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天性の、恥ずかしい性癖 第154話:『代償の暴走 ―― 墜ちたモラル、歪んだ契約の対価 ――』
源氏名を沙耶と名乗った女に、いつものようにしゃぶるように丁寧に抜いてもらうと、岡本夏生はようやく頭の芯に張りついていた熱が引いていくのを感じた。射精の余韻の中、沙耶は相変わらずニコニコと笑っている。
「ねえ、夏生さん、また困ったことあったら電話して? 沙耶、大好きだよ」
それ以来、彼女は頻繁に電話をかけてくるようになった。 最初は下ネタ混じりの世間話だったが、その中に、ある「不可解な事故」の話が混じり始めた。
自転車の女を車で轢いた、保険外交員の女――。
その供述は、支離滅裂だった。
「自宅から出た」「郵便局へ寄るつもりだった」と言い張りながら、現場は全くの逆方向。 しかも、窓口すら開いていない早朝、彼女は制限速度を30キロも超過し、何もない場所を精神を病んだような状態で徘徊していたという。
夏生がその女の周辺を嗅ぎ回ると、悍(おぞ)ましい事実が浮かび上がった。
発端は、顧客の男からの不躾な要求だった。
「今忙しい、仕事が終わって帰宅した20時頃、自宅に来てくれるかな?」
入ったばかりの新人の女の子は、本能的な恐怖から即答を避けた。 会社に戻り、所長にその旨を伝えると、仕事は60代のベテラン外交員に回された。 しかし、海千山千のベテランがどれだけ手練手管を尽くしても、その男は頑として首を縦に振らなかった。 男が飢えていたのは、保険の内容ではなく「若い躰」だったからだ。
天性の、恥ずかしい性癖 第153話:『妻の尻を追いながら、別の女の口に射精する夫』
岡本夏生は仕事の合間に、妻・凛子の足跡をたどっていた。体躯も持ち物も、そして性技さえも並以下。そんな彼に、凛子を引き戻せる武器があるとすれば、それはひとえに「粘り」という名のたゆまぬ努力だけだった。
一流ではないにせよ、それなりの地位を築けたのもこの粘り強さゆえだが、妻の不貞を追い始めてからというもの、彼は社会の底辺で不器用に生きる男女に、奇妙なシンパシーを抱き始めていた。
「妙な場所で出会うな。職場のみんなはお前が昼間、何をしてるか知ってるのか?」
声をかけてきたのは、無量小路浩之だった。
路地裏のスナック――表向きは飲み屋だが、裏では風俗嬢たちの情報交換の場。そこで対峙した二人の男(おとこ)。
「お前こそ、聞いたぞ。奥さんのこと。気の毒にな」
「……ああ、もう知れ渡っているのか。俺はお前がこの一件に絡んでるんじゃないかと見てるんだがね」
「考えすぎだよ。あんたこそ、ここへ何をしに来たんだ」
「アイツの噂を追って足跡を辿ったら、ここに行き着いたんだよ」
浩之は吐き捨てるように言うと、午後の雑踏へと消えていった。
夏生は、足元に落ちた吸い殻を靴底で踏み潰し、反射的にその背を追った。それが彼の「粘り」だ。タクシーを拾い、浩之の車を尾行する。心臓が早鐘を打つ。
天性の、恥ずかしい性癖 第152話:『指先の密通 ―― 偽りの聖母、躰の完全降伏 ――』
(……なにしろ、中卒ですから)知佳はそう自嘲しながら、深夜の休憩室でスマホの画面を見つめている。
学歴なんて、女の性癖の前には何の防波堤にもなりゃしない。 かつて施設で働いていた頃の自分を思い出す。 本命の彼氏がすぐ隣にいても、知佳の頭の中は別の**漢(おとこ)**たちからの誘いで充満していた。
昨夜A男の部屋に泊まったとしよう、すると勤務が始まって間もなく、B男から誘いのメールが画像付きで送られてくる。 幾度も幾度も。 それに応じているうちに「子宮がキュンキュンする」と、知らず知らず口走っていた。
そんな淫らな言葉をスマホに打ち込み、彼が焦って結婚を迫ってきても、心の中では次に泊まりに行く男との情事の段取りを考えしまうほど、欲情しきっていた。 男たちの部屋から職場へ直行するのは日常茶飯事。 結局、職場仲間と言い争いの末別れ、お泊り旅行に出かけた既婚男性と結婚することに。 女という生き物の頭の中は、いつだってエッチなこと、ただそれだけで埋め尽くされているのだ。
それは、今この時、隣の部屋で夫が寝ている状況で、スマホを握りしめている沙耶も同じだった。
沙耶は相手の名前を拓海であると認識しているようだがこの男、言葉巧みに部屋に連れ込み、二度と引き返せないほど追い詰め、貢がせるのが彼流のやり方だった。
「ヘンタイ教師3」 第24話 二次元世界の調教師 作
総文字数(2882)
娘のミズキちゃんに、オマンコに入れて、と実もフタもないおねだりをされた雪絵さん。俺よりビッグサイズの双頭ペニスを手で握り締め、すぐに想いを果たしてやるのか、と思いきや、意外な行動に出た。ソレをミズキちゃんのオクチに突き付け、おしゃぶりするよう、要求したのである。「さすが奥様。娘さんにセックスする時の礼儀を、躾けるおつもりですね」
「そうだね。さあミズキちゃん、お母さんの言う通り、チュパチュパするんだよお」
夫のチンポすらしゃぶった事のない雪絵さんが、娘に要求するとは意外だったが、お預け状態のミズキちゃんは、燃えるような熱い視線で「オチンチン」を見つめている。あんなカワイイ美少女に見つめられたら、それだけでも射精してしまいそうだ。と、一切躊躇う事もなく、ミズキちゃんは、バクリとオクチに含み、ジュバッジュバッと、下品な水音を響かせ高速のおしゃぶり。早く入れて欲しいため、必死で催促してるようだった。
娘の懸命な姿に、ようやく雪絵さんも意を決する。唾液で妖しくヌメ光る「オチンチン」を、オクチから引き抜くと、「まんぐり返し」でモロに露出してる、ミズキちゃんのオマンコを、ズブズブとゆっくり貫いていった。
テーマ : *****SM小説*****
ジャンル : アダルト
天性の、恥ずかしい性癖 第151話:『指先の密通 ―― 偽りの聖母、躰(からだ)の反乱 ――』
送信ボタンを押した直後、沙耶の**躰(からだ)**はびくんと大きく跳ねた。スマホの画面に表示された「送信済み」の文字が、暗い部屋の中で青白く彼女の瞳に映る。胸の谷間と濡れた首筋を写したその一枚は、もう取り返しがつかない。
(……本当に、送っちゃった……)
沙耶は抗いようのない羞恥に耐えかね、ベッドにうつ伏せになった。
膨らみ始めた腹部がシーツに押しつけられる。 妊娠五ヶ月。 浩之は「俺の子じゃない」と疑い、沙耶自身もまた、その「種」が夫のものか、あるいはあの雨の日の漢(おとこ)のものか、確信を持てずにいた。
不確かな命を宿したまま、別の若い漢にその肢体を晒す。 その禁忌の重みが、うつ伏せで圧迫された乳頭をより敏感に、浅ましく勃起させた。
数秒後、拓海から既読がついた。
『うわ……マジで……お姉さん、すげぇ綺麗だ、
俺、こんなの見せられたら、もうヤバいよ……今、パンパンに勃起してる……』
若い漢のストレートな欲望が、沙耶の喉を「くぅっ」と鳴らさせた。
彼女は片手でスマホを握りしめ、もう片方の手をパジャマのズボンの中へ、迷わず滑り込ませた。 指先が、すでに溢れ出した蜜を捉える。 うつ伏せのまま腰を少し浮かせ、自身の秘裂を指で抉るように刺激し始めた。
【オリジナル官能小説】「ある農家の習わし」第6話 赤星直也 作
それを見透かしたのか、雄作は「香奈さん、欲しいんだろう。正直に言わないと」恥ずかしい言葉を言わせようとしている。その言葉に抵抗はあるが「欲しい…。お父さんのオチンチンが欲しい…」息を荒立てて言う。
「そんなに、やって欲しいのか?」
「はい…。凄くして欲しい…」快楽が理性を上回っている。
「それならしてやるよ。夕貴も手伝え!」腰を押さえて肉竿のピストンを始めたが、動きも大きく根本まで入っている。
「気持ちいいです…。変になっちゃいそう…」喘ぎながら言い、淫汁がドンドン流れている。
「夕貴、お前も手伝わないと」催促された夕貴は戸惑いながらも、縛られた乳房を撫でて乳首を吸い出す。
それには「あ、あ、あ~!」声を上げ、体も反らせていく。
(気持ちいいのね。こんな事で気持ちいいなんて…)複雑な思いで乳房を撫で続けている。
夕貴は(こんな習わしは終わりにさせないと…)涙を滲ませながら思案しているが、雄作は腰の動きを次第に速め絶頂へと向かっていく。
それと同じように、香奈も次第に登り詰めて流れ出た淫汁が太股まで濡らしている。
「出る、出る~!」突然動きが停まった。
「そこはダメ。私がお口で…」慌てた夕貴が座り込み肉竿を催促している。
天性の、恥ずかしい性癖 第150話:『不義の胎動 ―― 壊れた家系、偽りの賢妻 ――』
夜の寝室は、相変わらずよそ様のご家庭と違い静かだった。ただし、以前のような「すれ違いの静けさ」ではなく、もっと重く、粘つくような沈黙がふたりの間に横たわっていた。
沙耶は夫の浩之の胸に寄り添うでもなく、ただ仰向けに横たわっていた。
腹部が、わずかに、しかし確かに膨らみ始めている。
妊娠五ヶ月。
病院の超音波写真には、すでに胎 児の輪郭がはっきりと映っていた。
浩之は隣で天井を見つめたまま、動かない。
枕の下に隠したスマホには、今日も新しい動画が届いていた。
しかし今は、それを開く気にもなれなかった。
(……俺の子供じゃ、ない)
その事実が、浩之の胸をゆっくりと、しかし確実に締め上げていた。
すべては、あの事務所の一夜から始まった。
沙耶が生まれつき持っていた強烈な性欲を、浩之は利用し、結婚に漕ぎつけた。
結婚が決まると浩之は、沙耶を伴って実家に帰った。
息子には、もったいないような美人、両親揃ってもろ手を挙げて喜んでくれた。
「女って、こんな話で濡れるんだよな」と浩之の父は、寝物語のようにY談を新妻に向かって囁き、興奮した沙耶に怒張を晒し、沙耶にも晒させた。
「女って、こんな話で濡れるんだよな」
浩之の父は、実の息子の前で、新妻の沙耶に汚らわしい隠語を囁き、その反応を親子で愉しんだ。
tag : #不義の胎動#検証という名の凌辱#パパ活女子高生#俺の子じゃない#家系の毒#処女の偽装#虚空への射精#妊娠五ヶ月の密会#女の穴#一文字の決別
なにしろ中卒ですから
今日、ウクライナのボグダンさんがイラン情勢を解説してる動画を見てたんだけど、ふと耳に飛び込んできた一言が強烈だった。
「女性の権利拡大を図ったから……〇〇においてマイナスに走った」
……へえ。
政治にも軍事にもほぼ興味ゼロの女の子たちが、
自分たちの「権利拡大」って言われた途端に、
嫁ぎ先とか旦那とか子供とか、そういう面倒くさい話は全部後回しにして、
「とにかく自分の娯楽を最優先!」って全力疾走し始める。
その結果が「マイナス」って……なるほどね。
ボグダンさん、淡々と解説してるのに、
なんか妙にリアルで笑っちゃった。
要するに、
「歴史は後退すべき」って言ってるように聞こえたんだよね。
いや、正確には「後退させた方がいい」ってニュアンスじゃなくて、
「後退せざるを得なかった」みたいな、ちょっと諦め混じりの分析っぽいんだけど。
でもさ、私みたいな享楽主義者(自覚あり)からすると、
「政治とか軍事とか知らん、でも自分のご機嫌は最優先♪」って生き方、
めっちゃ共感できる部分もあるわけで。
……って、これがまさにボグダンさんが言ってる「マイナス」の一部なのかもな(笑)
歴史を後退させるべきか、前進させるべきか。
正直どっちでもいいんだけど、
天性の、恥ずかしい性癖 第149話:『指先の密通 ―― 濡れた首筋、デジタル・シード ――』
スマホの画面が、薄暗い部屋の中で青白く、不気味に光っていた。沙耶の指先は、微かに震えながらも、若い男のトーク画面を滑るように動く。
『今、仕事終わったんだけど……お姉さん、今何してる?』
二十歳そこそこのアルバイト、拓海。
先週、バーの片隅で偶然隣り合った彼は、子犬のような瞳で沙耶の「人妻の余裕」を見つめてきた子だった。 沙耶は、自分の指がまるで独立した生き物のように動いているのを感じていた。
早鐘を打つ心臓。火照る頰。
止められない。この「恥ずかしい衝動」こそが、自分の血に刻まれた天性なのだと、抗うことをやめた身体が甘く疼く。
『ふふ、ちょうどお風呂上がり。拓海くんは? 今日も頑張ったの?』
送信。
その瞬間、沙耶の下腹部がじわりと熱を帯びる。
自分は妊娠五ヶ月の、貞淑を装う人妻であること。壁一枚隔てた隣の部屋では、夫が虚無を抱いて眠っていること。 その禁忌のすべてが、若い男へ送る甘い一文を「最強の催 淫 剤」へと変えていく。
『マジ? お風呂上がりって……想像しちゃうよ。お姉さん、どんな感じ?』
即座に返った反応に、沙耶の喉が鳴る。
彼女は無意識に太ももを擦り合わせた。 パジャマの裾が捲れ、濡れた秘部の熱がシーツに伝わる。
天性の、恥ずかしい性癖 第148話:『同床異夢(どうしょういむ) ―― 萎えた純愛、秘め事の残滓 ――』
夜の寝室は、以前と変わらず静かだった。沙耶は夫の浩之の胸にそっと寄り添い、指先で彼の腕を撫でていた。 事務所での出来事がまだ身体の芯に残っている。 乳房は甘美な腫れが引かず、敏感になってしまった乳首はシャツの布地に擦れるだけであの瞬間の甘い疼きが蘇る。
「ねえ浩之……抱いてくれないの?」
沙耶の声は、あの事務所で男たちの名を叫び続けたせいで、痛々しく掠れていた。その響きを耳にするたび、浩之の股間は冷え切り、逃げるようにベッドを離れるしかない。
妻の喉に残った「他人の情事の痕跡」が、彼の男としての矜持を粉々に粉砕していた。
(まだだ……まだ十分でない、くそ、沙耶の体が俺を欲しがってるというのに……俺のこのチンコめが、反応してくれない……)
浩之は沙耶に気づかれないよう股間にそっと手を忍ばせ、萎えかけたものを指で扱き始めた。
(くそ……沙耶の体がこんなに欲しがっているのに、俺のこのチンコじゃ到底敵わない……体格も、太さも、持続力も……全部、奴らに負けている)
何度も思った。
妻を他の男に抱かせた後、俺が自分のもので性根を叩き直してやればいいと。
だが実際にチャンスが来ると、妻の匂いすら感じられなくなり、腫れ物に触るような遠慮がちな愛撫しかできなくなる。
【オリジナル官能小説】「テイルズ・オブ・ファンタジア二次作」第4段 がぶりえるさん 作
第3話クレスの射精が近づき、息が荒くなってきた時は自分に自信を持てた。
自分でも、クレスを気持ち良くする事が出来ると言うことに。
だが・・・今のクレスは息もしておらず、自分には声一つ掛けない。
「終ワッタラ、僕ガ食ベテアゲルヨ・・・・」
クレスはミントを食料としてしか見ていない。
アンデッドと化してしまえば、二度と生前の姿に法術で戻す事は出来ない。
唯一出来る事は・・・・・・・・・浄化して永遠の眠りにつかせることだけ・・・・。
それは、クレスとの永遠の別れになる。
「邪魔ダ・・・・・」
クレスはバンダナと鎧を脱ぎ捨てる。
ギュッ・・・・・。
ミントは涙を流し、クレスの投げ捨てたバンダナを握り締めた。
クレスが一番大切にしていたクレスの父親の形見とも言えるバンダナを。
「ファイア・ボール!」
アーチェの声にマナが集中し、炎の塊となってチェスターを吹き飛ばす。
「グアアァァッ!」
チェスターとクラースもクレス同様、魔界の空気・・・・・瘴気・・・・・によって、生ける屍・・・アンデッドと化していた。
「いらぷしょん!!」
「きゃっ!?」
アーチェはぎりぎりで魔術の不意打ちを避けた。
「クククッ・・・・。遂ニ・・・魔術ガ使エルヨウニナッタ・・・・・」
天性の、恥ずかしい性癖 第147話:「決壊の平手 ―― 友誼の崩壊、三穴(さんけつ)の蹂躙 ――』
知佳は介護施設の休憩室で、昼休みの貴重な時間を使ってスマホを睨みつけとった。タバコをふかしながら、アナリティクス画面をチラチラ見ながら、ほんまにイライラが募る。
「はあ……またかいな」
12:30に「ヘンタイ教師3」を上げたときは、訪問者数がえらい勢いで来とったわ。
1分間に10人超えが普通に続いて、行列みたいに人波が途切れへん。
ところがよ、13:25過ぎに一旦潮が引いて、13:30過ぎに「天性の、恥ずかしい性癖」の新話を上げたとたん……。
ガクッと減るんや。
10人くらいまでは来るけど、ものの30秒も経たへんうちに直帰の嵐や。
ページ開いた瞬間、ほぼ即離脱。
「ヘンタイ教師3」のときは連続で来てんのに、「天性の」の時間近づくと行列がポツポツ途切れ始めて、客が「この話もうええわ」って引き返してくみたいやわ。
「チッ……何が悪いんやろなあ」
知佳は椅子に深くもたれかかり、髪を掻き上げながらため息をついた。
自分でも認めなあかんけど、最近「天性の」が無駄に長くなりすぎとるんとちゃうか?
沙耶の心理描写だの、夫の視線だの、凛子の甘い毒だの、愛液と精液がどうのこうの……
書きとうことは山ほどあるけど、読む側からしたら「長いわ、もっとサクッとイカせてくれへん?」って思われとるんやろな。
天性の、恥ずかしい性癖 第146話:『友誼の鎖 ―― 穿たれる子宮、窓の底の敗北者 ――』
「たまらないわ……この締まり。同じ目に遭った私にしかわからないわ……」凛子の指が、沙耶の突き上げられるリズムに合わせて自身の秘裂を激しく掻き回す。 飛び散る愛液と隠語。 聖母のような微笑を浮かべながら、その口からは、沙耶を「肉の玩具」として差し出す冷酷な許可が溢れ出していた。
艶やかな声で限界を口にしながら、尚も沙耶を煽り立て、亭主の前で痴態を演じさせようとする、その凛子ですらいやらしい気持ちになってしまったのか、今にも挑みかからんばかりにデルタを突き出し、隠語をまくしたて、逝ききって平常心を取り戻すと妖しく微笑む。
「はああああん、ほら見て! 沙耶は今、友達の私が『特別に許した』状態に突入し始めたのよ、遠慮なく、好きなだけオマンコ使ってあげて、自分の方から引っ張り込もうと膣奥を蠢かすようになるまで、めちゃくちゃに掻き回してあげて……沙耶、ちゃんと『ありがとう』って言うのよ? 友達として」
沙耶窓の外の夫から注がれる、突き刺さるような視線に身を焦がすような悲鳴を上げる。
快楽と羞恥、「友達」という名の甘い呪文に名を借りた他人棒が、彼女の理性の残滓を溶かしていく。
脳裏に蘇るのは、凛子が以前に語ってくれた「抵抗虚しく半グレに輪姦されてイカされ続けた」欲情をかきたてるような告り。
天性の、恥ずかしい性癖 第145話:『不実の友誼(ゆうぎ) ―― 震える喉奥、窓越しの公開処刑 ――』
事務所の柔らかい照明の下、沙耶の豊乳はまだ若い男の手によって様々な形に変えられ続けていた。 三十路を前にしてさらに大きさと柔らかさが増した乳房は、指の間で捏ね回され、寄せられ、横に広げられ、芯がじんわりとほぐされていく。 先端の乳首は浅ましく勃起し、ピンと硬く尖ったまま震えていた。「は……あっ……やだ……胸、そんなに……」
沙耶の声が甘く掠れる。 しかし次の瞬間、彼女は必死に男の腕を押し返そうとした。
「だめ……浩之が……浩之がすぐ近くに……見てるかもしれないのに……!」
その言葉を聞いた瞬間、夫・浩之は窓ガラスの外で息を飲んだ。
「沙耶……お前、まだ俺の名前を呼ぶのか……」
妻が裏切ったような罪悪感と、しかしその罪悪感すら興奮に変わる寝取られの快感が、浩之の胸を激しく締め付けた。 自慰する手がさらに激しくなる
最初の男は沙耶の脚を大きく開いたまま、熱く反り返った肉棒を彼女の秘裂に押し当てたまま、決して引かなかった。
「いいのよ、もっと奥まで入れてあげて、沙耶さん、亭主が見てるんだから、余計感じてくれなくちゃ……ほらほら、あんなに興奮して」
興奮しきった凛子は、チラチラと下着が見えるほど脚を組み換え組み換えし、交尾を煽り立てる。
「ヘンタイ教師3」 第23話 二次元世界の調教師 作
総文字数(3577)
「ああ……こんなの、恥ずかし過ぎます……」「奥様、心配ありませんよ。まさか、こんなにお似合いだとは、私もビックリです」
俺は扮装した雪絵さんを連れて、近所の食品スーパーに向かっていた。彼女が着ていたのは、娘のミズキちゃんのセーラー服。40歳を超えても若々しい雪絵さんだけど、中 学 生の制服を着ても、そんなに違和感を感じさせないのだ。さすが現役アイドル時代は、セーラー服のような衣装で、男を悩殺していただけの事はある。
母親が娘のセーラー服を着るのも、確かに恥ずかしいが、サングラスで変装した雪絵さんは、美貌を真っ赤に染めて、猛烈に恥ずかしがっていた。それも無理はない。後ろ手錠で拘束され、首輪を鎖のリードで引かれる、完璧な奴隷スタイルなのだから。俺は今この絶世の美女を、白昼堂々と野外露出調教しているのである。
「奥様は今、死ぬほど恥ずかしいお仕置きプレイ中で、露出狂のヘンタイさんなのです。皆さんに見せ付けて、差し上げなさい」
「そんな! 違いますう……」
「ウソを吐いちゃ、いけません。ホラ」
口応えしたので、さっそくお仕置き。パンツが見えそうなくらいガッと上げているミニスカを、一瞬めくってやる。
テーマ : *****SM小説*****
ジャンル : アダルト
天性の、恥ずかしい性癖 第144話:『雨滴の産毛 ―― 露わな未開、軒先の公開処刑 ――』
雨が止みかけた軒先で、沙耶は少し息を弾ませながら若い男の前に立っていた。凛子に「これを着て、向こうの男の子に挨拶してきて」と渡された白いブラウスとタイトスカートは、雨でびしょ濡れになり、沙耶の躰にぴったりと張り付いていた。 薄い生地が胸の丸みを強調し、谷間がくっきりと浮かび上がっている。 腰のラインも、スカートの濡れた布地が吸い付くように浮き出て、普通の主婦の体がまるで誘うように強調されていた。
しかし沙耶本人は、そんな自分の姿に全く気づいていない。
「すみません…雨宿りさせてもらってました、もう少しだけ、ここにいても大丈夫ですか?」
沙耶は柔らかく微笑みながら、そう言って首を少し傾げた。 濡れた黒髪が頰に張り付き、瞳が湿った光を帯びて若い男を見つめる。 その視線は、夫にさえ滅多に見せないような甘い上目遣いだった。 無自覚だからこそ、余計に自然で、余計に危険な色気が滲み出ていた。
若い男の目が、沙耶の胸元と腰をゆっくりと舐めるように動く。 沙耶はそれにも気づかず、ただ「普通の主婦として」親しみやすく微笑み続けた。
「あなた、若いのにこんな雨の中、大変でしたね……」
その言葉を口にすると同時に、沙耶はもう一歩彼の方へ近づいた。 濡れたブラウスが胸の先端をうっすらと透かし、腰を軽くひねった瞬間、曲線がより強調される。男の喉が小さく鳴った。
tag : #無自覚の色気#濡れ透けブラウス#未処理の陰毛#晩熟(おくて)の人妻#車内自慰の夫#軒先の公開処刑#凛子の仲人#生ハメの合唱#初体験の絶頂#秘密の観覧席
天性の、恥ずかしい性癖 第143話:『蜜壺の仲人 ―― 壊れた賢母、種付けの狂宴 ――』
凛子から手渡された数枚の写真を巡って、ふたりは冷たい睨み合いを繰り返していた。「わたし、近いうちに裁判を起こそうと思ってるんです、結婚した時の誓いを、守ってもらえないようだから」
「私を憎むのはわからんでもないが、そんなことをしたら親戚縁者や仲人さんにまで迷惑が掛かるって、思わなかったのか?」
(このヒトは、都合が悪くなると、決まって親や親戚を持ち出す。今更そんな手に乗ってたまるものですか)
問答はそこでやめ、その場を離れた。
凛子の話では、近所に住む30代の人妻・百目鬼(どうめき)美咲が同じ状態に陥り、今では家事育児を、昼間忍んできてくれる若い漢に手伝ってもらいながらこなしていると聞かされた。
噂では他にも複数人、この街の人妻が家を捨て家族を捨て、漢の元に走ったという。
先駆者の凛子を見るにつけ、急がねばとさえ思えてきた。 だから物は試し、裁判という言葉を口にした。 夫・浩之は会社の部下、20代後半の遥という女と関係を持ち、焦らしプレイで何度も堕とし、今では相手の方がのぼせ上がり、自分を追い出して正妻の座に座ろうと持ちかけていると聞き及んでいた。
沙耶は面と向かって問い質せられず、心の中で探りを入れるが、対抗心となって自分のことに下腹部に跳ね返って来た。
途端に欲情という名の業火が燃え広がった。
【オリジナル官能小説】「ある農家の習わし」第5話 赤星直也 作
香奈が全裸撮影を承知すると、今度は夕貴を説得にかかった。「夕貴、わかっているよな。一緒だぞ」
「それは許して。いくらなんでも、嫁と一緒のヌードだなんて出来ない…」
「それなら、香奈さんに撮影の手伝わせるけどいいだろう?」
「イヤよ。嫁に裸を見せるなんてイヤです!」
「仕方ない、香奈さんにも裸になって貰うよ」
「絶対無理よ。裸になんかならないわ」
「そうかな。説得する自信はあるんだけどな」
「あなた、まさか、あれをやったのでは?」
「そうだよ、習わし通りにやったんだ!」
「そんな事したら、一雄が可哀想よ」夕貴は泣き出した。
「そう言うけど、香奈さんはわかってくれたよ。それにお前と一緒ならヌードもいいって!」
「本当にそう言ったの?」
「そうだよ。だからやってくれるよね?」そう言われれば断る理由がなくなり、首を縦に振るしかない。
「そうか、やってくれるか。それは助かるよ」夕貴に抱きつき、乳房を露わにしていく。
「ここじゃダメ。見られてしまう…」
「見られたって平気だ。自然の事だし」下半身も剥ぎ取り、淫裂も露わにすると自らも下半身を露わにした。
「ダメ、ここじゃダメ!」夕貴は逃れようとしても肉竿が淫裂に入り込み、肉竿が動き出すと声も上擦っている。
天性の、恥ずかしい性癖 第142話:【雨に濡れた紅の跡 ―― 消失の賢母、背徳のルームシェア ――】
「当然、後悔してるんだろうな?」浩之の問いに、沙耶は冷たく、けれど晴れやかに応える。
「いいえ、少しも、正直に言うわ、反省もしていません」
一流商社の夫と、高二で進級できなかった自分。 家事と育児に追われ、何も持たなかった女が、ママ友から借りた「大金」を武器に、初めて夫という檻の鍵を開けた瞬間だった。
「よっぽど、私が憎かったってわけだ」
「そう、あなたは頭が良くて社交的で、なんでもできる人だった、その点わたしは内向的で、あなたと比べ出来が悪かった」
「夫婦ったって、生まれも違えば育った環境も違うからね、どうしても差が出る」
「そうなんでしょうが、わたしたち違い過ぎました、一流大学を出て一流商社に勤めるあなたと、高二から進級できなかったわたし、職を転々としてたとき、あなたに声をかけられたんです」
「独立する気になった理由はなんだ」
「わたし、自分の手に職を付けたかったんですよ、あなたが定年になる前に、せめて自分で自立できるぐらい、ですが、家事・育児に追われ、何もできやしない、だから勝手に、職探しを始めました」
「一言の相談もなしで?」
「ええ、そうです、どうせ相談したって、あなたのいいように丸め込まれますから」
無量小路(むりょこうじ)沙耶は、亭主の浩之に向かって、こういい募る。
tag : #オリジナル#官能小説#一次創作#知佳の美貌録#雨に濡れた紅の跡#無量小路浩之#岡本夏生#凛子と沙耶#寝取られの連鎖
その他連絡事項
- 官能小説『知佳の美貌録「お泊まりデート」 彼のマンションから朝帰りする久美の次女瑠美』
- 小説『残照 序章』
- 小説『残照』
- 官能小説『ひそかに心を寄せる茶店の女店主』
- 官能小説『父親の面影を追い求め』
- 掘割の畔に棲む女
- 拐かし (かどわかし)
- 義母のもてなし
- ヒトツバタゴの咲く島で

- 残照
- 老いらくの恋
- ヒトツバタゴの咲く島で
- 官能小説『ひそかに心を寄せる茶店の女店主』
- 裏の顔を持つ女
- 父親の面影を追い求め
アップデート 2026/01/09 06:45
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