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「静 シンデレラキャット」 第1話 Shyrock作

静とレオ image
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<登場人(猫)物>


静……噂の美人女 子 高 生(3年)。明るくて天真爛漫。少し派手
俊介……静の同級生。成績はふつう。何事においても目立たない。静に強い憧れを持つ。
レオ……オスのトラネコ。静に可愛がられている。


 俺の名前は俊介。ごくふつうの高3男子。
 静は俺のことをすっかり飼い猫のレオだと思い込んでいる。
 静はレオと俺が入れ替わったことに全く気づいていない。

「にゃ~ご~」
「アハ。レオ、お腹空いたのぉ~?ご飯の時間までもう少しだからがまんしてねぇ~」

 学園ナンバー1ともっぱら噂の静は、俺にとっては高嶺の花だ。
 俺のようなパッとしない男が、静に見向きをしてもらえるはずが無い。
 それでも静のことが俺の頭から片時も離れなかった
 例え1日でも構わない。静のそばにいたい。
 俺はひたすら頭をひねった。何かよい方法は無いものかと。

 そんなある日、俺の頭に突如として名案がひらめいた。

「そうだ。俺はネコ語が話せるんだ!」

 静家には3匹のネコがいると彼女が友達に話しているのを聞いたことがある。
 俺はそのうちの一匹でオスの虎ネコ・レオにコンタクトを取ることに成功した。

「なあ、レオ、頼むよ。1日だけでいいんだ。俺と入れ替わってくれよ」
「入れ替わるってトランスするってことかにゃ?お前何を考えてるんだ?」
「俺は静のことが好きなんだ。だからたとえ1日でもいいから静のそばにいたいんだ」
「ダメダメにゃ。何か不純なことを考えてるだろう?」
「考えてないよ~。純粋な気持ちだよ~」

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「静 シンデレラキャット」 第2話 Shyrock作

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「おおっと、ちょっと待った!神戸牛キャットフードをやる替わりに必ず交代させるんだぞ?」
「いいよ~、何なら今からでもいいにゃ~」
「現金なネコ・・・」
「にゃんか言ったかにゃ?」
「いやいや、ありがとう。恩に着るよ。じゃあ、俺早速お前の家に行って来るよ~」
「静お嬢様は今学校から帰ったばかりだにゃ。くれぐれも言っとくが変なことだけはするにゃよ~。あ、それから、夜中の0時までに必ず戻って来るようににゃ~。0時を過ぎるとお前、人間に戻れなくなるからにゃ~」
「判った判った~。ありがとう~、レオ~。じゃあ、神戸牛キャットフードをたっぷりと愉しんでな」
「ゴロゴロ~」

 俺が静家に行くと静はピアノの練習が終わったようで、背の低いガラス椅子に腰をかけコーヒーで寛いでいた。
 見つからないだろうか?
 俺は恐る恐る静に近づいた。
 ミニスカートル-ズソックスがお似合いだ。
 紺のブレザ-、チェックのスカ-ト、赤のネクタイと白のカッタ-シャツという組み合わせも結構静に似合ってる。
 校章も外すことなくちゃんとつけている。

「ん?レオ、他の子達はどこに行ったのぉ~?姿が見えないんだけどぉ」

(他の子?そんなこと俺が知ってるはずないじゃないか。でもこんな時はネコって便利だ。とにかくにゃあにゃあ言っておけばいいんだから。ウッシッシ~)

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「静 シンデレラキャット」 第3話 Shyrock作

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「レオ、ねえ、聞いてよぉ~」
「にゃお~」
「あ、聞いてくれるんだぁ~アハ^^嬉しいぃ~^^」
「にゃ~にゃ~」
「あのね、静さぁ、ある人を好きになったのぉ。でもね、その人、静のこと何とも思っていないみたいなのぉ~」
「にゃ~?(一体誰を好きになったんじゃ~!くそっ!)」
片想いに終わるのかなぁ・・・」

(何と!静に惚れられて見向きもしないって男ってどこの誰だ!?同じクラスのヤツか?それとも教師か?う~ん、知りたいな~。でも俺は今ネコ語しか喋れないから聞くわけにもいかないし。まあ、そのうちポロッと言うだろう。くそ!それにしても、むかつく~)

 静は俺の毛並みのよい背中を何度も何度も撫でてくれた。
 気持ちは良いのだが、何か変な気分だ。

 俺は何気に静の脚を見た。
 ミニスカートから惜しげもなく脚をにょきり露出させている。
 それにしてもスリムで形の良い脚をしている。
 俺は甘える振りをして、静の素足に身体を摺り寄せてみせた。
 ふつうネコがよくやる仕草だからおそらく怪しまれることは無いだろう。

「にゃ~お~」

 静は嫌がる様子もなく、慈しむように俺の背中を撫でてくれた。
 形の良い脚をずっと見上げると、静はチェックのミニスカートを穿いていた。

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「静 シンデレラキャット」 第4話 Shyrock作

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 今俺は俊介ではなくネコのレオなのだから遠慮はいらない。
 俺はここぞとばかりに真上を見上げた

(うほ~~~~っ!見えた~~~!絶景かな~~~~~!)

 ガラス椅子を通してだが、静の純白パンティが見えた。
 しかも女性の一番大事なところを覆うデリケートゾーン丸見えではないか。
 一瞬だが俺の身体中の血がすべて一箇所に集中するような錯覚に陥った。

(くう~~~~~!素晴らしい~~~~~!鼻血が出そうだあ~~~~~!)

 俺はもう一度しっかりとクロッチを見つめ直した
 するとクロッチの中央には、薄っすらではあるが女を証明する凹みがはっきりと見てとれた。

(ど、どひゃあ~~~~~!おろろろろろ~~~~~!はぁはぁはぁ、はぁはぁはぁ~~~)

 ドックンドックンと胸が鼓動が高鳴っている。
 俺は無意識のうちに、舌を出して「ハァハァ」と息を吐いていた。
 もしも現在人間の状態であれば、おそらくエロくてだらしない表情になっていただろう。
 ところが現在幸いにもネコである。
 人間であれば「舌出しハァハァ」は助平男の典型的仕草だが、皮膚呼吸できないネコであれば体温調節のため頻繁に行なう仕草だから別に珍しくもない。
 ゆえに静に気づかれることは先ずないだろう。

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「静 シンデレラキャット」 第5話 Shyrock作

静とレオ image
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 午後7時になって空腹を感じ始めた頃、静は俺に食事を・・・いや、餌を与えてくれた。
 餌はもちろんキャットフードだ。

「にゃお~ん(ペッペッ!キャットフードってこんな味なんだ。めちゃ拙いじゃないか。レオのヤツこんなもんいつもよく食ってるなあ。いや、レオに限らずネコ全員か~。でも食べなきゃ静に怪しまれるから、一応美味そうに食べるとするか。ゲッソリ)」

「レオ、どぉ?美味しい?アハ。このキャットフードはねぇ、アメリカ産の新製品なんだよぉ~。値段いつもの1.5倍なんだからさぁ、よく味わって食べてねぇ~」
「にゃんにゃん~(国産もアメリカ産も俺にはいっしょなんだよ~。普通の飯が食いてえよ~)」
「あら?あまり食欲ないみたいねぇ・・・アメリカ産美味しくないのかなぁ?」
「にゃ~」
「さぁてと、私、お風呂に入って来るからねぇ。レオはご飯食べててねぇ」
「にゃん~(おお!風呂入るのか!?)」

 静はそう俺に告げて風呂場に行ってしまった。

(むふふ、しめしめ~。もしかしてこれはビッグチャンスかもね~。むふふ)

 俺は早速、脱衣室に向かった。
 静の脱衣シーンなんて滅多に見られるものではない。
 このチャンスを逃してなるものか。

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「静 シンデレラキャット」 第6話 Shyrock作

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 静が前屈みになりルーズソックスを脱いでいる。
 片足ずつ脱衣ボックスに放り込まれていく。
 静の両手が背中へと廻った。
 ブラジャーホックを外している。
 ホックが外れストラップが肩から落ちる。

(男にとってこのシーンはゾクゾクするんだよな!ん?今俺はネコだったか・・・)

 静はブラトップを押さえていた手を退け、ゆっくりとブラジャーを取り去る。

(ボロン)
(うひょ~~~!!)

 細身の身体からは想像できないほどの量感のある乳房が目前に現れた。
 俺は無意識のうちに尻尾をくるくる回し喜びを表現していた。
 何とヒゲまでが前に向かってピンを張り詰めている。

 そしていよいよ静の指がパンティに掛かったその時に、俺にとって大きな不幸が訪れた。
 静が俺の存在に気づいてしまったのだ。

「アハ、レオ、そこにいたんだぁ~。そんなところで何してるのぉ?もしかして静が脱ぐところを覗いていたとか?アハハ、エッチなニャンちゃんだぁ、向こうに行っててよぉ~、恥ずかしいからぁ~、それにこんなところにいたら湯気で濡れちゃうでしょ~?」

 結局俺は風呂場から追い払われ、ドアをピシャリと閉められてしまった。
 万事休す。

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tag : 前屈みルーズソックスブラジャーホックを外しストラップが肩から落ち細身の身体量感のある乳房身体にバスタオルを巻きつけセクシーな格好風呂あがり石鹸のいい香り

「静 シンデレラキャット」 第7話 Shyrock作

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「アハ、レオはまだ眠くないの?いつもならもう私のベッドに潜り込んで先に寝ているのにぃ~」
「にゃあ~」

(な、なに?レオはいつも静のベッドで寝ているのか?やったぜ!こりゃいいこと聞いたぞ~。ってことは俺が静のベッドに潜り込んだとしても、静には全然怪しまれないんだ。しめしめ)

「静ねぇ、明日の朝、演劇クラブの練習で学校に早く行かないといけないのぉ~。だからぁ今夜は早く寝なきゃぁ~。ピアノの練習やパソコンもしたいんだけど、今日はもうおやすみするぅ~」
「にゃお~」

(うんうん!それでいい、それでいい!早く寝るんだ!今からピアノとかパソコンを楽しまれたら、12時を過ぎてしまうかも知れないものね。そうなるとせっかくのチャンスがなくなってしまうものね~。イェイィェイ~!幸運がめぐってきたぞ~!ワクワク)

 俊介は突然訪れた大きなチャンスに心躍らせた。
 心が躍ると身体は猫なので思わず喉が鳴ってしまう。

(ゴロゴロ、ゴロゴロ~)

「レオ、どうしたのぉ?ゴロゴロ喉をならしてぇ。何がそんなに嬉しいのぉ?あ、もしかしていつもより早く静とおネンネできるから嬉しいのかなぁ?」

(ゴロゴロ、ゴロゴロ~)

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tag : ベッドに潜り込んで怪しまれないせっかくのチャンス幸運がめぐってきた心躍らせ寒がり香りがたっぷり残ってる夢にまで見た憧れのヌードで寝る子もいるよこしまな期待を膨らませ

「静 シンデレラキャット」 第8話 Shyrock作

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「レオ、もう寝たのぉ?」
「にゃあ~」
「アハ、まだ起きてたんだぁ。もしかしたら静が来るまで待ってくれてたのぉ?」
「にゃごぅ~」

(ははは~、ネコの言葉を都合の良いように解釈する子だな~。でもそのとおりだもんね。俺は静が入って来るのを待ち焦がれていたんだものね~。さあ、ここはできるだけ猫らしく甘えなくちゃ。うっふっふ、これは面白くなって来たぞ~)

 掛け布団の割りと浅い場所に俺は横になっていた。

(ゴソゴソ)

 静が布団にもぐり込んで来た。
 身体の熱気で静が迫っているのがすぐに分かる。

(すげえ~!俺は今、静と同じ布団に入っているんだ~!うひょ~、夢にまで見たこの場面、だけどこれは夢じゃないんだ~。いや、もしかしたら夢かも?ちょっとつねってみるか)

 俺はつねりにくい指で何とかヒゲを引っ張ってみた。

(にゃ~ご~!)(イテテテテ~~~!)

「レオ、何を騒いでいるの?ねぇ、もっとこっちにおいでよぉ」

 ネコは本来気位が高く、イヌのように家の主に声をかけられたからと言って、直ぐに尻尾を振ってじゃれついたりはしないものだと知っていたから、俺はあえて静が声をかけて来ても、わざと動かないでじっと耐えていた。
 だけど静に密着できる絶好の機会だ。

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tag : 待ち焦がれ割りと浅い場所布団にもぐり込んで身体の熱気でわざと動かないでじっと耐え密着できる絶好の機会声がけに素直に従う背中を撫でながら自分の方へとたぐり寄せおっぱいに触れ

「静 シンデレラキャット」 第9話 Shyrock作

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「猫って春先に変な声出すでしょぉ?あれってさかりがついた証拠だって聞いた事あるよぉ~。アハ、おかしいねぇ~、レオも出すものねぇ~、アハハハ」
「にゃ~」

(ぷぷっ、レオのヤツそんな声出してるんだ~)

「でもさかりって恋とはまた違うのかしらぁ~。よくわかんないんだけどぉ~」
「にゃあ」

(恋というより、あれは発情期だって聞いたことがあるけどなあ。静には発情期は無いのか?ふうむ、人間の女には無かったか・・・)

「あぁ~、静ぅ、眠くなって来たぁ・・・ぼちぼち寝ようかなぁ・・・」
「にゃぁ~」

(もう寝るのか?もう少しおしゃべりすればいいのに。色々と聞き出せたのに。でも考えてみれば俺は聞き役にはならないよな~。だって、俺はネコなんだもん)

「むにゃむにゃ・・・ふぅ~ん・・・むにゃぁ・・・・・・」
「にゃあ?」

(あら?もう寝たの?何とまあ、寝つきの良い子だなぁ~、静って)

「にゃあ・・・」

(参ったなあ。静が寝てしまうと俺全然暇じゃん。相手にして欲しいよ~。ん?
いけねえ!俺、一番肝心なこと忘れてたぞ!せっかく苦労してレオと入れ替わったのにこんなチャンスを逃したら一大事だ!静が寝るときは上がTシャツだってことは分かった。

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tag : 春先に変な声出すさかりがついた恋とはまた違う発情期上がTシャツ下のほうへ移動怪しまれふくよかで温かい胸元強い欲望駆り立て

「静 シンデレラキャット」 第10話 Shyrock作

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 まもなく俺の猫手は薄い布地に触れた
 感触からして素材は木綿のようだ。

(くほ~っ!やった~!あこがれの静のパンティについに触れたぞ~。ルンルン~♪)

 俺は感激のあまり、思わず静の下腹部に頬ずりをしてしまった。
 俺の思考回路は人間なのだが、行動はやっぱりネコそのものだ。

(おお~、静のなだらかなる恥じらいの丘~、すばらしい~!静はスリムだけど、ここはこんもりと小高く盛ってていい感じだね~。うううっ!鼻血が出そうだ!これは堪らないぞ~!)

 静の恥じらいの丘に触れているうちに、俺の股間はいつしか溶解炉のように熱くなっていた。
 欲望というものは拍車が掛かると際限が無くなってしまうものらしい。
 俺は爪を立てないように気を遣いながら、恥じらいの丘のさらに裾野に猫手を滑らせた。

 目から火が飛び出すほどの衝撃が走ったのは、その時だった。
 静の膝が俺の顔面を直撃したのだ。
 はじめ静は横向きに寝ていたのだが、俺に触られてくすぐっくなったのか、突然寝返りを打ったのだった。
 軽い寝返りであっても、膝の直撃だとネコの俺にはカウンターパンチを食らったような衝撃がある。

(いてててて~、ちぇっ、俺が今、人間だったら別に大したキックでも無いんだけどな~。おお、いてぇ)

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tag : 薄い布地に触れた素材は木綿パンティについに触れた下腹部に頬ずりなだらかなる恥じらいの丘こんもりと小高く盛ってて鼻血が出そう股間はいつしか溶解炉のように熱くなって欲望というものは拍車が掛かると際限が無くなってしま両膝を上げ身体を丸め

「静 シンデレラキャット」 第11話 Shyrock作

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 静は直滑降のようなスタイルになっている訳だから、確かに前方は膝と腹部との間に隙間があまりなく、無理やり指をこじ入れると静を起こしてしまうかも知れない。
 ところがこの姿には盲点もある。両膝を屈伸させている分、後方は無防備になてしまっているわけだ。
 俺は心を躍らせながら、静の後方に足を忍ばせた。

 比較的小ぶりだがぶりっとしてよく引き締まった尻が目前にそびえている。
 ぴったりとフィットしたジーンズがよく似合いそうな尻だ。
 しかも今その引き締まった尻を包み込んでいるのは、たった1枚の薄い布地だ。
 静が穿くパンティはTバックやGストリングス等の派手なものだろう、と勝手に想像を膨らませていたが、意外にも質素な白の木綿であった。
 ちょっと残念でもあったが、反面ほっとしたような安堵の気持ちもあった。

 俺は下着越しだが静の尻に触れた。

(ドックンドックンドックン・・・)

 激しく胸が高鳴る。

(ほへぇ~~~!何と!!ついにあの静の尻を触ったぞ~!!)

 クラス男子のあこがれの的で高嶺の花女子である静に触れることができて、俺は激しく感動を覚えた。
 心臓が破裂しそうなくらいに激しく脈を刻んでいる。

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tag : 直滑降のようなスタイル無理やり指をこじ入れる両膝を屈伸させている後方は無防備心を躍らせながらぶりっとしてよく引き締まった尻たった1枚の薄い布地質素な白の木綿クロッチの中心部に触れる中央には一条の川が流れ

「静 シンデレラキャット」 第12話 Shyrock作

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 静は身体をもぞもぞと動かしている。
 完全に目を覚まさなかったのはまだ不幸中の幸いかも知れない。

(ふぅ、やば!起こしてしまったら一巻の終わりだ。「きゃ~!エロネコ~!」とか叫ばれて、もしかしたら蹴り飛ばされるかも知れない)

 でも、たとえ静の眠りが浅かろうが、ここまで来たらもう止まらない。
 俺の感情と欲望のコントロールがもう効かなくなってしまっている。
 俺はなおも静への愛撫を続けた

静の場合、身体は華奢だが意外にも陰唇はぽってり左右ともにふくよかな隆起を呈してる。
 左右の隆起の中央を流れる川に猫手を挿し込んでごしごしと擦る
 だけど調子に乗って爪を立てないように気をつけなくてはならない。
 川の上流から下流までの距離はわずか数センチほどだが、その好感触は例えがたいものがある。
 その秘めやかな渓谷の形状を肉球という媒体を通して俺の脳裏に刻み込んでいく。
 静はきっと気持ちがよいのだろう、時折切なげな声を漏らす。

 大事な箇所をそこそこ擦り終えた俺は休む間もなく上流の方へ猫手を移した。
 猫手はすぐに丸い突起状の物体を捉えた。
 布を通してではあるが、その突起物は丸くてわずかに硬いので直ぐに分かる。

(おお!見つけたぞ!静のクリだ!)

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tag : 感情と欲望のコントロール愛撫を続けた身体は華奢陰唇はぽってり左右ともにふくよかな隆起中央を流れる川ごしごしと擦る好感触は例えがたい秘めやかな渓谷丸い突起状の物体

「静 シンデレラキャット」 第13話 Shyrock作

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 俺はその時ふと気がついた。
 甘い香りの中には、香水も入り混じっているということを。
 その香りはまるでラベンダーとヒノキに囲まれて森林浴をしているような香り、とでも例えればよいのだろうか。
 静には就寝時に一滴つけて眠る習慣があるのかも知れない。
 しかしパンティに香水をつけると言うのはあまり聞いたことが無いが、香りは紛れもなくパンティから漂っていた。
 もしかしたらそれは静にしか解らないこだわりなのかも知れない。

 いずれにしても俺は理性は粉々に砕け散ろうとしていた
 自分が今猫のレオに変身中であることも忘れ、本来の俊介としての本能のまま行動していた。
 俺はクロッチの上から触ったり、あるいは舐めたりしているだけでは物足りなくなった。
 もっと奥地へ。
 もっと深部へと俺を駆り立てる。
 俺は爪を立てないように注意しながら片手でクロッチをぐいっとよじってみた。
 残念ながら真っ暗な布団の中なので、パンティをずらしてみても肝心なものが見えない。
 俺の本能はさらに静の秘部へと導いていく。

 そして、俺はついに触れてしまった・・・静の泉に・・・
 泉は先程からの愛撫のせいで、すでに十分な潤いを見せていた。

(ヌチョ・・・)

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tag : 甘い香りパンティに香水をつける香りは紛れもなくパンティから漂って理性は粉々に砕け散ろうとしていた本能のまま行動しクロッチの上から触った舐めた片手でクロッチをぐいっとよじってパンティをずらして粘着性のある水音

「静 シンデレラキャット」 第14話 Shyrock作

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(あぁぁぁ・・・あぁん・・・あはぁ~ん~・・・)

 敏感なIラインをざらざらの猫舌で舐められたから堪ったものじゃない。
 安眠していた静の性感は一気に目覚めてしまった。

(あぁん~、や~ん・・・あぁ~ん・・・だめぇ~・・・)

 しかし性感は目を覚ましたが、静自身は辛うじてまだ眠っている。
 だけど『寝てる子を起こす』ことになるのも時間の問題だろう。
 いつ起きてもおかしくない状態でのまさぐり。
 俺は焦った。
 ここまで来れば、やれることはやっておかなきゃ損だ。
 俺はざらざらの猫舌で割れ目を貪るようにしゃぶり、さらにはクリ皮もめくってべちょべちょに舐め

回した。

(や~ん~・・・だぁめぇ~・・・あぁん~、や~ん~あぁ~ん~・・・)

 静はすでに水打ちしたかのようにびしょびしょに濡らしている。
 しかも俺の猫舌に反応して腰をうねうねとよじらせている。

(静は浅い眠りの中で性夢を見ている気分なのだろうか)

 と思わせるほど腰の動きがなめらかだ。

(もしかしたら本当は起きているのに、寝たふりをして快楽に酔いしれているのだろうか)

 どちらなのかよく分からないまま、俺の猫舌は回転をつづけ静は喘ぎつづけた。

 俺はさらにこそぐようにIラインを強く舐めた。

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「静 シンデレラキャット」 第15話 Shyrock作

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 小さな身体に不釣合いな大きいペニス。
 そのアンバランスさに俺はよろけながらも、わずかだが先端を埋没させた。

(ううっ!ついに!ついに、静とぉ~!おおっ、俺は何と言う幸せものだ~!)

 静と結合できた喜びに舞い上がりそうになりながらも、俺はさらに腰を突き出した。
 ペニスの重さも忘れて抽挿を繰りかえす
 人肌よりも温かいと言われている膣道を分け入りながら俺は幸せを噛みしめた。

 その時であった。
 突然予期せぬ出来事が俺を襲った。

(ふんぎゃ~~~~~~!!)

 静が突然寝返りをうち、俺が突きこんだ瞬間、運悪く静の膝が俺の顔面を捉えてしまったのだ。
 顔面を直撃された俺は堪りかねて、もんどりうって倒れてしまった。
 少し前にも静の膝で一撃を食らったがその時は大したことはなかった。
 ところが今回はあごにまともにカウンターを食らってしまったのだ。
 俺は脳しんとうを起こし気絶してしまった。
 静は俺の叫び声で目を覚まし急いで布団をめくったのだった。

 時間は23時50分・・・約束の刻限まであと10分。

「あらぁ、レオ、だいじょうぶぅ?私の膝が当たったのねぇ?ごめんねぇ、いたいのぉ?」

 朦朧とした俺の脳裏に静の優しい声が飛びこんでくる。

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tag : 先端を埋没させ結合できた喜びさらに腰を突き出し抽挿を繰りかえす膣道を分け入り寝返り遊園地の絶叫マシーンに乗ったときのように巨大化し萎え指で突っついた

「静 シンデレラキャット」 第16話 Shyrock作

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 軽い脳しんとうに見舞われた俺は、頭を冷やすためよろよろと布団から這い出した。

「レオぉ、だいじょうぶぅ?ごめんねぇ~、静、蹴飛ばしちゃったねぇ」

 布団から這い出しベッドの隅でまるで伸し餅のようにのびていた俺に、静はやさしい言葉をかけてくれた。
 まだ頭がぼんやりしていたが、ふと時間が気になって俺は掛時計を見上げた。

「にゃごぉ~~~っ!!(大変だ!!)」

 時間はすでに午前0時を5分過ぎていた。
 わずかとは言えレオと約束した時間が過ぎてしまったではないか。
 俺は焦った。

「どうしたのぉ?レオぉ~」
「にゃがぁ~!!ふんがぁ~~~っ!!(うわ~~~!俺、人間に戻れなくなるじゃないか!?こりゃ大変だ~~~!!)」
「何をそんなに慌てているのぉ~?レオ、どうかしたのぉ~?」

 俺、いや猫のレオがベッドの上をあわただしくグルグルと廻り、静から見ると実に滑稽であったろう。
 その姿はまるで火が点いて慌てふためくかちかち山のタヌキにも似て。

 わずかな時間とは言え静と結合までできてさらに親密さを深めるチャンスではあったが、今は人間に戻れるかどうかの瀬戸際だけに、俺はとにかく急ぎ自宅へ戻ることにした。

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tag : 軽い脳しんとう布団から這い出し蹴飛ばしまるで伸し餅のようにのびてやさしい言葉をかけ約束した時間慌ててかちかち山のタヌキわずかな時間とは言え静と結合までできて親密さを深めるチャンス

「静 シンデレラキャット」 第17話 Shyrock作

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 夜も更けて、時間はすでに0時30分を過ぎていた。
 自宅に戻ってみると俺の姿をしたレオが、生意気にも腕組みをして俺を待っていた。

「遅かったじゃないの。もう0時を過ぎてしまってるにゃん」
「いやあ、すまんすまん。静が近くにいたもんだから居心地がよくて、時の経つのをつい忘れてしまってたんだよ~。ははははは~。人間の言葉が使えないのが少し不便だったけど、なかなか楽しかったよ~。さてと、じゃあ、ぼちぼち、人間に戻ろうかな?レオ、ありがとう~。じゃあ、替わろう」
「それはもう無理だにゃん」
「えええ~~~!?無理ってどういうことだよ~!」
「オイラは俊介と約束したはずだにゃん。0時までに帰って来るようにと」
「ええ~~~!?そんなあ~。確かに30分ほど過ぎたけど、それぐらいまけといてよ~」
「ダメだ。まけてやりたいところだが、もう無理なんだにゃん」
「そんなあ~」
「お前はそのままレオとして静お嬢様の家で暮らすんだ。オイラは俊介としてこの家で暮らさせてもらうにゃん」
「そんなひどい~」
「ひどいも何も約束を破ったからこうなってしまったのだ。諦めるんだにゃん」
「ねえ、レオ~。何とかならないの?」
「無理だにゃ」

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tag : 夜も更けて生意気居心地がよく時の経つのをつい忘れなかなか楽しかったお嬢様の家で暮らす諦める落込む高校生もっとそばへ来て

「静 シンデレラキャット」 第18話 Shyrock作

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「そのうち見るって?そりゃ楽しみだな~!はっはっはっ~!・・・ん?あのぅ、今笑ってる場合じゃないんだけど。俺、一生ネコの姿のままじゃんか」
「まあ、諦めるんだにゃ」
「チェッ、簡単に言ってくるなあ」

 俺はがっくりと肩を落とした。

 ネコから人間に戻れなくなってしまった俺は毎日悲嘆に暮れていたが、やがてあこがれの静と一つ屋根の下で暮らせることの喜びが、人間への未練を次第に薄れさせていった。静から意外なあの一言を聞くまでは・・・

 その日、静は学校から帰った後、ソファにもたれて大好物のコーヒーを飲んでいた。
 ピアノレッスン前にはよく見る光景である。
 静がミニスカートからスラリと伸びたしなやかな脚を組むポーズは実に絵になる。
 その姿は女 子 高 生であることも忘れてしまうほど色っぽい。
 緊張が緩む自宅とあって、少々大胆な格好になるのも仕方無いだろう。
 脚を組み変える時にチラリと覗く白いものは、男の、いや、オスネコの気持ちを昂ぶらせるには充分過ぎると言える。
 つい目がふとももに釘付けになってしまう。

「ねぇ、レオぉ、聞いてよぉ」
「にゃあ~(なんだ?)」
「この前さぁ、レオに話したでしょ?ある人が好きになったってぇ」

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テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

tag : 大胆な格好になる女子高生であることも忘れてしまうほど色っぽいチラリと覗く白いもの気持ちを昂ぶらせるには充分過ぎる目がふとももに釘付けに静の片想い一つ屋根の下で暮らせることの喜び未練を次第に薄れさせ意外なあの一言

「静 シンデレラキャット」 第19話 (最終話) Shyrock作

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(なんと!相思相愛ってか?こりゃやばいぞ!相手は一体誰なんだろう?同じクラスの男か?それとも以前年上の男性が好きと言ってたことあったからもしかして先生とか?う~ん、分からないなあ。でも俺は今ネコ語しか喋れないから、こっちから聞くこともできないし。まあ、静のことだしそのうちポロッともらすだろう。くそ!それにしてもいまいましい・・・)

「レオぉ、このことは絶対に秘密だよぉ。レオはネコだから話しちゃうけど、その人の名前はねぇ“俊介”って言うのぉ~、アハ。ぶっきら棒なとこあるんだけど、静ぅすごくタイプなのぉ~アハハハ」
「にゃっ!にゃふ~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!」
(なんだって!しゅ、俊介って俺じゃないか~!?トホホ、そんないまさら・・・。ふうむ、ってことはあのレオのヤツ、人間になれたことを良いことに静に接近してやがるんだな~?むむむ、許せない!!)
「レオ、どうしてびっくりしてるのぉ?そんなわけないよねぇ、レオは俊介さんのこと知らないものねぇ」
「にゃぁご~~~(知らないはずないだろう!俊介は俺だっちゅうの~!)」
「今週土曜日デートすることになったのぉ、嬉しいよぉ」
「にゅわっ!(お、おいおい!静、やめろよ!相手はネコのレオだぞ!?)」

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テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

tag : 相思相愛すごくタイプ接近土曜日デート初デートの日エッチ満足を見い出してピアノの音色を愉しんで恥じらいの無さ大事なナニ

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プロフィール

知佳

Author:知佳
知佳|Chika


元ヤンの度胸 ✕ 介護士の観察眼 ✕ 官能作家の背徳。


昼は老老介護の現実に立ち向かい、夜は「男をダメにする」淫らな物語を紡ぐ二重生活者。人間の肉体を知り尽くした介護士だからこそ書ける、骨まで響くリアルなエロスを追求。


趣味は地図から消えた廃村巡りと、読者の欲望を掲示板で炙り出すこと。


「私の物語で、あなたの理性を介護させて。」


おむつ交換の合間に、次の凌辱シーンを構想


今は物腰柔らかだが、怒らせると言葉の端々に鋭い牙が見える



すべてオリジナル(一次創作)の官能小説を書いています。
二次創作・寄稿は別途紹介。

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