イヴ 悪夢の標的 第1話 Shyrock作
「早乙女君、困るんだよなあ。阿久夢会長を怒らせてしまったら。阿久夢会長はね、この病院の70%を出資してくれている人なんだよ。あの人が一声発するだけでこの病院の存続が左右するくらいなんだ。君もそれくらい知っているだろう?だから多少嫌なことをされたからといって、冷淡な態度をとると言うのは困るんだよなあ」「申し訳ありません。以後気をつけますので・・・」
早乙女イヴは内科部長の上野に詫びた。
阿久夢商事はバブルが弾けてから以降であっても低迷することなく、着実に業績を残す1部上場の企業であった。
特に医療機器部門では大幅に事業を拡大していた。
阿久夢商事の会長、阿久夢良平は今年68才になる。
すでに社長の座を長男に譲り自身は会長に就任したとは言え、実権はまだまだ彼が握っていた。
また彼は並外れた好色家であり、3人の愛人を囲い、それでも飽き足らず好みの女性を見つけては常に色目を使っていた。
そんな彼も日頃の深酒が祟ったのか、ついに入院してしまった。
入院先はイヴが勤める聖カルロス病院であった。
病院側は彼の治療に全力を注いだ。
それもそのはず、病院の出資者であるばかりか、院長自身も彼が選任した人物であったのだ。
イヴ 悪夢の標的 第2話 Shyrock作
阿久夢の入院後、上野は内科所属の看護師を全員集め、「このたび、阿久夢会長が当院へ入院してこられた。病名は胃潰瘍だ。皆も知ってのとおり会長は当院のオーナーであり日頃大変お世話になっている方だ。早期完治に向けて全力を注ぐことは当然のことだが、言動には失礼の無いように充分注意をしてもらいたい」
等とわざわざ朝礼を行った。
その甲斐あって、ほとんどの看護師は上野の言葉どおり、会長の勝手気ままなふるまいはぐっと我慢した。ただしイヴを除いては。
阿久夢は大した用事もないのに頻繁にナースコールをした。
「ああ、私だ。ちょっと来てくれんかね。おお、そうそう、早乙女くんに来てもらってくれ」
入院当初は誰彼なしに看護師を呼びつけたが、イヴを見初めてからというもの露骨に彼女を指名するようになった。
阿久夢のイヴに寄せる好意を他の看護師も敏感に察知し、次第に彼の部屋へ脚を向けなくなった。
阿久夢からナースコールがあるだけで、「早乙女さん、会長がお呼びよ」という始末。
これにはイヴも閉口した。
粗暴でセクハラな会長自身を好きになれなかったし、会長が自分ばかりを指名することで他の看護師たちから特別視されることがとても嫌だった。
イヴ 悪夢の標的 第3話 Shyrock作
イヴが使用したボールペンを直後に触れてみたり、彼女が書いた書類を必要も無いのにコピーしてみたり、また彼女がクリーニングに出すために投入した白衣の臭いを嗅いだりと、数々の奇怪な行動をとっていた。またイヴの休憩中には彼女が携帯しているところを、ドアの影からこっそりと覗 き 見していることもしばしばあった。そのため、上野はイヴに恋人がいることも知り、彼はひとり嫉妬に燃え狂い悶々とするのであった。
ある日、ナースコールが鳴り響いた。
またもや阿久夢からであった。
「早乙女さん、阿久夢会長からよ」
受話器をとった看護師は当然のごとくイヴに伝えた。
イヴは阿久夢が入院している510号室へと向かった。
阿久夢は腹を押さえ便秘を訴えた。浣 腸をして欲しいという。
嫌だが患者からの願い出を拒むわけには行かない。
個室なのでイヴはその場で浣 腸を行い、数分後に部屋内のトイレに行くよう阿久夢に伝えたあと部屋を出ていった。
浣 腸はやむを得ないとして、普段は大した用事も無いのに繰り返しナースコールする阿久夢に対して日増しに苛立ちが募り始めていた。
相手のことをよく思っていないと、つい言葉づかいも事務的になってしまう。
イヴ 悪夢の標的 第4話 Shyrock作
「まったくあの早乙女看護師はなっとらん。浣 腸とはどういうものか、もう一度、しっかりと基本から教えてやってくれ。その方が本人のためにもなるのだから」「はい、今後よく教育したいと思います」
「そんな生ぬるい事でどうするんだ」
「はぁ?」
「今後などと悠長なことを言ってていいのかね?事故はいつ起きるか分からない。事故が起きてからでは手遅れなんだよ。病院の信用が掛かっているんだよ。直ぐに対処しなさい」
「はい、そのようにします」
「上野部長、口頭で教えるだけではだめだよ。どのように浣 腸するのが患者にとってベストなのかを己の身を持って体験させてあげなさい」
「ええっ!?もしかして、人形を使って説明するのではなくて、早乙女君自身に浣 腸するのですか?」
「当然じゃよ。看護師が看護実習を受けることなど別に珍しいことでもないだろう?」
「確かに看護実習そのものは別に珍しくはありませんが、ふつう看護学生であっても浣 腸の看護実習はやりません。看護学生のうちはマネキン人形を使って手順を教えるだけなんですよ」
「一般的にはそうかも知れないが、彼女は看護学生ではなく現役の看護師だよ。毎日のように患者に接している訳で直ぐに実践しなければならない。つまり悠長なことは言ってられないんだよ。
イヴ 悪夢の標的 第5話 Shyrock作
「うん、新しい医療機器が入ったもので、その扱い方を説明しようと思ってね」「新しい医療機器が入ったのですか?他の看護師さんたちは呼ばなくてもいいのですか?」
「いや、実は、予定していた日よりも機器が早く入ってね、急きょ取扱い説明をすることになったんだ。で、皆にはすでに終わったんだけど、その日非番だった君にはまだしていなかったもので。急にすまないね。今日約束とか大丈夫?」
「はい・・・大丈夫です・・・」
と返事はしたもののそれは偽りであった。実はその夜イヴは午後7時に彼氏と会う約束をしていた。しかし医療機器の取扱い説明であれば短時間で終わるだろうと考え、彼氏に電話をすることはしなかった。
エレベーターを地下で下りて、上野の後に従い別館への渡り廊下を歩いた。
イヴはこの病院に勤務して3年になるが、地下の通路を通って別館へ行くのは初めてであった。
少し不安になってきたイヴは上野に尋ねた。
「部長、まだ遠いのですか?」
「ああ、早乙女君は初めてかも知れないね。一番奥の部屋なんだよ。医療機器や研究材料の保管に使われているぐらいで、通常看護師が行くことは比較的少ない部屋だね」
「へぇ、そうなんですか」
ようやく廊下の突き当りまで到着して、上野は右側の扉の前に立ち止まった。
tag : 陵辱背後から黒い影が襲って来た口をハンカチで押さえ締め付けられ縛られ天井から吊り下げられ背筋が寒くなる恐怖感首を長くして待って
イヴ 悪夢の標的 第6話 Shyrock作
/「私もだよ。眠ったままの女性を裸にするなんて芸がなさ過ぎるからね。起きてから身包み剥がされて泣き喚く姿をを見る方が断然愉快じゃからのう。ふっふっふ・・・」「ははは、会長も人が悪いですねえ」
「よく言うよ。君だって同じじゃないか」
目を覚ましたもののまだ完全に覚めやらない意識の中で、耳に飛び込んできた言葉にイヴは愕然とした。
(声の主は会長の阿久夢と内科部長の上野ではないか。私はいったい・・・)
霞んでいた目が次第に視力を取戻し、はっきりとイヴの視界にふたりの男性を捉えた。
「か、会長!それに上野部長じゃないですか!わ、私に何をしようというのですか!?」
イヴは自分の置かれている立場がまだよく飲み込めなかった。
ただ仰向けになって寝台で寝ていることだけは分かった。
手足を動かそうとした。
「・・・!?」
何かに固定されているのか手も足も動かそうとしてもびくともしなかった。
イヴは狼狽した。
「こ、これはいったいどういうつもりですか!?」
上野はにやりと笑った。
「そんなに騒ぐことはないよ。ちょっと研修をしてあげようと思ってるだけで、危害を加えようなんて全く考えていないから」
tag : 陵辱眠ったままの女性身包み剥がされて泣き喚く姿拘束浣腸性根を入れてあげお仕置き白衣にハサミつばを呑み込み食い入るように見つめ
イヴ 悪夢の標的 第7話 Shyrock作
「確かに外見から察して肌も美しいとは想像していましたが、まさかこれほど美しいとは・・・いやぁ、驚きましたよ。早速、脱がせましょう」「ふふふ、部長も日頃からよく観察してたんだね。もしかして以前から惚れていたのではないのかね?」
「えっ!?いえいえ、滅相もありません」
「ふふふ、別に隠さなくてもいいんじゃよ。医者が看護師に惚れようがそんなことは自由じゃ。それはそうと、確かに肌はきれいじゃが、肝心の味の方はいかがなものやらのう」
「味ですか?いやぁ味だけは食してみなければ何とも言えませんね」
「ふふふ、そのとうりじゃ。ではぼちぼち食してみるか?ふふふふふ」
ふたりの会話から不穏な気配を察知したイヴは懸命に哀願した。
「私の未熟さは謝りますからどうか許してください!お願いです!」
イヴの目頭から涙が一筋頬を伝った。
「早乙女君、これはね謝れば済む問題じゃないんだよ。医療の不手際は病院の信用に関わる重大事なんだ。再び過ちを繰り返さないためにも正しい方法をしっかりと身につけないとね」
上野の目がきらりと光った。
そして再びハサミを手にした。
(チョキチョキチョキ・・・)
「いやぁ~!やめてください~~~!」
tag : 医者が看護師に惚れ肝心の味の方はぼちぼち食してみる懸命に哀願し白いレースのショーツ布切れごくりと唾を飲み込む切り裂かれ茶色の陰毛が繁ってくっきりと縦に走った亀裂が覗いて
イヴ 悪夢の標的 第8話 Shyrock作
開いた両足は拘束具で固定されているため、イヴは閉じようとするがびくともしない。しかも診察用のカーテンがなく上野たちの行動が手に取るように分かってしまう。
見えないのも不安だが、逆に丸見えと言うのもひときわ恥ずかしいものだ。
しかも許して欲しいといくら哀願したも彼らは聞く耳を持たない。
イヴの目頭から涙が一筋、二筋、流れ落ちた。
「ははは・・・早乙女君。なかなかいい眺めだよ。さて、研修の前に罰を受けてもらおうか」
「そ、そんな・・・」
「とはいっても会長はできるだけ寛大にとおっしゃってくださってるので、早乙女君の身体の全てを隅々までお見せするだけにとどめてあげようと思う」
「そ、そんな恥ずかしいこと絶対に嫌です!」
「拒否はできない」
「そんな酷い・・・」
「そんなに時間は掛からない。しばらく我慢してもらうしかないね」
開脚しているイヴの真正面に陣取った会長は嬉しさで自然と笑みがこぼれた。
「ほほう。ここは特等席じゃのう。良い眺めじゃ。ところで上野部長、私も今まで多くの女の秘所を見て来たが、ちゃんとした呼び名を知らんのじゃよ。ちょっと教えてくれんかね?」
「ふむふむ。確かに通常はあまり使わないですからね。では、ただいまよりご説明します」
「うん」
tag : 陵辱開いた両足丸見え身体の全てを隅々までお見せする嬉しさで自然と笑みがこぼれ女の秘所冷たく突き放す身体をびくつかせ剥き出し敏感な場所
イヴ 悪夢の標的 第9話 Shyrock作
「そして俗に言うオマ○コの両サイドのふっくらとした部分を『大陰唇』といい内部を守っています。そしてその内側のピラピラしたものを『小陰唇』といいます。子 供の頃はほとんど包んだ状態ですが、性徴とともにこのピラピラが外に出てきます。ただしこの小陰唇の大きさや形はかなり個人差があります。そしてさらに内側に行きまして、この小さな穴、これが『外尿道口』といいまして、いわゆるオ シ ッ コの穴ですね。そのすぐ下に『膣前庭』が広がり、ここが『処女膜痕』です。ははははは~イヴさんはもちろん開通済みですけどね。そしていよいよ、会長のお好きな穴、これが『膣口』です。そして・・・」上野が説明するたびに微妙な箇所に撫でたり摘んだりしたため、イヴは不本意にも感じてしまい、秘所はいつしかじっとりと湿り気を帯びていた。
さらに詳しく説明をしようとした上野であったが、阿久夢は「もういい」と手で制し(早く責めろ)と目で合図を送った。
上野はこの時を待っていた。今さら老人に女体の講義などしてもさして妙味はなく、一時でも早く目前に横たわっている最上級の肉を賞味したかったのだ。
会長の合図により堰を切ったように上野は早速イヴの亀裂に指を伸ばした。
tag : 開通済み微妙な箇所じっとりと湿り気を帯びて最上級の肉を賞味堰を切ったように弄ばれるおぞましさ露出したピンクの実女の敏感な場所喜悦の声固く閉ざしていた悦楽の門をゆっくりと開き始め
イヴ 悪夢の標的 第10話 Shyrock作
上野の指で不本意にも柔らく解された肉の狭間に、鳥のくちばしのような器具が装着された。クスコである。
産婦人科や婦人科に通った女性なら、多かれ少なかれ馴染みがあろう。
これは膣を拡張し膣内部あるいは子宮を覗 くための器具である。
上野が操作し膣が徐々に広げられた。
「部長、お願いです・・・やめてください・・・恥ずかしい・・・」
「そんなに恥ずかしがらなくてもいいじゃないか。いつも患者さんにしているじゃないか。ははははは~。ふうむ、これだけ広げれば大丈夫かな?では、会長、中をしっかりと覗いてやってください」
「ほほう、便利なもんがあるんじゃなあ。膣の中も覗けるとはなあ。どれどれ・・・」
阿久夢は腰を屈め、クスコで広げられた膣内部に目を凝らした。
「何と!中はこうなっておるのか。う~ん、きれいなピンク色をしとるの~。それにヒダヒダしたものもいっぱいあって、見てるとムスコが疼いてきたわい。これは目の保養になるわい」
会長は再びどっかと椅子に腰を降ろし満悦の体であった。
上野はイヴの膣からクスコを取り外すと、まもなくゴム性の浣 腸用ホースを取り出した。
それを目にしたイヴは血相を変え激しく拒絶した。
tag : 柔らく解された肉の狭間鳥のくちばしのような器具膣を拡張クスコで広げられた膣内部きれいなピンク色ヒダヒダしたものムスコが疼いてきた目の保養冷たいくちばし冷やりとした感触
イヴ 悪夢の標的 第11話 Shyrock作
イヴは腹部を押えて苦悶の表情を浮かべている。「お、お願いです・・・トイレに行かせてください・・・」
上野はにやにや薄笑いを浮かべるばかりで便所の場所を指示しようともしない。
「ひぃ~!もうダメです!も、もう漏れそうです!お願いっ!」
イヴは額に脂汗を浮かべて上野に懇願した。
上野はようやく重い口を開いた。
「便所は廊下をずっと真っ直ぐに行って一番右奥にあるよ。そんな所まで歩けるかな?途中で漏らしてしまうんじゃないのかね?」
「ううっ、うううっ・・・」
「廊下で漏らしたくなければこの便器で用を済ますことだね。ははは、ただし会長や私に排泄の現場をしっかりと見られてしまうがね」
「それは嫌です!」
「じゃあ、廊下へ出るんだね」
上野はイヴを突き放つようにそう告げて、便器を取り除こうとした。
「ま、待って!」
イヴの便意はすでに限界に達していた。
本来ならば男たちの目前で排泄するような醜態を晒すことなど到底考えられない。
しかし今はそんなことを言っている余裕はなかった。
「ああダメです・・・出ます、出ます・・・ああ、お願いですっ・・・ここでさせて・・・ああ、せめて、せめてあっちを向いててください!」
tag : 苦悶の表情にやにや薄笑いを浮かべ排泄の現場便意はすでに限界に達して男たちの目前で排泄する醜態を晒すせめてあっちを向いてて哀願今にも漏れそうで黄金水が噴出
イヴ 悪夢の標的 第12話 Shyrock作
そして二の腕をつかみ、シャワーヘッドをイヴの肩先胸元に向けた。シャワーしぶきがイヴの身体を濡らす。
さらにはしぶきの方向に合わせて厳つい指をイヴの身体に這わせた。
「いや・・・」
「そんなに私を避けなくてもいいじゃないか。それにしても早乙女君は本当に良い身体をしているねえ。このすべすべとした肌触りは最高だよ。それに、ふふふ、おっぱいの形も申す分ないしね」
そう言いながらいって小ぶりの乳房をぎゅっとつまんだ。
「か、会長、許してください・・・」
阿久夢はイヴの背後から乳房のみならず、肩、腰、さらには腹部などを撫でた。
それは若い男性の迅速なそれとは違ってゆっくりとした老獪な動作であった。
動きの1つ1つは緩慢なのだが、女の身体の隅々まで知り尽くしているのか、性感のつぼを的確に探り当てた。
「か、会長、いやです・・・あ、そこは・・・やめてくださぃ・・・」
シャワーしぶきで背中を流しながら阿久夢の唇が這い回ると、イヴは強く感じたのかびくりと身体を波打たせた。
「ふふふ・・・早乙女君の背中は性感帯の宝庫だね。探り当てるのが楽しみだよ。どれ、ここはどうだね?」
「ひ~っ・・・そこはぁ・・・」
tag : 指をイヴの身体に這わせすべすべとした肌触り小ぶりの乳房をぎゅっと若い男性の迅速なそれとは違って老獪な動作女の身体の々まで知り尽くし性感のつぼを的確に探り当て隅唇が這い回るびくりと身体を波打たせぐっしょりとなった黒い茂
イヴ 悪夢の標的 第13話 Shyrock作
「ふふふ、愛らしい実が生っとるのう」阿久夢は舌をぺろりと出しピンク色の真珠を舐め始めた。
最初は味覚を楽しむかのようにゆっくりと舐めていたが、まもなく阿久夢の舌は左右に蠢動を始めた。
(レロレロレロレロ・・・レロレロレロレロ・・・)
「あぁぁ・・・そこはぁ~・・・あぁ、いやぁ~~~~~~・・・」
痺れるような快感が五臓六腑を駆け巡り、堪りかねたイヴはすすり泣くような声を上げた。
「あぁぁぁ~~~、か、会長、そこはぁ~・・・ああぁぁぁ、あぁ、困りますぅ~・・・会長お願いです、もうやめてぇ~・・・あああ~~~・・・!」
年季の入ったクリニングスは間断なく続いた。
それは陰核を攻めるだけと言うのに実に多彩な舌技を駆使し、ついにはイヴに艶声を奏でさせてしまった。
イヴとしても感じるまいと懸命に耐えてはいたのだが、年頃の娘に肉体の疼きを止めるすべはなかった。
やがて呼吸は乱れアクメの兆しを呈していた。
「あああ~~~っ!だ、だめですっ!ああっ!イキそう!あっ、あっ、あっ!ああああああああああ~~~~~!!」
「ふふふ、イッてもいいんだよ。ふふふ、さあイキなさい」
「あぁぁぁ~~~~~~~~~~~!!」
tag : ピンク色の真珠を舐め舌は左右に蠢動を始めた痺れるような快感堪りかねたすすり泣くような声を上げ年季の入った多彩な舌技を駆使し艶声を奏でさせて年頃の娘肉体の疼き
イヴ 悪夢の標的 第14話 Shyrock作
(グッチョグッチョグッチョグッチョ・・・)「いやぁ・・・やめてください・・・」
阿久夢の魔手から逃れようと必死にもがくイヴ。
だが身体の中心部に太い肉杭を打ち込まれ、さらには背中もがっちりと阿久夢の腕に固定されていては逃れるすべはない。
感じるまいと思ってはいても、体内に沸き立つ何かを抑えることは困難であった。
欲情とは稀にその女性の意思とはうらはらに一人歩きすることがある。
身体の奥底からじわりじわりと迫り来る激しい疼きがイヴを包み込んだ。
「あぁっ・・・あぁぁぁ~・・・」
阿久夢の動きが激しさを増した。
イヴの腰はそれに合わせて上下動した。
「あぁぁぁっ・・・いやっ・・・ふはぁ~・・・ああぁ~・・・」
さすがに年齢的なものもあって発射までに時間を要したが、それでも大量の白い液体をイヴの身体深くに注ぎ込んだ。
膣内射精されることを直前に察知したイヴは阿久夢から離れようと懸命にもがいたが、阿久夢はそれを許さなかった。
「はぁはぁはぁ・・・早乙女君、すごく気持ち良かったよ。ん?もしかして赤ん坊を心配しているのか?ははは、もしできても私がちゃんと面倒を見てあげるから心配しなくていいよ」
tag : 中心部に太い肉杭を打ち込まれ体内に沸き立つ何か意思とはうらはらにじわりじわりと迫り来る激しい疼き腰はそれに合わせて上下動し大量の白い液体身体深くに注ぎ込んだ汚された身体を丹念にシャワーで洗い流し亀裂からはねっとりとした液体が溢れ出て地団駄を踏んで口惜しがって
イヴ 悪夢の標的 第15話 Shyrock作
「早乙女君、君は今までバイブレーターを使った経験があるのだろう?ははは、当然あるよね?」「・・・・・・」
「ははは、まあいい。実はね、これは私が作った試作品なんだよ。今までのバイブとはかなり違うんだ。今までのバイブは電気機器や精密機器に詳しいいわゆるエンジニアたちが作っていた。つまり医学知識の無い人たちが作っていた訳だ。でも私は医者だ。産婦人科医ではないが、女性の身体は機会ある毎に研究をしてきたから、性感帯も熟知している。本来、ヴァギナというものはクリトリスと比べたら感じにくいとされている。しかし、クリトリスよりも鈍いとされているヴァギナにも激しく感じるポイントが2ヵ所ある。その1つがおなじみのGスポットで、もう1つはヴァギナの最奥で子宮口入口にあるポルチオ性感帯、略してPスポットと呼ばれている箇所だ。ところが今までのバイブではGスポットは攻めることのできるバイブは開発されていたがPスポット専用のバイブは位置的に困難とされていた」
「・・・」
「だけど私が作ったこのバイブを使えば、攻めにくいPスポットを簡単に刺激し、女性は何度も押し寄せるエクスタシーに最高の快感を覚えることになるだろう。
tag : 性感帯ヴァギナクリトリスGスポットポルチオ性感帯Pスポット専用のバイブ恥辱の姿で固定された縦に走った女の証明開脚海老縛りに固定され割れ目に舌を捻りこませ孔をほじる
イヴ 悪夢の標的 第16話 Shyrock作
(ズズッ・・・)「ううっ・・・」
かなり入ったようだが、まだ子宮までは到達していない。
上野はさらに強く押し込んだ。
(グググッ・・・)
「ひえぇ~~~~~~~~~~~!!」
「よし、これで十分だろう。さあ、スイッチを入れるよ」
(ヴィ~~~~~~~ン・・・)
鈍い振動音が響く。
すぐにイヴは表情に変化を見せた。
口はだらしなく半開きになり、声をうわずらせながら叫んでいる。
「ふはぁ~・・・ああぁ~・・・いやぁ~・・・やめてぇ・・・くださぁい~・・・」
「どうだ?Pスポットを攻められる気分は?」
「や、やめて!!変になりそう!!」
「Gスポットなら攻められた経験があるだろうが、Gスポットとは一味違うだろう?」
「ひぃ~~~~~!!」
「ここはね、いくらセックスに長けた男でも攻めるのが困難とされている場所なんだよ」
「はぁ~~~!もう、やめてぇ~~~!!」
「でもこのバイブなら容易に一番奥のスポットを攻められるんだよ。ふふふ、優れものだろう?」
「いやぁ!!何か変、何か変なんですぅ~、もう、もうやめてぇ~!!」
「はっはっは~、子宮口を攻められる味は最高だろう?でも、今まだ『弱』なんだよ。さあて、スイッチを強くするかな~?」
tag : 子宮までは到達し口はだらしなく半開きに声をうわずらせPスポットを攻められセックスに長けた男でも攻めるのが困難とされている場子宮口を攻められる味は最高すごい格好一番奥のスポット肥大した肉塊散々嫌らしいことをした
イヴ 悪夢の標的 第17話 Shyrock作
阿久夢宅を訪問する日が明日に迫った頃、イヴの携帯にメロディーが流れた。それは上野からだった。
上野から、明日白衣を持参するよう指示があった。
それは阿久夢からの要望だと言う。
指示に従って遂行すれば、撮られた卑猥な画像はすべて返してくれると言う。
イヴの心は冬の空のようにどんよりと曇っていた。
できることならこの場から逃げ出したい。
思い切って警察に通報しようかとも考えた。
すべてを暴露すれば、警察はきっと協力してくれて彼らを一網打尽に捕らえるだろう。
しかしその代償として恋人の俊介にすべてを知られてしまうだろう。
最悪別れることになるかも知れない。
イヴは考えに考えた末、阿久夢宅を訪問することに決心した。
あいにく日曜日は朝から雨だった。
イヴは9時に出掛け1時間かけ立派な門構えの邸宅にたどり着いた。
チャイムを押すとまもなく戸口には家政婦と思われる中年の女性が現れた。
あらかじめイヴの来訪を聞かされていたようで、すぐに阿久夢のいる“離れ”へと案内した。
敷地は外からは想像もつかないほど広大で、母屋からかなり奥に“離れ”がこしらえてあった。
途中かなりの歳月を経過した大木が立ち並び、
tag : 撮られた卑猥な画像離れ視線を合わせ家政婦いやらしい笑みを浮かべささやき口調変なことをするヒヒ爺脱ぎ誘導されるがままに
イヴ 悪夢の標的 第18話 Shyrock作
まもなく廊下右側のドレッシングルームに案内され、上野の指示に従って白衣に着替えた。イヴとしてはせめて着替えをする間だけでも上野には退室してもらいたかったが、上野は図々しくも監視目的と称してイヴが着替えをするのをずっと眺めていた。
脱衣というものは女性にとってたとえ好きな男の前であっても、正視されるのは好まないものだ。
それを顔を見ただけでも虫唾が走る上野に見つめられ、まるで針のむしろに座る心地であった。
イヴが白衣に着替え終わった頃、上野は彼女を不安に陥れる言葉をささやいた。
「早乙女君、悪いがしばらくの間、目隠しをさせてもらうよ。それと両手を縛らせてもらうからね」
「え・・・!?」
瞬間驚きの声を発したイヴであったが、上野に逆らおうとはしなかった。
(今日1日我慢すればようやく彼らから解放される・・・だから変に逆らって上野の逆鱗に触れるようなことは避けなければ)
イヴはそう考えた。
仮にここで逆らったとしても、この場から逃げることは不可能だろう。
まもなくイヴは両手を後手に縛られ、目には黒い布を巻きつけられた。
上野に手を引かれながらイヴは重い足取りで歩いた。
それから長い廊下を歩き何歩ぐらい進んだろうか。
tag : 顔を見ただけでも虫唾が走るまるで針のむしろに座る心地不安に陥れる言葉をささやいた驚きの声を発し逆鱗に触れるようなことは避け両手を後手に縛られ沢山の人がいる前で破廉恥な罰を与える得もいわれる威圧感が漂いご開帳を待ち焦がれ
イヴ 悪夢の標的 第19話 Shyrock作
やがて阿久夢の一言で破廉恥ショーが始まった。「では、上野部長。早乙女君のパンティを脱がせなさい」
目隠しされて視界を遮られたイヴの周囲がどよめき始め感嘆の声が上がった。
イヴは観念していたとは言え、絶望的な彼の一言に身体をこわばらせた。
そして突然拒絶の態度を示した。
「いやぁっ!部長、部長、お願いです!脱がさないでください~~~!!」
「早乙女君、往生際が悪いね。もう諦めなさい」
そう言いながらイヴの白衣の裾をまくりあげた。
白いパンティが丸見えになってしまい、次の瞬間、周囲から新たなどよめきが起きた。
「おお~!これはすばらしい光景だ!」
「何と!美人だしその上身体も抜群じゃないか!こりゃ最高だ!」
「わしの息子が久しぶりにギンギンじゃ!」
上野がパンティに手を掛けた。
ざわめきが鎮まり、男たちは固唾を飲んで見守った。
腹部と両手を固く緊縛されているイヴは脚をばたつかせ懸命に抵抗を試みた。
だが上野は気に留める風もなく、あっさりとパンティを取り去ってしまった。
「会長、性器がしっかりと見えるように脚を拡げて、縛りなおししましょうか?」
「いや、拡げても皆さんにはちょっと見えにくかろう。ふうむ、両足を天井から吊るして開帳しなさい」
tag : 破廉恥ショー目隠しされて視界を遮られ白衣の裾をまくりあげどよめき男たちは固唾を飲んで見守った脚をばたつかせ懸命に抵抗を試み両足を天井から吊るして開帳大腿部の裏側から臀部に掛けての滑らかな曲線一条のサーモンピンクの川が真っ直ぐ縦に走って秘密の谷間から蜜が溢れ
イヴ 悪夢の標的 第20話 Shyrock作
「ははははは、気が逸りますか。まだまだお若いようですなあ。もう少しだけ待ってください。のちほど素晴らしいイベントを用意しておりますのでお楽しみに」「ほほう。どんなイベントですか」
「皆さんにくじを引いてもらいます。その中に1つだけ当たりがあります。詳しい説明はのちほどということで」
「会長、気を持たせないで今言ってくださいよ。当たればどんな権利が発生するのですか」
「まあまあ、そんなに性急にならないでくださいな。もう直ぐ分かりますから。ふうむ、あまりお待たせしても何だから・・・じゃあ、上野部長、皆さんにクジを引いてもらいなさい」
くじは紙片で作られていて人数分束ねてある。それを1人1枚だけ引き当落が決定する。
来場者は上野が差し出すくじを順番に引いた。
まもなく1人の男が歓喜の声を上げた。
男は小太りで血色がよく、頭上はかなり生え上がっている。
見るからに好色そうな男である。
引き当てたくじを嬉しそうに掲げて上野の方へ歩み寄ってきた。
「当たったよ!当選すると何がもらえるんだね?」
「当選おめでとうございます」
阿久夢はにこやかな表情で紙袋を取り出し男に渡した。
男は興味深げに紙袋の中を覗 き込んだが、まもなくがっかりと肩を落として会長に不満を述べた。
tag : 気を持たせ歓喜の声を上げ好色そうな男表情が喜色に満ちあふれ先端がキノコのように傘が開いて山芋ナスやキウリ女性を喜ばせ粘膜皮膚を刺激
その他連絡事項
- 官能小説『知佳の美貌録「お泊まりデート」 彼のマンションから朝帰りする久美の次女瑠美』
- 小説『残照 序章』
- 小説『残照』
- 官能小説『ひそかに心を寄せる茶店の女店主』
- 官能小説『父親の面影を追い求め』
- 掘割の畔に棲む女
- 拐かし (かどわかし)
- 義母のもてなし
- ヒトツバタゴの咲く島で

- 残照
- 老いらくの恋
- ヒトツバタゴの咲く島で
- 官能小説『ひそかに心を寄せる茶店の女店主』
- 裏の顔を持つ女
- 父親の面影を追い求め
アップデート 2026/01/09 06:45
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