「ヘンタイ教師」 第6話 二次元世界の調教師 作
総文字数(6093)
「さて、もうこれはいいでしょう」宮本がさんざんアタシに屈辱を味わわせたボール状の口枷の鍵を外し、涎まみれのボールを外してくれた。
「さあ、どうですか、マユさん、入会式は終わりました。私のことをご主人様と呼んで下さい。そうすればご褒美を差し上げましょう。」
ご褒美とは股間のT字帯のことに違いない。宮本の鍵がなければ排泄が出来ず、リモコンでいつでもどこでも快楽を味わわせてくれるあれを身に着ければ、いよいよもう逃げ道はなく、アタシは本当に宮本の奴隷として羞恥と快楽の調教を受ける身となるのだ。覚悟を決めていたアタシは正座の姿勢になると、アタシのパンツをかぶったマヌケな「ヘンタイ教師」宮本の顔をじっと見上げた。宮本の横に立ったサヤカとみっちゃんは、股間に手を当てて快感を味わいながら、アタシの決断を見守っている。彼女たちはバイブの歓びをモジモジして表しながら、体でアタシに言い聞かせているようだった。こんなに気持ちいいんだよ。これを着けて一緒に楽しもうよ、と。
「ご主人様」
キッパリとアタシが言うと、一瞬驚きの色が3人の顔に浮かんだ。アタシにとっては十分過ぎる体験だったけど、サヤカやみっちゃんの場合と比べて余りに呆気ない陥落だと思われたのだろう。
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tag : 2本の男根型バイブクリトリスをかわいがるためのイボイボ本物のペニスがいいに決まっている女子高生妊娠コンドーム顔面騎乗大声を張り上げて快感を叫んで3人の乱交絶倫
「ヘンタイ教師」 第5話 二次元世界の調教師 作
総文字数(15227)
「ではマユさんの奴隷入会式を行いましょう」はっ! いよいよアタシがいたぶられる番だ。
宮本がサヤカとみっちゃんを従えて、床に人の字拘束されているアタシの方へやって来た。 リモコンバイブが完全には止まっていないのだろう、サヤカもみっちゃんも股間を手で抑えてモジモジしている。宮本はさっそくアタシのスカートを完全にめくり上げてどけると、もう元が何だったかわからないくらいアタシのえっち汁でビショビショになって股間に貼り付いていたパンツに手を伸ばして来た。
「おお、これは大洪水ですね。お し っ こでも洩らしたのですか、マユさん」
アタシは首を振って否定したが、本当は定かでなかった。13連続アクメの途中でわけがわからなくなり理性が飛んでいたので、もしかしたらお洩らししちゃったかも知れないのだ。それにそうだと言っても通るくらいアタシのはかされたヒモパンはひどくグショグショに濡れていた。
「朝からしてないのでしょう? そろそろお し っ こしたくなってるはずですよ」
宮本がビチョビチョのパンツを手で弄りながらそんな事を言うと、アタシは急に尿意が高まって来るのを感じた。うう、こんな時に……どうやらまだ失禁はしていなかったようだが、宮本に股間を嫌らしくまさぐられている、このタイミングでの尿意の高まりにアタシは泣きたい気分だった。
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tag : いたぶられる理性が飛んでホッとすると同時に物足りなさを感じきっと死ぬ程気持ちいい股間が満たされない欲情でウズウズと発情しアタシ自身抑えが効かない状態に陥り毛が濃い子は淫乱の相自分の指に気分を出してしまう事があるアソコがパクパク開いて物欲しそうに涎をこぼしイケないオマメちゃんに全身のえっちな血が流れ込んで
「ヘンタイ教師」 第4話 二次元世界の調教師 作
総文字数(8220)
その時チャイムが鳴るのが聞こえ、アタシは思った。ーー今何時間目なんだろう?
朝気絶させられた時1時間目が始まったのだ。その後どれだけ気を失っていたのかはわからない。
「チャイムが鳴っちゃいました。私は残念ながら4時間目からずっと授業なんです」
ーーそうか、今から4時間目が始まるのか。やはり気絶していた時間はそれほど長くなかったようだ。
「さあ、マユさん。お友達と一緒に、私の奴隷になる決心はつきましたか?」
アタシはそれでも嫌々と首を振る。もう覚悟は出来ていたけど、ここでウンとうなずける程アタシは強くない。
「サヤカさんとミチコさんからも、誘ってあげて下さい」
「マユ、一緒に奴隷に成ろうよ」
「奴隷に、成りましょう」
みっちゃんの口調は堅かったけれど、2人とも素直にそう口にしているのがわかる。決して宮本に強制されて嫌々口にしているわけではない。アタシは逆に恐ろしくなって2人の誘いにも嫌々と首を振ってしまった。宮本の奴隷にされること自体よりも、自分が別の人間に作り替えられてしまうのが怖かったのだ。が、そういうためらいは、宮本を楽しませてしまうだけのことだった。
「いいですよ。女の子は慎ましくなければいけません。この程度で簡単に、奴隷に成ります、なんて言ってはなりません」
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tag : 意識が桃色えっちないたずら聞いた事もないような艶めかしい声女の子同士でレズっちゃうまぶたの裏で快感の火花が散った終わった後物凄い罪悪感と虚脱感に襲われ頭がピンクにかすんで濡れ雑巾状態眺めが淫らそのもの人事不省に陥る寸前
「ヘンタイ教師」 第3話 二次元世界の調教師 作
総文字数(4582)
「その点、こちらのお友達は強情でね。おかげで昨日もタップリ楽しませてもらいました」そう言った宮本は、これまで放置していたみっちゃんの方へと向かう。 改めてこちらに向かいお尻を高く掲げたうつ伏せに拘束されているみっちゃんを見ると、全身が汗でビッショリ濡れて輝き、黒革T字帯の喰い込む大きなお尻がピクついていて、離れた場所から見ていてもクラクラするくらいエロティックだ。 サヤカを狂乱させたバイブが止められている今、微かに聞こえるブーンというくぐもった音は、みっちゃんのT字帯から聞こえて来るものだ。あのバイブは、一体いつから動いているのだろう?
「ミチコさん、お待たせしましたね。フフ、ちゃんと動いていますか?」
宮本はみっちゃんのT字帯の前後を嫌らしく手で撫で回しながらそんなことを言う。と言う事は、前だけでなくアナルの方にもバイブが入って、しかも動いていると言うことだ。サヤカは1カ所ずつであんなに狂ったようになってしまったと言うのに。昨日捕まえたばかりで、恐らく男性経験は皆無のみっちゃんに、そんな仕打ちを加えるなんて……
アタシは、
ーータップリ楽しませてもらった
と言う宮本の言葉から、アタシよりずっと頑固に抵抗しようとしたみっちゃんに、宮本がいかにひどい「いやずら」を加えた事かと想像するだけで怖じ気づいてしまいそうだった。
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tag : いやずらヘンタイバージン傷付いた獣のような恐ろしい咆吼を張り上げうねり狂って女の子が完全に発情し襲われれば体を開いてしまおうとしている半狂乱で悶絶屈服女の子の股間の弱点
「ヘンタイ教師」 第2話 二次元世界の調教師 作
総文字数(16944)
そして朝のSHR。ヘンタイ鬼 畜教師宮本は、いつものようにペチャクチャ私語の治まらない教室で、よく聞き取れない声で連絡事項などを話すと、最後にアタシに向かってこれ、と小さく畳んだメモ用紙を渡したのだ。周囲の子はちょっと興味深そうに、何それ、見せてよ~、と言って来たけど、とても見せられるものじゃない事は明らかだ。アタシは1時間目の授業がすぐに始まる事などもう気にしておられず、トイレに駆け込み個室に入ると、キドキしながらそのメモの内容を見たのである。え?そのメモ用紙には何も書かれていなかった。アタシは1時間目の始業のチャイムが鳴ってしまうのを聞きながら、狐につままれたような気持ちでしばらくそこから動けなかった。が、いつまでもここに居座るわけにもいかない。宮本のやつ何考えてるんだ?、とヘンタイ鬼 畜教師の行動にますます不穏なものを感じ、姿をくらましてしまった2人の友達の身を案じながら、個室のドアを開けたその時。
「授業をサボっちゃいけないぞ」
宮本が女子トイレに入りこみ、アタシの入った個室の外で待っていた。驚きの余り凍り付いてしまったアタシに、宮本の行動は普段のドン臭さがウソのように素早かった。
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tag : いたずら男を誘う媚態濃厚なフェロモンを振りまいてえっち汁勝負パンツパンチラ露出初めての行為何とも言えない妖艶な表情
「ヘンタイ教師」 第1話 二次元世界の調教師 作
総文字数(13416)
「宮本って、何かヘンタイっぽくない?」「うん、アタシもそう思ってた」
「でしょー」
「だってさ、あの歳で独身って、終わってるよね」
「えマジ? あの先生結婚してないの?」
「こないだの夜、よっちんがコンビニでバイトしてたら、弁当1人前買って帰ったんだってー。だから独身だよ、絶対」
「だいたい、宮本って何歳?」
「さあ?」
「もうすぐ50になるらしいよ」
「やだー、うちのお父さんと同じー」
「キンモー!」
お昼のおべんとタイムの後、アタシ達女子はみんなで2年生の担任になった宮本先生の事をこき下ろしていた。宮本先生はとても小柄で貧相な国語の先生だ。一見すると年齢不詳の感じだが、もう50歳になるのか。うちの父親より上なわけだ。その歳で独身、と言うだけでヘンタイだの、キモイだのと言われてしまうのはかわいそうだが。いや、それだけではない。宮本先生はとても小声でボソボソとしゃべるし、いかにも気が弱そうで怒っても少しも怖くないので、生徒から完全にナメられているのだ。高校生女子は、自分より立場が弱そうな男性には残酷なものだ。話はエスカレートして、宮本は生徒の着替えをのぞいている、だの、やたらと女子の体に触りたがる、だの、みんなある事ない事好き勝手に話し出し、すっかり宮本先生は「ヘンタイ教師」だと言う事にされてしまった。
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tag : ヘンタイ生徒の着替えをのぞいてミニスカ三つ編みのお下げ髪ロストバージンパンツ越しのクリ弄り黄ばんだ液体色っぽくシナを作る小鼻が膨らんだえっちぽい顔
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アップデート 2026/01/09 06:45
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