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このブログのサブタイトル実話「高原ホテル」(不倫・背徳行為)と銘打っていますように、おおよそ実話に基づいた話しを、少なからず小説に採り入れ、駄文を書き連ねています。
「父親の面影を追い求め」の、生活保護家庭育ちの佳子しかり、そもそも記事を書こうと思ったきっかけが、虐げられた人々の歪んだ現実の中に、不倫話しが散見され、その悲惨さに憤ったからです。これを闇から闇に葬れない性格だったからです。
エロブログは刺激の強い言語を並べ立てればまま、人は集まります。しかしそれで世の中が理想的な方向に変わることはありません。逆はあるかもしれませんが・・・
そこで先進国と呼ばれる国々は女性の人権を認めようと、立法化し取り組みました。結果どうなりました?
女性を持ち上げた分、男性の地位は必然的に下がりました。世の中が果たして理想郷になったでしょうか?女性が風俗を離れることが出来たでしょうか?
人間生きている以上、性欲は避けて通れません。一方に規制を掛ければ他方が盛り上がります。全てを止めたらどうなります?互いを尊重し合って初めて、良さに気づく、そう思えたから項目にそれらを採り入れて**「
「完全オリジナル作品・自作」「ヒトツバタゴの咲く島で」最果ての島(Reprint) 知佳 作
比田勝の港から望む玄界灘はそこから見ても白波を立て荒れ狂っているが、はるか彼方は春霞だろうか、幾分かすんで見える。 天候に恵まれたと表現したほうが良いのだろう、うららかな春の日、初めて訪れた見知らぬ土地で加奈子は冷たい風の中にあって暖かな春の陽射しを感じていた。
春の柔らかな風に誘われるように、加奈子は目的地に向かって歩き出した。 思い切っていつものような街穿きの靴ではなくスポーツシューズにしてよかったと思った。 フェリーを降りた時からして地面は海風の影響からなのか、ひどく荒れていたのである。 おまけに平坦地が極めて少ないように思えた。
フェリー乗り場から目的地に向かって歩き始めて間もなく、街並みが途切れ、道の脇から山に至って切り立った崖状になっていて、まるで樹海でできたトンネルをくぐるようなありさまで、しかもそこからもうかなりの勾配の上りになっていたのだ。 おまけに嵐が過ぎ去った直後からなのか、街中であっても人通りはほぼ絶えており、街を外れるといよいよもって人や行き交う車の姿は皆無となった。 ヒッチハイクでもという考え方自体甘かったことに否応なく気づかされた。 仕方なく空を見上げながら歩いた。 抜けるような青空がどこまでも続いていた。
テーマ : 官能小説・エロノベル
ジャンル : アダルト
tag : 初めて訪れた見知らぬ土地平坦地が極めて少ないまるで樹海でできたトンネルをくぐるような人や行き交う車の姿は皆無足元を照らすための気の利いた灯り九州郵船の小倉~比田勝ルート積み荷の大半が乗客ではなく島の生活物資洗面器に新聞紙を敷いたもの今の生活を捨てる覚悟透き通っていて底で蠢くものが手に取るように見える
「完全オリジナル作品・自作」「ヒトツバタゴの咲く島で」付録(Reprint) 知佳 作
- 加奈子
東京から失恋を癒すため対馬に来る(小倉~比田勝ルート) - 高浜
通信電子隊(トランス)空士長 加奈子は西郷どんとのあだ名をつける 体格に似合わず気が弱い 性格は温厚 - 宮田
監視隊3等空曹 愛車はカリーナ 長嶋茂雄の大ファン 宮崎出身のイケメン 綺麗な奥さん、娘が2人いるのに他の女に目が行く 可愛らしい女の子に弱い - 工藤
基地業務隊輸送班空士長 イケメンだがおっちょこちょい 加奈子を自衛隊のトラックに乗せ、宿も紹介してくれた 気の優しい男 - 花子
比田勝の料亭に仲居という名目で匿われている 山口県湯田温泉から買われてきた女郎 恐らく未成年 後に浜田と問題を起こす 佐須奈(比田勝の隣町)の産婦人科で定期的に性病検査(法律で定め)を受けていた - 佐護加奈子
佐護呉服店の跡取り娘 この地区随一の美女 彼女目当てにこの店で漢どもは服を買う - 村元睦美
村本食肉店の跡取り娘 監視隊の吉海3等空曹にぞっこん 身も心も捧げるが、転勤を理由にヤリ逃げされる - 高橋美代子
バー白鳥のママ 博多中州で浮名を流すも、ある男の子を身ごもり、男に迷惑かけまいと身を引き対馬に渡る - 同 佐恵子
上対馬高等学校に通う 切れ長の目、鼻筋が通っており、母には似ていないが美人 母の間漢に処女を奪われる
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「完全オリジナル作品・自作」爺様に、彼が寝ている隣室で犯され逝く(Reprint) 知佳 作
和子の、爺様との情事を知ってか知らずか葛城正一は不機嫌になり、和子には滅多なことで口を利かなくなった。
正規の宿の予約を入れて出発したわけではなく、ましてやこの田舎ではその日のうちに宿を探すなんてことは到底できない。
山の尾根で爺様と和子の間に何があったか・・だが女連れで野宿とはいかず正一は爺様の好意に甘えるしかなかった。
不機嫌なまま、爺様と和子の後に、ず~っと離れてついてきた。
一晩の宿を貸してくれた爺様の家は見るからに大きな建物だが、夫婦ふたり暮らしだった。
都会から人を探して村に来たと爺様から告げられると、婆様は久しぶりに我が家に若者が泊まってくれると大層喜んでご馳走してくれた。婆様はとかく正一を歓待してくれ、おかげで正一も少しは口をきいてくれるようになっていった。
昼間、行方が分からなくなった和子を探して散々走りまわされた正一はお風呂の後、食事をふるまわれ酒も勧められ、酔いが回ったのか食後直ぐに鼾をかいて寝入ってしまっていた。
隣室に寝かされたとはいえ、正一のもの凄い高鼾と、明日から野分道を辿って廃村に向かうという不安から寝そびれてしまった和子だったが、午前零時の時を告げるボ~ンボ~ンと言う、昔ながらのと振り子時計の音を聞きながら、いつしか寝入りはじめていた。
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「完全オリジナル作品・自作」それぞれの瓦解(Reprint) 知佳 作
美紀夫婦には麻耶という高校3年の娘がいた。
麻耶はいつの頃からか付き合い始めた男と、半ば同棲している。
今回の父親同様、高校に入った頃から家に寄り付かなくなり、友達と称する仲間の家を転々と泊まり歩くようになり、複数の男と付き合っては別れ、そしてまた違う男と付き合いと、躰の関係を繰り返すようになっていた。
そしてまた、必要になった時だけ家に帰ってきた。
父親が家出したその日の朝は、なぜかしら帰ってきていた。
帰ってくる用事と言っても、せいぜい風呂に入って汚れきった身体を洗い、洗濯を終え仕舞ってあった下着や服を、汚してしまったそれと取り換えに帰るだけである。それに家中の、ありったけのお金を我が物顔で持ち出すだけなんだが、ともかく帰ってきていた。
美紀は、葛城正一と寝たことで心のつっかえが僅かに取れたような気がして、結婚以来初めて朝寝坊した日だった。
母親であり妻でもある美紀の、突然の変わりよう、 それを自分たちに置き換えたとき美紀が何をして帰ってきたのか、恐らく娘であって理解できたのだろう。
美紀の夫は、麻耶を捜し歩いたことがあった。
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「完全オリジナル作品・自作」セックスレスの解消法(Reprint) 知佳 作
その日も前日これはという男に告ったにもかかわらず良い返事がもらえなくてイラついて...
ルート営業のお兄ちゃん捕まえて助けてもらっちゃった。
もう何ヶ月もセックスレスで・・・
うちのひとったら、子供たちの前ではいいお父さんでいたいみたいで
でも、女ってしたくなったら子供のことなんか気にしないで甘えるでしょう?
そうすると最初はやんわり断っておいて、あまりしつこいと逆ギレするんだよね。
だってさ、したいときには誰だってしたいじゃない?
男の人はいいわよね。トイレなんかで適当に擦って出せば終わるんだから。
女は違う。オナしたら余計火がついて つい子供に当たり散らすようになる。
子供って、あれで結構敏感に感じてて、うちのひとよりよくわかるんだ。わたしが欲しがって荒れてること
見栄もあるから、家族が寝静まったときなんか誘って来ても、その時は仕返しとばかりに邪険に
昼間、ほんのちょっとしたことが刺激になって・・・何かを抱えたら乳房に当たったとか・・・
テレビを点けたら教○がPTAの奥さんとなんてニュースにムラッとして・・・そんな時・・・。
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「完全オリジナル作品・自作」男欲しさのあまり...(Reprint) 知佳 作
「あっあっあっ、・・・あん、あん、あん」「はっはっ、むんむん」
音羽美紀は会社の先輩 葛城正一に組み臥され、欲情剥き出しに 結婚以来初めて体験する不倫に没頭していた。
葛城正一にしてみれば、憧れていた人妻の美紀を抱けたことで、征服感とこれまでのオンナと一味も二味も違う肉感に酔いしれていた。
美紀も己の魅力で膣内に誘い込んだ、その男の勃起力に何度も逝かされ燃え上がっていた。
お互い、我慢に我慢を重ね、やっとひとつになれた快感に我を忘れ肉をぶつけ合っていた。
「むん、むむ・・ダメだ・・・」
「アッ、いい・・・凄くいいの・・もう少し・・・」
「もう・・・出る!」 少し前から脈打ち始めていた葛城正一の勃起が美紀の体内深くしぶいた。
正一は昇りきると勝手に彼女の中で果て、萎えた己を引き抜いた。
「ふっ、はっ、ふっ、う~ん頑張ったよな・・・俺」
美紀は無言で正一に背を向けた。
美紀を部屋に招き入れるまでの正一は極めて紳士的だった。
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「完全オリジナル作品・自作」彼の部屋の前の駐車場まで来て、それでもためらう典子に(Reprint) 知佳 作
そこからすったもんだが始まった。
典子は出会い系をよく使った。
気持ちだけでも男を感じていたかったからとか
この点は知佳もよくわかる。
それでも
実際に出会ったことは無く
持ち帰りの経験など皆無。
旦那と違う男と一緒のところを誰かに見られたらと思うと
胸が高鳴り、足が震え
車の外に出ることが出来なくて
助手席に顔を埋め
かたくなに下車を拒否した。
一時でも早く彼女と...と焦る彼を困らせた。
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「完全オリジナル作品・自作」張りすぎたおっぱい(Reprint) 知佳 作
「ったく、うるさいなぁ~。 なんとかしろい、こんなんじゃ寝られやしない」
「そんなこと言ったって……おおよしよし……自分だけ寝てぇ~……ホント勝手なとうちゃんだね」
深夜だというのに、もう2時間近くこういったやり取りを繰り返していました。 嫁いできたときには家族がもろ手を挙げて喜んでくれたものの、子を孕み夜のお勤めが出来なくなったころから夫婦の間に溝が埋まれ、やがて子が生まれるといよいよもって亭主の英雄さんは妻の艶子さんを振り向きもしなくなったのです。
「イタタタッ……痛い!……噛むんじゃなくて吸うの!」
「やり方が悪いんじゃないのか? かわいそうに怯えてるじゃないか」
うるさそうに授乳の様子を見守っていた英雄さん、言わいでもよいことをついポロリと口にしました。
「うるさいわねぇ~、あなたのお母さんが悪いのよ。 あれほど言っておいたのに、ま~た昼間重湯を飲ますんだからぁ~」
艶子さん、結婚当初 その豊満な乳房を英雄さんは喜んで弄びましたが、いざ妊娠となったときそのあまりの乳量に腰が引けてしまってたんです。 英雄さんの母親、つまり艶子さんの義母に当たる方も艶子さんが人並み以上に胸が豊かだったなんて知りません。 親からの言い伝え通り、母親が働きに出ている昼間、せっせと重湯を作っては匙で口に運んでいたんです。
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「完全オリジナル作品・自作」高校生の娘の自慰行為を目撃したことが原因で…(Reprint) 知佳 作
勤務が不規則な夫に付き合って、毎夜帰りを待って夕食の用意をします。
だから、台所の片づけを終えベッドに入るころにはすっかり眼が冴え寝付けない日々が続いていました。
親友も同じ悩みを持っていたことを知って、彼女の紹介で病院に行き、睡眠導入剤を処方してもらい、寝る前に飲むことにしていました。
たまたまその日は夫の帰りも早く、服薬の時間も早かったと思います。
導入剤は効き方が個人によって違いますが、いつも服用後5時間程度経過したころには目が覚めていましたので、娘のソレを目にしたのは恐らく午前2時頃だったと思います。
寝静まったはずの2階の娘の部屋から囁くような声が聞こえ、忍んで行って覗 き見て驚きました。
パソコン画面に向かって自慰の真っ最中だったんです。
「誰かに魅せてる!」
驚きと同時に、
「しまった!!」と思いました。
友人の夫と不適切な関係に
相談に乗ってくれた友人は長い間鬱に悩まされています。
昼と夜の区別もままならず、ご主人とも次第に不仲に。
たまたま訪問したその日、彼女は安定剤と導入剤で寝入ったばかりだったようです。
玄関で訪うと、奥の部屋から慌ててご主人が姿を現しました。
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「完全オリジナル作品・自作」密室の性(Reprint) 知佳 作
その相手というのがネットの向こうで同じ想いをしているであろうお相手、シークレット・ラブに登録した漢ども。 これまで幾度となくコンタクトを取ろうとするんですが上手く行きそうで行かないのです。 約束通り待ち合わせ場所で待つんですが何故か現れてくれないんです。
歩道橋の階段下で待っているせいか行き交う人に怪訝な顔をされるばかりで時間だけが過ぎて行きました。 しかしさやかさんはこの日、どうしても直帰する気になれなかったのです。 もう一回もう一回とコンタクトが取れるまで幾度となくお誘い文を入れました。
そうして待つことしばし… やっと漢の人が声を掛けてくれたと思たらモニター員募集の例のやつでした。
さやかさん、この日はもうやる気満々でアタックを繰り返していましたのでモニター募集なんで話しを聞く気にもなれなかったんですが、あまりの熱心さと漢が来ないのとでついついその漢と時間つぶしに会話を交わしてしまい口車に乗ってノコノコ後について行きました。
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「完全オリジナル作品・自作」病的性欲亢進 ~連れ込んだ女を条件付きで抱く~(Reprint) 知佳 作
同棲云々と言うよりその先の結婚まで考えていたその漢が連れ込んだ女にクンニを施し燃え上がらせ懇願させ挿入した。 その一部始終を、アソコをびしょびしょにしいきり立ったものを迎え入れ喜びに狂いまわる姿を覗 き見しつつオナってしまった筈なのに溜飲を下げるとはどういったことだろう。
この女がこうまでして漢に縋るのも、連れ込まれた女が懇願に至ったのも不思議なことに漢の普通ではありえない性癖にあった。
連れ込まれた女が長考の末に許可まがいの行動に出たのは彼流の凌 辱に興味を覚えたからだった。
部屋に連れ込んだ女と彼女の仕草を見て、もう間もなくヒトトキが始まるんだと直感できたのは彼独特の言い回しを耳にしたからだ。
煮え切らないものの言い方を交え懇願めかしな言葉を並べたてて相手への探りを入れ、飢えてるとみるやちょっかいを出す。 思ったような反応があればこれも漢としては煮え切らない行動に移りいよいよとなった時豹変し凌 辱に走る。 引き返せないとみるやヘンな言い方をすればいじめが始まるのだ。
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「完全オリジナル作品・自作」病的性欲亢進 ~やたらと尻を擦り付けてくる女~(Reprint) 知佳 作
彼女が主張するように好みの女だと思ってチラチラと見ていたのは確かだ。 それが嫌らしい目つきだったのかそれともごく普通だったのかは個人の考え方にもよると思う。 だが休憩時間になりその場を離れビルの裏に回った漢を、後を追いかけて来てねちねちとしつこく追及してきたのだ。 視線がどうのこうのとだ。
しかししばらく押し問答の後その追及の内容が目つきが悪いに始まり口の利き方が悪いとなり、終いには変なところを見て股間を膨らませているとなりしかもその股間をソフトタッチで触りまくってきたのだ。 多少反り返っていたのは確かだが、女はその形に添って撫で上げて来たのだ。
ここらあたりにまで来ると流石にこの漢も女の目的が単なる神経質から追及してきたんじゃないことが見て取れた。 どう見ても漢に飢えてるとしか言いようがなかったのだ。
漢は黙って女の成すがままにした。 抵抗しないと見て取った女は次にその膨らみを自分の尻に持って行き感覚を確かめ始めたのだ。 そんなことをしておいて自分を見て股間を膨らませたとまたもや追及してきたのだ。
スラリと伸びた脚、しかも擦り付け過ぎて擦り切れ股間までも丸見のジーンズ姿。 そのジーンズの前ではなく尻を擦り付けて来たのだ。
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「完全オリジナル作品・自作」嫁が舅を前にし行った極上の作法(Reprint) 知佳 作
優子にとってもうこの時博司の存在は消え失せていた。 あるのはただ勇への愛だった。
新婚当初はそれでも夫婦和合はあった。 あるにはあったが結合を解いた直後、博司は己の棹先に付着した優子のシルにあからさまな嫌悪感を示した。
それに比べ幾度抜こうが勇は飽くなき優子の躰を欲してあちこち触りまくり自分の方を向かせようと躍起になって撫で擦り、挙句舐め啜った。 朝食後間もなくから始まった舅と嫁の和合はもうそろそろお昼に近いというのに一向に終わらせてもらえる気配がない。 それどころか舅はこの期に及んで両方の胸を鷲掴みにし唇を求め儂に向かって告れと突き上げてくる。
何度目か逝かされ結合が離れそうになった時ついに優子は勇に
「お義父さん、後ろから突いてください」
縋るようなまなざしを勇に向け尻を突き出し高々と掲げた。
可愛らしい仕草で自ら手を後ろに回し尻タブを引っ張って欲情しきったアソコを広げて魅せた。
勇にとってイヤも応もない。 いきり立つ棹を片手で捧げ、もう一方の手で優子の腰を押さえ娶わせに入ったのだ。
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「完全オリジナル作品・自作」危険すぎる二世帯同居(Reprint) 知佳 作
それというのも、性の教育を通じ初潮が始まると直ぐに機会を捉え何度も何度も教え込まれ、友人同士であっても結構そのことについては語り合ったからだ。 なのでご主人から舅と同居と言われた時には覚悟だけはしていた。 そういったことに気付こうともしなかったのはむしろご主人の博司のほうだった。
毎月うんざりするほど手入れしなきゃならないアソコのこと。 いつか覗き見た巨大過ぎる舅の持ち物に関心を寄せてしまえばあとは見なくてもソコがどうなってるかぐらい判断がつく。
独りだけ恥をかくのは癪だから優子は半ば強引に舅のズボンを脱がせた。 脱がせておいて乳房を魅せ付け足の親指に向かってアソコを擦り付け煽り立てた。 大鼾をかいてるような声を発し持ち物を擦り続ける舅。 嫁だのなんだのと言われてみても女には違いない。 性興奮のさなかの勃起なんぞを拝まされた日には、夫がそちらの方面に関心を寄せない以上気分が高揚するのも仕方の無いこと。
優子はまさかに、アチラの方面は舅に、家計面は夫に頼ることにし、ご無沙汰を解消してもらうべく夫が出勤した直後からお誘いをかけ続け今に至っていたのだ。
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「完全オリジナル作品・自作」舅が嫁にやらかす至福の肩揉み(Reprint) 知佳 作
それもそのはずで、亭主の博司は気付いていないが優子はこれまでの態度を改め勇に何かと身の回りの面倒を見始めたからだ。 世話してもらっている勇にはわかっていた。 優子は機会を設けて何度でも良いからあのように恥辱にまみれた行為を隙を見て行って欲しいのだ。
勇は勇で歳の差という負い目があるからどうしてもサービス是努めなければならない。 手始めに何が良いかと考えた時思いついたのがマッサージだった。 単なる思い付きだったがやってみてわかったのはその乳房、漢心をくすぐるに違いないがこれにより意外にも肩凝りで嫁は苦しんでいたのだ。
これならいつでも気兼ねすることなく嫁の躰に触れるし意志を阿吽の呼吸で伝えることだって出来る。 勇からすれば邪魔な息子が仕事に出かけてくれさえすれば朝からでも嫁を転がせる。
濁流が溜まり狂おしさに眠れない日々を過ごすぐらいなら朝から搾り上げられるぐらいなんでも無いことのように思えたからだ。
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「完全オリジナル作品・自作」リフレルームの午後(Reprint) 知佳 作
嘉元綾子さん (仮名) は漢の仕打ちに耐えながら燃え盛る火を消そうと躍起になって腰を振り続けていました。
出逢って最初に口にした漢の 「人妻が好き」 を半分お世辞が言える漢を紹介されたぐらいにしか捉えてなかったのですが夫に内緒で午後のヒトトキを本気になって楽しむという厭らしさに彼女もそうなら漢も反応してなのか時間と共に反りが萎えるどころか増すように感じてしまったのです。
夫に内緒と言うとビンタを浴びせられ、冷静に考えればそれが如何に道徳に反してるか思い知らされ、しかし反り返りを与えられ、もうそれだけで異様に燃え上がって今に至っていたのです。
顔を合わせた直後はあれほど平身低頭ハメたくて媚びて来たくせに何時しか下品な女のように扱われ、綾子さんとしては今一度美貌に屈服させハメさせておいて絞り出さないことには収まりがつかなくなってしまっていたのです。 が、その反面漢の不吉過ぎる言葉に怯えてもいました。
感覚的に言って、もうとっくに一般企業では定時の終業時刻を過ぎているように思えたからです。 恐らくここで引き抜かれでもしたらだらしなく口を開け涎を垂れ流して媚を隠せなくなってるだろうと思うにつけ意地でも締め込みを止めるわけにはいかなくなったのです。
今になって悪友が魅せてくれた妖しげな自撮り動画が頭に浮かび尚更熱くなってしまったのです。
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「完全オリジナル作品・自作」漢にいきり立った時の妻の特徴(Reprint) 知佳 作
たかがパートですから地味な目立たない服装でと、そればかり気にしたつもりであってもご無沙汰続き故化粧だけは・・いやいや下着までもこの日と決めてばっちり決めて来てた。 それで超優良社員だった筈の山本隆さんが篭絡された。 今回の事件を鑑みそう思わざるを得なかったのです。
何故なら幹部クラスの社員に貸し出すとは言え、その目的如何では会社が責めを負うことになります。 なのでこの部屋には防犯用に隠しカメラが仕掛けてあり、山本さんと沙織さん情事は全てそれに記録されていたんです。
反り返りを扱かれながらもしかし、自慰行為だか魅せ付けだか知りませんが濡れそぼってしまったところに盛んに挿しこもうとしたのも、それに失敗しそれならとベッドに行くよう指示を出したのも山本さんだったからです。
沙織さんは己の疼くアソコを確かに上司の前で晒しましたが残念なことにカメラとの距離が遠すぎてその段階で大衆に向かって剥き出しになっていたかどうかはわからなかったのです。
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「完全オリジナル作品・自作」かかってきた脅迫電話(Reprint) 知佳 作
明らかな好意を示す乳首与えは良い反応を得たように思え美奈さん、屹立の先端にそれでも恐る恐る舌を這わせました。 俊一さんにとって初めてオンナを教えてあげたとは言え美奈さんは彼の母親と同年代。 果たして恋の対象に選ばれるのかどうか未だに疑問が残ったからでした。
でも彼の反応は上々でした。 彼は彼女のこの行動に勇気を得優しく髪を撫で上げてくれたんです。 そればかりか彼女の口が屹立を捉えた瞬間ビクンと胴震いしてくれたんです。
これに勇気を得た美奈さんも全身全霊ご奉仕に努めました。 彼の顔が苦悩に歪むんですが、それすら構わずしゃぶり上げました。 何時しかふたりはこれが普通の日常と思える所まで相手の躰になじむことが、卑猥な行為に耽ることが出来たのです。
極限まで興奮しきった性器同士の娶わせは俊一さんの主導で行われました。 俊一さんは年上の美奈さんを宥めすかし切っ先を埋め込むべく芯部を慣れない手つきながら探り始めました。 美奈さんもまた微熱を帯びたアソコに命中させてほしく見えないまでも腰を蠢かしたんです。
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tag : #母親と同年代#恋の対象#性器同士の娶わせ#性器同士を擦り付け#飢えた者同士#手取り足取り#躊躇い#包皮を剥く#ワンギリ#妬み
「完全オリジナル作品・自作」高校生との逢瀬を繰り返す不倫妻(Reprint) 知佳 作
今朝がたなど表通りをそういった年代の女の子が賑やかにおしゃべりしながら行き交う声に、俊一さんを奪われるかもしれないような気がして思わずキッチンから包丁を持ち出し表に飛び出してしまったのだ。
門を出た瞬間走ってきた車と鉢合わせしそうになって相手から怒鳴られやっと自分のやらかした間違いに慄き正気に戻って・・ぼろ隠しに用もないのに家庭菜園に出来たばかりの野菜を収穫に向かってしまっていた。
きっとこんなおばさんが隣に住んでるって分かったら彼は引いちゃうんじゃないかと心配になり、その日はお昼も食べずひたすら彼の部屋が見える窓辺に座り込んで塞いでた美奈さん。
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「完全オリジナル作品・自作」杏子さん、お義父さんをキッチンに誘い込んでヘンタイ行為(Reprint) 知佳 作
杏子さん、絶対堕ちてなるものかと拳を握りしめお義父さんの愛の伝達式に耐え続けていましたが、出来うることなら喘ぎ声を発すまいと口を固く閉ざしていたものの思考とは裏腹に秘部はすっかり準備が整ったらしく彼女に合図を一方的に送ると娶わせに入ってしまったんです。
両膝を抑え込まれる姿勢で、しかも着衣のまま挿入が始まりしゃぶった折に危惧したデカチンですから遂に彼女の口から歓喜の声が漏れ始めたのです。
「あ~あ気持ちいい」
最高の誉め言葉を口にしながら先ほど拝み倒してしゃぶらせたデカチンを一転許可を得ずして根元まで挿し込んで奥を探りにかかるお義父さん。 暴れるソレに腹部をヒクつかせ対応する杏子さん。
気持ちいいかどうか聞かれるんですが応えようにも亭主の顔が頭に浮かんでイキかけては正気に戻ってしまうんです。 「サッサと出すモノを出して終わってよ。 ウチのヒトが帰ってきたらどうする気よ!」
結合部とお義父さんを交互に睨み据えるんですが 「どう? 気持ちいいだろう」 を繰り返すんです。 一度は真昼間に自宅でこうやってデカマラを咥え込み背徳心に抗ってみたかった杏子さん、気持ちよくないわけが無いんです。
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「完全オリジナル作品・自作」二股をかける妻への対処法(Reprint) 知佳 作
しかしそこで待ち受けていた有賀さんに三度クンニを施されたのです。 しかも今度ばかりは煌々と灯りを点けた部屋で腹部にだけ辛うじてキャミを着けた格好ながらほぼ全てを晒され指や舌で嬲られたのです。
イキ始めたことを露骨に 「オ〇ンコからシルが・・」 と指摘されつつ彼からのお願いを受け止め続けたのです。 その間にも幾度か二本の指を奥に挿し込まれGスポットを嬲られました。
ご主人がそろそろ起きてこられるかもしれないというのに杏子さんはこの頃から喘ぎ声を漏らし始めたのです。
有賀さん、頃合いを見計らって彼女の躰の上から降りてズボンを脱ぎ始めました。 もうそろそろ彼女がチ〇ポを触りに来るんじゃないかと思ったからです。
ズボンだけ脱いだ有賀さんに杏子さんは媚びるような目つきで迫りトランクスの上から硬度を確認しつつ擦り上げ脱がせにかかったのです。 そして弾け出た瞬間ソレを握りこの後どうしたいのか目顔で訴えかけました。
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「完全オリジナル作品・自作」不倫妻を待ち受けていたもの それは別れだった(Reprint) 知佳 作
小島俊一くん相手のセックスは川辺美奈さんにとって足元をすくわれるような快感の連続でした。
何故これまで隣家にこんな素敵な男の子がいることに気づかず暮らしていたんだろうと思えるほど俊一くんは何もかも美奈さんの好みにピッタリだったのです。
美奈さんは最初の出産後から躰が徐々に男なしではいられないように変化を遂げていることだけは気付いていました。 仲間同士集まってしゃべっている時も決まって〆はオトコの話し、不倫NTR談義だったからです。
その前哨戦となるのが好みのスターについての意見交換、つまりどの部分が好きか、どんなところに魅力を感じるかについてだったのです。
猥談が始まると現実的な話しに終始するんですが早期結婚とは言え今でも旦那との結婚は打算の末と思っていて憧れてた別の男の子に何故こちらからアタックしなかったのかと夫婦生活やW不倫の真っ最中に後悔の念が湧く時だってあるにはあったのです。
その満たされぬ想いを完璧なまでに埋めてくれたのがお隣の俊くんだったのです。
さわやかで草食系、学生時代それほどモテたと思っていない美奈さんに懸命になって許しを請い胸に顔を埋めてくる俊くんに何時しか恋愛ドラマを演じるヒロインにでもなったつもりで大人の世界を教え始めていたんです。
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「完全オリジナル作品・自作」「離婚してください」 と申し出た妻がまさかの不倫(Reprint) 知佳 作
下心ある所必ずと言っていいほど上心ありなのか、先輩社員の溝口浩平さんははこういう風に人妻でもある西村深雪さんにアプローチし続けた。
彼女の頭の中が仕事のことで手いっぱいになっている間はさして良い反応が得られなかったものの、一旦企画が片付き余裕ができると持ち前の人妻としての本性が現れ始めた。
浩平さんはお茶しながらの立ち話しの間は深雪さんの腰にさりげなく手を置いていただけでその手が上に上がったり下に下がったりはしなかった筈だ。
しかし彼女の意識は常に浩平さんの下半身に向いていた。 ほんのわずかの期間とは言えその意識は違うことなくその先の先に向け妄想を掻き立てていた。
その証拠に翌々日から深雪さんの躰から発する香りがまず変わった。 一般的なコロンではなくほんのわずかに高級に思える 「Santa Maria Novella」 に変えた。
加えて浩平さん視点でしか見えない下着、特にブラは乳房の上部をほぼ隠さないタイプに変えアピールを怠らなかったのです。
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「完全オリジナル作品・自作」一見大人しそうに見えたお隣の奥さん(Reprint) 知佳 作
かねてから夫婦交換に興味を抱いておられたご主人は彼女をこの計画に誘うべくお隣の奥さんに頼み込んで勧誘をお願いしていたんです。
つまり玄関先での工具云々はそのための証拠写真をとお隣の奥さんが自分で考えたことで、恐らく覗き見みたいなことをされたらご主人の不在に若い男を惹き込んでの不貞であるだけに余計燃え熱っぽく絡み合ってくれると思われ、いわば撮影が上手くいってるか、それとどの程度駆ふんしてくれているか雰囲気を味わいに顔を出しただけだったんです。
壁ひとつ隔てたところに知り合いの妊婦さんがひょっとしたら聞き耳を立てて様子を伺っている。 それを気にしながら連れ込んだ若い子相手にエッチというのは如何にも燃えたんだと思われるんです。
その証拠に撮りためた動画を後でご主人に見せたところ彼女は玄関に出るとき下着を着けず上着だけ身に着け出て来て奥に引っ込んだ瞬間もう着衣のままその若い男の子のチ〇ポを跨いで腰を振ってたんです。
テーマ : 官能小説・エロノベル
ジャンル : アダルト
「完全オリジナル作品・自作」突きつけられた不倫の証拠(Reprint) 知佳 作
彼は彼女に教えてもらった通り部屋を出ると鍵を掛け、そのカギを電気メーターの上に置いて帰っていったんです。
友達の部屋にお呼ばれした彼女でしたが、その友達の姿を見るたびに今度は卑猥な妄想が浮かび上がってくるんです。 どうしても彼女に見られながら10歳年下の彼に奪ってもらわない限り気持ちが治まらない。 そんな気持ちにさせられてしまったんです。
結婚を機に主婦としてマンションの一部屋に閉じこもり一生懸命家事をこなしてきた。 賢婦のつもりで頑張ってきたんです。 でも心はきっと外を向いていたんでしょう。 目立つ自分でありたいと願ってたようなんです。
一緒にお茶してる彼女は夫婦生活の証しでもある妊娠をしていて自分は未だ音沙汰無いところからして焦りました。 目の前に浮かんでは消える男女の絡みがそのままこの夫婦の性行為を連想させてしまったんです。
自分でもどうにもならないほど下腹部が火照って、とうとうトイレをお借りし指を使ってしまいました。
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ジャンル : アダルト
「完全オリジナル作品・自作」10歳年下の彼と不倫の末に行きついた先は(Reprint) 知佳 作
どうにも高収入に結び付く仕事にありつけない。 そんな時募集要項つられ選んでしまうのが訪問販売。 栄光を手にできる必須アイテムはこの場合売るための商品ではなく♂ならチ〇ポ、♀ならオ〇ンコを如何に相手に興味を抱かせ売り込むかなのだ。
この日男はある街のマンション群に狙いをつけ一軒一軒声を掛けて回った。 声を掛けてもかけてもインターホンで応じてはもらえどもドアを開けてはもらえない。 そこで彼は外出帰りの女性に狙いを定め特定階で待ち伏せドアの向こうに辿り着けたのだ。
何故にこのマンションを狙ったか。 それは高級な割にセキュリティーが完備されていないこと。 つまり住民の多くが無頓着の証。
ひょっとしたら今帰って来た彼女の頓着するところは男なのかと探りを入れ、時間をかけ口説き堕としに成功したのだ。
やたら不自由を強調しまくった彼を待っていたもの。 それがおしゃぶりだった。
以前勤めていた会社で問題を起こしクビ同然に去りフリーだった彼を、それでも元気づけてくれたものがあるとすればそれこそこのマンションに住む10歳年上のご主人とはご無沙汰過ぎる、それでいて気立ての良い彼女だったのだ。
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「完全オリジナル作品・自作」人妻絵里を壁ドンしスカートの中に潜り込みクンニリングスを施す 後篇(Reprint) 知佳 作
ちゃんと整理して送ったはずの細々したものが思いがけず行方不明になったりする。
そのたびに家中探し回り、見つからないとなると時には買い出しも必要となる。
絵里さん一家の場合、すべて妻であり母である絵里さんに家族全員が責任を擦り付け血相を変えて叱責したが、何が見つからなくて怒っているのかそれを今回についてだけは夫の慎児さんは頑として言わなかった。
どうあがいても見つからないと知って慎児さんは朝食も摂らず 「見つからなかったらお前のせいだからな」 と捨て台詞を吐いて家を出てしまった。
絵里さんはこの転勤と引越しの話しが決まってからというもの日夜休みなく立ち働いていた。
もう心身ともに限界に達していた。
それでも、夫 慎児さんの出世にかかわることならどんなことをしてでもと一心不乱に探した。 探しつかれ引っ越してきたあの日のことを昼食を摂るのも忘れぼんやりと考えていた。
疲れ切った頭に浮かんできたのは絵里さんのために徹夜してまで片付けてくれた卓也の顔だった。
「何かあったら連絡ください」 と、住所氏名に電話番号も添え書いてあったのを思い出した。
急いで電話しようとして、今はまだ勤務時間であることに気が付いた。 個人のことで会社に迷惑はかけられない。
それ以上に、絵里さんや絵里さん宅の電話を使えばその明細を見た夫が何処に何の用で掛けたか必ず聞いてくる。
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「完全オリジナル作品・自作」人妻絵里を壁ドンしスカートの中に潜り込みクンニリングスを施す 前篇(Reprint) 知佳 作
新居とは言ってもたかが賃貸マンションだが転勤のため引っ越して来られた係長の荷物運びになぜか卓也だけが無料奉仕で呼び出され立ち働かされていた。
新居である3階に階段を使ってトラックから荷物を運ばされ応接室と思われる部屋に段ボール箱が山と積まれた。
当初予約を入れていた引っ越しの日付を接待とやらの都合で変更し当初の契約を一旦解約してしまっていて代わりを勤めてくれた空き業者は作業員数が足りないとわかっていながらも当の係長は強引に荷物を送り出したものだから、その足りない人数分だけ卓也に働けと上からお達しがあり新入社員の卓也は休みなのに半ば強制的に引っ越しの荷物運びに駆り出されていた。
なにせ慣れない仕事、しかも日ごろからして運動不足でもある。
数回階下から段ボールを担ぎ上げただけで全身ずぶ濡れになるほど汗が噴き出したが、担ぎ上げただけじゃ終わらなく荷物を運び終える直前に顔を表した係長の奥様 絵里さんの指図に従って荷開きをすることになってしまったのだ。
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「完全オリジナル作品・自作」敏行さんと恵子さんのわんわんパラダイス(Reprint) 知佳 作
長い間想い続けていたもののチャンスに恵まれず手が出せなかった敏行さん。 ところが思いもかけず新妻に迎えた若菜さんが恵子さんのご主人と叶わぬ恋を始めてしまいました。
若菜さんにしてみればご主人の敏行さんとは年齢的にも歩調が合わず、恵子さんのご主人 真一さんにしてみれば恵子さんは長年連れ添いマンネリ化していたんです。
若菜さんと真一さん、摘まみ食いにつもりが本気になってしまい警戒心を解いてまぐわい始めたところ村の若衆に見つかってしまいあっという間に噂が立ち恵子さんの知るところとなりました。
その恵子さん、レスとはいえ躰は熟し切りただでさえ男根欲しさに夜な夜な狂いまわっていました。
そこにご主人の不貞です。 妄想したとしても自慰で諫めていたアソコが夫の不貞と聞いて吹っ切れてしまいました。
若菜さんが真一さんの誘惑に耐え切れず、自宅裏の小屋で絡んでしまったように恵子さんも敏行さんの猛烈なアタックに本気になり始め、とうとうある日警戒心を解いて自宅に引き込みにかかったんです。
人妻を堕とそうと連日夜這いをかけるような男はチャンスを窺うため女宅に張り付いていてろくに寝てません。
疲れが溜まったのと暇さえあれば誘い出し打ち込み続けたことで勃ちが悪くなってしまったんです。
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