ありさ 土蔵の濡れ人形 (改) 第十八話 「濡れ人形」 Shyrock作
昨日よりも蜜液の量が少し増し痛みが和らいだのが、せめてもの救いかも知れない。
肉道のすべりも幾分か滑らかにになり、膣襞がしっかりと擦られている。
「うぐぐっ……ふんぐっ……」
松葉のように交差させてグングンと押し入ってくる剛棒に、ありさは猿轡の隙間からうめき声をあげた。
「ありさ、この格好はどうや?気持ちええやろ?松葉くずし言うんやで」
九左衛門はニタニタとに淫靡な笑みを浮かべながら、剛棒でありさをいたぶった。
「うんぐっ……ぐぐぐっ……」
ありさは身体の奥底から沸き起こってきた奇妙な感覚にくぐもった悲鳴をあげる。
股を交差させ次第にせわしくなっていく九左衛門の腰の動きに、髪を振り乱し泣き喚いた。
「ごっつうええ具合やないか。わしのもんに吸いついて自分から奥に吸い込んでいきよるわ。まるでタコ壺みたいや。ほれ、ほれ。子宮の中にわしの精子をたんとぶちまけたるからな~」
「ぐぐぐぐぐっ!うぐぐぐぐっ!」
冗談じゃない。昨夜土蔵で縛り上げて処女を強奪し、そのうえ体内に精子まで放出したではないか。
何が何でも体内への放出だけは避けたくて懸命に抵抗を試みたありさであったが、がっちりと絡められてなかなか脱げだすことができない。
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ありさ 土蔵の濡れ人形 (改) 第十七話 「碁盤攻め」 Shyrock作
しかし手拭いはまだ噛まされたままで、口の中が唾液だらけになって不快感が募る。
ありさは碁盤の前に立つよう命じられた。
碁盤は縦が一尺五寸、横が一尺四寸、高さが四寸あり、本榧でできた高級品だ。
渋い飴色の光沢がかなり使い込まれていることを物語っている。
「碁盤に手ぇついて、おいど上げ」
ありさは命じられたとおり、碁盤に両手をついて、尻を上げた。
たくし上げて帯に挟んでいた着物の裾がいつの間にかだらりと垂れている。
先程の九左衛門とのまぐわいで裾が乱れてしまったのだろう。
九左衛門はもう一度着物の裾をまくり上げ帯に挟み込み、ありさを昆布巻きにしてしまった。
着物の女性と脱がさずに背後からいたす場合は、着物の裾をたくし上げて帯に挟みこむ昆布巻きが最適なのだ。
たとえ情交を結んだ相手ではあっても、無理やり着物の裾をまくられるのは女性にとって屈辱的な行為といえる。
「もっとおいどを高う上げて」
九左衛門はピシャリと尻たぶを打った。
顔を顰めるありさ。猿轡の奥から小さなうめきが漏れる。
九左衛門は後方から肉棒を太腿の間に滑り込ませ、割れ目にぴったり沿わせた。
陰裂をなぞるように前後に腰を振るが、焦らしているのかまだ挿入はしない。
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ありさ 土蔵の濡れ人形 (改) 第十六話 「騎乗のありさ」 Shyrock作
緊縛されて不自由な身のありさは、膝歩きでゆっくりと後ずさりする。
腹部には年齢不相応と言えるほど元気にそそり立つ剛棒が待ち構えている。
そのおぞましさに一瞬たじろいだありさに九左衛門は低い声でささやいた。
「さあ、チンチンの上に座ろか」
「……」
「素直にせんかったらまた痛い目に遭うで。ええんか?」
九左衛門はムクリと起き上がると胡坐に座り、ありさの下肢を強引に割り広げていく。
「ぬぐっ!んんぐっ!」
白い太腿を押さえつけ、赤黒い肉棒を濡れそぼった陰裂になじませようと、上下に滑らせる。
泣いて首を振るありさを無視して、感情にまかせて怒張したイチブツを突きこんだ。
さきほど散々舐められて濡れそぼった花弁に、限界まで張りつめた亀頭がズブズブと沈みこむ。
「よっしゃよっしゃ、ええ具合やで」
「んぐんぐっ!んんんぐっ!」
ありさは不自由な上半身をひねり、絶望的な抵抗で腰をくねらせ、肉棒を外そうとする。
九左衛門は対面座位で結合を果たすと、すぐさま騎乗位に移行した。
「ぐふふ……さあ、わしの腹の上でしっかりと腰振ってもらおか。たっぷりとわしのチンポを味わうんや」
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ありさ 土蔵の濡れ人形 (改) 第十五話 「羞恥の石清水」 Shyrock作
九左衛門はクックッと卑猥な笑みを漏らして花弁に口を近づけた。
「うぐっうぐっ……」
陰裂に息がかかり、ありさはぶるっと身体を震わせた。
閉脚時はくっきりと走った縦筋だけの肉唇が、九左衛門の顔の上で開脚しているため、内部の鮮紅色した肉襞までも曝け出していた。
さきほどの排尿のせいもあり、陰裂からは尿の残り香が九左衛門の鼻腔をかすめた。
九左衛門が獲物を前にした獣のように美味そうに唇を舐めてみせる。
「んぐぐっ……」
股間に生温かい気配を感じたありさは、腰をよじって逃れようとする。
次の瞬間、抵抗も空しく舌は長く伸び、陰裂の間にするりと滑り込んだ。
「むぐぐぐぐっ!」
舌はまるで軟体動物のようにうねうねと蠢き、鋭敏な果肉を舐めあげる。
その度にありさは上体を反らし、封じられた口腔の間から辛そうなうめきを漏らした。
初心な娘にはあまりにも酷な開脚姿で、痴態をさらしている。
一糸も纏うことを許されず、奴 隷のような姿で高手後手に縛られている。
九左衛門の舌の動きがいっそう活発になり、ありさの股の間から猫が牛乳を飲むような淫靡な水音が漏れてくる。
ありさの耳に届くよう、わざと大仰な音を立てて秘所を啜っているのだ。
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ありさ 土蔵の濡れ人形 (改) 第十四話 「変態九左衛門」 Shyrock作
「だんさん、そんなに覗かないでください……お願いですから向こうに行っててください……」
「あほ。しょん便するだけやったら便所でやったらええやないか。わしに見てもらうために、おまえはここで御虎子をまたいでるんを忘れたらあかんで」
「そんなぁ……」
九左衛門の突き刺さるような視線を受けて、なかなか出せなくて放出までに少し時間を要したが、しばらくすると静寂を破る水音とともに股間から黄金色に輝く小水が流れ落ちた。
放 尿の間、ありさは尿道口をじっと見つめる九左衛門から視線を逸らし、身を震わせながら羞恥に耐えるのであった。
まもなくありさの尿は途切れた。
ありさはきょろきょろと周囲を見回している。いったい何を探しているのだろうか。
「あのぅ……ちり紙はありませんか……?」
小便を済ました後、紙が欲しいのは至極当然のことである。
ところが……
「ちり紙?そんなもん要らん」
「えっ?……後を……拭きたいんですけど……」
「拭かんでもええ」
「ええっ!?拭かないわけには……」
「わしが口で拭いたるさかいに心配すんな」
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