官能小説 「悪夢のナースコール」 第7話 “鬱蒼” (最終話) Shyrock作
「そんなことしたらあなた達の顔も丸判りじゃないの」
「残念だが俺たちの顔はちゃんとカットしているから問題なしって訳さ。気を遣ってくれてありがとうよ」
「くっ……」
「先生方が見るとはさぞかし驚くことだろうな~。だってこの病院ナンバー1の美人看護師さんが病院ですげえことやってるんだからな~」
「そんな卑怯なことやめて!」
「ふふふ、そう心配すんなって。あんたさえこれからも俺たちの言うことを素直に聞いてりゃ変なことしねえよ」
「私を脅かすのね」
「何か人聞きが悪いなあ。ははは~」
◇◇◇
衣葡にとって地獄のような長い夜がようやく明けて、午前5時になった。
その表情には隠しきれない疲労の色が滲み、雪曇りの空のようなどんよりとした影が心を覆っていた。
衣葡は重い足取りで部屋を出た。
ボタンがちぎれ着衣も乱れたままでナースステーションに戻る訳には行かなかったので、一度更衣室に寄ることにした。
途中悔しくて涙がこぼれ落ちた。
(口惜しい……何故こんな仕打ちを受けなければいけないのか……)
そんな衣葡を廊下の陰から冷ややかに見つめる一つの視線があった。
詩織である。
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tag : 地獄のような長い夜どんよりとした影が心を覆ってボタンがちぎれ着衣も乱れあられもない姿で悶え狂って悪夢のような受難劇鬱蒼とした虚無感冬の夕闇のように胸に沈み込む当直日が訪れるナースステーション仮眠
官能小説 「悪夢のナースコール」 第6話 “凌辱” Shyrock作
川島老人の下半身の元気さに内田と山口は唖然としている。
男性が高齢を迎えるとその多くは男性ホルモンが減少し、その結果、性欲が減退したり勃起障害を引き起こすことがある。
川島老人もその例外ではないのだが、憧れの早乙女衣葡との性交が老人に再び春をもたらしたのだった。
寝巻の上からではあるが、川島老人のイチブツは天井に向かって隆々と怒張しているのが分かった。
その勢いは若い男性かと思うほど立派なものであった。
「こりゃ驚いたなあ。爺さんにとってこんなチャンスはこれが最後かも知れねえなあ。そこでだ、爺さんにもう一花咲かせてもらいたいと思うんだ。冥土への最高のみやげになると思うぜ」
「内田さんって意外と優しいんですね」
「意外っていうのは余計だぜ」
「あ、ごめん」
「じゃあ、爺さんが萎えないうちにやっちまうか」
内田は川島老人の肉棒の真上に跨るよう衣葡に指示をした。
当然衣葡は首を横に振るが、内田たちはただ黙殺するだけであった。
川島老人の寝巻の裾が広げられ、ニョッキリとそそり立つ肉棒。
衣葡は観念の臍を固めた表情でゆっくりと腰を沈めた。
(ズニュッ……)
「くぅ~~~っ!」
顔を近づけ結合の一瞬を食い入るようにして覗きこむ内田と山口。
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tag : 性交が老人に再び春をもたらした老人の肉棒の真上に跨るゆっくりと腰を沈めた老人のなイチブツは奥深くまで埋没した色っぽい腰を使ってゆっくりと腰を前後に動かした老人と若い女性の淫らな行為胸がぞくぞくと躍るような興奮を覚え老人との強制性交臀部合接位で攻め
官能小説 「悪夢のナースコール」 第5話 “舐豆” Shyrock作
震えながらではあったが指は何とか秘所に到達し、川島老人は久しぶりの感触に喜びを隠し切れない様子であった。
その動きは見違えるように早い。
やはり若くて美しい女性は回春の特効薬なのだろうか。
「ふんがふんが、気持ちいいのお……ふぉっふぉっふぉ…この柔らかい感触、久しぶりじゃあ……」
(うぐぐっ…)
衣葡は腰をよじって逃れようとするが、山口たちに押さえられていて思うように動けない。
川島老人の愛撫は若い男のそれとは違って、実に弱々しいものであった。
ただし弱々しくはあるが昔取った杵柄か、指使いは堂に入っており的確にツボを攻め立てた。
鳥の羽根でかすっただけでもすぐに反応してしまうのが女の身体。
処女ならともかく、人並みに性経験のある衣葡ならその効果は絶大といえる。
ましてや陰毛を全て剃り落とされ、敏感な個所が露出していればなおのこと。
川島老人は震える指をクリトリスに宛がい擦り始めた。
両脇を男たちに固められのけ反ることのできない衣葡は、まともに川島老人の愛撫攻撃を受けてしまった。
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tag : 指による愛撫震えながらではあったが指は何とか秘所に到達老人は久しぶりの感触に喜びを隠し切れない若くて美しい女性は回春の特効薬指使いは堂に入っており的確にツボを攻め立てた陰毛を全て剃り落とされ爺さんの顔面に跨り割れ目を食い入るように見つめている老人は犬が匂いを嗅ぐ時のように鼻をクンクンさせ剥き出しの陰核に舌が這いまわり
官能小説 「悪夢のナースコール」 第4話 “老淫” Shyrock作
そんなことを言われても、力を抜くことなど簡単にはできない。
衣葡は全身を震わせながら、強引に侵入してくる苦痛と闘っている。
山口の怒張した肉棒が衣葡の可憐な菊門から出たり入ったりする光景は実に淫猥だ。
そして衣葡が苦悶に顔を歪める度にピンク色の淫裂がヒクヒクと口を開く。
「おお、いい締りだ。これは堪らない!」
「ううぐっ!ううう~~~っ!!」
腸内をかき回される異様な感覚、そして肛門を押し広げられる苦痛が衣葡に襲いかかる。
汗みどろになった白い下腹部が激しく前後する。
本来なら前方に逃れたいところだが、前方には内田のつっかえ棒が邪魔をしていて逃げられない。
前後から挟まれた形となった衣葡の額からは大粒の汗が噴き出している。
二人がかりによる地獄のような責苦も意外と早い終焉を迎えた。
入院で禁欲生活を余儀なくされ精液もストレスも溜め込み、久しぶりの性交に堪え切れなくて、あえなく撃沈してしまったのだった。
うなだれる衣葡の内股に白濁色の液体がツーッと伝い落ちる様は実に痛々しいものであった。
「ふう~、すごく良かったぜ、美人看護師さん。シマリ具合も抜群だし予想どおりの名器の持ち主だぜ。あとからまたゴチになるとして、実はあんたにもう一働きしてもらいたいんだよ」
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tag : 強引に侵入してくる苦痛と闘って怒張した肉棒可憐な菊門から出たり入ったりする光景ピンク色の淫裂がヒクヒクと口を開く白い下腹部が激しく前後する余命いくばくもない老人の今生の願い膝立ちで跨ぐ姿勢神々しい女神が降臨したかのように痩せた腕を女体に伸ばすシマリ具合も抜群
官能小説 「悪夢のナースコール」 第3話 “剃毛” Shyrock作
「女の陰毛は以前何度か剃ったことがあるから俺に任せろ」
「へ~、さすが人生経験豊富な内田さんだ。じゃあ剃るのは内田さんに任せます。カミソリも用意してるので」
「段取りがいいじゃねえか」
繊細な箇所と言うこともあり、山口が準備していたのは、女性用カミソリ、除毛クリーム、そして化粧水であった。
剃毛後化粧水も塗ると保湿効果が生まれ色素沈着が予防できる。
「ほう、女性用か?俺は男もののカミソリとシェービングクリームしか使ったことがねえが、さすが山口、よく気が利くなあ」
「いいえ、そんなことないっす」
「じゃあ看護師さんよ、赤ちゃんのようにお股をツルツルにしてやっから楽しみにしてな~」
「うぐ、うぐ、うぐぐ!」
内田は除毛クリームを指でたっぷりとすくい、柔らかく少なめの陰毛辺りに塗りたくった。
「ううっ、うぐ、うぐ!」
除毛クリームを塗布した内田が続いてカミソリを近づけると、剃毛から逃れようとする衣葡は懸命に腰を振ってカミソリを躱した。
「おいおい、あんまり暴れると大事なところを怪我するぜ。大人しくしてろ」
「うぐぐぐ!」
衣葡は腰を左右に振って必死に抵抗する。
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tag : 女の陰毛女性用カミソリお股をツルツルに懸命に腰を振って縦に走った亀裂が丸見えに秘密の園菊門までもが蹂躙の対象猛り狂った野獣たち前後からサンドウィッチ見事にはち切った双臀の割れ目




























































































































































































































































