ありさ姫 地獄槍 第九話“夕陽の彼方”(完結)(Reprint) Shyrock作
「ひぃ~~~~~~~~~~!!ぐわぁぁぁぁぁ~~~~~~!!!!!」
男根であればいかに精力絶倫な男が長丁場に及んだところで、最後は必ず発射という終幕がある。
ところが無機的な張形の場合は操る者がやめない限り終焉がない。
槍をさばく人間が中止を意識しない限り延々と続くことになる。
失神しても水を掛けられて、正気へと戻されてしまう。
槍の使い手はいつのまにか黒岡から最初の執行役人に代わっていた。
黒岡から「生かさず殺さずの“女陰槍”」を伝授された執行役人たちは、いつしか巧みな槍さばきを見せていた。
繰り返し絶頂に達し、ありさ姫の恥じらい、奥ゆかしさ、そして理性は粉々に崩壊しようとしていた。
やがて陽が西に沈み夜のとばりが下りても、執行役人が交代しただけでありさ姫への槍責めは続行された。
刑は間断なく一昼夜行なわれ、翌日も刑は引き続き行なわれた。
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ありさ姫 地獄槍 第八話“地獄槍” (Reprint) Shyrock作
「はっ!御意!」
黒岡はそう告げると穂先を媚薬の壷に浸け、ぽたぽたと滴らせた槍をありさ姫の股間に向けた。
ありさ姫は激しい痒みと劣情に苛まれ腰をなまめかしく動かしている。
もしも手足が自由になるならば、人目はばかることなく秘所を掻きむしりたい心境であった。
「ふふふ、ありさ姫よ、痒いか。槍で穴を掻き回してくれと余に頼んでみるや?ぐふふふふふ・・・」
「くっ!あだごとが過ぎるぞ!」
本音は茄子でも胡瓜でも構わない、とにかく花芯にものを押し込み激しく擦って欲しい。
痒みと劣情の辛さはそれほどまでに深刻で、ありさ姫を苦悶の淵に追い詰めていた。
だがそのような破廉恥なことを父を殺した敵国の城主に懇願できるはずがない。
姫としての誇りと乙女としての恥じらいがそれを阻んだ。
「痒いのはこの辺かのぅ?」
黒岡はわざと穂先を痒みの壷に挿し込むことを避け、草むらが刈り込まれて丸見えになっているさねをぐりぐりと擦った。
粘膜であるさねにも媚薬が付着し疼きが半端ではなくなっている。
ありさ姫は火がついたようにいっそう激しく身体をくねらせた。
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ありさ姫 地獄槍 第七話“媚薬とのいくさ” (Reprint) Shyrock作
秘裂から槍が引き抜かれた後も身体のほてりは治まるどころか、逆にひどくなり「熱い、熱い」と訴え続け、観衆からも一目で分かるほど息遣いが荒くなっていた。
さらに、陰部の痒みは尋常なものではなく、もし今磔台に拘束されていなければ体裁構うことなく掻きむしりたいほどであった。
全裸で腰をもじもじさせ懸命に痒みに耐えるありさ姫の姿が、黒岡たちの偏執じみた加虐心をひときわ煽った。
ありさ姫は苦悶の表情を浮かばせ、その白い肌には珠のような冷汗を滲ませていた。
「あぁ……あっ、あっ……ああっ……」
黒岡は床机から立ち上がり磔台近くまで歩み寄ると、痒みに耐えるありさ姫にわざと大声で尋ねた。
「姫よ、もしかしていづこか痒いのか?」
「ううっ……うぐぐっ……」
ありさ姫は憤怒と恨みの形相で黒岡を睨みつけた。
「いづこが痒いのか言ってみよ」
「くっ…………」
「首か?背中か?痒いところを言ってみよ。処刑中ではあるが姫のことなれば格別に役人に命じて掻いてやっても良しぞ」
「いづこも痒くなどなしな」
「ふふふ、本当にそうかのぅ?あまりに腰をくねらせるものなれば女陰でも痒くなってきしやと思ったがのぅ。違っておったか。わはははは~」
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ありさ姫 地獄槍 第六話“花芯のほてり” Shyrock作
「力を入れ過ぎて姫を殺めるでないぞ。『時をかけてゆっくりといたぶるものとし、あやまって臓腑を突き破ることなきように』との親方様からのご命令じゃからのぅ」
「承知しておるわ。間違いて殺めてしまえば元も子もないからのぅ。姫君にはじっくりと愉しんでもらわねばのぅ」
「それにしてもかかる美しい姫君の女陰を、張形槍で突き回すことになるとは夢にも思わざりきな。それがしも執行役人のお役目を頂戴して久しきがこのようなる刑は初めてじゃ」
「それがしとても同じ。血生臭い刑よりずっとありがたいお役目じゃ」
「なお望めるならば我が肉槍を挿し込みたいものじゃがのぅ」
「しっ、声が大きいぞ。殿の耳に入っては拙いぞ」
陶器のような白い肌、ほどよい大きさの乳房、見事にくびれた腰の線、適度な肉付きの太股、さらにはきれいに剃り上げられた小高い恥丘、いずれをとっても非の打ち所がないありさ姫の麗しき肉体。
それだけでも十分に衆目に値するのだが、そのうえ美姫の毛を失い生々しい柔肉の割れ目に穂先が食い込む光景を観衆は食い入るように見つめた。
「うう……」
刑の執行が進むにつれて、ありさ姫の表情にわずかな変化が訪れていた。
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ありさ姫 地獄槍 第五話“紅き御印” Shyrock作
静かに瞳を閉じて覚悟を決めていたありさ姫であったが、槍の先端の異変に気づき思わず目を見開いた。
鋭く尖った金属で出来ているはずの槍の穂先が、どういう訳かまるで亀の頭のような奇妙な形に変わっているではないか。
生まれて此の方十八年、男女の営みを知らないばかりか、いまだかつて一度も男根を目にしたことがないありさ姫にとって、目前の物体がどれほど女体を歓喜狂乱させる性具かということなど知る由もなかった。
しかしその奇妙な穂先が、まもなく我が身に何らかの禍をもたらすであろうことは、世間知らずのありさ姫でも容易に想像がついた。
槍の穂先が尋常でないことをいち早く気づいたのはむしろ観衆であった。
「な、なんと!穂先がでっかい張形に変わってるではねえべか!?」
「張形って何か?女を責めるときに使うあれのことか!?」
「まさか、あの穂先でお姫様の女陰をこねまわすつもりではねえずら?」
「いや、そのまさかではねえか!?」
「す、す、すごいことになりんだぞ!」
「本物の槍で突き刺すよりこりゃ見ものだぞ~!」
「あのきれいなお姫様のお姿をみちっと目に焼きつけておけば、この一年せんずりねたには困らないや」
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