掘割行きを避け、山にこもる
掘割に行き別れになった我が子と司を探しに出かけたいのは山々だが出かけるとなると恐ろしいことが起こりそうでその勇気がどうしても湧かない千里はせめてそのことを忘れる為司と出逢った頃のような衣服に着替え代わりに農園に続く山中の道を歩き回った。
二度と舞い戻るまいと我が子を連れ夜逃げまでした千里だったが、こうなってしまった以上嫌でも育児放棄され辛く苦しく淋しい日々を送らねばならなかったあの頃に立ち返ることで美月ちゃんや司さんとの楽しかった想い出を吹っ切るしかないと思った。
何もないと信じ切っていた山中をとにかくがむしゃらに歩き回ったことで千里は何時しか山中にだって何かしら楽しみがあることに気づく。
田舎町であってもそれなりに賑わっていた風に見えた掘割。 しかし千里にとって彼女のためを思って官憲に通報してくれた、あの店員さん以外人の心を持った人間に行き当たらなかったような気がしたのだ。
淋しいだの怖いだのと避けて来た深山幽谷にはまだそのような環境が残っているような気がしたのだ。 何年経っても変わらない想う心がそこにはまだ息づいているような気がしたのだ。
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大人の女を魅せ付け耐えさせ
年下くんが近くを通っただけで、その汗を嗅ぎ風圧を感じただけで千秋さんは勿論のこと何食わぬ顔はしてましたが千里さんも心はざわめきました。 彼らのエキスを摂り入れたらもっと輝けるんじゃなかろうかと、思えば思うほど乙女心と言いますか胎内から湧き出る母性愛が今がチャンス、彼らと交わりエキスを我のために摂り入れて来いとけしかけるんです。
重度の疾病と飢餓から救い出してもらいやらやっと元の農婦に戻れたというのに食欲が進み体力が充実してくると何故か真っ先に女の部分にミシミシと肉が付き色艶が蘇り、そんなことが数日続くと彼女らの躰にある変化が起きました。 忌まわしいお客様がおいでになったのです。
人生随分勉強されましたのでふたりの間にもう恥も外聞もありません。 千秋さんが手土産にと持ち帰ってくれたディルドやバイブ、果てはお客様をその気にさせる為に用いられていたそれ系の本や写真をオカズに自慰で乗り切るようにしたんです。
婦警がしょっちゅう出入りしてくれるようになりましたのでやさぐれは流石に姿を現さなくなったんですが、その代わりに若い漢が千里さんに逢う為に足蹴く来てくれるようになったんです。
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聞き入れてもらえなかった通報
あれほど明確な暴力事件であったにもかかわらず警察は通報者からの電話内容をパトロール中の警察官に正確に通報せず、婦警はちゃんと現場の状況を口達したにも関わらず取調官は被害者の発言をも無視し続け過去の経験や事例 (千里さんの過去歴を探し出し突きまわす) に基づく捜査に固執し続け自己満足的な報告書を面倒くさそうにしながら書き上げ検察に上奏した。
その結果つじつまが合わない部分が出てきたため千里さんは連日容疑者として取り調べを受けなければならなくなったのです。 上のものはひたすら自己保身に走り署員の初歩的ミスを決して認めようとしなかったのです。
酷い打撲に外傷を負っていたにも関わらずその部分だけ見なかったことにし、署まで来いと言ってきたのです。 農作業も出来ないし漢からのお金も入らない中での呼び出しに千里さん、また自転車を漕いで向かわなければなりませんでした。
しかし悪いことだけが重なったわけではありません。 助けに来てくれた婦警は実は店員の相談を受け役所で戸籍の閲覧願を出していて通報を受け取っていたのです。 暴力事件の調べが一段落したところで取り調べ室に入ってきた婦警からその話しについて詳しく聞かせてとお願いされたのです。
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河鹿蛙のように
(河鹿蛙のようにごくごく簡単に牡を惹き寄せ啼けたらどんなに楽か)
掘割の畔で千里さん、何度そう考えたか知れません。
その河鹿蛙が鳴くことで有名な温泉街に河鹿蛙の声を聴きに行くのも立ちんぼで上手く観光客を釣ることが出来、しかも長距離をそれだけのためにタクシーで移動し温泉街でそのためだけの部屋を取ってくれて初めて足を棒にしたお駄賃が・・いや、違いました。 部屋に入ってお客様に河鹿蛙の牡の如く乗ってもらいお客様に気に入って頂けるよう上手く啼けたらお駄賃を頂ける・・かもしれないんです。
優雅な?温泉旅行と違ってこれは一種の賭けでした。 気に入って頂けない場合、帰りは滅多に走ってないバスに乗らなきゃ遠くてとても歩いて帰るなんてことできないからです。
まさかに失敗した場合、千秋さんや蘭子さんが居る旧温泉街なら河原もきれいだし、第一景観は背景に高原が広がるだけに断然彼方の方が気分的に良いんです。
悪いのはあまりにも千秋さんらが住む旧温泉街は健全過ぎてやましい気持ち (女や漢を買うことを目的に) で来るお客様には物足りないところかもしれません。
『水清ければ魚棲まず』 そのままなんです。
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面接でうっかりホンバンやったら果たして報酬はいくらになるか
「ちょっとだけ脱いで魅せてくれません?」 「こんな風にですか?」 「あっ ありがとうございます。 ナイスですね」
最初の段階では病的な検査やら刺青の有無などを調べられるんじゃないだろうかと千里さん、ある段階に達すると素直に広げて魅せました。
「一応お仕事をお聞きしましょうか。 他に風俗などにお勤めとかされてませんか?」 「ええ~っと・・ 仕事は農業を少し・・それだけです」
こう応えたものの
「その割にはお手入れが素晴らしく・・・」 って言葉に乗せられ相手が見るからに年下の、それもイケメンだったことから千里さんのぼせ上っちゃってあれよあれよという間に恋愛風な雰囲気に持ち込まれプロのテクに踊らされホンバン行為に入ってしまったんです。
「ほんのちょっと触らせてもらっただけなのに、もうこんなに濡れてますよ」 「ええ~ そんな・・ ヘンなトコ見ないでください」
千里さんにしてみれば時間感覚を失うほど長い間指マンされてたように思えたんですが
「あの程度の短時間でこれほど濡らすことが出来るなんて、やっぱりあなたはこの仕事に向いてますよ」
そんな言葉で羞恥心を振り払われ、あとはもう彼のテクに溺れていったんですが…
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