社長夫人のご乱交 第8話 綾子さん、半強制的に漢を断たれ、死火山となる 知佳作
岡空家に綾子さんが嫁いだのが仮に20歳としましょう。 嫁いで間もなくお子さんが出来たとすれば長女のさおりさんは恐らく25歳以上になられているはずで長男の洋一さんも周囲の同年代の若者と比べ少し早いとはいえ家系から来てるんでしょうお嫁さんを迎えられお子さんが出来たと聞かされていました。
フリルトリムオルガンザドレスを着こなし颯爽と婚外恋愛を繰り返しておられましたが見た目と違い48歳にして既に綾子さんはお婆ちゃんになられていたんです。
育休が終わると家計を助けるためと称しお嫁さんも働きに出られたそうです。
従って子守りはお婆ちゃんである綾子さんの仕事になったんです。
一見平和そうに見えるこのご家庭に災難が持ち上がります。
朝家族を送り出すと綾子さんはお孫さんを保育園に送り届けるのが日課となっていました。
孫のお守りも仕事のひとつですからそのお孫さんを夕方になると保育園に迎えに行かなければなりません。
お婆ちゃんがご自宅にいらっしゃるなら延長保育は受け付けてもらえないから、どう見ても迎えて帰るのが14時から14時半、としましょう。
問題はそのあたりの時間帯に綾子さんは日頃何をされてたかです。
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社長夫人のご乱交 第7話 自宅謹慎を命ぜられた串間春夫 知佳作
串間春夫さんと綾子さんの不倫はご家族のみか会社までも巻き込んで大騒ぎになっちゃいました。
不倫とは一般的に男は自己顕示欲を満たそうとどちらかと言えば妙齢に誘いかけますが、女は男のあらゆる持ち物目当てに年齢に関係なく寄って来て挙句仕込まれチ〇コにのめり込むと他の誰より自分だけを見て欲しくなるのか次第に確固たる地位を得ようとしあがきます。
大人の男女が快楽を求め密やかに逢瀬を楽しむだけなら、今の時代よくあることですから会社も目をつむったでしょう、しかし今回のように女が会社にまで押し寄せて来てひと悶着となると話しは別です。
上司は春夫さんの将来を慮って〇〇謹慎を命じました。
件の女に所在を突き止められるわけにはいきませんから謹慎場所は綾子さんに見つかるであろう自宅、或いは会社を避け まるで遠方に転勤でもしたかの如く言いつくろうので貴殿は適当な場所でほとぼりが冷めるまで身を潜めよと言うものでした。むろん夜だろうが朝だろうが自宅や会社にその目的が何であろうと一切近づくことはまかりならんと言うわけです。
この間、会社側は既定の6割の給与を支払い疾病扱い (極端な性欲は病であるからして) にし、うまく隠れおおせれば身分の保証はするが、もしも失敗しようものならその保証はないと言い聞かせ、相手のオンナにはこちらに任せてもらえれば上手く計らうと言って聞かせてくれたんです。
その年齢で単身生活はさぞかし大変だろうが何分にも自分で蒔いた種、鬼瓦にですら隠し通せと命じました。
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社長夫人のご乱交 第6話 串間家和合中に嫌がらせの電話を掛ける社長夫人 知佳作
深夜、突然串間家の道路に面した部屋の窓ガラスが大きな音を立て粉々に飛び散りました。
愉快犯と言おうか恨みに思ってと言おうか、そんな輩が口うるさい家に向かって犯罪行為をやらかしたのかと思いきや、なんとそこにいたのは顔面蒼白の社長夫人の綾子さんだったのです。
彼女が投石してるところをこの家の家族に見られたわけではなかったんですが、 家の中に大きな石の塊がガラスの破片と一緒に転がっていて、鬼瓦はここぞとばかりに家の外に飛び出し近所中に聞こえるような大声で叫びその足で警察に通報したので数分後警官ふたりがミニパトで赤色灯を点灯させ駆け付けたことから周囲は騒然となりました。
警察署の巡査は 「こういったことは度々・・・」 と通報者である鬼瓦に聞いたのですが 「きっとあの女だ」 と鬼瓦は繰り返し繰り返しまくし立てるばかりで埒があきません。
念のためご主人である春夫さんに聞くんですが 「ああ」 とか 「はあ」 と言うばかり、なんとも情けない男で返答にならないんです。
事前に一度旦那とある家の人妻との間で夫である春夫さんの不倫問題が発覚、切れる切れないで揉めて警察沙汰になっており、しかし今回はおおよそ犯人は彼女ではないかと見当はついたんですが証拠がつかめなかったことから深夜でもあり以降巡視を強化するとの説明をし帰っていきました。
こうまでして串間家を掻き混ぜてやったのに朝になり、昼になっても鬼瓦は一向に動じなかったので綾子さんは益々怒り出しました。
そしてその夜、夫婦のセ〇クスが始まったであろう証の寝室のライトの明かりが小さくなってしばし、ライバルである鬼瓦もそろそろ絶頂を迎えるであろうころを見計らって綾子さんは固定電話のベルを鳴らしたんです。
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社長夫人のご乱交 第5話 野の花摘みにかこつけた屋外エッチへの誘い 知佳作
岡空家は建築様式からして主の権力を象徴すべく何から何まで全て特別誂え、謙介さんを尻に敷くらしい綾子さんの趣味に合わせ造られていました。
玄関は全て木目調で統一され、使われてる木の多くにケヤキを使うという念の入れようで家の至る所を普通のご自宅とはけた違いに大きな生け花で飾り立てるのも綾子さんの趣味のひとつでした。
生け花と雌雄を争うようにして大きなぬいぐるみ、それにこれもヨーロッパからわざわざ取り寄せたアンティーク陶磁器や人形の数々。
それもこれもすべてご主人との新婚時代の想い出、当時は貧乏だった故いわば旅行がダメならせめて夢でもと語り継いで来た憧れの品々を飾る、これで疲れを癒してあげたいと願って彼女も自らリヤドロに扮し・・・だそうなんです。
ですので食事にしたって出来る限り華やかな器にフルコース並みの料理が並ぶそうなんです。
花を生けるというのはただ単に街のお花屋さんで綺麗な花を買って来て大きな花瓶に放り込んだらおしまいと言うわけではありません。
お花をより自然に近い状態で華やかに見せるには真(しん)・副(そえ)・体(たい)が必要で、綾子さんは暇さえあれば野の枯れ葉やツル、時に流木などを集めて回られこれらに添えられてました。
普段ご主人と出かけ、或いは単独で出かける場合であっても藪に分け入り立ち木によじ登っても大丈夫なように庭師の如く農婦の如く絣の上下、おかぶり、手甲などで身を固めるという念の入れようで出かけてました。
そう、彼女は何事につけ、まずスタイルから入る人だったんです。
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社長夫人のご乱交 第4話 仕事に律儀な夫VS全てにおいてシブチンなオトコ 知佳作
同窓会で意気投合 (ひょっとしたら久美と同じような趣味の人がいてヤイノヤイノとけしかけた?) することが出来た串間春夫は綾子さんの思惑と言おうか過去における彼女の記憶と - たったひとつだけではありますが - 違い相当年季の入ったシブチンでした。
同窓会の席上 人に自分の職域を自慢するほどですから、さぞ優良企業に勤め小遣いも持たされているんじゃないかと思いきや空っけつでラブホ代どころか今宴会を行ったホテルに綾子さんとの逢瀬のために別部屋を借りることすらままならなかったんです。
更に、ふたりの共通点は普通の人とはけた違いの 事性に関し表の顔と裏の顔を持つ変人・変態だったのです。
綾子さんもそうなら串間春夫も同窓会の趣旨に合致した衆目の中でのスワップやW不倫、NTR淫交をやりたかったんです。
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