元ヤン介護士の知佳のブログ

当ブログは創作小説及び実話集がメインとなっています。

「完全オリジナル作品・自作」女性の「イタシタイ」サイン 第31話 「男への情欲を恋愛ドラマと捉えたかった女性の哀れな末路」(Reprint) 知佳 作

知佳
「人妻・熟女の不倫実話と創作官能小説専門ブログ 元ヤン知佳の美貌録」より転載


 夕刻近く、民家の軒先で爆竹を弾いたような音がして、庭で遊んでいたチャボがその音に驚き一斉に飛び立ち、その一羽は納屋の屋根に飛び移った。

 それから間もなくしてその民家の周辺はパトカーや救急車に取り囲まれることになる。

 その家の主で、出稼ぎから帰ったばかりの亭主が玄関先で何者かに胸を撃たれ絶命しているのを燐家の住民が見つけ警察に通報。

 当初その辺り一帯は猟期に入っており、漁師が散弾銃を間違って民家に向かって放ち、それが胸に当たったのではないかとみられていた。

 ところが胸を貫通した弾は撃たれた男の家の土間で見つかり、チャカから発射されたものと解ると辺り一帯は殺人事件ということもあり大混乱となった。

 殺された男は至近距離から撃たれており、エモノがチャカとなるとヒットマンが来たとしか考えられなかった。
だが、いくら調べてみても男は業界とは無関係の、ごくごく普通の工場の出稼ぎ労働者でしかなかったのである。

 彼にはおよそ2年前から3千万程度の保険が掛けられていた。受取人は妻となっていた。

 事件がプロのヒットマンによる仕業となれば迷宮入りは目に見えていた。
ところが解決の糸口が見え始めたのである。

 こういった事件に関し、まず身内を疑うべしの鉄則がある。保険金の件もあるので警察は彼女を任意で調べた。



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※完全オリジナル作品です。二次創作ではありません。
#オリジナル #官能小説 #一次創作 #知佳の美貌録

「完全オリジナル作品・自作」女性の「イタシタイ」サイン 第30話 「母への嫉妬」(Reprint) 知佳 作

知佳
「人妻・熟女の不倫実話と創作官能小説専門ブログ 元ヤン知佳の美貌録」より転載


 46歳、既婚女性が最初は躊躇していたのにお茶してから彼の部屋に行くまで3カ月もかかりませんでした。
自分でも情けなかったけど、好きなんだからしかたがないと思っていました・・・。

 ある小説の一節です。 
※ リンク先に設定していますので、よろしければ読んでみてください。

 真由美さんは学生時代、ボーイズラブ・コミック(以下 BL)を好んで読んでいました。
自分でその雑誌を見つけたわけではありません。

 先輩や同級生からの受け売り、

 だから雑誌は自分で買うわけではなく真由美さんの場合回し読みでした。
同じアダルトを語るにもやおいなら正々堂々と語れるからでした。

 そんなところが良くて真由美さんはBLにハマってしまったんです。

 そしてこれも周囲の女の子と同じように次第次第に小説から離れ同性にはないチンコに興味を抱いたんです。
欲情すると漫画とはいえ克明に描き込まれたチンコをみながらオナりました。

 そのうちにそれがエスカレートするようになりネット動画や友達がこっそり送ってくれるチンコを見てオナるようになっていきました。

 友達が送ってくれる短い動画や画像のコンテンツに含まれているチンコは彼女の遊び相手そのものでした。

 遊ぶ時も悩みを打ち明けるときもグループ同士、

 何気ない生活を送るうち、その中のひとりの男の子と親しくなっていったんです。



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※完全オリジナル作品です。二次創作ではありません。
#オリジナル #官能小説 #一次創作 #知佳の美貌録

「完全オリジナル作品・自作」女性の「イタシタイ」サイン 第29話 「今は亡き夫の遺影の前で娘婿のチンコを貪欲に貪る義母」(Reprint) 知佳 作

知佳
「人妻・熟女の不倫実話と創作官能小説専門ブログ 元ヤン知佳の美貌録」より転載


 その日の愛の交歓はキッチンで始まっていました。
秋子さんは龍さんに困りきっている部分がどうなってるか看てほしいとキッチン台に腰掛けました。
腰掛けておいて太股を開き小さな布切れを脇にどかしたんです。

 チラリと見えたナチュラルな剛毛に惹き寄せられ龍さんは家庭医学の知識をもとに秋子さんのために診察風なコトを始めてしまいました。

 秋子さんは龍さんのチンコを咥えさせてもらう代償に、是が非でもあなたが注ぐ胤で孕んであげると言ってくれていたんです。
その肝心なマンコが困った状態にあると訴えられ、龍さんは全知全能を駆使し診てみようと思い立ちました。

 真由美さんにせかされ産婦人科に出かけた龍さんは代理出産の話しを聞いたとき周囲の誰もが自分たちの都合だけ考えた弱い立場に立たされたオトコ妾への強請りに思え気が滅入りました。

 常日頃「オンナは離婚しても引く手あまた。それに比べ男は一度離婚したらそれで終わりよ」などと強請って来ていたからでした。
龍さんは代理出産に合意してくれるという娘思いの義母が憎いなどと思ったことはありません。
娘の夢を叶えるため娘婿の良質な胤を義母に注いでほしいと言われただけでしたので、あわよくば義母さんなら膣奥で亀頭冠を嬲ってくれるだろうと、そんなことしか頭に思い浮かばずそれ自体は合意しました。



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※完全オリジナル作品です。二次創作ではありません。
#オリジナル #官能小説 #一次創作 #知佳の美貌録