まりあ 19番ホール Shyrock作
(カキ~ン!)
ボールは鮮やかな弧を描いて真っ直ぐにマークポイントまで飛んでいった。
「ナイスショット!」
フォロースルーの状態で弾道を見つめるまりあの後方から男性の声が飛んで来た。
まりあは振り返って、ニッコリと笑顔を返した。
「阿部さん、かなり上達しましたね」
「まあ、嬉しいですわ。先生にそういって貰えると」
阿部まりあ(27歳)は、2ヵ月前からゴルフ練習場に通い始めていた。
結婚して2年になるが、夫の静雄(34歳)が多忙で毎晩帰りが遅く、会話を交わす機会も少なくなっていた。
当然、夜の営みもかなり間隔が開き、たまにまりあの方から求めた時も「疲れてるんだ。眠らせてくれよ」と言って求めに応じないことも多くなっていた。
新婚2年目ともなれば、新妻も性の歓びを謳歌する頃なのに、夜の営みが遠ざかってしまうと、燃える身体を持て余しつい自らを慰めることもしばしばあった。
まりあはそんな日頃の鬱積を晴らすためにゴルフを始めたのだった。
スポーツジムに通うことも考えたが、室内ではなく太陽の下で気分を発散したいと思った。
まもなく友人の紹介もあって、市内のゴルフ練習場に通うことになった。
まりあ 19番ホール Shyrock作
そして金曜日がやってきた。
8時30分に車本がクルマで家の近所まで来て、まりあを拾ってくれることになっている。
静雄は毎朝7時に出勤するので、支度には十分余裕があった。
多忙な夫を前にしてゴルフに行くことを切り出しにくいまりあであったが、昨晩思い切って静雄に「明日友達とゴルフに行こうと思うんだけど」とやや遠慮気味に伝えたところ、意外にも静雄は「ゆっくり楽しんでおいで。まりあが上手くなったらいっしょに周ろうよ」と言ったので、まりあはほっと安堵の胸をなでおろしたのだった。
ゴルフバッグを担いだまりあは軽い足取りで、約束の場所へと向かった。
歩いて7分ほどの交差点だ。
いくらスポーツとは言っても近所の目というものがある。
見知らぬ男性が人妻であるまりあを迎えに来ている場面を、もしも目撃されたらつまらない噂になるかも知れない。
そう考えたまりあはあえて少し離れたところを約束の場所として選んだのだった。
既に交差点にはシルバーカラーのスカイラインが止まっていた。
きれいに洗車されたボディーが朝日を浴びてキラキラ輝いている。
「おはようございます」
「おはよう」
「だいぶ待たれましたか?」
「いや、今着いたばかりですよ。おっ、素敵なゴルフウェアですね」
まりあ 19番ホール Shyrock作
9時30分、まりあたちは周部留戸(しゅうべると)ゴルフ場に到着した。
家を出てからちょうど1時間掛かったことになる。
平日と言うこともあって客も少なく閑散としているように思われたが、ゴルフ場は意外なほど賑わっていた。
時間から考えて、早朝から訪れてすでにラウンドを終えた人たちと、これからプレイを楽しむ人たちが混在しているように思われた。
賑わうフロント附近の様子を見ていた車本とまりあの元へ、1組のカップルが現れた。
「やあ!車本、久しぶりだな~!」
「車本さん、ごぶさたしています!」
おそらくこの二人が今日いっしょにプレイをする車本の友達夫婦なのだろう。
男性は長身で眼鏡をかけており、女性は小柄で愛くるしい雰囲気がした。
「お~、望月、元気だったか?」
「うん、変わりないよ。それはそうと横におられる麗人、早く紹介してくれよ!」
「ははははは~!お前相変わらず目敏いな~!紹介するよ、この方が我がゴルフスクール優等生の阿部さんです」
「まあ、そんな……」
まりあははにかみながら挨拶をした。
「はじめまして、阿部まりあと申します。全然優等生なんかじゃないですよ。今日はよろしくお願いします」
まりあ 19番ホール Shyrock作
幸いボールは見つかったが周囲に木々が繁り少々打ちにくそうだ。
木立の間からグリーンの端が辛うじて覗いている。
グリーンまでの距離は80メートル程度あるだろうか。
先程まで見えていた望月夫妻の姿が木の陰になって見えなくなっている。
(どのクラブを使えば良いのだろうか…)
まりあがクラブの選択を迷っていると、彼女の心を見透かしたかのように車本が声を掛けてきた。
「阿部さん、アプローチウェッジは持ってますか?」
「え~と…これですか?」
「そうそう、これです。100メートル以内のショットで使うクラブは、ピッチングウェッジかサンドウェッジが一般的ですが、ここはアプローチウェッジで攻める方が良いと思いますよ」
「はい、分かりました。ウェッジと名前がついているクラブだけでも色々とあるのですね」
「ええ、結構ありますよ。バンカーから抜けるためのクラブがサンドウェッジで、グリーンの周りからグリーンを狙うクラブがピッチングウェッジです。それから、今阿部さんが持っておられるクラブがアプローチウェッジと言って、ピッチングではグリーンに届かないけど、9番アイアンでは打ちにくい、という時のためのクラブなんです。あと、グリーンの近くから高く緩い球を打つためのロブウェッジというのもあります」
まりあ 19番ホール Shyrock作
窓際の席にはまりあが座り、通路側の席には車本が、そして向い側の席には望月夫妻が座っていた。
望月がにこやかな表情でまりあに語りかけた。
「ピン側(そば)に寄せるだけでも難しいのに、あのスーパーショットは本当に凄かったですね」
「ありがとうございます。でも、あれはまぐれですわ」
「まぐれも実力のうちですよ」
「まあ、実力だなんて。そんな滅相も……」
まりあは照れてみせた。
「やっぱり日頃コーチの指導がいいんだろうね」
「はい、車本先生にはいつもよく教えていただいてます」
「車本は手取り足取り、上手に教えてくれるでしょう?ははは~」
「……」
おそらく望月は車本が丁寧に指導するさまを表現したのだろうが、まりあとしては少しセクハラっぽく聞こえた。
その時、間髪入れず車本が話に入ってきた。
「阿部さんをあんまりいじめないでくれよ」
「ははははは~、すまないすまない。阿部さん、変なことを言っちゃってごめんなさい」
望月の妻もまりあに丁重に詫びた。
「阿部さん、ごめんなさいね。この人ったら、いつも一言多いんですよ」
「いいえ、いいですよ。気にしてませんから」
まりあは柔和な表情で望月の妻に答えた。
まりあ 19番ホール Shyrock作
「19番ホールです」
「え?でも先程のお話では昔は18ホール以上あったけど、現在は19番ホールは予備ホールとして残っているだけだとお伺いしましたが」
「はい、確かにそう言いましたよ。でも僕が言う19番ホールとはゴルフ場ではなくて……」
まりあは車本の「ゴルフ場ではない」と言った言葉から、彼の意図を察知した。
一見唐突な誘いのようだが、今思えば木陰でのキスが誘惑への布石だったのかも知れない。
(大好きな先生から誘われたわ……あら、どうしよう……)
まりあに緊張が走った。
憧れの男性から誘われることは嬉しかったが、現実に直面してみるとやはり戸惑いは否めなかった。
「ゴルフのプレイのことじゃないですよね?」
「さすが阿部さんは勘がいい。その通りですよ。ゴルフのことじゃありません」
「やっぱり……」
まりあは何やら恥ずかしくなって車本の方を見ることができず車外に目をやった。
「僕と周ってくれますよね?19番ホール……」
「は…はい……」
「じゃあ」
まりあがうなずいたことが嬉しかったのか、車本のハンドルさばきも心なしか軽やかに思えた。
先程までは明るい口調で会話を交わしていたまりあであったが、誘いを受けてからは決まりが悪く言葉に詰まってしまった。
まりあ 19番ホール Shyrock作
車本は返事が返って来なかったことに不満を感じたのか、そっとまりあに尋ねた。
「僕のこと好きじゃないのかな?」
それはいささか意地悪な質問だった。
じっと見つめられてそのように尋ねられたら、嘘はつけなくなってしまうものだ。
まりあは包み隠さず本心を伝えた。
「いいえ、そんなぁ……先生のこと大好きですよ……」
まりあははにかみながらつぶやいた。
男に告白するときの女の瞳は、まるで綺羅星のように美しく輝いている。
そしてしっとりと潤っている。
「阿部さん……」
車本の心に堆積していたまりあへの熱い想いが激流のように流れ出た。
「阿部さん、君が大好きだ」
車本はそう告げると、強引にまりあを抱きしめベッドへと押し倒してしまった。
絡み合い、もつれ合い、激しい口づけを交わすふたり。
「阿部さん……」
「あぁ、車本先生……大好き……」
「以前から君のことが好きだった。でも君は人妻だしどうにもならないと諦めていた。でも、でも、もう止まらないんだ。阿部さん……」
「『まりあ』と呼んで……」
「いいの?じゃあ、まりあ……君も先生って呼ぶのはゴルフの時だけにして」
「どう呼べばいいの?車本さん?それとも光一さん?」
「ちゃんと名前も覚えてくれてるんだね」
まりあ 19番ホール Shyrock作
喉元に熱砂のような唇が這い廻る。
まりあの心を覆うベールがゆっくりと一枚ずつ剥がされていく。
「ああん……光一さん、大好き……」
「僕もだよ……」
「あぁ……嬉しい……」
唇に唇を這わせる音が静かな部屋に響きわたる。
「あぁ……あぁぁ……」
唇は首筋から耳たぶへと移行していく。
「あっ、そこは……」
まりあは意外な場所へのキスに思わず身体をのけぞらせてしまった。
それでも車本のキスは容赦なくつづく。
「あぁっ、あっ、だめっ……やぁ~ん……」
くすぐったいけれど、それでいてすごく感じるとても鋭敏な箇所、それが耳たぶ。
「いやぁ、やめてぇ~、本当にそこはダメなんですぅ~」
「そうなんだ。じゃあ、こっちに戻ろうかな?」
車本は再びまりあの唇を奪い、廻した手でうなじや背中を愛撫する。
時折、髪や首筋へも優しく触れる。
突然車本の指先がまりあの耳をふさぎ唇を重ねてきた。
するとキスの音が反響し、ひときわ官能的な気分を盛り上げていく。
まりあがふと気がついた時、ブラジャーのカップの上を車本の指がまさぐっていた。
弾力性を愉しむかのように、指にギュッと力がこもる。
まもなくブラジャーの下辺から指が忍び込み、直接肌をまさぐる。
「ああっ……」
ストラップがゆるみ、ブラジャーの下からお椀形の肉塊が顔を覗かせた。
まりあ 19番ホール Shyrock作
ただし動きはまるでスローモーションを見ているかのようにゆるやかだ。
しかし着実にまりあの最も鋭敏な花芯へと向かっている。
指の腹を内股にピッタリと密着させて円周を描きながら近づいている。
その焦れったさがゆえに、女の期待感を一段と高めていく。
指を通して車本の体温がまりあの身体へと伝わって来る。
(なぁに?この充足感は……どうしてなの……?)
まだ愛撫が始まったばかりではないか。
協奏曲に例えるなら、まだ序曲を奏で始めたばかりだ。
それなのに、どうしてこんなに満ち足りた心地のさせるだろうか。
まりあの脳裏にふとそんな想いがよぎった。
結婚以来、夫に対してこんな気分になったことが一度でもあっただろうか。
毎晩残業で帰りが遅く、たまに抱かれることがあっても、判で押したような機械的なセックス。
愛の言葉をささやかれることもなく、決まりきった手順で、形だけの愛撫といきなりの挿入。
結合はあっても、夫の欲望は短時間で潰え、即座に眠りに就いてしまう。
まりあはそんな慣例的な夫婦関係に一抹の寂しさを感じていたことも事実だが、いつしか自身の心にポッカリと空洞が開き始めていることに気がつかなかった。
てのひらが小高い丘陵地帯を慈しむように旋回した。
まりあ 19番ホール Shyrock作
枕元の淡い照明がまりあの美しい肉体を映し出している。
ふくよかな胸の隆起の下に陰影ができている。
陰影は流れるような優美な曲線を描いて下腹部へとつづいている。
下腹部には草むらが生い茂り小高い丘陵地帯を構築している。
車本は丘陵地帯をいとおしむようにやさしく愛撫した。
そしておもむろに顔を寄せる。
例の甘い香りがさらに深みを増し鼻孔をくすぐる。
香りを色に例えるなど珍奇なことかも知れないが、あえて例えるならば『薔薇色』だろう。
車本は薔薇のめくるめくばかりの重厚な香りを愉しみながら、ゆっくりと唇を近づけた。
「あぁ……」
車本が最初に唇を寄せたのは大陰唇であった。
女性に長けた男は間違ってもいきなり膣に舌を挿し込んだりはしないもの。
決して逃げたりしないのだから、美味しいものはゆっくりと賞味する。
最も敏感な箇所は最後に廻し、最初はさほど敏感ではない箇所を攻める。
決して急ぐことなく、ゆっくりと焦らしてみる。
女の快感は男のそれとは異なり、ゆっくりと大きなカーブを描いて上昇していく。
焦らすことで一層大きな弧を描くことになる。
焦らされることで女は次のステップへ無意識のうちに大きな期待感を抱く。
ネットリと執拗に性感帯のすぐ横を愛撫する。
まりあ 19番ホール Shyrock作
(きゃっ、すごく大きい……)
男の大きさは目視よりも咥えてみて初めて分かる場合がある。
つまり見た目以上に大きいことだってあるのだ。
その原因は長さではなく太さに起因している。
巻き寿司を連想させるほど太い。
(こんな太いもの入るかしら……)
好奇心と同時に不安も込み上げてくる。
まりあは舌を駆使して丹念に舐め回した。
時折、口に含んでみる。
やっぱり太い。
口内で車本のモノが魚のように跳ねている。
車本もかなり昂ぶっているのが分かる。
まりあは咥えた状態で口を上下動させた。
卑猥な音がこぼれる。
「うっ……」
車本がかすかなうめき声を漏らせた。
まりあは肉棒の根元に舌を這わせた。
袋にも舌を伸ばしている。
「あ、そこ……くすぐったい……」
まりあはにっこりと微笑みながらささやいた。
「少しだけ我慢して」
舌の動きがさらに活発になる。
「くっ……」
車本は懸命にくすぐったさを堪えている。
まりあは袋へのくちづけを中断し、再びカリの部分を咥えた。
そして数回上下動させた頃、我慢できなくなった車本がつぶやいた。
「まりあさん……もう限界だよ……」
それはまりあを次のステップへといざなう愛のささやきでもあった。
まりあ 19番ホール Shyrock作
それから数分経過した頃、ふたりの体勢は入れ替わり、まりあが上になり揺れていた。
まりあは初め膝を床につけた『膝立ち』で上下動していたが、車本の希望で膝を立てた『ヤンキー座り』のような姿勢に変えていた。
この姿勢の場合、深く挿入できるという長所はあるものの、膝の屈伸で上下動することになるので女性にスクワットのように筋力が必要となり、筋力の弱い女性には少しきついだろう。
その点、日頃トレーニングで足腰を鍛えているまりあにとってはさほどの影響はなかった。
男目線からすれば、男根が深々と亀裂に食い込む様は実にエロチックなものだ。
この体位を行うとき、男は興味から首を起こしついその接合部を覗きこんでしまうものである。
車本とて同じであった。
男は愛する女と一体になっている様子を我が眼で確認すると、一段と興奮してしまう傾向がる。
興奮することで肉棒は一段と硬さを増し、まりあにさらなる快感を与えた。
「あぁ~!いやぁ~ん~、す、すごい!あぁ~、光一さん、すごく硬い~!」
「うう、まりあさん……すごくいいよ~!」
まりあは膝をバネにして腰を上下に激しく振った。
「あぁ~ん、いい~、あん、はふ~ぅん、あぁ、どうしよう~、すごいわ!あぁん!」
まりあ 19番ホール Shyrock作
身体の中心をきり揉みされるような快感がまりあの下半身に巻き起こった。
やがてその快感は渦を巻いて頭まで昇り詰めていった。
皮肉なことに、結婚後、夫との営みでは味わうことのできなかった鮮烈な快感が、車本との融合の中でまりあを襲った。
それは素晴らしい音楽と同じように心を慰撫し、肉を優しくほぐし、時の感覚を麻痺させた。
夫が極端に下手というわけではないのだが、いつも疲れ果てていてまりあとのひとときに情熱が感じられなかった。
絶頂感……それは絶対に不可欠なものではないが、すさまじいまでの絶頂感と果てない快感の渦は女性にとって最高の悦楽といえるだろう。
『性の歓び』とはある意味、文字は異なるが『生の歓び』でもある。
生きていることの実感、確証、それは愛に溢れたセックスからも体験することができるのだ。
まりあはクライマックスに達した後、車本に抱かれながら余韻の時を噛み締めていた。
抱かれているうちに涙がこぼれ落ちた。
愛することの喜びからか……それとも愛されることの喜びのせいか……
それがたとえ禁断の恋であっても、刹那的な愛であっても、まりあにとっては至福のひとときであった。
「光一さん……」
「ん?なに?」
「光一さんのこと大好き……」
「僕だって、まりあが大好きさ」
まりあ 19番ホール Shyrock作
その後、まりあは月2回程度のペースで光一とコースを周回した。
コース周回の合間には足しげく練習場へも通った。
そのため光一と顔を合わせる機会もかなり増えた。
コース周回の帰りには必ずと言って良いほど『19番ホール』を楽しんだ。
練習の帰りにも光一と過ごすことができたが、人の目もあり、街中で会うことは控えた。
そのため、まりあはコース周回の日がとても待ち遠しかった。
やっと逢瀬を果たせた『19番ホール』でのまりあは激しく燃えた。
光一と初めて結ばれた日から3ヵ月経った日の夕方。
その日もまりあは光一とコース周回と『19番ホール』を愉しんだあと帰ってみると、驚いたことに夫が早々と帰宅していた。
「お帰り、まりあ」
「あら、あなた早いじゃないの?どうかなさったの?」
「いや、急に明朝、大阪で緊急会議が開催されることになったので、今夜の新幹線で大阪に行かなきゃならなくなったんだよ。その準備で早めに帰ってきたんだよ」
「そうなの。それは大変だわね」
静雄はまりあの服装を見てすぐにゴルフ帰りと分かった。
「ゴルフに行ってたんだね?」
「ええ」
「最近はかなり熱が入っているようだね。だいぶ上達したのでは?」
「少しだけね」
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