エントリーシート(ES)を書き間違えた際の修正方法-誤字は合否に影響する?-

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最終更新日:2026年3月11日

記事公開日:2022年7月4日

エントリーシート(ES)を書き間違えた際の修正方法-誤字は合否に影響する?-

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この記事は「エントリーシート(ES)での誤字」の "詳細" を解説しています。
エントリーシート(ES)の全体像(履歴書との違い・書き方・例文・注意点・よくある質問など)は、以下の「エントリーシート完全版」をご覧ください。

▶︎ エントリーシート(ES)完全版!書き方と例文(自己PR等・基本情報)・履歴書との違い・注意点・よくある質問までを徹底解説

エントリーシート(ES)を書き間違えたときの訂正方法-修正液は使用してもよい?-

エントリーシートを書き間違えた時の修正方法

ここではエントリーシート(ES)を書き間違えた際の修正方法について紹介します。

大前提、エントリーシート(ES)は間違えないように注意を払うことが重要ですが、万が一間違えてしまったときのためにも正しい修正方法を理解しておきましょう。

大前提、エントリーシート(ES)を書き間違えた時は全て書き直す

エントリーシート(ES)を書き間違えてしまった際の基本的な修正方法は「はじめから全て書き直す」です。

中には「時間をかけて書いたエントリーシート(ES)をはじめから書き直すのは面倒くさい」と思う就活生もいると思います。

しかし、書類選考において就活生の志望度や人柄を見る要素はエントリーシート(ES)しかありません。

採用担当者に志望度や就活生自身の魅力を伝えるためにもエントリーシート(ES)の見栄えにはこだわり、誤字によりマイナスな評価を受ける可能性を少しでも減らしましょう。

やむを得ない場合は訂正印で修正する

エントリーシート(ES)を書き間違えてしまった、誤字を発見した際は全て書き直すことが基本の修正方法です。

しかし、「提出期日に間に合わない」「エントリーシートが1枚しかない」などやむを得ない場合は二重線と訂正印で修正しましょう。

二重線と訂正印は公的な文書の修正にも用いられます。就活生自身が修正を加えたという証明にもなるため二重線と訂正印で修正しましょう。

とは言え、何か所も二重線と訂正印があると見栄えにも影響するため、最小限の修正に留めるようにしましょう。

修正液は使用しても良いのか?

「全て書き直すのは面倒くさいから修正液を使ってはいけないのか」と疑問を抱く就活生もいるのではないでしょうか。

結論からお伝えすると、エントリーシート(ES)の修正に修正液を使用することは避けるべきです。

修正液はエントリーシート(ES)の見栄えを悪くしてしまい、受け取った採用担当者がマイナスな印象を抱く可能性があります。

また訂正印と違い就活生自身が修正したという保証がなく、誰が修正したのか分からなくなってしまいます。そのため、修正液の使用は控えるようにしましょう。

エントリーシート(ES)の書き間違いを防ぐ方法

エントリーシートの書き間違いを防ぐ方法

ここまでエントリーシート(ES)の修正方法を紹介してきましたが、そもそもエントリーシート(ES)は誤字をしないことが重要です。

手書きのエントリーシート(ES)において少しでも書き間違える可能性を減らすため、ここからはエントリーシート(ES)の書き間違いを防ぐ方法を3つ紹介します。

鉛筆やパソコンで下書きをする

エントリーシート(ES)の書き間違いを防ぐ方法1つ目は「鉛筆やパソコンで下書きする」です。

鉛筆で書いた下書きをペンでなぞれば誤字をする可能性は低くなります。下書きの跡が残らないよう鉛筆では濃く書きすぎないようにしましょう。

また、パソコンの場合は下書きを移す形になるため、鉛筆をなぞるよりかは誤字の可能性は高くなります。下書きを何度も書き直せるだけでなく、エントリーシート(ES)に下書きの跡も残らないため、パソコンで下書きしておく方法もおすすめです。

あらかじめコピーしておく

エントリーシート(ES)が一枚しかない場合はあらかじめコピーをとっておきましょう。

どうしても予備がない場合は二重線と訂正印で修正できますが、修正のない完全なエントリーシート(ES)を提出するに越したことはありません。

企業から用紙の指定がある場合は難しいですが、特に指定のない場合にはコピーを取り予備のエントリーシート(ES)を用意しておきましょう。

第三者に添削してもらう

エントリーシート(ES)を第三者に確認してもらうことも大切です。

誤字をしないための予防にはなりませんが、書き終えたエントリーシート(ES)において自分では気が付かない誤字を発見することにつながります。

提出後、面接の直前に誤字に気づいたという事態を避けるためにも第三者に添削してもらいましょう。

エントリーシート(ES)提出後に誤字が発覚した時の修正方法

エントリーシート提出後に誤字が見つかった場合の対処法

ここまでエントリーシート(ES)を書き間違えてしまったときの正しい修正方法、書き間違えない方法を紹介してきました。

郵送の場合もweb形式でも一度提出したエントリーシート(ES)は訂正できないことが多いです。

そのためエントリーシート(ES)はそもそも間違えないことが非常に重要になります。上記で紹介したポイントを意識し書き間違えのないよう、また間違えた際はなるべくすべて書き直し完全な状態でエントリーシート(ES)を提出しましょう。

しかし、万が一エントリーシート(ES)の提出後に誤字が発覚した場合は、以下に紹介する3つの方法で訂正できる可能性があります。

あくまで訂正できる可能性がある方法のため、エントリーシート(ES)は間違えないことが大前提であることを押さえつつ参考にしてみてください。

メールで訂正箇所を連絡する

提出後のエントリーシート(ES)を修正する方法一つ目は「メールで訂正箇所を連絡する」です。

メールで申し出ることで採用担当者に簡潔に訂正箇所を伝えることができます。

以下にメールで申し出る場合の例文を紹介します。

ESの修正をメールで申し出る際の例文

『件名』

提出エントリーシートのお詫びと訂正依頼 〇〇大学〇〇(名前)

 

『本文』

〇〇株式会社採用担当

○○様

 

お世話になっております。

〇〇大学○○学部の○○と申します。

 

表題の件に関し、お詫びと訂正のご依頼をさせていただきたくご連絡しました。

 

△月△日に郵送したエントリーシートですが、記載内容に誤りがございました。

お忙しい中大変申し訳ありませんが、記載内容の訂正をお願いしたくご連絡を差し上げました。

 

訂正内容は下記の通りです。

 

『在籍学部・学科の項目』

誤:経済学部経済学科

正:経済学部経営学科

 

私の不手際によりご迷惑をおかけしてしまい申し訳ございません。

もし可能でしたら、上記内容の訂正をお受けいただけますと幸いです。

 

ご多用のところ誠に恐れ入りますが、お取りはからいのほどよろしくお願いいたします。

上記は一例にはなりますが、メールで修正を連絡する際の参考にしてみてください。

間違いを修正したエントリーシート(ES)を再送する

間違った部分を修正したエントリーシート(ES)を再送することも1つの方法です。

再送する場合は断りなしに再送するのではなく、事前に必ずメールか電話で承諾を得るようにしましょう。

また、エントリーシート(ES)を再送する際にはお詫びの意を記した「添え状」を必ず同封しましょう。

面接直前に書き間違いに気づいた際には口頭で説明する

面接の直前に誤字に気づき、再送やメールでの連絡をする時間がない場合には面接の時間内に口頭で謝罪することも方法の1つです。

こちらのは書類選考を通過して面接に進めているケースのため、必ずしも誤字や書き間違いを説明する必要はないでしょう。

しかし、誤字が今後の選考に関わるか不安な就活生やどうしても訂正したい理由がある就活生は、口頭で説明するというのも一つの手法になります。

エントリーシート(ES)の誤字や書き間違いは合否に影響する?

エントリーシートの誤字や書き間違いは合否に影響するのか

最後にエントリーシート(ES)の書き間違いが合否に影響するのか解説します。
結論、エントリーシート(ES)の誤字自体が合否に大きく関わることはありませんが、影響がないとは言い切れないというのが回答にな...
もちろんプラスになることはあるが、一般的なことでも、何を考え、課題があった際にはどう向き合い、結果どうなったかということが大事です。話をより具体化するために数字を出すことが大切かと思います。その方が目に留まりますし。実際に私もESや履歴書には成果を具体的に書いていましたし、面接の際はわかりやすく伝えるようにしていました。「売り上げを増加させました」よりも、「売り上げを2倍にしました」の方がイメージしやすく、相手にも伝わりやすいですよね。 もちろんプラスになることはあるが、一般的なことでも、何を考え、課題があった際にはどう向き合い、結果どうなったかという、
場合によっては「成果なんて出したことがない!」と思う人もいるかもしれません。

最後に

最後に

本記事ではエントリーシート(ES)を書き間違えてしまったときの修正方法、誤字をしないための方法、誤字は合否に影響するのかなど紹介しました。

エントリーシート(ES)の誤字を修正する方法はいくつかありますが、エントリーシート(ES)はそもそも誤字や書き間違えをしないことが重要です。

エントリーシート(ES)の書き方を理解した上で、書く際には書き間違えないことに注力し、万が一間違えてしまった際には本記事を参考に修正を加えてみてください。

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