面接・ESのNGワードとは-就活におけるNG例8選を改善ポイント付きで解説-

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最終更新日:2026年1月6日

記事公開日:2022年6月20日

面接・ESのNGワードとは-就活におけるNG例8選を改善ポイント付きで解説-

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就職活動におけるNGワードとは

就職活動におけるNGワード

面接・エントリーシート(ES)において面接官にマイナスな印象を与えてしまう表現は極力避けたほうが良いです。

知らず知らずのうちにNGワードを使っていたということもありますので改めて確認することをおすすめします。

面接におけるNGワード

面接において注意したいのがビジネスマナーに合わせた表現を使うということで
タメ口はもちろんのこと「~っす」というような軽々しい印象を与えてしまう表現もNGです。
また、「まじで~でした」や「やばかった...
もちろんプラスになることはあるが、一般的なことでも、何を考え、課題があった際にはどう向き合い、結果どうなったかということが大事です。話をより具体化するために数字を出すことが大切かと思います。その方が目に留まりますし。実際に私もESや履歴書には成果を具体的に書いていましたし、面接の際はわかりやすく伝えるようにしていました。「売り上げを増加させました」よりも、「売り上げを2倍にしました」の方がイメージしやすく、相手にも伝わりやすいですよね。 もちろんプラスになることはあるが、一般的なことでも、何を考え、課題があった際にはどう向き合い、結果どうなったかという、
場合によっては「成果なんて出したことがない!」と思う人もいるかもしれません。

エントリーシート(ES)におけるNGワード

エントリーシート(ES)において注意したいのが話し言葉と書き言葉を使い分けるということです。
例えば、話し言葉である「御社」をエントリーシート(ES)でもそのまま使ってしまう人がいますが、エントリーシ...
なぜその業界、その中でもその会社、その職種なのかを答えられるようにしておきましょう。
○実際に学生時代に取り組んできたことや志望動機につながるきっかけとなった出来事
○どんなことをしたいのか、自分が入社することによって会社にとってどんな風に役に立つのか
上記に挙げたことを話せるようにセットで準備しておくといいかと思います。志望動機は、HPに書いてあることや会社説明会で人事が言っていたことをただ言うのでは薄っぺらいですし
なぜその業界、その中でもその会社、その職種なのかを答えられるようにしておきましょう。
○○会社訪問などであった印象的な出来事
上記に挙げたことを話せるようにセットで準備しておくといいかと思います。

面接・エントリーシート(ES)でのNGワード:自己PR編

自己PRに使ってはいけないNGワード

1つ目は「自己PR」で使ってはいけないNGワードです。

自分の魅力を伝えているつもりが逆にマイナス評価をされている場合がありますので注意しましょう。

面接・エントリーシート(ES)でのNGワード:自己PR編(1)業務に関係のないアピール

自己PRにおいて「リフティングを300回できます!」「50mを6秒台で走れます!」など業務に関係のないアピールは基本的にNGです。
企業はあなたの特技が知りたいわけではなく、仕事に活きる強みが知りたい...
大手企業になってくると面接の際、大きな部屋に何十人も待たされ、人事の方が呼びに来ることがあります。皆さんはどうしますか?きっと人事の方はこう言うでしょう。
それに対して学生のほとんどは「いえいえ全然待ってません。」「私も55分に着いたので大丈夫です。(実際の面接開始の5分前)」、人事の人に気遣う人もいると思いますが、それは罠だと思っていただいて結構です。人事が予備に来た時から面接は始まっています。
大手企業になってくると面接の際、大きな部屋に何十人も待たされ、人事の方が呼びに来ることがあります。皆さんはどうしますか?
いきなり言われるので緊張のあまり、人事の人に気遣う人もいると思いますが、

面接・エントリーシート(ES)でのNGワード:自己PR編(2)自慢話

自己PRの中で自分の強みをアピールしているつもりが、単なる自慢話で終わってしまっている方がいます。
「日本全国47都道府県すべてに行ったことがあります!」「野球の強豪校でレギュラーでした!」などといっ...
かつては総合商社を滑り止めにしてメガバンクを目指す学生が多かったように、学生の人気というものは年々変遷していきます。自分が将来成し遂げたいことはなんであって、そこに対して自分が就職活動で持つべき企業選びの軸はどこにあるのかを考えた。
また私の個人的な意見としては報道だけでなく、実際に自分の足を使って社員と会い、社風や企業の方向性感じとっていくことが重要だということを述べておきたいと思います。
かつては総合商社を滑り止めにしてメガバンクを目指す学生が多かったように。
実際に自分の足を使って社員と会い、社風や企業の方向性感じとっていくことが重要だということを述べておきたいと思います。

面接・エントリーシート(ES)でのNGワード:志望動機編

志望動機に使ってはいけないNGワード

2つ目は「志望動機」で使ってはいけないNGワードです。

志望動機は選考を通して必ずと言っていいほど聞かれる質問です。だからこそしっかりNGワードを確認しておきましょう。

面接・エントリーシート(ES)でのNGワード:志望動機編(1)商品・サービスが好き

企業の商品やサービスが好きであること自体は問題ないですが、志望動機において「御社の○○という商品・サービスが好きなので志望しました」はNGです。
商品・サービスが好きであることは企業に対して興味を持っ...
もちろんプラスになることはあるが、一般的なことでも、何を考え、課題があった際にはどう向き合い、結果どうなったかということが大事です。話をより具体化するために数字を出すことが大切かと思います。その方が目に留まりますし。実際に私もESや履歴書には成果を具体的に書いていましたし、面接の際はわかりやすく伝えるようにしていました。「売り上げを増加させました」よりも、「売り上げを2倍にしました」の方がイメージしやすく、相手にも伝わりやすいですよね。 もちろんプラスになることはあるが、一般的なことでも、何を考え、課題があった際にはどう向き合い、結果どうなったかという、
場合によっては「成果なんて出したことがない!」と思う人もいるかもしれません。

面接・エントリーシート(ES)でのNGワード:志望動機編(2)成長させてくれるから

志望動機において「成長する」というワード自体はNGではありませんが、成長させてもらえるという受身姿勢はNGになります。会社側は会社に依存しようとしている人材を求めているのではなく、利益をもたらしてくれ...
なぜその業界、その中でもその会社、その職種なのかを答えられるようにしておきましょう。
○実際に学生時代に取り組んできたことや志望動機につながるきっかけとなった出来事
○どんなことをしたいのか、自分が入社することによって会社にとってどんな風に役に立つのか
上記に挙げたことを話せるようにセットで準備しておくといいかと思います。志望動機は、HPに書いてあることや会社説明会で人事が言っていたことをただ言うのでは薄っぺらいですし
なぜその業界、その中でもその会社、その職種なのかを答えられるようにしておきましょう。
○○会社訪問などであった印象的な出来事
上記に挙げたことを話せるようにセットで準備しておくといいかと思います。

面接・エントリーシート(ES)でのNGワード:入社後やりたいこと編

入社後やりたいことNGワード

3つ目は「入社後やりたいこと」で使ってはいけないNGワードです。

未来に関する質問かつ抽象的な質問だからこそNGワードを使ってしまう可能性がありますので注意しましょう。

面接・エントリーシート(ES)でのNGワード:入社後やりたいこと編(1)なんでもやります

エントリーシート(ES)や面接で「入社後やりたいこと」を聞かれた際、なんでもやります!と答えるのはNGです。
ただ単になんでもやりますとだけ答えてしまうと、面接官には「自分の将来を具体的に考えられてい...
大手企業になってくると面接の際、大きな部屋に何十人も待たされ、人事の方が呼びに来ることがあります。皆さんはどうしますか?きっと人事の方はこう言うでしょう。
それに対して学生のほとんどは「いえいえ全然待ってません。」「私も55分に着いたので大丈夫です。(実際の面接開始の5分前)」、人事の人に気遣う人もいると思いますが、それは罠だと思っていただいて結構です。人事が予備に来た時から面接は始まっています。
大手企業になってくると面接の際、大きな部屋に何十人も待たされ、人事の方が呼びに来ることがあります。皆さんはどうしますか?
いきなり言われるので緊張のあまり、人事の人に気遣う人もいると思いますが、

面接・エントリーシート(ES)でのNGワード:入社後やりたいこと編(2)抽象的な言葉

「大きな仕事をやりたい」「活躍したい」といった人によって定義の変わってしまう抽象的な表現はNGです。
具体的にやりたいことを伝えなければ、面接官もその人の入社後のイメージがつきません。エントリーシート...
かつては総合商社を滑り止めにしてメガバンクを目指す学生が多かったように、学生の人気というものは年々変遷していきます。自分が将来成し遂げたいことはなんであって、そこに対して自分が就職活動で持つべき企業選びの軸はどこにあるのかを考えた。
また私の個人的な意見としては報道だけでなく、実際に自分の足を使って社員と会い、社風や企業の方向性感じとっていくことが重要だということを述べておきたいと思います。
かつては総合商社を滑り止めにしてメガバンクを目指す学生が多かったように。
実際に自分の足を使って社員と会い、社風や企業の方向性感じとっていくことが重要だということを述べておきたいと思います。

面接・エントリーシート(ES)でのNGワード:逆質問編

逆質問に使ってはいけないNGワード

4つ目は「逆質問」で使ってはいけないNGワードです。

逆質問とは、面接が一通り終わったタイミングで「何か質問はありますか?」というように面接官から質問を投げかけられる場面です。

面接の逆質問の場面で言ってはいけないNGワードとは何があるのでしょうか?

面接・エントリーシート(ES)でのNGワード:逆質問編(1)特にありません

逆質問の場面で何も質問しないというのは極力避けた方が良いとされています。
面接の最後に設けられる逆質問の場面では、企業に対しての興味や関心の姿勢を示すべきでしょう。
逆質問を通して面接の時間内で伝えき...
もちろんプラスになることはあるが、一般的なことでも、何を考え、課題があった際にはどう向き合い、結果どうなったかということが大事です。話をより具体化するために数字を出すことが大切かと思います。その方が目に留まりますし。実際に私もESや履歴書には成果を具体的に書いていましたし、面接の際はわかりやすく伝えるようにしていました。「売り上げを増加させました」よりも、「売り上げを2倍にしました」の方がイメージしやすく、相手にも伝わりやすいですよね。 もちろんプラスになることはあるが、一般的なことでも、何を考え、課題があった際にはどう向き合い、結果どうなったかという、
場合によっては「成果なんて出したことがない!」と思う人もいるかもしれません。

面接・エントリーシート(ES)でのNGワード:逆質問編(2)クローズドクエスチョン

クローズドクエスチョンとは「はい」か「いいえ」で回答できる質問のことを指します。
例えば、「夏は好きですか?」「昨日はよく寝れましたか?」といった質問はクローズドクエスチョンと言えます。
面接官が「は...
なぜその業界、その中でもその会社、その職種なのかを答えられるようにしておきましょう。
○実際に学生時代に取り組んできたことや志望動機につながるきっかけとなった出来事
○どんなことをしたいのか、自分が入社することによって会社にとってどんな風に役に立つのか
上記に挙げたことを話せるようにセットで準備しておくといいかと思います。志望動機は、HPに書いてあることや会社説明会で人事が言っていたことをただ言うのでは薄っぺらいですし
なぜその業界、その中でもその会社、その職種なのかを答えられるようにしておきましょう。
○○会社訪問などであった印象的な出来事
上記に挙げたことを話せるようにセットで準備しておくといいかと思います。

最後に

最後に

本記事では面接・エントリーシート(ES)で使ってはいけないNGワードについて解説しました。

就職活動では「ポロっ」と言った一言が採用の決め手になることあれば、逆に不採用の決め手になることもあります。

エントリーシート(ES)や面接ではプラス評価をもらうことはもちろん大切ですが、マイナス評価をもらわないということも非常に大切です。

本記事の内容を参考にし、エントリーシート(ES)・面接対策をしていただけたら幸いです。

【設問別】エントリーシート(ES)対策記事一覧
自己PRに関する設問
自己PR長所(強み)短所(弱み)

志望動機に関する設問
志望動機実現したいこと入社後にやりたいこと将来の夢キャリアプラン10年後の自分

学生時代頑張ったこと(ガクチカ)に関する設問
学生時代頑張ったこと(ガクチカ)挑戦したこと最大の困難挫折経験打ち込んだこと苦労したこと辛かったこと成果を出した経験異なる価値観の人と協力した経験変化や変革をもたらしたエピソード成長した経験チームで成し遂げた経験

大学や学業に関する設問
ゼミ活動研究サークル活動留学専攻分野(テーマ)課外活動得意科目

パーソナルな設問
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