【面接対策】対策方法から評価基準、頻出質問・回答例一覧の攻略法

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最終更新日:2026年3月18日

記事公開日:2020年2月26日

【面接対策】対策方法から評価基準、頻出質問・回答例一覧の攻略法

面接の評価基準

面接対策を始める前に必ず理解しておかなければならないのが「面接の評価基準」です。

「どのような回答が高評価を得るのか」「面接官は何を基準に合否を決めているのか」というルールを知らずに回答を作成するのは、ゴールの場所を知らずにマラソンを走るようなものです。

本項では、面接官がチェックしている評価基準と、そもそも企業が面接を行う目的について解説します。

面接で見られる3つの評価基準とは

面接官が評価しているポイントは企業によって細部は異なりますが、大きく分けると以下の3点に集約されます。

  • ​自社への志望度が高いか
  • 自社の求めるスキル・能力を保持しているか
  • 基本的なマナー・言葉遣いを備えているか

面接の評価基準について詳しくは下記記事で紹介しています。
【面接とは】意味や面談との違いから対策・頻出質問・マナーまでを解説|就活

企業が面接を行う目的

そもそも、なぜ企業はコストと時間をかけて面接を行うのでしょうか。書類選考(ES)や適性検査だけでは測れない要素を確認するためですが、目的は以下の2点です。

企業が面接を行う目的

「自社の利益に貢献できる人材か」を見極めるため
慈善事業ではなくビジネスである以上、企業は「入社後に活躍し、利益を生み出してくれる人材」を求めています。面接では、過去の経験(ガクチカなど)を通じて、その再現性や能力を確認しています。

「ミスマッチ」を防ぐため
企業と学生の双方が納得して入社しなければ、早期離職に繋がります。面接という対話の場を通じて、ESなどの文字情報だけでは分からない「雰囲気」や「価値観」のすり合わせを行っています。

面接を受ける際は、「自分を良く見せること」よりも、「自分がいかに企業の利益に貢献できるか」「企業のカルチャーといかにマッチしているか」を伝える意識を持つことが重要です。

面接の流れ

面接は形式によって流れが異なる場合もありますが、一般的に個人面接・集団面接ともに、以下のような流れで進められます。

面接の一般的な流れ

1.入室
 ⇩

2.自己紹介
 ⇩

3.面接官からの質問
 ⇩

4.逆質問
 ⇩

5.退室

上記の流れに沿い、30分~1時間程度で実施されることが多いでしょう。

面接の頻出質問と回答例

面接の頻出質問

面接対策の第一歩として、まずは面接の頻出質問を理解しましょう。

「面接ではどのような質問がよく聞かれるのか」を理解していないままその後のステップに進んでも意味がありませんので、頻出質問は最低限理解しておく必要があります。

注意点

厚生労働省のHPに掲載されている『公正な採用選考の基本』によると、応募者の適性や能力とは関係のない事項で採否を決定しないようにするため、家族や生活環境などの応募者本人の適性・能力に関係のない事項や、思想・宗教などの本来自由であるべき事項に関しては面接で把握しないようにすることが求められています。
このような事項は面接で質問されることも十分考えられますが、面接で質問するべきではない事項があるという前提を認識しておきましょう。

【参考】厚生労働省:公正な採用選考の基本

基本的な質問パターンと回答例

それでは、「具体的にどのような質問が聞かれるのか」を内定者の回答と併せてそれぞれ紹介します。

※頻出質問として5点紹介していますが、実際に聞かれる質問は企業によって異なります。unistyleには「各社の内定者や選考通過者が寄稿した選考レポート」が多数掲載されていますので、「自身の志望企業の過去の面接ではどのような質問が聞かれたのか?」を確認したい方は、こちらからご確認ください。

自己紹介の質問・回答例文

問:あなたのお人柄が伝わる自己紹介をお願いします。
○○大学○○学部3年の○○です。
私は、好奇心が旺盛な性格で、新たな挑戦をすることが生き甲斐です。
現在は、友人と○○を開業したり、大学の○○系団体...
もちろんプラスになることはあるが、一般的なことでも、何を考え、課題があった際にはどう向き合い、結果どうなったかということが大事です。話をより具体化するために数字を出すことが大切かと思います。その方が目に留まりますし。実際に私もESや履歴書には成果を具体的に書いていましたし、面接の際はわかりやすく伝えるようにしていました。「売り上げを増加させました」よりも、「売り上げを2倍にしました」の方がイメージしやすく、相手にも伝わりやすいですよね。 もちろんプラスになることはあるが、一般的なことでも、何を考え、課題があった際にはどう向き合い、結果どうなったかという、
場合によっては「成果なんて出したことがない!」と思う人もいるかもしれません。

【参考記事】
【就活】面接で魅力的な自己紹介をするには?ポイント・例文を紹介

志望動機の質問・回答例文

問:あなたの将来の夢や目標は何ですか。その上で豊田通商を志望する理由は何ですか。(300文字以内)
私は将来、ビジネスを通して技術と社会を繋げる架け橋として働き世界中の人々の生活をより豊かなものにする...
なぜその業界、その中でもその会社、その職種なのかを答えられるようにしておきましょう。
○実際に学生時代に取り組んできたことや志望動機につながるきっかけとなった出来事
○どんなことをしたいのか、自分が入社することによって会社にとってどんな風に役に立つのか
上記に挙げたことを話せるようにセットで準備しておくといいかと思います。志望動機は、HPに書いてあることや会社説明会で人事が言っていたことをただ言うのでは薄っぺらいですし
なぜその業界、その中でもその会社、その職種なのかを答えられるようにしておきましょう。
○○会社訪問などであった印象的な出来事
上記に挙げたことを話せるようにセットで準備しておくといいかと思います。

【参考記事】
志望動機の面接頻出質問14選!各質問の出題意図を踏まえた回答対策

ガクチカの質問・回答例文

問:学生時代に取り組んだことについて教えてください。
成果に至るまでのプロセス※特に苦労した点や工夫した点を踏まえ、ご記入ください。
サークルでの○○との連携企画をよりよいものにするためのアイデアに力...
大手企業になってくると面接の際、大きな部屋に何十人も待たされ、人事の方が呼びに来ることがあります。皆さんはどうしますか?きっと人事の方はこう言うでしょう。
それに対して学生のほとんどは「いえいえ全然待ってません。」「私も55分に着いたので大丈夫です。(実際の面接開始の5分前)」、人事の人に気遣う人もいると思いますが、それは罠だと思っていただいて結構です。人事が予備に来た時から面接は始まっています。
大手企業になってくると面接の際、大きな部屋に何十人も待たされ、人事の方が呼びに来ることがあります。皆さんはどうしますか?
いきなり言われるので緊張のあまり、人事の人に気遣う人もいると思いますが、

【参考記事】
【ガクチカ】面接で必ず聞かれる10の質問と適切な答え方

自己PRの質問・回答例文

問:あなたが大学入学後、「乗り越えた困難」「挑戦し成し遂げたこと」からいずれかのテーマを選び、教えてください。特に、そのテーマが難しかった点、及びあなたの役割・創意工夫した点、そこから得た学びを重点的...
かつては総合商社を滑り止めにしてメガバンクを目指す学生が多かったように、学生の人気というものは年々変遷していきます。自分が将来成し遂げたいことはなんであって、そこに対して自分が就職活動で持つべき企業選びの軸はどこにあるのかを考えた。
また私の個人的な意見としては報道だけでなく、実際に自分の足を使って社員と会い、社風や企業の方向性感じとっていくことが重要だということを述べておきたいと思います。
かつては総合商社を滑り止めにしてメガバンクを目指す学生が多かったように。
実際に自分の足を使って社員と会い、社風や企業の方向性感じとっていくことが重要だということを述べておきたいと思います。

【参考記事】
面接の自己PR【例文12選】強み・エピソード別でわかる評価される答え方

逆質問の具体例

逆質問の具体例としては以下のようなものがあります。

逆質問の具体例
●私は入社したからには早くから活躍・結果を出したいと考えているのですが、御社の社員の方で早くから活躍する社員に共通している特徴などはあるでしょうか?
●私は、働くからには成果を出して早...
もちろんプラスになることはあるが、一般的なことでも、何を考え、課題があった際にはどう向き合い、結果どうなったかということが大事です。話をより具体化するために数字を出すことが大切かと思います。その方が目に留まりますし。実際に私もESや履歴書には成果を具体的に書いていましたし、面接の際はわかりやすく伝えるようにしていました。「売り上げを増加させました」よりも、「売り上げを2倍にしました」の方がイメージしやすく、相手にも伝わりやすいですよね。 もちろんプラスになることはあるが、一般的なことでも、何を考え、課題があった際にはどう向き合い、結果どうなったかという、
場合によっては「成果なんて出したことがない!」と思う人もいるかもしれません。

とは言え、逆質問は「内定者の逆質問や上記の具体例をそのまま真似すれば良い」というものではなく、逆質問をする目的や正しい考え方を理解していなければ、意味がなくなってしまいます。

逆質問の具体例だけでなく、逆質問の目的・考え方・NG例などを確認したい方は『【例文56選】新卒の面接で評価される逆質問|ジャンル、アピール内容、フェーズごとの答え方も解説』の記事をご覧ください。

フェーズごとの面接対策(一次面接・二次面接・最終面接)

面接は大きく一次面接・二次面接・最終面接の3つのフェーズに分かれ、それぞれ「面接官の役職」や「見られているポイント(通過基準)」が異なります。

同じ質問(志望動機など)であっても、フェーズによって回答に求められる深さや角度が変わるため、各フェーズの特徴を理解して対策を使い分けることが重要です。

一次面接

特徴 選考を落とす人を決めるための面接(ネガティブチェック)
面接官の属性 20~30代といった若手の現場社員
落ちる人の特徴
  • 基礎的なコミュニケーション力が欠けている
  • 服装や姿勢など、印象面が悪い
  • 基本的なマナーを守れていない
回答ポイント 高度なスキルよりも「一緒に働きたい」と思わせるマナーや姿勢が重要。
結論ファーストで簡潔に話し、笑顔や挨拶などのマナーを徹底する。

【関連記事】
【一次面接の対策とは?】質問・逆質問例・落ちる就活生の特徴を解説

二次面接

特徴 選考を通過させる人を決めるための面接(実務能力審査)
面接官の属性 30~40代くらいの現場の中堅社員や管理職
落ちる人の特徴
  • 企業研究が不十分
  • ESや一次面接との回答に一貫性がない
  • 入社後に活躍できる能力を示せていない
  • 社風とマッチしていない
回答ポイント 深掘り質問に対し、自分の行動特性を論理的に説明する。「なぜその行動をとったのか」を言語化し、実務で活躍できる再現性を示す。

【関連記事】
【二次面接対策】よく聞かれる59の質問と回答例を紹介!逆質問の仕方も解説

最終面接

特徴 採用候補者を選抜する面接(意思確認・最終ジャッジ)
面接官の属性 人事部長、事業責任者、役員、社長など
落ちる人の特徴
  • 志望度が低い(内定辞退の懸念)
  • これまでの面接回答との一貫性がない
  • 企業ビジョンへの共感が薄い
回答ポイント 能力以上に「熱意」と「ビジョンへの共感」が重視される。「他社ではなく御社でなければならない理由」を経営視点も交えて熱く語る。

【関連記事】
【最終面接(役員面接)対策完全版】頻出質問・逆質問例と落ちる人の特徴

面接の質問への答え方のポイント

ここでは、面接の質問に対する答え方のポイントをご紹介します。ポイントは下記3点になります。

(1)結論から話すこと

面接で回答するときは基本的に「結論→理由→入社後」の構文に沿って回答するようにしましょう。中でも重要なのは、どんな質問に対しても、「結論から話す」ということです。

(2)簡潔に話す

質問に回答する際には、面接官の質問の意図を組み、的確な回答をするようにしましょう。質問に対する回答時間は1分以内だとよいでしょう。だらだら長く回答してしまうと、伝えたいことも伝わりにくくなってしまいます。

(3)表情も意識する

面接においては、回答する内容だけではなく、回答するときの表情にも意識を向けましょう。話すときは、面接官の目をみて笑顔で話し、話しを聞く時も気を抜かず、話している面接官をしっかり見て、相槌をうつなどしながら、しっかり聞いていることが伝わるような態度を心がけましょう。

面接に向けた準備をする

面接に向けた準備

面接練習に取り組んだ就活生は、面接前の最後の仕上げとして「面接に向けた準備」をしましょう。

面接の準備は、「選考を通過するための準備」と「当日の準備」の2種類に分類できます。

(1)自己分析を振り返る

自己分析は、「ガクチカ」「自己PR」「志望動機」「キャリアプラン」といった面接でのあらゆる質問に回答するうえで重要です。

今まで、積み重ねてきた自己分析を今一度振り返りましょう。

(2)業界研究・企業研究を振り返る

自己分析の結果をもう一度確認したうえで、志望動機を明確にしましょう。志望動機は、自己分析と業界・企業研究を関連付けることで、より説得力が増します。

これまでの研究内容を振り返り、一貫性のある志望動機を構築しましょう。

(3)頻出質問を理解する

面接でよく聞かれる質問を把握しておくことは、面接対策において非常に大切です。事前に回答を準備しておくと、よりスムーズに、そして自信を持って面接に臨めます。

どのような質問にも落ち着いて答えられるよう、しっかりと対策を立てておきましょう。

以下の記事では、頻出問題のガクチカや志望動機、自己PRの深堀り質問から、各業界独自の質問まで全410問を網羅しています。面接の対策にお役立てください。

(4)面接のマナーを学ぶ

面接では、社会人としての基本的なマナー、相手に失礼のない立ち居振る舞い、的確なコミュニケーション能力、そして清潔感のある身だしなみといった点が重視されます。

面接のマナーと一概に言っても、マナーの種類は様々なものがあります。ここではマナーの種類を以下の3つに分類し、それぞれのポイントを紹介します。

入退室など面接の一連の流れにおけるマナー

面接時の基本的なマナーや言葉遣いは、社会人として備わっていて当然の能力であり、就活生であれば最低限身につけておくべきものと言えます。

面接では、控室での態度や入退室の所作も評価されていることを念頭に置き、適切なマナーで評価を下げないように気を配りましょう。入退室などの面接マナーの詳細に関しては、以下の記事よりご確認いただけます。

身だしなみに関するマナー

面接では、最初の印象が合否を左右することも少なくありません。その中でも、身だしなみは相手に与える印象に大きく影響します。

身だしなみは面接前に必ずチェックし、不安な場合は事前にしっかりと確認しておきましょう。身だしなみに関するマナーの詳細に関しては、以下の記事よりご確認いただけます。

連絡方法に関するマナー

就職活動において、企業との連絡手段としてメールと電話は非常に重要です。特にメールは、面接の日程調整や変更、お礼の連絡、辞退の申し出など、様々な場面で活用されます。

企業へのメールは、社会人としてのビジネスマナーを守って作成する必要があります。メールや電話の詳しいマナーに関しては、以下の記事をご覧ください。

(5)面接練習に取り組む

一般的な面接練習の方法としては、以下の9つの方法があります。

  • 質問への回答を書き出して深堀りしていく
  • 面接の受け答えを録画・録音する
  • 志望企業以外の選考(面接)に参加する
  • 面接の受け答えを友達や家族に聞いてもらう
  • 面接の受け答えを社会人やOB・OGに聞いてもらう
  • 友達(就活生)の面接官役をする
  • キャリアセンターを活用して模擬面接をする
  • 就活イベントに参加して模擬面接をする
  • 就活エージェントを利用して模擬面接をする

とは言え、闇雲に上記の方法を試してみたとしても効果的な練習をすることはできないでしょう。各方法によって「メリット・得られるもの」が異なるため、自身の目的に応じて練習方法を使い分ける必要があります。

各練習方法の詳細に関しては『就活面接練習|一人練習やおすすめサービスなど練習方法14選を徹底解説・頻出質問10選付き』の記事で詳細に解説していますので、こちらの記事をご確認ください。

(6)面接前日に確認しておきたいこと

面接の前日に確認しておきたいこととして、以下3つがあります。

  • 前日までに持ち物を用意する
  • 面接会場までの行き方を確認する
  • 前日と当日の過ごし方に気をつける

一つ目は、前日までに持ち物を用意しておきましょう。面接当日に準備をしてしまうと、焦ってしまい忘れ物をするリスクが高くなってしまいます。前日までに必要なものをリスト化し、忘れ物がないように入念に準備をしましょう。

二つ目は面接会場までの行き方を確認しておきましょう。具体的には、「面接会場はどこに位置するか(建物名・階数など)」「会場までの経路(複数の経路)」「会場に到着するまでの所要時間(最寄り駅まで・最寄り駅から会場、あで)」の3点を確認しておきましょう。

三つ目は前日・当日の過ごし方に気を付けましょう。緊張して眠れないことなども考えられますが、夜更かしはせず、なるべく早めに就寝し、当日も余裕をもって起床するように努めましょう。電車遅延や交通渋滞などの事態にも備え、余裕をもった行動を心がけましょう。

面接において意識すべきポイント

非言語コミュニケーションの重要性を説く『メラビアンの法則』によると、面接において意識すべきポイントは、下記2点になります。

表情

仏頂面で挨拶の声も小さいまま面接官のいる部屋に入室するのと、明るく笑顔でハキハキと挨拶して部屋に入るのとでは当然ながら、面接官の評価は異なるでしょう。後者のほうが印象が良いのは言うまでもありません。

話し方

緊張するとどうしても話すスピードが早くなりがちです。自分では気が付かないうちに早口になっていたということが多々あります。面接では、自分が緊張していることを認識し、ゆっくり話すことを常に意識しましょう。

特殊な面接ごとの対策方法

面接ごとの違いだけでなく、面接の種類に関しても説明していきたいと思います。今回は、「WEB面接(オンライン面接)・ケース面接・圧迫面接」の3種類の面接について紹介します。

WEB面接(オンライン面接)

WEB面接とは、ZoomやMicrosoft Teams、Google Meetなどのオンライン会議ツールを使用して行う面接のことです。現在では、特に一次・二次面接の段階で標準的に導入されています。

自宅から参加できるため移動の手間はありませんが、通信環境の確保やカメラ映り(照明・背景)、画面越しでの表情の伝え方など、対面とは異なる特有の対策が必要です。

WEB面接対策の詳細に関しては『【WEB面接対策】基本的なマナー・場所・カンペ・頻出質問についても解説』の記事で解説していますので、こちらをご確認ください。

ケース面接

ケース面接は「与えられたお題に対して制限時間内に施策を検討する面接方式」です。

出題内容としてはコンサルティングの業務で取り組むような経営課題が多く、自ら課題の仮説を立て、それに対する解決策を考えることが必要になります。そのため、コンサルティングファームの選考で課されることの多い面接形式になります。

ケース面接の解き方・対策方法の詳細に関しては『【ケース面接完全攻略】解き方や評価基準、対策に役立つフレームワーク・例題・本を徹底解説』の記事で解説していますので、こちらをご確認ください。

圧迫面接

圧迫面接というものに明確な定義はありませんが、一般的には「面接官が威圧的な態度をとったり、意地悪な質問を繰り返す面接」のことを指します。

圧迫面接と一括りにされていますが、態度面で圧迫するものや言葉面で圧迫するものなど、その種類は様々なものがあります。

圧迫面接の内容・具体例・対策に関しては『【圧迫面接の質問例・対策・特徴を解説】なぜ企業は圧迫面接をするのか?』の記事で解説していますので、こちらをご確認ください。

まとめ

面接のまとめ

本記事では「面接とは?」というテーマに沿い、"面接の評価基準や面談との違い、頻出質問やマナー"などを紹介してきました。

面接は就職活動において避けては通ることができないものであるため、正しく理解し、事前に準備・対策を進めておく必要があります。

本記事を参考にし、志望企業の面接選考突破に努めていただければと思います。

本選考・インターン締め切り情報
この記事の監修者
秋田拓也

秋田拓也さん

国家資格キャリアコンサルタント

To Be Myself所属

自分と向き合っていれば自分のやりたいことは必ず見つかるはず。就職しないといけないから就活するのではなく、自分らしく働くために就活をして欲しい。自分の人生を自分で選択できるのが就活の楽しさです。 プロフィール詳細はこちら

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