【二次面接対策】よく聞かれる59の質問と回答例を紹介!逆質問の仕方も解説

279,296 views

最終更新日:2025年11月14日

記事公開日:2020年2月7日

【二次面接対策】よく聞かれる59の質問と回答例を紹介!逆質問の仕方も解説

本記事は「大手企業の二次面接」を前提とした内容になります。ベンチャー企業・中小企業の二次面接とは内容が異なる可能性がありますが、ご了承ください。

二次面接の目的・評価基準とは

まず初めに、二次面接の目的と評価基準について解説します。具体的な内容は下記の通りになります。

  • ■目的
    自社が求める人物像に合致しているかどうかを見極める
  • ■見ているポイント
    ・面接している学生の性格や能力・スキルはどうか
    ・どのような価値観を持っている学生なのか
    ・企業にどれくらいマッチしているか
  • ■面接官
    ・現場の管理職
    ・人事担当者就活生の能力・志望度の見極め

二次面接では、質問に対し「深堀り」をされる傾向が強いです。自己PRや志望動機に関しても「なぜ?どうして?」と問いかけを行い、回答内容を用意しておくと良いでしょう。

二次面接の特徴

二次面接の特徴

ここでは、二次面接の特徴を解説します。

一次面接と二次以降の面接(二次面接~最終面接)では「面接における意味合い」が異なります。

端的に言うと、"一次面接は選考を落とす人を決めるための面接・二次以降の面接は選考を通過させる人を決めるための面接"ということです。

面接における意味合いの違い

一次面接
●選考を落とす人を決めるための面接
→「採用したい!」と面接官が特段思わなくとも、「特に落とす理由がないな・とりあず選考を通過させて内定の判断は次の面接官に委ねるか」と思わせれば、選考通過の可能性は高いと考えられます。

二次以降の面接(二次面接~最終面接)
●選考を通過させる人を決めるための面接
→「特に落とす理由がないな」と面接官に思わせるだけでは選考を通過する可能性は低く、「ぜひ採用したい!スペックなどの採用条件は十分満たしているから、あとは経営陣の判断に任せよう」と思わせることが選考通過の鍵となります。

また、上記の「面接の目的」の項で『面接は採用する就活生を決めるため(採用基準)・選考を通過させる人を決めるための選考』と述べましたが、一次面接は例外の場合が多いです。

例外の理由としては、本記事の冒頭で述べた「本記事は大手企業の一次面接を前提としている」というものに起因しています。

大手企業では、いくら一次面接前に「エントリーシート(ES)・webテスト」で絞り込んでいるとしても、そもそもの応募者数が桁違いに多いため限界があります。それゆえに、一次面接までを「落とす人を決めるための選考」として課しているという訳です。

それではここからは、タイトルにもあるように「二次面接」に特化した内容を紹介します。まずは、二次面接の特徴を以下の5点から説明していきます。

面接官の属性

二次面接に関しては、"30~40代くらいの現場の中堅社員や管理職"が担当することが多いです。

一次面接の面接官が「20~30代といった若手の現場社員」が一般的であるのに比べ、二次面接の面接官は年次・役職ともに一次面接よりも上がることは大半でしょう。

年次・役職が上がるからといって、何か面接に臨む姿勢を変える必要があるという訳ではありませんが、より緊張感のある雰囲気になる可能性は高いのではないでしょうか。

集団面接or個人面接

二次面接に関しては「こちらの面接形式であることが多い!」と一概に多いとは言えませんが、どちらかというと"個人面接"の方が多いようです。

また、集団面接の場合であるにしても、一次面接よりも一グループあたりの人数(就活生)が少ないことが多く、「面接官1,2人:就活生1~3人」程度が一般的です。

面接時間

二次面接は「20~50分」程度で行われることが多いです。

一次面接に関する記事で「一次面接の面接時間は30~60分程度」と紹介したのですが、二次面接の方が就活生の人数が減るため、一人あたりにかける時間は二次面接の方が長くなります。

二次面接に関しては、個人面接であれば「一人あたり20~30分程度」、集団面接であれば「一人あたり20分程度」が一般的となります。

通過率

もちろん企業によって異なりますが、おおよそ"30~40%程度"と言われています。

基本的に一次面接よりも通過率は上がりますが(通過する割合が多い)、二次面接は「一次面接を突破した優秀な就活生の中の30~40%」であるため、通過難易度に関しては「一次面接<二次面接」となることは間違いありません。

unistyleには、各社の内定者や選考通過者が寄稿したES・レポートが多数掲載されています。自身の志望企業の選考内容・選考倍率を確認したい方は、以下からレポートを確認していただければと思います。

結果(が来る時期)

おおよそ"3,4日以内"と言われています。

面接する人数が減るため、一次面接よりは比較的早めに結果が来ることが多いです。「1週間以内に連絡します」と伝えられた場合でも、選考通過者であれば3,4日以内には連絡が来る場合がほとんどです。

ただ、面接日から3,4日を過ぎたからといって選考に落ちたとは限りませんので、採用担当側から伝えられた期間内は待つのが望ましいでしょう。

二次面接で落ちる5種類の理由と対策方法

続いては「二次面接で落ちる就活生の特徴」を紹介します。

先ほどもお伝えした通り、二次面接は「選考を通過させる人を決めるための面接」という意味合いが強いです。

【一次面接の対策とは?】質問・逆質問例・落ちる就活生の特徴を解説の記事にて、一次面接で落ちる就活生の特徴は「(1)基礎的なコミュニケーション力が欠けている(2)服装や姿勢など、印象面が悪い(3)基本的なマナーを守れていない」の4点だと紹介しているのですが、二次面接では落ちる就活生の特徴が異なります。

一般的に「二次面接で落ちる就活生の特徴」として挙げられるものは、以下の5点です。

企業研究が不十分

二次面接で落ちる就活生の典型的な特徴の一つに「企業研究の深堀りができていない」という点が挙げられます。

企業研究が不十分だと、以下のようなボロが出やすくなります。

●「なぜ競合他社ではなく、この会社なのか」を論理的に説明できない
●入社後にやりたい仕事が、実際の業務内容や部署の役割とズレている
●企業の「強み」や「課題」に対する認識が、ホームページの表層的な情報のままである

対策

「ビジネスモデル」と「現場のリアル」を掴む
Web上の情報だけでなく、IR資料や業界地図で「どこでどう利益が出ているか」という収益構造まで理解しましょう。さらにOB訪問などで「現場の課題」や「実際に求められる成果」をリサーチし、実務レベルの会話ができる準備をしておくことが、表層的な理解からの脱却になります。

エントリーシート(ES)の内容・一次面接の回答との一貫性がない

二次面接は、以前の選考(ESの内容・一次面接の回答)との一貫性を持った上で臨む必要があります。

稀に「二次面接からは選考難易度が上がると聞いたから、自分の魅力を最大限アピールするため、これまでとは全く異なる長所・ガクチカを話そう!」などと考える就活生がいますが、これはおそらく逆効果です。

面接官から見れば「これまでの資料(ESや一次面接)をもとに深堀りしようと思ったのに、全然違う話をするじゃないか…。」と感じてしまい、戸惑ってしまいます。

一言一句同じ内容を話す必要はありませんが、一貫性を持った回答は最低限心がけましょう。

対策

一貫性を保ちつつ「深み」を出す
一次面接やESで伝えた内容を必ず振り返ってから面接に臨みましょう。話の「軸」を変えないことが大前提ですが、まったく同じことを繰り返すだけでは評価されません。同じエピソードでも、より詳細に語れるように情報の解像度を上げておくことが重要です。

志望度が低い

一次面接ではあまり評価対象とならない「志望度」ですが、二次面接以降は評価対象となってきます。

「○○業界の中でもなぜその企業なのか?入社後はどのようなことに取り組みたいのか?」など、志望動機を具体的に述べるようにしましょう。

また、志望度の高さには"業界理解・企業理解の深さ"も大きく関わってきます。

志望度の高さを示すには、業界・企業研究は必要不可欠となりますので、業界・企業研究を万全にした状態で二次面接に臨むように心がけるべきでしょう。

【参考】
面接の志望動機対策|15種類の質問ごとの答え方・回答例・コツを紹介!
→「面接で志望動機を質問された際の伝え方」を解説した記事です。「どうすれば魅力的に志望動機を伝えられるか?」を悩んでいる方は、ぜひ確認してみてください。
対策

「なぜこの会社か」を競合比較で証明する
「御社が第一志望です」というだけでは熱意は伝わりません。競合他社との具体的な違いを挙げ、そのうえでなぜこの会社でなければならないのかを論理的に説明しましょう。

入社後に活躍できる素養・能力を示すことができていない

二次面接まで来れば、あと2,3回の面接を通過すれば内定という状態になるため、面接官も「この就活生は入社後に本当に活躍してくれる人材なのか?」という観点で評価します。

企業側が欲している人材は「企業のことを好きな人材」ではなく、「入社後に活躍してくれる素養・能力があった上で企業のことを好きな人材」です。

企業の好きな部分・共感している部分だけを話しても評価はされませんので、自身のスペックをしっかりとアピールしましょう。

対策

能力の「再現性」をアピールする
面接官は「一緒に働いて成果を出せるか」を見ています。過去の経験をただ話すのではなく、そこで発揮した強みが「入社後の実際の業務でどう活きるか」まで接続して伝えましょう。「過去に〇〇を乗り越えた自分なら、御社の〇〇という業務でも貢献できる」という再現性を示すことが鍵です。

社風とマッチしていない

二次面接は「選考を通過させる人を決めるための面接」という意味合いが強いため、社風とマッチしているか否かは重要となります。

社風とのマッチ度に関しては、「就活生自身のモチベーションの源泉・価値観・人柄」などが構成要素になります。

無理やり「企業にマッチした人物像」を作り上げる必要もありませんが、「どのような社風・理念を持っている企業なのか」程度は面接前に認識しておきましょう。

対策

求める人物像と自分の共通項を見つける
企業の「求める人物像」や「行動指針(バリュー)」を再確認し、自分の性格や強みの中でそれに合致する部分を重点的にアピールしましょう。

二次面接でよく聞かれる質問と回答例

続いては、「二次面接の頻出質問と回答例」を紹介していきます。

二次面接は一次面接や最終面接に比べ、聞かれる質問のイメージがつきにくいかもしれませんが、基本的には一次面接で聞かれる質問と大差はありません。

ただ、就活生の人数が減る・一人あたりの面接時間が長くなる分、"深堀りの粒度は高くなる"でしょう。

また、もちろん企業によっては変わった質問を課される可能性もあります。unistyleには、各社の内定者や選考通過者が寄稿した選考レポートが多数掲載されているため、「自身の志望企業の面接で過去に聞かれた質問」を確認したい方は、以下からレポートを確認していただければと思います。

各社の選考レポート一覧はこちらから

二次面接の頻出質問としては以下のようなものが挙げられます。

それでは、質問ごとに具体的に見ていきます。

志望動機に関する質問

「志望動機」に関し、面接での頻出質問としては以下のようなものが挙げられます。
志望動機の頻出質問
(1)志望動機を教えて下さい。
(2)将来の夢、成し遂げたいこと、キャリアビジョンについて教えて下さい...
もちろんプラスになることはあるが、一般的なことでも、何を考え、課題があった際にはどう向き合い、結果どうなったかということが大事です。話をより具体化するために数字を出すことが大切かと思います。その方が目に留まりますし。実際に私もESや履歴書には成果を具体的に書いていましたし、面接の際はわかりやすく伝えるようにしていました。「売り上げを増加させました」よりも、「売り上げを2倍にしました」の方がイメージしやすく、相手にも伝わりやすいですよね。 もちろんプラスになることはあるが、一般的なことでも、何を考え、課題があった際にはどう向き合い、結果どうなったかという、
場合によっては「成果なんて出したことがない!」と思う人もいるかもしれません。

学生時代頑張ったこと(ガクチカ)に関する質問

「学生時代頑張ったこと(ガクチカ)」に関し、面接での頻出質問としては以下のようなものが挙げられます。
ガクチカの頻出質問
(1)自己紹介をしてください
(2)学生時代最も頑張ったこと(力を入れたこと)...
なぜその業界、その中でもその会社、その職種なのかを答えられるようにしておきましょう。
○実際に学生時代に取り組んできたことや志望動機につながるきっかけとなった出来事
○どんなことをしたいのか、自分が入社することによって会社にとってどんな風に役に立つのか
上記に挙げたことを話せるようにセットで準備しておくといいかと思います。志望動機は、HPに書いてあることや会社説明会で人事が言っていたことをただ言うのでは薄っぺらいですし
なぜその業界、その中でもその会社、その職種なのかを答えられるようにしておきましょう。
○○会社訪問などであった印象的な出来事
上記に挙げたことを話せるようにセットで準備しておくといいかと思います。

自己PRに関する質問

「自己PR」に関し、面接での頻出質問としては以下のようなものが挙げられます。
自己PRの頻出質問
(1)あなたの強みとそれを表す具体的なエピソードを教えて下さい。
(2)あなたは周囲の人からどのような...
大手企業になってくると面接の際、大きな部屋に何十人も待たされ、人事の方が呼びに来ることがあります。皆さんはどうしますか?きっと人事の方はこう言うでしょう。
それに対して学生のほとんどは「いえいえ全然待ってません。」「私も55分に着いたので大丈夫です。(実際の面接開始の5分前)」、人事の人に気遣う人もいると思いますが、それは罠だと思っていただいて結構です。人事が予備に来た時から面接は始まっています。
大手企業になってくると面接の際、大きな部屋に何十人も待たされ、人事の方が呼びに来ることがあります。皆さんはどうしますか?
いきなり言われるので緊張のあまり、人事の人に気遣う人もいると思いますが、

入社したらやりたいことに関する質問

「入社したらやりたいこと」に関し、面接での頻出質問としては以下のようなものが挙げられます。
入社したらやりたいことの頻出質問
(1)入社後に具体的に挑戦したい仕事は何ですか?
(2)希望する職種や配属...
かつては総合商社を滑り止めにしてメガバンクを目指す学生が多かったように、学生の人気というものは年々変遷していきます。自分が将来成し遂げたいことはなんであって、そこに対して自分が就職活動で持つべき企業選びの軸はどこにあるのかを考えた。
また私の個人的な意見としては報道だけでなく、実際に自分の足を使って社員と会い、社風や企業の方向性感じとっていくことが重要だということを述べておきたいと思います。
かつては総合商社を滑り止めにしてメガバンクを目指す学生が多かったように。
実際に自分の足を使って社員と会い、社風や企業の方向性感じとっていくことが重要だということを述べておきたいと思います。

強み・弱み(長所・短所)に関する質問

「強み・弱み(長所・短所)」に関し、面接での頻出質問としては以下のようなものが挙げられます。
強み・弱みの頻出質問
【強み(長所)】
(1)あなたの強みは何ですか?
(2)なぜその強みを選んだのですか...
もちろんプラスになることはあるが、一般的なことでも、何を考え、課題があった際にはどう向き合い、結果どうなったかということが大事です。話をより具体化するために数字を出すことが大切かと思います。その方が目に留まりますし。実際に私もESや履歴書には成果を具体的に書いていましたし、面接の際はわかりやすく伝えるようにしていました。「売り上げを増加させました」よりも、「売り上げを2倍にしました」の方がイメージしやすく、相手にも伝わりやすいですよね。 もちろんプラスになることはあるが、一般的なことでも、何を考え、課題があった際にはどう向き合い、結果どうなったかという、
場合によっては「成果なんて出したことがない!」と思う人もいるかもしれません。

他社の選考状況に関する質問

「他社の選考状況」に関し、面接での頻出質問としては以下のようなものが挙げられます。
他社の選考状況の頻出質問
(1)他にどのような業界・企業を受けていますか?
(2)弊社は第一志望ですか?
(3)現在...
なぜその業界、その中でもその会社、その職種なのかを答えられるようにしておきましょう。
○実際に学生時代に取り組んできたことや志望動機につながるきっかけとなった出来事
○どんなことをしたいのか、自分が入社することによって会社にとってどんな風に役に立つのか
上記に挙げたことを話せるようにセットで準備しておくといいかと思います。志望動機は、HPに書いてあることや会社説明会で人事が言っていたことをただ言うのでは薄っぺらいですし
なぜその業界、その中でもその会社、その職種なのかを答えられるようにしておきましょう。
○○会社訪問などであった印象的な出来事
上記に挙げたことを話せるようにセットで準備しておくといいかと思います。

二次面接でするべき逆質問

二次面接でするべき逆質問

先ほど頻出質問を紹介しましたが、二次面接では逆質問の時間を設けられる可能性もあります。

大前提、逆質問を考える際には「(1)自身の企業選びの軸に沿って質問をする(2)説明会やHP上では知り得ない情報に関する質問をする」の2点は必須項目ですので、こちらは必ず認識していただければと思います。

二次面接でするべき逆質問の特徴とは

『二次面接の特徴』の際にも述べましたが、二次面接では基本的に「30~40代くらいの現場の中堅社員や管理職」が担当する場合が多いです。

そのため、"現場の中堅社員や管理職への質問として適した内容"を聞く必要があります。経営陣や役員でなければ知り得ないような質問をしても意味がありませんので、正しい質問を正しい人に聞くように心がけましょう。

二次面接でするべき逆質問の具体例とは

【例文56選】新卒の面接で評価される逆質問|ジャンル、アピール内容、フェーズごとの答え方も解説』の記事を参考にすると、二次面接でするべき逆質問は以下の4点に大別されます。

【仕事内容に関する逆質問】

やはり、「リアルな働き方・仕事内容」を知るには実際に働いている現場社員に質問するのがベストでしょう。
ただ、面接官を担当している社員の職種・部署と就活生が希望している職種・部署が異なる場合は、意図した...
大手企業になってくると面接の際、大きな部屋に何十人も待たされ、人事の方が呼びに来ることがあります。皆さんはどうしますか?きっと人事の方はこう言うでしょう。
それに対して学生のほとんどは「いえいえ全然待ってません。」「私も55分に着いたので大丈夫です。(実際の面接開始の5分前)」、人事の人に気遣う人もいると思いますが、それは罠だと思っていただいて結構です。人事が予備に来た時から面接は始まっています。
大手企業になってくると面接の際、大きな部屋に何十人も待たされ、人事の方が呼びに来ることがあります。皆さんはどうしますか?
いきなり言われるので緊張のあまり、人事の人に気遣う人もいると思いますが、

二次面接で避けるべき逆質問

二次面接では、応募者の理解度や意欲を示すために逆質問が重要です。しかし、避けるべき質問も存在します。まず、企業のウェブサイトや公開情報で簡単に調べられる内容を質問するのは避けましょう。これにより、事前準備不足や関心の低さが印象づけられてしまいます。

また、給与や福利厚生など待遇に関する質問も、この段階では避けた方がよいと考えられます。これらの質問は、内定後の交渉などで取り上げるべきであり、二次面接では仕事への熱意や自分のスキルがどのように役立つかに焦点を当てた質問を心がけましょう。

質問の具体例は下記になります。

二次面接で避けるべき逆質問の具体例
(1)御社の企業理念は何ですか?
(2)従業員数・売上高などはどれくらいですか?
(3)入社一年目の給料はどれくらいもらえますか?
(4)残業時間は月に平均どのくら...
かつては総合商社を滑り止めにしてメガバンクを目指す学生が多かったように、学生の人気というものは年々変遷していきます。自分が将来成し遂げたいことはなんであって、そこに対して自分が就職活動で持つべき企業選びの軸はどこにあるのかを考えた。
また私の個人的な意見としては報道だけでなく、実際に自分の足を使って社員と会い、社風や企業の方向性感じとっていくことが重要だということを述べておきたいと思います。
かつては総合商社を滑り止めにしてメガバンクを目指す学生が多かったように。
実際に自分の足を使って社員と会い、社風や企業の方向性感じとっていくことが重要だということを述べておきたいと思います。

まとめ

二次面接対策のまとめ

本記事では、"二次面接の特徴・対策(頻出質問・逆質問)"を紹介してきました。

ひとえに面接と言っても、一次面接・二次面接・最終面接ではそれぞれ違いがあります。そのため、「二次面接は二次面接なりの対策」が必要になります。

二次面接は、エントリーシート(ES)・webテスト・一次面接などの様々な選考をくぐり抜けた先にあるものであり、いよいよ「内定を出す人を判断するフェーズ」になります。

二次面接まで進むことができれば、内定まではもう一息です。

本記事を参考にし、二次面接の突破、そして志望企業の内定に向けて準備・対策を進めていただければと思います。

締切情報

おすすめの就活テクニック 4 件

現在ES掲載数

87,308

すべて見れる

読み込み中...

上に戻る

会員登録・ログインして全てのコンテンツを見る

無料会員登録