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マガジン一覧

コクーの女性活躍推進委員会

コクーが2026年までに女性活躍推進企業No.1となることを目指し発足。「社員の現状と正確なニーズ」をキャッチし、女性がライフステージを経て中長期的に活躍し続けられる制度・環境の整備に取り組むプロジェクト。

"人事"という仕事はそもそも矛盾しているが、絶対にやめられない話

人事とは泥臭い仕事である コクー株式会社は、人財×DXの会社だ。 人を「財」と呼ぶ会社である。 人財(社員)が基盤で宝なのだ。 だからこそ、コクーには、自慢の「人財開発本部」がある。 3年前に立ち上げてから、毎年掲げたミッションと目標は必ず達成しているチームだ。 1000名近くいる社内でも、もっともESの高いアメーバであり、こんなに人のことを考えながら、イキイキと働けるチームはいないと思っている。 最新の最高な写真を置いておく笑 今日は、「人財開発」という仕事につい

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【3年越しに完結!】理念共感型経営のコクーの「理念研修」を本気で作ってみたら、自分が一番理念体現した話。Vol.2

3年間にわたる「理念研修」が終わりを迎えようとしています!!! ぜひ、Vol.1からお読みください! ということで、手前みそですが、素晴らしすぎる「理念研修」が、 3年をかけて集大成を迎えました!!の回です。 3年間を終えての一言はこれしかないもうですね、なんでしょう。この「やりきった感」そして「貢献感」。 社員一人ひとりの気づきのコメントがもう何より、晩酌のつまみでして、半日の理念研修が終わった日には、アンケートをじっくり読みながらビールをあけるのが毎年の癒しタイムで

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女性活躍の現実と未来。ホンネとタテマエに切り込んでみる回。

生きているうちに、社会が変わる様をこの目で見たい。 そう奮い立って女性活躍推進にキャリアを一本化して、はや15年ほどが経過した。 15年の感想としては、 「おっそ!いや、本当おっそ!!」ということなのだ。 今も昔も、女性活躍推進は、牛歩である。 47歳になった私は企業戦士としてはあと20年弱。個人の活動もそこから20年くらいか?と思うと、なんだか恋焦がれている人をずっと待っているような気分になり、心臓がキュン・・・となってしまうのだ。 ああ・・・今日はこのロンリネ

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女性活躍とかDEIとかいう前に、ビジネスパーソンとして・・という話

世の中にDXでイノベーションを起こすのだ!と掲げているコクー社の一社員として、そして女性活躍推進をライフワークにしている私、青山にとっては、とにもかくにも放っておけない本質の問題があるのだ。 フンス色強めで鼻息荒く行こうと思うでフンス! 目標とはオーナーシップ世の中のすべてのビジネスパーソンに問うてみたいことがある。 「毎日、毎週、毎月、毎年、目標追えてますか?」 これは、約束を果たせていますか?ということとニアリーだとも思う。 「会社」という箱に所属している以上、

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コクーの部活動

「コクーの部活動」のマガジンです。30以上ある部活動やサークルがどのような活動をしているのかご紹介します!

ビールをきっかけに、つながりが生まれる「ビール部」という居場所【コクーの部活動】

みなさん、こんにちは! 11月より「ライター班」に入りました“さこ” です。 コクーには、業務や所属とは少し離れたところで社員がつながる、さまざまな「部活動」があります。 スポーツやアート・クリエイティブ、飲食と30以上ある部活の中から、 今回はビール部についてご紹介します。 「アルコール系の部活がある会社って、ちょっと珍しいかも?」 そう思われる方もいるかもしれません。 でも、ビール部はただ集まって飲むだけの場ではありません。 ビールをきっかけに、部門や立場を越えた会

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キャッチコピー応募部の活動で、”ことばで心をつかむ”技術を身につける!【コクーの部活動】

みなさまこんにちは!デジタルマーケティング事業本部の”なべちゃん”です! 今回は私が入部している「キャッチコピー応募部」についてご紹介させていただきます。 「キャッチコピーってなに?」「どんな活動しているの?」や、部活内で得たノウハウについてもお届けします! 読み終えた後は、キャッチコピーとは何か、その考え方や作り方が分かり 普段何気なく見ていた電車内の広告や商品名が、「こんな風に考えたのかな?」「この表現は思いつかない!」など日々の”ことば”へ対する関心が変わると思います

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ペットと過ごす癒しの休日!散歩部×ペット部【コクーの部活動】

こんにちは! EXCEL女子事業本部の”もぎちゃん”ことモギです。 よければこちらの記事もご覧ください。 今回は私がコクーの部活動で所属しているペット部と散歩部のコラボ活動の様子をみなさまにお届けします★ 散歩部とペット部とはまず、今回コラボ活動を実施することになった散歩部とペット部を紹介させていただきます! 今回のコラボイベントについて今回、初の散歩部とペット部のコラボイベントが行われたわけですが 実施にいたったきっかけを少しお話ししますと… ペット=散歩(わんちゃ

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【コクーの部活動】「ラデラデヨガ部」でリアルヨガをしてみたら、笑顔が絶えない休日になった!

みなさまこんにちは!EXCEL女子事業本部の”まっちゃん”です! 今回は私が部長をさせてもらっている「ラデラデヨガ部」についてご紹介させていただきます。ヨガの魅力や立ち上げの想い、最近開催したリアルヨガイベントの様子をお届けします! ラデラデヨガ部とは?ヨガが好き、ヨガが気になる人が集まる部活です。 ~This is the コンセプト~ ラデラデヨガ部は、普段現場で頑張っているコクー社員に、心身ともにリセットする場を提供したい。 そしてヨガを通じて笑顔になってもらえ

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コクーのふぁみさぽ

子育て中のママ・パパ社員が仕事と子育ての両立を図り、安心して働き続けられる職場環境をつくるためのコクー社内の組織「ふぁみさぽ」。Family Day、ウェルカムバックランチ等のイベントも開催。子育て中の全てのファミリーをサポートしています!

【コクー×共立女子大学】総勢70名が参加!地域の学生と連携した「ふぁみさぽ クリスマス会2025」の舞台裏

皆さん、こんにちは!コクー株式会社「ふぁみさぽ」プロジェクトの勢登です。 今回は昨年12月にふぁみさぽが主催した親子参加型「クリスマス会 2025」の舞台裏とふぁみさぽの想いをご紹介したいと思います! ▼ふぁみさぽの最新記事はこちら では早速、2025年12月6日に開催した4回目の「ふぁみさぽクリスマス会2025」についてご紹介させていただきます! 2025年の目的は…  ・0歳から小学生、大人まで、それぞれが楽しめること ・社員間やパパママ同士の交流を深めること ・ク

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復職するママ社員の「ただいま!」に「おかえり!」で迎える環境づくり。”春のウェルカムバックランチ”で繋ぐ社員の絆!

皆さん、こんにちは!「ふぁみさぽ」の小松です! 今回は春に開催した「ウェルカムバックランチ」の様子をお届けしつつ、「ふぁみさぽ」の熱い想いを語りたいと思います! ▼ふぁみさぽの最新記事はこちら 今年も開催!ウェルカムバックランチの様子をレポート!さてさて、今年も「ウェルカムバックランチ」の季節がやってきました~! えっ!?ふぁみさぽの「ウェルカムバック」を知らない? そんな方はぜひ前回の記事も読んでみてくださいね! ▼前回のウェルカムバックランチ記事がこちら 前回

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<ふぁみさぽ×共立女子大学"はるにれ">親子参加型のFamily Day「クリスマス会2024」を開催!

皆さん、こんにちは!「ふぁみさぽ」の田島です。 今回は昨年12月にふぁみさぽが主催した親子参加型「クリスマス会 2024」の舞台裏とふぁみさぽの想いをご紹介したいと思います! 「ふぁみさぽ」とは? コクーはD&I実現の第一段階として女性にフォーカスし、女性が「デジタル」のスキルを身につけ、一人ひとりが育児や介護などライフステージに合わせた「働きかた」や「キャリアパス」の選択肢がもてることを目指し支援しています。 ふぁみさぽは『女性がライフステージを通して活躍できる環境づ

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全社会議でもファミリーをサポート!ふぁみさぽの「託児室」運営

皆さん、こんにちは!ふぁみさぽの磯谷です。 7月に開催された経営方針会議で、ふぁみさぽは「託児室」の運営をしました。 今年の託児室は昨年の倍近くの利用者がいて、課題も多かったですが、「本当に助かった」「子どもも楽しんでいた」など嬉しいお言葉をいただくことができました。 そんな託児室運営の準備段階から当日の裏側まで、そしてふぁみさぽの想いをお届けします。 ▼ふぁみさぽの最新記事はこちら 経営方針発表会議の託児室運営とは? 年に一度、期初に開催される経営方針会議は、コクー

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CEOブログ「経営理念」

代表取締役CEO入江がコクーや業界のことについて発信する「経営理念」。

経営者として大切にしているたった一つのこと

こんにちは。コクーの入江です。 最近、外部の方々から「コクーの成長の秘訣を教えてください」と聞かれることがしばしばあるのですが、正直、市場を見れば私たちよりも成長している企業は山ほどあるし、私たちは常に課題も山積しているので、そのような立場で言えることはあまりないのですが… 先日、経営者イベントにて同じリクエストで登壇する機会もあり、反響も多くいただいたので、改めてnoteにも書き残すことにしました。 成長を阻む「壁」と「打ち手」私たちなりの成長の理由について語るとすれ

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地方創生に挑むコクー社長の1週間

こんにちは。コクーの入江です。 「普段、入江さんがどんなことをして、どんなことを考えているのか、具体的に知りたいです!」 と、7月の期初キックオフの懇親会で、ある社員に言われました。私のGoogleカレンダーは全社員に公開されていますが、具体的にどんな人と会ったり、どんなことをしているのかはわからないよなと。 ということで、一週間(2025/07/28-8/1)を切り取ってレポートしようと決意。先週の一週間、頑張って写真を撮り続けました笑 7/28(月) 5:50  

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迷いを力に変える、意思決定の羅針盤

皆さん、こんにちは。コクーの入江です。 ビジネスパーソンは日々の仕事において、常に多くの決断を迫られています。その一つひとつの意思決定が、チームの未来、ひいては会社の成長を左右すると言っても過言ではありません。 「皆さんは、日々どのような軸で意思決定をされていますか?」 この"意思決定"というテーマは広く深いので、今回は主に現場のリーダーの方々に向けて、私自身の経験から得た意思決定の考え方をシェアさせていただきます。 権限移譲会社を立ち上げてから100名位までは、会社

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能登半島に行って感じたこと。これからの行動について。

皆さん、こんにちは。コクーの入江です。 弊社のVISION2030では「DX人財輩出企業No.1」を掲げており、その重要テーマの一つとして「地方創生」があります。 2030年までに30拠点を立ち上げるというKPIがありますが、この取り組みを更に加速するべく、昨年10月には「地方創生DX室」を立ち上げました。 地方創生DX室の半期での目標は200自治体との接点を持つというもので、そのKPIを達成するべく、室長の安藤が爆速で駆け抜けています。私自身もできる限り現地に出向き、リ

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コクーのTsuki-Ichi(ツキイチ)

月に一度、各部門毎に業務報告や技術報告など様々なコンテンツを通して社員がコミュニケーションをとり、交流する会議「Tsuki-Ichi(ツキイチ)」についての記事をまとめています。

データサイエンス事業部1期生が紹介!「ただの月次報告会議じゃない」~“一人ひとりが、会社をつくる”を実感した日~Tsuki-Ichiレポート

皆さま、はじめまして! データサイエンス事業部の”かなやん“です。 本記事では、データサイエンス事業部の第一期生として昨年9月に入社した私が、4月に開催されたRPA/DS(データサイエンス)/AIの3事業部合同「部門Tsuki-Ichi(ツキイチ)」の様子をレポートしていきます! ▶「Tsuki-Ichi」とは?「客先常駐」という働き方が主な働き方であるコクーにおいて、社内交流の機会はとても大切なものです。 社員一人ひとりの働く場所が違っていても、“コクーらしさ”や帰属意

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【Tsuki-Ichiレポート in 福岡】拠点拡大で“カルチャーの担い手”を全国へーコクーが描く、社内コミュニケーションのこれから

こんにちは、カルチャー推進室の“まーやん”です! カルチャー推進室(通称:CPO)は、Culture Promotion Officeの略で、コクーの企業文化の醸成を専門に担う組織です。 CPOは、単なる人事部門の一部ではなく、企業理念や行動指針を日々の業務やコミュニケーションに落とし込み、独自の企業文化を創り上げることで、社員一人ひとりが快適で充実した環境で長く働き続けられることを目指しています。 月に一度の社内交流の場「Tsuki-Ichi(ツキイチ)」カルチャー推進室

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コクーが目指す”目的地”とは?全社会議「全体Tsuki-Ichi」で社員が描く”輝く未来”の解像度を上げる

今回は2025年1月に開催した全社会議「全体Tsuki-Ichi(ツキイチ)」の裏側とそこに込めた意図を語ります。 2025年1月全体Tsuki-Ichi ー設計とメインビジュアルー 過去の「Tsuki-Ichi」同様、まずはテーマとモチーフ決めから取り掛かる。 今回のテーマは「The Flare」とし、モチーフは「発炎筒/炎/輝き」とした。 「The Flare」には信号弾や発炎筒といった意味があり、目指しているのはこの輝かしい未来だという意味を込めた。 このタイトルを

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社員数の増加、組織拡大で形を変える「Tsuki-Ichi」。社内コミュニケーションを促進する新たな取り組み

こんにちは、カルチャー推進室の“ぐーちゃん”です。 カルチャー推進室(通称:CPO)は、Culture Promotion Officeの略で、文化醸成のための専門部署です。コクー内のさまざまな組織文化を一つにまとめ、独自の企業文化を創り上げることで、社員が快適で充実した環境で長く働き続けられることを目指しています。 具体的な活動としては、社員同士が交流できる場の提供や、自社に触れる機会の創出、従業員満足度調査(ES)の実施などがあります。これにより、社員の声を反映し、組織

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コクーのクリエイティブフィールド

ミッション「一人ひとりが、会社をつくる。一人ひとりが、未来をつくる。」を体現する有志の社員で活動する組織。社員が当事者意識を持ち、主体性を持って行動する場となっている。 そんなクリエイティブフィールドについての記事のまとめ。

社員の交流を生み出す、コクーの2024年上期 社内イベントを振り返る!

皆さんはじめまして! コクー株式会社 イベント班の"ふーこ"です。 ありがたいことに、定期的にnoteに投稿させていただいているイベント班の投稿も今回で6回目となりました! 私、”ふーこ”は今回はじめてのnoteを執筆するため、上手くイベントの雰囲気を伝えることができるのかドキドキしております。 イベント班とはどういった組織なのか? これまでにどんな活動をしてきたのか? まずはぜひ、イベント班の仲間たちが過去に執筆したこちらの記事をご覧ください▼ 今回も半年間のイベン

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コクーの「企業文化をデザイン」する~6期テーマ”Blooming”にまつわる美術製作の裏側③~

こんにちは!EXCEL女子事業本部所属の”たりちゃん”です。 さて、引き続き美術製作の裏側について語ります! 今回は社歌のMV制作から本社エントランス装飾までです。 ▼前回の記事はこちら ”Blooming”は終わらない-その①「経営方針発表会議」が無事幕を下ろし、終わった終わった……と安心していられません。 そう、次は「NIKKEI社歌コンテスト2025」に応募するため、今期のテーマであり社歌でもある「Blooming」のMVの製作のための準備が始まりました。 昨年と

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コクーの「企業文化をデザイン」する~6期テーマ”Blooming”にまつわる美術製作の裏側②~

こんにちは!EXCEL女子事業本部所属の”たりちゃん”です。 さて、前回に続き美術製作の裏側について語ります! ▼前回の記事はこちら 「経営方針発表会議」の会場装飾も担当することにさて、見出しにもある通り、また、今まで申し上げてきた通り、社歌プロジェクトの美術周りの話が先に出ており、「経営方針発表会議」の会場装飾を行うことについては後から決まりました。(個人的には5期下期スタート時点ではまさか「経営方針発表会議」の美術まで担当するとは思ってもいませんでした。) 「社歌の

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コクーの「企業文化をデザイン」する~6期テーマ”Blooming”にまつわる美術製作の裏側①~

こんにちは! こちらのnoteへの登場は2回目、EXCEL女子事業本部所属の”たりちゃん”です。 さて突然ですが、これは何の写真でしょうか? ……2024年7月時点でコクー社員として在籍していた方々には簡単な問題ですね。 こちらは年に一回行われるコクー株式会社の全社会議「経営方針発表会議」の会場写真です。 もう一度言います。会議の会場写真です。 え、会議会場ってこんなんじゃないの? わかります。私も入社前の会議会場のイメージはそれでした。 そして、コクーも5期までの

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コクーの生成AI探求ラボ

生成AI活用の最新情報のキャッチアップと情報共有・教育研修を目的として発足したコクーの「生成AI探求ラボ」。2024年7月のAI事業の事業化後もその役割を担い、生成AIの最新情報を発信していきます。

「AI、結局どう使えばいい?」 "AI活用迷子"の現場に伴走する新会社、AIスマートワーク(AIS)が始動します!

みなさん、こんにちは! 田部井です。 今日は、以前こちらの記事(https://note.com/tabei_cocoo/n/n9fa4da965895)で「新しい挑戦が始まります」と予告していましたが、その新会社「AIスマートワーク株式会社(略して「AIS」)」がついに本格的にスタートを切りましたので、正式にご報告させてください! このたび、コクー株式会社と株式会社エクサウィザーズのジョイントベンチャーとして設立された新会社 で、私が初代の代表取締役を務めさせていただく

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AI活用のサポートで、北陸銀行の行員 約2,000名の業務時間削減に挑む!【コクーのSUN社員】

みなさん、こんにちは! データサイエンス事業部の”かなやん”です。 私が所属する「ライター班」のライターとして、コクー社員のインタビュー「コクーのSUN社員」をお届けします。 今回は、AI女子として活躍する”おつる”さんにインタビュー。 昨年、「北日本新聞」でも紹介された北陸銀行様の生成AI活用の促進をサポートしている”おつる”さん。そのサポートとはどのようなものなのか?また、”おつる”さんがコクーに入社してから、AIプロンプトエンジニアとして活躍するまでの道のりを深掘り

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AI事業立ち上げから1年で感じた『AI活用に最も必要なこと』~次なる一手へ!「AIスマートワーク株式会社」設立へ~

みなさん、こんにちは! 2024年4月、コクーに入社し早一年。 約1年前には、 『RPA事業部を牽引し、日本の労働生産性をアップさせたい」 と話していた田部井です。 実は、日本の労働生産性をさらにアップさせるために、2024年7月に新しく「AI事業部」を立ち上げました。 いまは、RPA事業部とAI事業部を兼務し、両事業部のソリューションを掛け合わせ、企業様の業務効率化をご支援させていただいてます! 2023年から続く生成AIのビッグウェーブ。 皆さんの仕事や日常にも、少し

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“AI女子”が語る、最前線の「生成AI活用術」。AIをもっと身近にするウェビナーを開始!

こんにちは。 コクーの「生成AI探求ラボ」の所長を務めております、宗(そう)です。 「生成AI探求ラボ」とは▼ 「コクー全社員がアタリマエに生成AIを使える人財になる」をミッションに、生成AI活用の最新情報のキャッチアップと情報共有・教育研修を目的として発足した組織です。 過去の「生成AI探求ラボ」の過去の記事はこちらになります。 コクーでは、昨年7月に「AI事業部」が立ち上がりました。 そしてこのたび、初の外部向けウェビナー「【第1回】〜入門編〜 Copilot活用術と

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【福島県 磐梯町×コクーの挑戦!】自治体の課題に取り組む”地域活性化起業人”に24歳の若手を抜擢した理由。

皆さん、こんにちは!!地方創生DX室 室長のダッパン先生こと安藤です! 前回の記事では、「北九州市」という大規模なマーケットを舞台に、熱意ある「人」との出会いから生まれた「デジタル人財の”地産地活(ちさんちかつ)モデル”」についてお話ししました。 そして、予告しました通り今回は「小規模自治体」との挑戦についてです。 その舞台は、福島県会津地方にある、人口約3,000人の磐梯町(ばんだいまち)。 「日本の地方創生の未来の羅針盤になる」町である、と 私が本気でそう思っている場

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【北九州市×コクーの挑戦!】デジタル人財の”地産地活”モデルとは?大切なのは同じ未来を目指す、人の“想い”。

皆さん、こんにちは! 袴姿で全国を駆ける、コクー地方創生DX室 室長の安藤です。 前回の記事では、富山と浜松の拠点開設の裏話をお届けしました。 自治体との出会い方や、拠点立ち上げにかける私たちの想いをお伝えしましたが、お読みいただけましたでしょうか? 第三弾の今回は、、今年6月に開設した拠点「北九州オフィス」の裏話です。 今回も少々暑苦しいですが(笑)、世の中は秋めいてきましたのでぜひ最後までお付き合いいただけると嬉しいです! 数字で振り返る、地方創生DX室の歩み昨年10

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【全国30拠点への道のり】袴姿で駆け抜ける!コクー地方創生DX室 室長が目指す、”共走”と”共創”の地方拠点づくり 

みなさんお久しぶりです!地方創生DX室 室長の安藤です。 前回、第一弾の記事で「本気で地方創生に取り組んでいきます!」とお伝えしてから、あっという間に3ヶ月が経ちました。 前回の記事はこちら 私は相変わらず昨日までは北陸、先週は福岡と、日々袴姿で日本全国を飛び回っています(そろそろ袴が暑く感じる季節になってきました…笑)) その間、この3ヶ月で、3月に富山市、4月に浜松市、そして6月には北九州市と、着々と新たな拠点を開設し、一歩踏み出してまいりました。 今回は、せっかく

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コクーの地方創生DX室 室長が本気で”一歩踏み出す”。アクセル全開で地方創生に取り組んでいます!

ごあいさつ 皆さま、初めまして。 コクー株式会社地方創生DX室室長の安藤と申します!! 私は地方創生と教育改革に尽力するDX(デジタルトランスフォーメーション)の専門家として活動しています。 普段はコクーのTシャツを着て、ベンティサイズのスタバを片手に仕事をしています。(基本毎日ベンティーサイズ×2杯です☆) 社内では「ダッパン(脱藩)先生」なんて呼ばれてたりします。なぜかって?それは私がとてつもなく坂本龍馬に憧れているからなんです。坂本龍馬愛が炸裂しすぎて気合をいれる日

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コクーのSUN社員

コクーのSUN社員!多才で多彩な社員をご紹介します。

AI活用のサポートで、北陸銀行の行員 約2,000名の業務時間削減に挑む!【コクーのSUN社員】

みなさん、こんにちは! データサイエンス事業部の”かなやん”です。 私が所属する「ライター班」のライターとして、コクー社員のインタビュー「コクーのSUN社員」をお届けします。 今回は、AI女子として活躍する”おつる”さんにインタビュー。 昨年、「北日本新聞」でも紹介された北陸銀行様の生成AI活用の促進をサポートしている”おつる”さん。そのサポートとはどのようなものなのか?また、”おつる”さんがコクーに入社してから、AIプロンプトエンジニアとして活躍するまでの道のりを深掘り

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RPAツールの企画開発者が語る!マクロマンは「無料だからこそ妥協しない。」ユーザーと共に創る未来の働き方

みなさん、こんにちは。 RPA事業部でRPAツール「マクロマン®」の開発に携わっている宗(そう)です。 RPAとは、繰り返し作業を自動化するツールで業務効率化・生産性向上を叶えてくれます。コクーが自社開発している「マクロマン®」は、国産では数少ないツール利用料が完全無料のRPAツールです。 2025年1月にはダウンロード社数 10,000社を突破し、「RPA国内利活用動向調査2024」(株式会社MM総研発表)では、中小企業向けRPAツールでマイクロソフト「Microsoft

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EXCEL女子から文化醸成組織を立ち上げ!チャンスを掴んで自ら行動する力の源とは

こんにちは!カルチャー推進室の柳谷 夏紀(ヤナギヤ ナツキ)です。 今回は私が「コクーで行ってきたこと」と「これから取り組みたいこと」についてお話ししたいと思います。 コクー入社のきっかけまずは自己紹介を兼ねて、コクーに入社したきっかけから! 新卒入社のアパレル勤務で立ち仕事の限界を感じ、その後事務職に就いてみました。 毎日変化の連続でやりがいを感じた販売職から一変、ルーティンワークで平穏な日々でした。 幸い単純作業の中でも些細な自己成長や効率化から楽しさを見出せるタイ

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コクーが始めた生成AIの「ラボ」って何?所長のえみおさんに突撃インタビュー!【前編】

こんにちは!デジタルマーケティング事業本部の”さっちん”です。 皆さんは、ChatGPTをはじめとする生成AIを利用していますか? コクーは2023年3月年より生成AIに関する取り組みをスタートし、7月には「コクー生成AI探求ラボ」を設立しました。社内SNSにはラボのメンバーから毎日のように生成AIに関する情報が投稿されています。 今回の記事では、なぜコクーが「コクー生成AI探求ラボ」を立ち上げたのか?この後、生成AIに関してどんな展開が予定されているのかなど、コクー生成

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コクーの社内コミュニケーション

コクーでは、社員同士が体温のあるコミュニケーションを通して切磋琢磨していけるように様々なコミュニケーションの場を設けています。月に一度開催されるイベントや全社会議「Tsuki-Ichi(ツキイチ)」等をご紹介します!

社員の交流を生み出す、コクーの2024年上期 社内イベントを振り返る!

皆さんはじめまして! コクー株式会社 イベント班の"ふーこ"です。 ありがたいことに、定期的にnoteに投稿させていただいているイベント班の投稿も今回で6回目となりました! 私、”ふーこ”は今回はじめてのnoteを執筆するため、上手くイベントの雰囲気を伝えることができるのかドキドキしております。 イベント班とはどういった組織なのか? これまでにどんな活動をしてきたのか? まずはぜひ、イベント班の仲間たちが過去に執筆したこちらの記事をご覧ください▼ 今回も半年間のイベン

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【Tsuki-Ichiレポート in 福岡】拠点拡大で“カルチャーの担い手”を全国へーコクーが描く、社内コミュニケーションのこれから

こんにちは、カルチャー推進室の“まーやん”です! カルチャー推進室(通称:CPO)は、Culture Promotion Officeの略で、コクーの企業文化の醸成を専門に担う組織です。 CPOは、単なる人事部門の一部ではなく、企業理念や行動指針を日々の業務やコミュニケーションに落とし込み、独自の企業文化を創り上げることで、社員一人ひとりが快適で充実した環境で長く働き続けられることを目指しています。 月に一度の社内交流の場「Tsuki-Ichi(ツキイチ)」カルチャー推進室

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コクーが目指す”目的地”とは?全社会議「全体Tsuki-Ichi」で社員が描く”輝く未来”の解像度を上げる

今回は2025年1月に開催した全社会議「全体Tsuki-Ichi(ツキイチ)」の裏側とそこに込めた意図を語ります。 2025年1月全体Tsuki-Ichi ー設計とメインビジュアルー 過去の「Tsuki-Ichi」同様、まずはテーマとモチーフ決めから取り掛かる。 今回のテーマは「The Flare」とし、モチーフは「発炎筒/炎/輝き」とした。 「The Flare」には信号弾や発炎筒といった意味があり、目指しているのはこの輝かしい未来だという意味を込めた。 このタイトルを

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コクーの文化を体現する「経営方針発表会議」へ!イマーシブな会議=文化醸成の最強ツール

「カルチャー推進室」とは、文化醸成のための専門組織で従業員満足度アンケートの集計および分析や、社内コミュニケーションの設計、有志組織の運営など、より強固な企業文化を醸成するために様々な業務にあたっている。そんなカルチャー推進室の業務の中でもとりわけ異質で、最も力を入れているのが、年に一度の「経営方針発表会議」の運営だ。 今回は2024年7月に開催した「経営方針発表会議」の裏側について語らせていただく。 経営方針発表会議の重要性コクーは7月が期初であり、毎年第一土曜日の半日を

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