ビールをきっかけに、つながりが生まれる「ビール部」という居場所【コクーの部活動】
みなさん、こんにちは!
11月より「ライター班」に入りました“さこ” です。
コクーには、業務や所属とは少し離れたところで社員がつながる、さまざまな「部活動」があります。
スポーツやアート・クリエイティブ、飲食と30以上ある部活の中から、
今回はビール部についてご紹介します。
「アルコール系の部活がある会社って、ちょっと珍しいかも?」
そう思われる方もいるかもしれません。
でも、ビール部はただ集まって飲むだけの場ではありません。
ビールをきっかけに、部門や立場を越えた会話が生まれ、仕事にもつながる安心感や信頼関係が育まれている。そんなコクーらしい部活動です。
部長に話を聞いてみた
――なぜビール部を作ったんですか
ワイン部や日本酒部など、お酒を飲む部活がコクーにはいくつかある中で「自分がいちばん好きな“ビール”の部活がない。それなら作ってしまおう!」と思ったのが最初のきっかけでした。
立ち上げ時、部員を募集した時に思った以上に反響があって嬉しかったのを覚えています。
――実際に作ってみてどうでしたか
部門をまたいでの交流はかなり活発ですね。
ほとんどの活動で2部門以上から参加があり、特定の部門だけで固まることもない印象です。
私自身、(飲みの場に限らず) 社内の色んな場所に顔を出して人脈を広げていったことで、プラスに働いたと感じることが多くあったので、ビール部の活動もメンバー間の縁をつなげるきっかけになっていたら嬉しいです。
――最後に、伝えたいことはありますか
「私は部長として、実はほとんど何もしていなくて」そう言って部長は笑います。
お店選びも自然とメンバーから案が出て、無茶な飲み方をする人もいない。誰かが仕切らなくても、場が心地よく回っている
それは、周りの人を大事にする部員が集まっているからなのだと思っています。
――インタビューを終えて
ちなみに、部長のいちばん好きなビールはサッポロ黒ラベル。
「生ビールが黒ラベルのお店は、無条件で信用しています」という言葉からも、ビールへの愛が伝わってきます。
過去の活動
ビール部では主に「メンバーが気になるお店にみんなで行ってみる」という活動をしています。ここでは、お店に行く以外の活動の中で印象的だったものをいくつかご紹介します。
1.ビアEXPO
全国各地のブルワリーが集まるイベントで、普段なかなか出会えないビールを少しずつ飲み比べすることができます。
ホップの香りを嗅いで銘柄を当てる「利きビール」企画では 「同じ素材でも、ビールになるとこんなに印象が変わるんだ」と学びもありました。
都道府県各地の名産を使ったビールや、正規品としては流通しにくいものの、味にはまったく問題のない果物やパンを活用したビールに触れて「実はビールって、とてもSDGsに貢献しているのでは?」と感じました。

2.農大ビアフェス
「ビアEXPO」でフライヤーを見つけたことをきっかけに、農大ビアフェスにも参加しました!屋外で開催されたこのイベントでは、来場者が自由にブルワリーブースを回りながら交流を楽しんでいました。
飲み比べセットを片手に、仕事の話やビール談義、日常の会話まで自然に会話が広がるーーそんな、ビール好き同士のつながりが生まれる光景が印象的でした。

3.ディズニーシー
「ビール部でディズニー?」と驚かれそうですが、部長がディズニーも好きなことから話題になった「フード&ワインフェスティバル」にみんなで行こう!となりました。
私もディズニー大好きなのですが、本当にほぼアトラクションにも乗らずずっと飲んでいました‥!
こんな贅沢な遊び方ができるのも、ビール部ならではですね笑

部員の声
実際に参加した部員からも感想を聞いてみました!
・他の部門の話が聞けてよかった
・同じ会社で働く仲間だからこそ、仕事の話もプライベートの話もできる
・一人で現場に行くことが多い分、社内でつながれる安心感がある
・ただ楽しいだけじゃなく、気持ちがリフレッシュできる
・誰が参加しても、あたたかく迎えてくれる
アルコール系の部活なのに「意外と真面目」
そんな言葉が出てくるのも、ビール部ならではかもしれません。
まとめ:ビールはきっかけ、主役は“人”
ビール部は、飲み会そのものが目的ではありません。
ビールという共通点をきっかけに、部門や立場を越えて人がつながり、安心して話せる関係が生まれる場所です。
これからも「縁をつなげるきっかけ」として、ゆるやかに続いていく部活であればいいなと思います。
もし少しでも気になった方がいたら、ぜひ次の活動でお会いしましょう🍺

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