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※2021年2月リフォーム産業新聞より

サムネイル:キッチンリフォームの補助金を解説!2025年に利用できる補助金制度と対象の工事もご紹介

キッチンリフォームの補助金を解説!2026年に利用できる補助金制度と対象の工事もご紹介

更新日:

「キッチンリフォームの条件を満たすと、例えば、みらいエコ住宅では最大100万円、長期優良住宅化リフォーム推進事業で最大160万円の補助が受けられます。 ただし対象内容や申請方法があり、自力で対応できるか不安な方も多いでしょう。 当サービス『リショップナビ』なら、補助金に詳しい業者に無料で相談でき、的確なアドバイスやサポートが受けられます。

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目次

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【2026年】キッチンリフォームに利用できる補助金

「キッチンリフォームでは、条件を満たすことで、国や自治体の補助金(助成金)制度を利用できます。

例えば、対面キッチンへの交換やシンクへの節湯水栓を導入、三世代同居のためのキッチンの増設などは補助対象となりやすい工事です。

2026年3月現在、キッチンリフォームに利用できる主な補助金制度は次の通りです。

キッチンリフォームに利用できる主な補助金制度

  • みらいエコ住宅2026事業
  • 長期優良住宅化リフォーム推進事業
  • お住まいの自治体が実施する補助金(助成金)制度

以下では、最新情報をもとに、各制度の補助金額・対象条件・実施期間について解説します。

みらいエコ住宅2026事業

「みらいエコ住宅2026事業」は、対象となる省エネリフォームを行う住宅に対して、費用の一部を補助する制度です。

キッチンリフォームでは、主に次の工事が補助対象となります。

なお、キッチンの対面化やビルトイン食洗機、レンジフードの設置工事は、節湯水栓の設置などの必須工事とあわせて行う場合に限り、補助対象となります。

補助金額や対象条件、申請期間は次の通りです。

補助金額

①:1992年の基準を満たさない住宅に対して、上限50~100万円/戸

②:1999年の基準を満たさない住宅に対して、上限40~80万円

補助対象の条件

①:2025年11月28日以降に行う省エネリフォーム

②:「開口部の断熱」「躯体部分の断熱」「省エネ設備の導入」のいずれかを組み合わせること

※キッチンリフォームは、これらと同時に行う必要があります

③:1申請あたりの補助金額の合計が5万円以上であること

補助金申請の実施期間(目安)

<申請の予約>
2026年3月下旬~遅くとも11月末まで

<本申請>
2026年3月下旬~遅くとも12月末まで

※申請期間内であっても、予算上限に達し次第、終了の場合あり

※出典:「みらいエコ住宅2026事業公式ウェブサイト」(国土交通省)を加工して作成。

本制度は、キッチン単体ではなく、住宅全体の省エネリフォームとあわせて行う場合に、特に活用しやすい制度といえるでしょう。」

長期優良住宅化リフォーム推進事業

「長期優良住宅化リフォーム推進事業」は、住宅の性能を向上させるため、長寿命化や省エネ化を目的とした改修への補助制度です。

(※2025年の長期優良住宅化リフォーム推進事業の申請受付は終了いたしました。詳しくは公式ウェブサイトをご確認ください。)

キッチンリフォームでは、次の内容が補助対象とされています。

  • 三世代(三世帯)同居のためのキッチンの増設
  • 子育てしやすい環境に適応させる次の工事

     1. キッチンの対面化や移設、間取り変更

     2. キッチンの広さを拡張

  • バリアフリーリフォーム

    (いすや車いすに座ったまま利用できる調理台を設置、手すりの設置、段差の解消 など)

長期優良住宅化リフォーム推進事業の、補助金額や対象条件、申請期間は次の通りです。

補助金額

  • 80~160万円/戸

(※工事内容によっては、上記金額に+50万円加算あり)

  • 対象費用の3分の1金額を補助

補助対象の条件

①:階段部分を除く1階の床面積が40㎡以上かつ、延べ床面積が55㎡以上である

②:リフォーム工事前にインスペクション、維持保全計画・リフォーム履歴の作成をすること

③:リフォーム後の住宅の性能が、劣化対策、耐震性、省エネルギー性において一定の基準を満たしている

(※任意の項目である、給排水管の更新など維持管理・更新の容易性、共同住宅のみバリアフリーリフォームなど高齢者対策や、将来の間取り変更のための対応など可変性への改修行う場合も同様)

④:三世代同居のためのキッチン増設は、リフォーム後にキッチン、浴室、トイレ、玄関のうちいずれか2つ以上が複数箇所あること

補助金申請の実施期間(目安)

2026年度の実施は現在未発表

※出典:「長期優良住宅化リフォーム推進事業公式ウェブサイト」(国土交通省)を加工して作成。」

介護保険はキッチンリフォームでも活用できる?

介護保険による住宅改修は、要支援または要介護認定を受けた方が、ご自宅をバリアフリーリフォームする際に利用できる制度です。

キッチンリフォームの場合は、台所の段差の解消や床をすべりにくい素材へ変更したり、手すりを取り付けたりする際に補助対象となるケースがあります。

改修をする場所や工事内容は、初めにケアマネジャーと相談しながら決めます。
また、手続きに関しても、基本はケアマネジャーが行います。

>> 60代が使いやすいキッチンとは?リフォームのポイントを解説
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お住まいの自治体が実施する補助金(助成金)制度

「キッチンリフォームでは、お住まいの自治体が独自に実施している補助金(助成金)制度を利用できる場合もあります。

例えば、地域内の業者を利用して行う一般的なキッチン改修が、補助対象となるケースも多く見られます。

一例として、埼玉県富士見市の「住宅リフォーム補助金制度」は次のような内容です。

  • 富士見市内の業者を利用した一般的なリフォームが対象
  • 工事費20万円以上(税抜)の場合、対象費用の5%以内(上限10万円/戸)を補助
  • キッチンは基本的な改修リフォームが対象

※参照:「住宅リフォーム補助金制度」(埼玉県富士見市公式ウェブサイト)。

国や自治体の補助金は内容が複雑なため、自己判断では見落としが発生しやすいことがあります。

安心して活用するためにも、キッチンリフォームと補助金の両方に詳しい専門業者への相談が重要です。

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補助金の対象になりやすいキッチンリフォームの種類

補助金の対象になりやすいキッチンリフォームの種類は、主に次の内容が挙げられます。

補助金の対象になりやすいキッチンリフォーム

  • 対面式キッチンへの交換
  • ビルトインコンロや食洗機、レンジフードの設置
  • 節湯水栓の設置

制度によって、対象のキッチンリフォームの内容は異なりますが、基本的に省エネ対策や子育て対応を目的とした改修工事は補助金の対象になりやすいといえるでしょう。

加えて、補助金を利用する際は各制度によって要件や申請方法、必要な書類も異なります。

事前に確認しながら、漏れがないようすることをおすすめします。

また、補助金制度は予算上限に達すると期日前でも、申請受付を終了することがあるので、利用する際は早めに準備をしましょう。

補助金を利用した場合のキッチンリフォーム費用の例

リフォームの内容

  • 対面式キッチンに交換
  • 床の断熱
  • 壁の断熱
  • 窓サッシの断熱

リフォーム総額

120万円

【補助金総額】

約24万円

【補助金の内訳】

  • 対面式キッチンに交換:9.1万円
  • 床の部分断熱:5.2万円
  • 壁の部分断熱:8.4万円
  • 窓サッシ(中)の断熱:1.35万円

【リフォーム総額】 - 【補助金総額】

約96万円

>> この事例の詳細を見る

上記のように、補助対象の工事を組み合わせることで必要な機能を備えたリフォームが、費用を抑えながらできます。

希望する施工イメージと「補助金を利用したい」旨を、リフォーム会社に伝えることで、最適なリフォームプランや、ほかに活用しやすい補助金制度の知識を、アドバイスしてくれるでしょう。

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キッチンリフォームの費用を抑える工夫

  • 既存のキッチンの位置を動かさない
  • 採用するシステムキッチンのグレードを、最小限の機能が備わったものにする
  • キッチンリフォームが得意な施工会社に依頼する

システムキッチンは、商品のグレードやオプションによって金額が変動します。

最低限必要な機能が備わった商品を選ぶことで、比較的費用がかからずにリフォームできるでしょう。

また、キッチンの移設は移動前後の床の補修や、電気・水道工事もあわせて行うため、通常のキッチンリフォームより高額になりやすいです。

キッチンの移設も検討している場合は、余裕をもって予算を計画することをおすすめします。

なお、商品や工事内容だけでなく、キッチンリフォームに特化している施工会社を選ぶことで、希望する予算で施工が可能です。

引用元:https://youtu.be/aARhoCuJO58

上記の動画でも、詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。

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キッチンリフォーム補助金を申請する手順

キッチンリフォームの補助金は、次の画像のように一定の手順に沿って申請を行う必要があります。

ここでは、「みらいエコ住宅2026事業」を例に、一般的な申請の流れをご紹介します。

なお、補助金の申請は基本的にリフォーム業者が代行するケースが多いですが、制度によってはご自身で申請が必要な場合もあります。

ただし、申請手続きは書類準備や条件確認が複雑なため、業者に任せた方がスムーズかつ安心です。

また、申請のタイミングを誤ると補助金の対象外となる場合もあるため、「どの段階で申請が必要か」を事前に把握しておくことが大切です。

キッチンリフォーム補助金はリショップナビに相談

キッチンリフォームの補助金は制度ごとに条件や申請方法が異なり、最適な活用には専門的な知識が欠かせません。

当サイト『リショップナビ』なら、補助金に詳しいリフォーム会社の紹介から見積もり比較までまとめて対応可能です。

自分に合った補助金を無駄なく活用するためにも、まずは気軽に相談してみることをおすすめします。

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