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マガジン一覧

「作れるデザイナー」から「クリエイティブディレクター」へ

「作れるようになったはずなのに、なぜか不安が消えない。」 そんな感覚を抱え始めたデザイナーへ向けたマガジンです。 AIの進化、役割の変化、求められる視点の違い。 今、デザイナーの仕事は大きく変わり始めています。 このマガジンでは、ディレクターやクリエイティブディレクターが現場で何を考え、どう判断しているのかを、実例とともに言葉にしていきます。 作ることが好きなまま、次のステージに進みたい人へ。 確実に視点を引き上げるためのマガジンです。

きれいなデザインは、なぜ「伝わらない」のか。

「すごくきれいなデザインなのに、なんか反応が薄い。」 僕もそういう経験を何度もしてきました。 デザイナーとして駆け出しのころ、僕は「きれいに作ること」が仕事だと思っていました。でもある日、クライアントに言われた一言が頭から離れなくなりました。 「きれいに作ってもらったのですが、反応がなかったんです」 その言葉は、とても心に響きました。 でも今思えば、あれが僕の転換点だったと思います。 「きれいなデザイン」と「機能するデザイン」は、別物です。 きれいなデザインは、見

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クリエイティブディレクターは「聞く人」

デザイナーがディレクターになるとき、多くの人が最初につまずくのは「コミュニケーション」です。 打ち合わせで上手く話せない。 クライアントが何を求めているかわからない。 チームメンバーの本音が引き出せない。 何度も修正が繰り返される。 そういった悩みを抱えているディレクターを、僕はたくさん見てきました。 でも、その悩みを掘り下げてみると、多くの場合共通している原因があります。ひとつは「聞くこと」に、十分な意識と時間を使えていないこと。 ディレクターという役割は、「答えを

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会社のお金のことを知ろう。デザイナーが財務を理解すると、見える景色が変わる!

「この会社、ケチだな」と思ったことはありませんか? 「なんで備品がこんなに安物なんだろう」 「デザインの外注費、もう少し出してくれればいいのに」 「給料が上がらないのはなぜだろう」 正直に言うと、僕も若い頃にそう思ったことがあります。でもその後、自分で事業を始めるようになって初めてわかったことがあります。 会社のお金の流れを知らないと、見えるものが全然違うということを。 デザイナーやクリエイターの多くは、「自分の仕事でいかに良い成果を出すか」に集中しています。それは素

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会社の魅力が見つからないとき、僕は「価値」ではなく「文脈」を見にいく

先日こんなコメントをいただきました。 とてもよく聞かれる質問です。 せっかくなのでこの質問に対してnoteを書いてみたいと思います。 「魅力がない会社」というものは、本当に存在するのだろうか。多くの場合、「魅力がない」と言われている会社は、単に魅力が見えていないだけだったりします。 そしてもう少し正確に言うと、 「魅力がない」のではなく 「価値の文脈が整理されていない」 という状態であることが多いです。 魅力と価値は、ほとんど同じものだと僕は考えています。 人は

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経営者の学び場/有料版

会社経営を10年以上経営してきた中で経験したこと、失敗談・成功談をお伝えしていきます。あまり表では言えないような具体的な話もしているため有料マガジンとしています。

会社のビジョンは、誰のためのものなんだろうか?

10年後、年商何億円。 地域ナンバーワン。 業界トップクラス。 数字に落とすことは、とても大切です。 霧の中を歩くより、地図があるほうが安心だから。 でもその数字は、社員にとって“意味のある未来”になっているだろうかという疑問が浮かびます。会社にとっては前進かもしれないけど、働く人の人生にとってはどうだろうと。 正直に言えば、「すごいですね」とは思っても、「だから自分はどうなるんだろう?」という問いが残ります。 ここが重ならないとビジョンは、額に入って、壁に掛かるポス

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会社がどこへ向かっているのか、分からなくなったときに

「この会社って、どこへ向かっているんでしょうか」 そんなふうに聞かれて、 少しだけ言葉に詰まってしまったことはありませんか? はい、僕はあります。 何を目指しているのか。 なぜこの事業をやっているのか。 本当は、どんな会社でありたいのか。 即答できなかったとしても、 その場はなんとかやり過ごせるかもしれません。 でも、あとから一人になったときに、 じわっと胸の奥に残る違和感。 「あれ、もしかして自分でもよく分かっていないのかもしれないな」そんな気持ちが、静かに浮かん

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ロゴより大事な“見えないデザイン”

どうも、中村です! 今日は多くの経営者さんがつい“順番を間違えてしまう”ブランディングの話をします。 結論を先にお伝えすると、「ロゴを変える前に、まず理念を磨く」です。 ロゴは“結果”であって“原因”ではない企業のロゴを変えようとする経営者さんって、だいたい会社を変えたいタイミングなんですよね。気持ちはすごくよく分かります。 ロゴを新しくすると、会社が生まれ変わったように感じるし、なんなら社員の気持ちも上がる。 でも・・・

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人はお金を出した瞬間から、人生の解像度が一段上がる

どうも、中村です! 今日は、ちょっと刺激的なテーマから入ります。 「人はお金を出さない限り本気にならない」 言い切りすぎに聞こえるかもしれませんが、経営・デザイン・ブランディングの現場で10年以上お仕事をしてきて、ほぼ例外なく当てはまってきた事実です。 誤解しないでほしいのは、「お金を出さない人=ダメ」 と言いたいわけではありません。 人は“無料”の状態では、本気スイッチが入らない生き物 というだけの話です。 無料アドバイスが、ほぼ実行されない理由

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失敗しない独立開業マガジン

3度の独立経験と失敗から得た知見を元に、これから独立開業したい方に向けたお役立ちマガジン。 週1回以上の更新となります。

3度の独立経験者が語る、失敗しないための独立の仕方

「独立は、人生をうまくする魔法ではなかった」 独立すれば、 人生が少し楽になると思っていました。 時間は自分で決められて、 やりたい仕事だけを選べて、 会社員の頃よりも、 きっと自由になれるはずだと。 今振り返ると、 その考えはとても素朴で、 同時に、とても人間らしいものだったと思います。 誰かに縛られずに生きたい。 自分の力でやってみたい。 ちゃんと評価されたい。 独立を考える人の多くが、 きっと同じような気持ちを どこかに抱えているのではないでしょうか。 僕は

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2025年版 中小企業の集客戦略〜その1〜

どうも、中村です! 会社の経営はシンプルに考えると、入ってくるお金よりも出ていくお金を少なくすれば持続することができます。 ま、それが難しいのですが。 そこでめちゃくちゃ重要になってくるのが、入ってくるお金を増やすための原資となる集客。 僕は、BtoBとBtoCの事業を行っているので、常にマーケティング脳になってしまい、休みの日にご飯を食べに行っても、ついつい原価のことが頭をよぎったりで、頭の中で電卓を叩いているような人間です。 そんな僕が、2025年の今、どう集客

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デザイナーの価値を高めるマガジン

デザイナーとして必要な「マインドセット」と「スキルセット」を向上させる情報をお届けします。周りから必要とされるデザイナーを目指しましょう! 週1回以上の更新となります。

デザイナーの為の、はじめてのマーケティング本

「いいデザインですね」と言われるのに、成果が出ない。 色も構成もこだわって、完成したデザイン。 クライアントも一度は「いいですね」と言ってくれた。 けれど、ふたを開けてみると「反応が薄かった」「お問い合わせが増えなかった」と言われてしまう。 その瞬間、デザイナーの中にふと浮かぶ疑問。 「デザインって、本当に意味があるのかな?」 実は僕も昔、同じことを感じていました。 どれだけデザインを磨いても、“成果”が出なければ評価されない。 でも、なぜうまくいかないのかがわか

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¥980

「デザイナーのエゴ」がデザインを壊すとき

今回のテーマは、少し耳が痛いかもしれません。 でも、デザインを学ぶうえで避けて通れない、大切な話です。 「デザイナーのエゴ」がデザインを壊すとき、どんなことが起こるのか? 今日は、その正体と、どう向き合えばいいのかをお伝えします。

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ブランディングとデザイナーの役割

どうも、中村です! 今日は「ブランディングとデザイナーの役割」というテーマでお話しします。 デザインの仕事をしていると、 「ブランディングって結局なんですか?」 「デザイナーってどこまで関わればいいんでしょうか?」 そんな質問をよく受けます。 ここを理解すると、デザイナーの価値はもっと高まりますし、仕事の面白さも深まります。ぜひ最後まで読んでみてください。

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なぜデザイナーにブランディング思考が必要なのか?

デザイナーにとってブランディングは、もはや「あるといいもの」ではなく「必須の視点」です。その理由を3つに分けてお話しします。 「見た目」だけでは選ばれない時代だからかつては、美しく整ったデザインやトレンドを押さえたデザインだけでも評価されました。しかし今は、商品やサービスが飽和し、似たようなものが世の中にあふれています。 その中で選ばれるためには、「その商品やサービスが持つ意味」や「世界観」が必要です。ブランディング思考を持つと、その「意味」や「世界観」をデザインで表現で

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デザイン添削

メンバーシップ限定マガジン WEBデザインやグラフィックデザインの作品をお寄せいただき、チェックバックした内容を特典記事として紹介していきます。 さまざまなデザイン添削を通して、日々の仕事に活かせる新たな発見や学びを得ていただければ嬉しいです。 また、ウェブサイト全体の構成やワイヤーフレームのチェックバックも行っています。

質問・相談にお答えします!

メンバーシップ限定マガジン 質問や相談事にお答えしていくマガジンです。

中小企業の広報担当者におすすめ

多忙な広報担当者の方に役立つ、集客・マーケテイング・WEB周りのお話。

労働人口は過去最多。それでも人手不足が起きる理由を考える。

ここ数年、企業の広報担当者や人事担当者の方から「採用」についてのご相談をいただくことが本当に増えました。 「求人を出しても応募が来ない」 「来ても求める人材とマッチしない」 「採用しても定着しない」 そんな悩みをよく聞きます。 ただ、ここで少し面白いデータがあります。実は日本の労働人口は、今が過去最多とも言われています。 女性就業者はこの10年ほどで225万人以上増え、65歳以上の高齢就業者は476万人以上増加。 さらに外国人労働者も2023年時点で約205万人まで

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「広報は翻訳家」想いを言葉に変えて伝える仕事。

どうも、中村です! 今日は「広報の役割って、実は“翻訳家”」という話をしたいと思います。特に中小企業において、広報の存在感は日に日に増してきています。 かつて広報というと、「メディアに取り上げてもらう」「チラシの作成やSNSの発信」など、外向きの発信がメインというイメージが強かったかもしれません。でも今は違います。採用、ブランディング、社内の巻き込みなど、“広報”の守備範囲はとても広く、まさにひとり何役もこなすマルチプレイヤー状態です。 特に人手が足りない中小企業では、

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ホームページは行動設計より先に感情設計を

どうも、中村です! 今日は「ホームページは行動設計より先に感情設計を」というテーマでお話しします。ちょっと堅そうに聞こえるかもしれないけど、とっても大切なお話しです。 「ホームページはただ作るだけ」では、もう誰も見てくれない。 よくある話です。 「ホームページは一応あります。でも、反応がないんですよね…」 こういう相談、ぼくも何度も受けてきました。 で、見てみると、たいてい情報は載ってる。でも、“体験”がないんです。 「会社概要」「事業内容」「お問い合わせ」 確か

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売れるキャッチコピーの付け方!

どうも、中村です! キャッチコピーは、商品やサービスの第一印象を決める重要な要素。わかりやすく、心に響き、興味を引きつけることが求められますよね。 今日は、効果的なキャッチコピーを考えるコツをいくつかご紹介したいと思います。 ギャップや意外性を活用する方法意外性のある表現やギャップを持たせると、コピーが記憶に残りやすくなります。 「体重なんて忘れちゃう、極上のスイーツ」 「カフェで飲むより安い、本格エスプレッソ」 「人をダメにするソファ」 読む人を「えっ?」と思わせ

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経営者の学び場

経営のお仕事をされている人、またこれから経営をしたい人、フリーランスの人向けの学びのマガジン。100%フィクションのリアルな内容を発信しています。明日の経営に役立てれば幸いです。

「広報は翻訳家」想いを言葉に変えて伝える仕事。

どうも、中村です! 今日は「広報の役割って、実は“翻訳家”」という話をしたいと思います。特に中小企業において、広報の存在感は日に日に増してきています。 かつて広報というと、「メディアに取り上げてもらう」「チラシの作成やSNSの発信」など、外向きの発信がメインというイメージが強かったかもしれません。でも今は違います。採用、ブランディング、社内の巻き込みなど、“広報”の守備範囲はとても広く、まさにひとり何役もこなすマルチプレイヤー状態です。 特に人手が足りない中小企業では、

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ホームページは行動設計より先に感情設計を

どうも、中村です! 今日は「ホームページは行動設計より先に感情設計を」というテーマでお話しします。ちょっと堅そうに聞こえるかもしれないけど、とっても大切なお話しです。 「ホームページはただ作るだけ」では、もう誰も見てくれない。 よくある話です。 「ホームページは一応あります。でも、反応がないんですよね…」 こういう相談、ぼくも何度も受けてきました。 で、見てみると、たいてい情報は載ってる。でも、“体験”がないんです。 「会社概要」「事業内容」「お問い合わせ」 確か

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今は無理に高尚なミッションを掲げなくても良いよ。

どうも、中村です! 経営者として仕事を続けていると、時折「狭い鳥籠の中に閉じ込められたような感覚」に陥ることはありませんか? スタッフの数が増え、会社の規模が少しずつ大きくなると、使命感に突き動かされ、「自分はこうあるべき」というプレッシャーに囚われてしまう。 経営者であることが、一生背負うべき宿命のように感じてしまうこともあると思います。 でも、忘れてはいけないのは、経営者だって1人の普通の人間だということです。特別な能力を持っているわけでもなければ、偉いわけでもあ

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お客さんの求めているニーズは現場にある!

どうも、中村です! 商品やサービスを販売する際のマーケティングにおいて、「どのようなニーズにアプローチすべきか」を見極めることは非常に重要です。 そのため、ターゲットとなるお客様がどんなニーズを持っているのかを考えたり調査したりすることから始めるのですが、それらはあくまで仮説に過ぎません。 本当のニーズは、現場――つまり消費者やクライアントのお客様が実際に抱えているものです。だからこそ、机上の議論だけではなく、現場に足を運び、生の情報を集めることが最も大切だと思っていま

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全ての人にデザイナーの思考を

「デザイン思考」は、デザイナーだけに必要なものではなく、すべてのビジネスパーソン、そして自分の人生をより良くするすべての人に必要なスキルです。

デザインAとB、どっちがいい?に正しく答える方法

どうも、中村です! 「デザインAとB、どっちがいいと思う?」 ――この質問、一度は聞かれたことがある人が多いんじゃないでしょうか? もちろん、僕のようにデザインを生業にしていると、日常的にこうした質問は飛んできます。でも実は、デザイナーじゃなくても聞かれる場面って意外と多いんです。 たとえば、友達がSNSのアイコンで迷っていたり、職場の同僚がプレゼン資料の表紙をどっちにするか悩んでいたり。 そんな時、つい「うーん、こっちの方がカッコいいかな」「なんとなく好き」って答

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競合とライバルは正しく使い分けよう

どうも、中村です! 27日に仕事納めという方も多かったのではないでしょうか? 私たちの会社も27日が仕事納めでした。ところが、2024年の最終日にもかかわらず、会計事務所のブランディングに関するキックオフワークショップを行ってきました。とても素敵な会社で、ブランディングの支援ができることにワクワクしています。 ワークショップではまず、「ブランドとは何か」「ブランディングとは何か」という基本的な説明を行い、その後で実際にワークを進めていきます。その中で、「競合とライバルは

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あなたの強みの見つけ方-2025年は強みを見つけて磨こう!-

どうも、中村です! 自分の強みが何なのか、悩んでいる人も多いと思います。 そこで今日は、強みの見つけ方についてお話ししたいと思います。これは、僕が普段パーソナルブランディングを行う際に用いている考え方です。 年末年始、時間にゆとりが生まれる人が多いと思うので、ぜひ参考にしていただき強みを見つけていただければなぁと思います。 強みがないと悩むのは至って正常「強み」と聞くと、誰も持っていないような特殊な技術や才能を思い浮かべる人もいるのではないでしょうか?まるで、「1万人

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あなたの悩みを解決する具体的な方法

どうも、中村です! 日々の生活の中で、私たちはさまざまな悩みに直面しますよね。 仕事や人間関係、将来への不安など、考え出すとキリがないものです。僕自身も新しい悩みが次々と浮かんできて、頭がパンクしそうになることがあります。 でも最近は、悩みに対するシンプルな向き合い方を見つけ、少しずつ解決できるようになりました。今日はその方法についてシェアしたいと思います。 まず、悩みには「過去」「現在」「未来」という3つの種類があると考えています。そして、悩みを抱えたときは、まずそ

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仕事と人生を考える

イヤイヤ仕事をするのではなく、楽しみながら仕事をしたほうが人生の充実度が上がりますよね。

一億総個人事業主の時代、チャンスはここにある!

どうも、中村です! ここ数年で、働き方や仕事環境は劇的に変わりました。 働き方改革、リモートワークの普及、さらには個人の意思が尊重される風潮が広がり、一見すると「個人にとって自由で働きやすい時代になった」と感じる人も多いと思います。 ですが、僕はこう思うんです。 その「自由」は、実は簡単なものではない。 むしろ、自分次第で向かい風にもなるものだ。 と。 以前は、会社や上司が決めた時間に出社し、決まった席で働くのが当たり前でした。決して理想的とは言えない働き方だった

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今の仕事の延長線上に理想の自分はいますか?

どうも、中村です! 仕事をしていると、ふと「自分はこの仕事に向いているのか?」と疑問を抱く瞬間が誰にでも訪れるものです。 やりがいや達成感を感じることもあれば、難しさやモヤモヤを感じることも。では、どうやったら「今の仕事が適職かどうか」を判断できるのでしょうか? そんな時は「今の仕事の延長線上に、自分がありたい将来の姿があるか」という視点で考えてみてはいかがでしょうか? 自分の将来ありたい姿は?まずは、理想の将来像を思い描いてみましょう。自分がどんな働き方をして、どん

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あなたの情報発信を必要としている人がいる

どうも、中村です! 情報発信をする上で、「役に立つ情報を発信しなさい」と言われて久しいですよね。 役に立つ情報と聞くと、すぐに「知識」や「問題解決」のイメージが浮かぶかもしれません。確かに、「知る」「わかる」「解決する」といった情報も大切です。でも、それだけが役に立つ情報ではありません。 見ている人に小さな変化をもたらすことも、立派な「役に立つ情報」です。例えば、元気になれる言葉や、ちょっと試してみたいと思わせるような話。日々の中で少しでも前向きな気持ちが湧いたり、新し

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所得を増やすため複数の会社に所属するという考え方

どうも、中村です! 今日はちょっと変わった視点で「所得を増やすための方法」を考えてみたいと思います。明確な結論がある話ではありませんが、「こんな考え方もあるよね〜」という感じで読み進んでいただければと思います。 最近、物価が上がり、生活費が増える一方で、所得がそれについていかないと感じる人も多いのではないでしょうか。所得を増やすために、一般的には以下のような選択肢が浮かぶと思います。 キャリアチェンジ 今のスキルを活かし、より高い給与が得られる業界や職種に転職する。

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