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マガジン一覧

PoliPoliで働く:エンジニアの発信

PoliPoliで働くエンジニアの発信や情報をまとめています。より技術的な内容はZennで発信しています:https://zenn.dev/p/polipoli

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AIエージェントは"民主主義のUX"を変えるか──市民参加の再設計を考える

こんにちは、PoliPoli 開発室室長の倉田(@amnosmusic13)です。 「SaaS is Dead(IDC / 2025年12月2日)」が耳に入る機会が増えました。Claude Code等を含めた生成AIの進化により、ソフトウェアのあり方そのものがエージェント化へ向かっています。 この波はユーザー側にも及ぶはずです。PoliPoliもこれまで、政治家と市民をつなぐ「PoliPoli」や、行政向けの「PoliPoli Gov」を通じて、政治・行政への市民参加を支え

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【開催レポート】PoliPoliエンジニアチーム発LT会(第1回)

はじめにPoliPoliでは、普段の社内での取り組みや様々な技術課題の共有、社内外のエンジニア同士の交流を目的として、「LT会」を開催しています! (LT=ライトニングトーク、短いプレゼンテーション) 株式会社PoliPoliについて PoliPoliは「新しい政治・行政の仕組みをつくりつづけることで、世界中の人々の幸せな暮らしに貢献する。」をミッションに、政策プラットフォームの開発・運営をしているスタートアップです。 今回は、2025年12月に開催された「PoliP

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5年越しにたどり着いた「本当に作りたかったプロダクト」

こんにちは。PoliPoliでWebプロダクト開発を担当している高野(@yuki_kouno_jp)です。 2021年に社員第一号として入社しました。 私がどうしてPoliPoliに入社したのかについては、以前、こちらの記事でお話しさせていただきました↓ このnoteでは、新しいビジョン「世界規模の政策プラットフォームをつくる。」に向けてそれぞれの挑戦をつづるメンバー発信リレーの1月11日分として、今感じていることを書いていきます。 これまでの開発を振り返ってこれまで、

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【インターンレポート】データで、政治行政をアップデートする──PoliPoliエンジニアの挑戦

こんにちは!PoliPoliエンジニアチームです✍️ 私たちPoliPoliは「政策プラットフォーム」として、国民と政治行政、企業などを繋ぎ、より良い社会の実現を目指しています。日々目まぐるしく変化する社会課題や政治の動向を捉え、テクノロジーの力で解決策を模索しています。 そんなPoliPoliに、4月から、一人の頼もしいエンジニアインターンがジョインしました! 物静かながらも内に秘めた熱意と、驚くべきスピードでPoliPoliの開発に貢献している渡邉さんの姿は、社内で

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PoliPoliで働く:メンバーブログ

PoliPoliで働くメンバーの発信をまとめています。 さまざまなポジションで採用中です!気軽にお問い合わせください:https://polipoli.notion.site/PoliPoli-97249831893141dc968440811591fbe3

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AIエージェントは"民主主義のUX"を変えるか──市民参加の再設計を考える

こんにちは、PoliPoli 開発室室長の倉田(@amnosmusic13)です。 「SaaS is Dead(IDC / 2025年12月2日)」が耳に入る機会が増えました。Claude Code等を含めた生成AIの進化により、ソフトウェアのあり方そのものがエージェント化へ向かっています。 この波はユーザー側にも及ぶはずです。PoliPoliもこれまで、政治家と市民をつなぐ「PoliPoli」や、行政向けの「PoliPoli Gov」を通じて、政治・行政への市民参加を支え

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政策を経営の味方に。「政策」と「事業」をつなぐPoliPoliの取り組み

こんにちは。政治・行政の仕組みのアップデートに取り組んでいるPoliPoli COOの山田(@j1ntay)です。 企業・法人向けのサービスを提供している法人ビジネス部も15人を超える体制となり、続々と頼もしい仲間が増えています。 事業が拡大し、会社としての発信が増える一方で、あまり法人ビジネス部に関する発信はしてこなかったので、今回「結局、法人ビジネス部は何を目指し、どんな価値を提供している組織なのか?」、事業内容や組織体制、そして私たちが向き合っている「政策経営」という

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変わらないために、変わる。世界規模の覚悟を持つPR

いつもPoliPoliのnoteを読んでいただきありがとうございます。 PRの井出です。 高市総理による解散表明、公明党と立憲民主党による新党結成・・・政局ニュースが目まぐるしく、年末年始気分が一気に吹っ飛びました。 気が付けば入社から2年半。 約20人だった組織は50人規模になりました。 私自身について発信する機会は今回で2回目です。前回は、フジテレビ、野村證券を経てなぜPoliPoliに転職したかお話しさせていただきました。 1月にアップデートした企業ビジョンに合わ

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政策と社会のOSを、日本から書き換える。

こんにちは、PoliPoliの倉田(@amnosmusic13)です。 創業から走り続けてきた私たちが、今、掲げる新しいビジョン。 「世界規模の政策プラットフォームをつくる。」 単なる事業拡大の宣言ではありません。 私たちPoliPoliがこれからの時代に果たすべき「役割」の再定義であり、そして日本が世界の中でどう貢献できるか。その問いに対する、私たちなりの現時点での答えでもあります。 今日は、このビジョンの奥にある私の思いについてお話をさせてください✍️ 1.技術だ

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noteリレー「世界規模の政策プラットフォームをつくる。」

2026年1月、新しい企業ビジョン「世界規模の政策プラットフォームをつくる。」策定に合わせ、メンバーそれぞれの想いをつないでいきます✍️

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グローバルヘルスから考える、世界規模の政策プラットフォームが今、必要な理由

こんにちは! 「Reach Out Project」を担当している遠藤(@srnn_kei)です。 私は2023年9月にPoliPoliにジョインして以来、Reach Out Project(リーチ アウト プロジェクト)で、グローバルヘルス分野でアドボカシー活動に取り組む20〜30代の若者をサポートしています。 その中で、国内外の政治状況がグローバルヘルスに影響を及ぼしている現実を目の当たりにし、こうした時代だからこそ、「世界規模の政策プラットフォーム」が必要なのではな

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永田町でフェスを開く理由──政策に"対話の文化"を根づかせる挑戦

皆さま、こんにちは。PoliPoliの西村脩平です。 NewsPicksからPoliPoliに入社して、8ヶ月が経ちました。 この間、永田町・霞が関という新しい世界に飛び込み、リアルな実践の中で少しずつその構造を学んできました。 このたび、PoliPoliは「世界規模の政策プラットフォームをつくる。」という新しいビジョンを掲げました。 正直なところ、私自身はまだまだ政策を俯瞰して語れるほどの経験はありません。しかし、外の世界からやってきた一人として、この8ヶ月で感じた視

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世界規模の政策プラットフォーム、その分岐点に立ち会って

こんにちは。 官民共創事業部の田川です。 現在は、住民の声を政策に届ける『PoliPoli Gov』や、自治体における新しい財源スキームとしての『自治体共創ファンド』などを担当しています。 私は公務員から民間に転じ、2025年6月にPoliPoliへジョインしました。 気づけば8か月。正直に言って、まったく退屈のない日々を過ごしています。 そんな中で、会社としての大きな節目に立ち会うことになりました。 PoliPoliのビジョンアップデートです。 「世界規模の政策プラ

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これからの子供たちのために「世界規模の政策プラットフォーム」がなぜ必要なのか

こんにちは!『PoliPoli Enteprise』ディレクターの横戸です。 今回、アップデートしたビジョン「世界規模の政策プラットフォームをつくる。」について、改めてPoliPoliで働いている自分が感じたことを皆さんにお伝えしたいと思います。 やりがいと覚悟と恐怖まず、今回のビジョンアップデートの根幹であるスケールと目的を知り、やりがいと覚悟と恐怖、それぞれの観点で、スケールアップを感じました。 特に政策プラットフォームである上では、あらゆる人や立場を超えて、社会課

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PoliPoliで働く

PoliPoliで働くメンバーのインタビュー、入社エントリ、対談、イベントレポートなどをまとめています。 さまざまなポジションで採用中です!気軽にお問い合わせください:https://polipoli.notion.site/PoliPoli-97249831893141dc968440811591fbe3

「政策に関わりたい」から始まった1年間── 政府渉外の学生インターンとしてPoliPoliで得た経験

皆さんこんにちは。魚山果穂奈と申します。 私は2025年2月から約1年間、PoliPoliの「政府渉外」の学生インターンとして参画しました。 今回は、インターンへの参画を決めた背景や、実際に働く中で経験したこと、そして感じたことをお伝えしたいと思います。 この記事が、特に政策や政治に関わる仕事に関心を持つ学生の方にとって、PoliPoliでの働き方を具体的にイメージするきっかけになれば嬉しいです。 1.政府渉外インターンに応募したきっかけ私がPoliPoliを知ったのは、

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【開催レポート】PoliPoliエンジニアチーム発LT会(第1回)

はじめにPoliPoliでは、普段の社内での取り組みや様々な技術課題の共有、社内外のエンジニア同士の交流を目的として、「LT会」を開催しています! (LT=ライトニングトーク、短いプレゼンテーション) 株式会社PoliPoliについて PoliPoliは「新しい政治・行政の仕組みをつくりつづけることで、世界中の人々の幸せな暮らしに貢献する。」をミッションに、政策プラットフォームの開発・運営をしているスタートアップです。 今回は、2025年12月に開催された「PoliP

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グローバルヘルスから考える、世界規模の政策プラットフォームが今、必要な理由

こんにちは! 「Reach Out Project」を担当している遠藤(@srnn_kei)です。 私は2023年9月にPoliPoliにジョインして以来、Reach Out Project(リーチ アウト プロジェクト)で、グローバルヘルス分野でアドボカシー活動に取り組む20〜30代の若者をサポートしています。 その中で、国内外の政治状況がグローバルヘルスに影響を及ぼしている現実を目の当たりにし、こうした時代だからこそ、「世界規模の政策プラットフォーム」が必要なのではな

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永田町でフェスを開く理由──政策に"対話の文化"を根づかせる挑戦

皆さま、こんにちは。PoliPoliの西村脩平です。 NewsPicksからPoliPoliに入社して、8ヶ月が経ちました。 この間、永田町・霞が関という新しい世界に飛び込み、リアルな実践の中で少しずつその構造を学んできました。 このたび、PoliPoliは「世界規模の政策プラットフォームをつくる。」という新しいビジョンを掲げました。 正直なところ、私自身はまだまだ政策を俯瞰して語れるほどの経験はありません。しかし、外の世界からやってきた一人として、この8ヶ月で感じた視

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PoliPoli

『PoliPoli』は政治に声を届けるためのウェブサイトです。意見交換会のレポートやサービス情報をまとめています。

日本維新の会との「新・政策目安箱」3年間の軌跡。7,000件の声はどのように政策へ届いたのか?

PoliPoli政府渉外チームの大森(@tatsurise)です。 日本維新の会と、ウェブサイト『PoliPoli』で運営している「新・政策目安箱(https://o-ishin.jp/contact_new/)」が、開設から3年を迎えました。 そこで、これまでの取り組みと、寄せられた声がどのように政策立案の現場へ届けられたかを可視化した「インパクトレポート」を公開しました。 この記事では、プラットフォーマーとしての私たちPoliPoliの役割と、「国民の声が実際に政治を

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【レポート】安宅和人さんら審査「1万人未来圏」政策懸賞論文:人口1万人以下の”新しい自治体”を構想する、若き挑戦者たち

社会の課題が複雑化する現代において、特定の専門分野に閉じることなく、制度・経済・技術を横断した多様な視点から、未来の社会を構想する人材が求められています。PoliPoliはこれまでも、テクノロジーを用いて政策プロセスを可視化し、国民と政治・行政をつなぐ取り組みを広げてまいりました。既存の枠組みにとらわれず、根本的な問いを立て、未来の公共を創り出すには、さらなる挑戦が必要です。 PoliPoliは、次世代の政策リーダーを発掘・育成するプロジェクト「政策懸賞論文『1万人未来圏』

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新年のご挨拶と2025年振り返り── AIを追い風に、ローカルとグローバルの「政策共創」加速へ

代表 伊藤よりご挨拶2025年の振り返り2025年は、AIによってPoliPoliのサービスやメンバーの働き方・考え方がガラリと変わった年でもありました。 新卒も含めた新たなメンバーを迎え、組織として約50名体制に。 行政に声を届ける『PoliPoli Gov』での意見募集が100件を突破し、政策情報メディア『政治ドットコム』ではインタビューした国会議員が100人を超えるなど、国内での政策共創のための取り組みを着実に積み上げてきています。 海外事業においても活動の幅が

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【プロジェクト報告】 AIを活用しながら誰もが政策づくりに参加できる社会へ──国民民主党学生部の挑戦をPoliPoliがサポート

「社会を良くしたいけど、何から始めればいいんだろう?」 そんな若者たちの「声」を、実現可能な「政策」へとつなげるために、PoliPoliは国民民主党学生部による「AI活用 政策提言2025プロジェクト」をサポートさせていただきました。 このプロジェクトでは、学生部の皆さんが主体となり、生成AIを活用し過去の議論や現在の方針を反映させながら、漠然とした問題意識を具体的な政策提言へと磨き上げました。そして2025年6月2日、国民民主党の玉木雄一郎代表、浅野哲青年局長に提言を行

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Reach Out Project

PoliPoliが運営する、グローバルヘルス分野で活躍する10代〜30代を支援するプロジェクトです。2022年12月にスタートし、延べ80名が参加しています。 https://reach-out.site/

【レポート】国際協力の「リアル」と「未来」が交差する。キャリアイベント「REACH OUT for future」

こんにちは!「Reach Out Project」運営チームです。 2024年11月7日、国際協力・グローバルヘルス(国際保健)分野での新たなキャリアの可能性を考えるイベント「REACH OUT for future」を開催しました。 「国際協力に興味はあるけれど、実際にどんな仕事があるの?」 「政策と現場はどうつながっているんだろう?」 そんな疑問を持つ学生や若手社会人の皆さんが、政府、国際機関、NGO、企業といった多様なセクターの方と出会い、語り合う。一人で情報を

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【レポート】自国優先主義が広がる世界での日本の役割とは? ──政策提言イベント「Policy Pitch」を開催しました

こんにちは! 「Reach Out Project」運営チームです⛄️ 2025年11月7日に、第7回目となる政策提言イベント「Policy Pitch」を開催しました。 前財務大臣の加藤勝信議員、国民民主党代表の玉木雄一郎議員をはじめとする与野党の国会議員、省庁、企業、有識者、そして「Reach Out Project」メンバーが集まり、「なぜ今、グローバルヘルスか?」という問いのもと、自国優先主義(ナショナルファースト)が広がる世界での日本の役割と貢献のあり方を議論し

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新年のご挨拶と2025年振り返り── AIを追い風に、ローカルとグローバルの「政策共創」加速へ

代表 伊藤よりご挨拶2025年の振り返り2025年は、AIによってPoliPoliのサービスやメンバーの働き方・考え方がガラリと変わった年でもありました。 新卒も含めた新たなメンバーを迎え、組織として約50名体制に。 行政に声を届ける『PoliPoli Gov』での意見募集が100件を突破し、政策情報メディア『政治ドットコム』ではインタビューした国会議員が100人を超えるなど、国内での政策共創のための取り組みを着実に積み上げてきています。 海外事業においても活動の幅が

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【レポート】TICAD9パートナー事業に認定 塩野義製薬、エーザイも参加──政策提言イベント「Policy Pitch」を開催しました

こんにちは! 「Reach Out Project」運営チームです🍁 8月に横浜で開催された「TICAD9(第9回アフリカ開発会議)」のパートナー事業に、第6回政策提言イベント「Policy Pitch」を認定していただきました! 今回は登壇者として、塩野義製薬株式会社、エーザイ株式会社にもご参加いただき、まさに官・民・ユースが共に創る新しいグローバルヘルスを議論する貴重な場となりました📝 イベント「Policy Pitch(ポリシーピッチ)」概要日時: 2025年8月

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PoliPoli Enterprise

企業・団体が「政策」を起点に事業機会やリスクを捉え、新たな事業戦略を策定・実行することで、持続的な成長と企業価値の向上を目指す「政策経営」をサポートします。 https://enterprise.polipoli-web.com/

新年のご挨拶と2025年振り返り── AIを追い風に、ローカルとグローバルの「政策共創」加速へ

代表 伊藤よりご挨拶2025年の振り返り2025年は、AIによってPoliPoliのサービスやメンバーの働き方・考え方がガラリと変わった年でもありました。 新卒も含めた新たなメンバーを迎え、組織として約50名体制に。 行政に声を届ける『PoliPoli Gov』での意見募集が100件を突破し、政策情報メディア『政治ドットコム』ではインタビューした国会議員が100人を超えるなど、国内での政策共創のための取り組みを着実に積み上げてきています。 海外事業においても活動の幅が

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【レポート】「政策経営」講座 政策をレバレッジにした事業グロース──自治体連携・ルールメイキングの実践

こんにちは!『PoliPoli Enterprise』の西村(@tonikakuhope)です! 今回は、港区立産業振興センターと共催で開催したイベント「スタートアップの『政策経営』講座 by PoliPoli」の様子をお届けします。 スタートアップの成長は、資金調達・顧客獲得・仲間集めの掛け算で加速します。その中で見落とされがちなのが、「政策」をレバレッジにするという選択肢。 自治体との連携で一気に事業を広げたり、国のルール形成に関わることで市場環境そのものを変えるこ

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【入山章栄】政策経営が次の競争優位を決める。日本企業が知るべき政治行政との向き合い方

人口減少、地政学リスクの高まり、AI技術の急速な発展──。不確実性が高まる時代において、企業の競争優位を左右するのは市場での戦略だけではない。政府・行政・司法といった「非市場」領域への戦略的アプローチが、企業の命運を分ける時代が到来している。 経営学者の入山章栄氏は、この領域を「非市場戦略」と呼び、日本企業の取り組み不足に警鐘を鳴らす。一方、政策プラットフォームを運営するPoliPoliの伊藤和真は、政策と経営戦略を一体化させる「政策経営」の重要性を提唱する。両者の対談から

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【レポート】国策を読み解くとは?── 「政策経営」で拓くスタートアップの新戦略

こんにちは!『PoliPoli Enterprise』の西村(@tonikakuhope)です! 今回は、「スタートアップのための政策経営」をテーマに、ユナイテッド株式会社とPoliPoliが共催したイベントのレポートをお届けします。 資金調達や市場形成において、政策の方向性をどう見極め、経営に取り込んでいくか。 注目の政策テーマにVCがどのような目線で注目しているのか。実際に政策と向き合いながら経営を進めるスタートアップは、何を考え、どう動いているのか──。 政策が「

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PoliPoli Gov

『PoliPoli Gov』は行政に声を届けるためのプラットフォームです。サービス情報をまとめています。

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新年のご挨拶と2025年振り返り── AIを追い風に、ローカルとグローバルの「政策共創」加速へ

代表 伊藤よりご挨拶2025年の振り返り2025年は、AIによってPoliPoliのサービスやメンバーの働き方・考え方がガラリと変わった年でもありました。 新卒も含めた新たなメンバーを迎え、組織として約50名体制に。 行政に声を届ける『PoliPoli Gov』での意見募集が100件を突破し、政策情報メディア『政治ドットコム』ではインタビューした国会議員が100人を超えるなど、国内での政策共創のための取り組みを着実に積み上げてきています。 海外事業においても活動の幅が

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新年のご挨拶と2024年振り返り

代表 伊藤よりご挨拶2024年の振り返り2024年は数々の政策反映実績や資金調達、新しい事業の立ち上げが生まれました。 メンバーは40人を超え、新しいオフィスへの移転をいたしました。 ご一緒してくださっている皆様のご協力のおかげで実現できたものばかりです。心より感謝を申し上げます。 それでは、2024年の歩みを振り返っていきます✍️✨ 政策反映実績一部の政策反映実績をご紹介します。 (1)法人登記における代表取締役の住所情報記載が一部非公開可能に 2024年10月

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政策づくりのPDCAサイクルを加速させるPoliPoliが挑戦する「官民共創」

このnoteは、8分ほどで読了できます。以下の方々におすすめの内容です! はじめにPoliPoliは、政策共創プラットフォームとして「新しい政治・行政の仕組みづくり」を軸に事業を推進してきました。2021年の『PoliPoli Gov』のリリースを出発点として、中央省庁や地方自治体とさまざまな官民共創の取り組みを進めています。 2023年9月に『Policy Fund』をリリースし、2023年11月には社会課題の解決を推進する「群馬県官民共創ポリシープロジェクト」を群馬県

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「政策を共創するためのプラットフォームをつくる」PoliPoliがインパクトレポート(β版)を公開しました

このたび、PoliPoliは当社初の「インパクトレポート」を公開しました! 2023年度(2023年2月〜2024年1月)に、PoliPoliが企画、開発、運営しているプラットフォームで実現した「政策共創」の事例が社会にどのような影響があったかを「インパクト」としてまとめたものになります。 本レポートではインパクトを可視化し、理解していただくことを目的としています。また、PoliPoliが事業や企業活動を通じてどのような社会変化を生み出そうとしているのかをお伝えします。

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