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マガジン一覧

【誰かと誰かがつながる】まめの共同運営マガジン

📣【参加者募集中】です!😊 誰かの記事が、誰かの心に届く。 そしてまた、そこから新しいつながりが生まれる——。 「まめの共同運営マガジン」は、noteを一緒に育てていく共同運営マガジンです。 始めたばかりの方も大歓迎! あなたの記事を必要としている人のもとへ届けるお手伝いをします。 👀 こんな方におすすめ ・自分の記事をもっと多くの人に届けたい ・他のクリエイターと交流しながら学び合いたい ・noteを続けるモチベーションを高めたい ✉️ 参加方法 ・参加は無料&1日3記事まで追加OK!(過去記事もOKです!) ・コメント欄に「参加希望」と書くだけでご招待します。

7,749 本

小さな行動の積み重ね因果集合理論7-1

第7章 共鳴する社会 ― 個人の波動関数がつくる未来イントロダクション  これまで私たちは、 個人の内面や日々の選択がどのように 「波動関数」的に重ね合わされた可能性の状態を持ち、 観測(選択)によって現実化されていくのかを経験してきた。 だが実は、社会そのものも同じ構造を持っている。 文化・経済・政治・科学技術・人間関係―― これらは単独で存在するのではなく、 膨大な「可能性の状態」として重ね合わされ、 相互作用しながら進化している。 私たち一人ひとりの意識や行動は、 そ

DxOのすごさ 解説編

DxOのPureRAWやPhotolabなど関連製品使っているユーザーが増えてきていると思います。 昨今のAIノイズ補正の第一人者的なイメージがあると思うのですが、実はちょっと違うんです。 某カメラマンが「これはノイズ除去じゃないよ、これはクレンジングだ」と言っていましたが、これの意味することとは? みたいなの解説してみます。 概要:Geminiに要約してもらいましたが、合ってるな…すげぇ… 新しいレンズ買う前にまずPureRAW買ってみるほうが効果あるかと。 そん

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わたしの春は、花よりも先に「音」で来るのかもしれない

寒いであろうことを覚悟して、休日の朝の楽しみである「あさんぽ」に出かけた。 玄関のドアを開けた瞬間、昨日のなごりの強風がびゅ〜! 思わず背中を丸め、こぶしをぎゅっと握りしめる。 ……あれ?そんなに寒くないかも。 その様子を投稿してみた。 ⇩ 特有のふわりとあたたかく、少し湿度を含んだ空気感。 うちに閉ざした殻を破って美しく咲く花たち。 全身ブラウンとベージュのコーディネートから、グリーンベースに衣替えする木々。 すべて、春の訪れを感じさせるもの。 ただ、三寒四温の最中

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卒業シーズンに思う「手放しの色」

わたしの住む街は、今日は風が強くて雨も降ったりやんだり……。 3月も半ばになろうというのに、冬に逆戻りしたような寒さ。 雨上がりのどんよりした帰り道。 手前から、華やかな袴姿の女性が花束を抱えて通り過ぎた。 (あら、どこか卒業式だったのかしら……) 鉛色の空の下、そのやわらかな春色とふわりとした笑顔が、すごくまぶしくて、胸がきゅっとなった。 卒業は、なにも学生のものだけじゃない。 最近、共同著書の原稿で「とある人間関係からの卒業」について書いた。 広い意味で「もうこ

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写真と哲学、日常、みんなが感動するステーション

素敵なクリエイターさんの記事をまとめてある、唯一のマガジンです。誰でも参加でき、愛と希望をもたらす素敵な空間。写真や自然、日常のリラックスできる場所になります。男女問わず、ご参加お待ちしてます。運営はdonchanがやっています。運営メンバーも募集中です。誰でもお気軽にお声掛けください。 また、このマガジンは、誹謗中傷をしないことが原則として、設けられています。 仲間を大切にし、発展する場所になります。 希望や愛に満ち溢れ、そっと誰かの心に伝える記事を集めています。 世の中に対する考え方や、日常の些細なことでも良い、安心したステーションにしたいと思います。 人は、一人では生きていけません。 誰かのおかげや循環する中で生きてます。 更に私が撮影した写真なども随時掲載します。 暖かい温もりと、素で奏でた音楽や記事も、マガジンの特徴です。 みなさまのご参加お待ちしております。

1,468 本

日本再編・怨霊 第弐怪『道真』

文・武智倫太郎 あらすじ県境が祟ったあと、次に壊れたのは文字だった。 《シビュラ将門ピコ》による境界復旧の余波は、やがて行政文書、住民票、議事録、教科書データ、審査通知の末尾へ広がっていく。そこに混入するのは誤字ではない。整いすぎた注釈、正しすぎる訂正、言い逃れを許さぬ脚注である。国家が最も信じてきた武器は、暴力ではなく文書だった。だからこそ、その文書が祟り始めたとき、官僚制はもっとも深く震えた。将門が境界を起こしたあと、道真は文章の側から列島を崩し始める。これは、正しい日

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気づいた人から、背負ってしまう

ある場面で、最初に違和感に気づく人がいる。 小さなズレ。 説明の足りなさ。 誰かの負担の偏り。   たいてい、それは些細だ。 止めるほどでもない。 指摘するほどでもない。   だから、その人は一瞬だけ考える。 言うか。 流すか。   そして多くの場合、こう判断する。 自分がやればいいか。   ほんの少し手を出す。 少しだけ補う。 足りない部分を埋める。   場は、きれいに回る。 誰も困らない。 むしろ、うまくいっているように見える。   だか

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¥300

🎧明日からやる!

久々に、 ちょっとふざけたやつ作りました🤣   いつもは重めが多い私だけど   今回は完全に“あるあるネタ”です‼️ テーマは… 「明日からやる」ダイエット。 いやもうね、   やったことある人ならわかると思うけど   👉明日からやる   👉今日はいいや   👉これ最後にする   …このループ、何回やるん?って話🤣   しかも! ちゃんと理由もあるのよ  笑 ✔誘われたら断れない   ✔残したらもったいない   ✔デザートは別腹   👉全部“正論っぽい言い訳

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英語ができないと言った瞬間に負ける──グローバルでチャンスを掴む人の共通点

noteではグローバルビジネスでこれから活躍していきたいビジネスマン向けに英語だけでなく、堂々と自立してグローバルに活躍する方法をお伝えしています。 英語に自信がない人ほど、無意識にこう言ってしまいます。 「英語ができないので…」 「英語が苦手なので…」 一見、正直で謙虚な発言に見えます。 ですがグローバルの現場では、この一言が致命的になります。 なぜなら、その瞬間に「あなたに任せる理由」が消えるからです。 結論から言えば、 グローバル英語では「できる・できない」は

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共同憩いの場 .:✩.ゆる〜くいこ〜:*

誰かが辛い時、疲れたり素直に 弱音も吐けちゃう なんでも ゆる〜く 言い合える共同憩いの場マガジンです(*ˊ˘ˋ*) ✩.*˚ 運営はるーちゃんがやってますので 気軽に参加してみてくださいね 仲間募集中 ✩.*˚ 詳細は、コチラの記事に↓↓↓ https://note.com/ru_chan999/n/n27d865966cf7

7,958 本

プロが現場で使う「いる・いらない」判断基準10 ― 感情に流されない軸を持つ

身軽に生きよう! いまここ遺品整理の白坂です。 片付けが止まる瞬間。 それは「いるか、いらないか」で迷うときですよね。 現場では、毎回この判断を繰り返します。 迷っていたら、作業は進みません。 だからこそ、基準を持っています。 今日は、実際に使っている10の判断軸をお伝えします。 ① 1年以内に使ったか まずは事実です。 「いつか」ではなく、「この1年」。 使っていない物は、生活に必須ではありません。 例外は冠婚葬祭のみ。 ② 同じ用途が2つ以上ないか ハ

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名探偵シリーズ!密室の謎!!編 最終話

最終話    ノーパソでノーパンの謎の巻 (※この物語を読む前に、読み始めた時刻を覚えてお         いてください🐱🐼) 前回までのあらすじ。 1話目 2話目 ※ついに防犯カメラで犯人の姿が!!! 犯人はいったい誰なのか!! それでは本編をお楽しみください。 3月7日    15時30分 まきマネージャー 「そしたら、防犯カメラのデーターを私の    ノートパソコンで見てみるわね(((;゚Д゚)))ドキドキ」 💻パカッ     うぃーーん💻 ヒロ

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あなたのビジネスを強くする「信頼の積立」思考法を脳科学と哲学の視点で読み解く

商品・企画の制作販売プロデュースをしています飯島裕之です。こちらのnoteでは、自身の経験から『お勤めしながらでも事業の柱を打ち立てるための内容』をお届けしています。 ビジネスを始めてしばらく経つと、多くの方がぶつかるのが「どうやって人から選ばれる存在になるか」という壁です。 商品やサービスの質はもちろん大切ですが、それ以上に大事なのは「信頼」です。ビジネスは結局、人と人との関係で成り立っています。 僕自身会社員をしながらビジネスを続ける中で、この「信頼残高」という考え

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発信のたびに人の目が気になる。そんな僕が少しラクになれた理由。

こんにちは、井口です。 ぼくは個人事業主として、小資金でも実践できるWEB集客や販促の方法を探求しながら、日々仮説と検証を重ねています。 このnoteでは、なんとなく聞いたことはあるけれど、意外と曖昧なまま使われているマーケティング用語にフォーカス。自分で調べたり、実体験をもとにしながら、できるだけ噛み砕いた言葉でまとめています。 専門用語が苦手な方でも、「なるほど、そういうことか」と思えるような形でお届けできたらうれしいです。 ところで、こんな経験はありませんか?

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好奇心の音

ごく普通の日常に「これは何かな?」「何だか面白い」と好奇心を掻き立てられることを集めてみました。

59 本

Andante 歩く速さで➁

☆今回は長編です(1,992文字)  今日も良い天気  「散歩行くか?」  「うん」  「今日はどっちに行く?」  という訳で  昨日は北だったから  今日は南へ歩く  早速 見つけたのは  薬膳で知られるクコの実  その若芽がコレ  柔らかい内に摘んで来たら  母が茹でて  あく抜きした後に  炒め煮にして食べさせてくれた  野草を摘んで食べるのを  当たり前にして育ったせいか   これくらいの  柔らかいのが有れば   主婦としての目は  「天ぷらにしても良

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Andante 歩く速さで

 近くの土手に散歩に出た  親子3人で歩くのは  何年振りだろうか  橋から川を覗くと  アメンボが泳いでいる  水際を見れば生き物の足跡  猪のぬた場が出来ていた  捕獲用の檻には簡単に入らない  その賢さが ここに証を残す  土手の道を歩くと  田んぼにキジのつがいを見つけた  キジは比較的遭遇率が高くて  地唸(うな)りがゴォ~ッと  鳴り出すと   彼らは実に  けたたましくケンケンッ❗と  夜中でも地震の予兆を感じると  大騒ぎする  一羽の声だけでも

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長閑(のどか)な風景

 農道をひた走る  青い麦の波が  生まれて消える  帰り道  夕陽が沈む    信号待ち  赤いトラクターが肥沃な土を  柔らかく掘り起こす  そこだけが  焦げ茶の世界  ふと   そのトラクターの後ろに  くっついて歩く  白と黒に目が止まる  何だろう?  細めて  眉間に縦皺を寄せて  凝らせる限界で  見据えてみる  この顔 多分  不機嫌に見えるだろう  でも ワクワクしてるのね  あれは…  「ダイサギ」と「ハシボソガラス」  仲良しとは思

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シュノーケル付けて

※  前回に続き、今回も昆虫のお話に  なります😅  画像は有りませんが、   苦手な方はどうかご無理の  無いようにお願い致します🙏 ◆─☆─◆─☆─◆─☆─◆  梅雨の朝は、ランドセルが濡れない様に、傘の柄を肩に掛けて、誰も居ない1人の道で、クルクル回しながら歩く。  子どもの足で片道30分の道程は 忘れ物をして引き返そうものなら、大遅刻確定で、しかも歩いても歩いても減らない長い道が2ヵ所あった。  退屈しのぎに、雨の日は傘を回したり、男の子は大きく風を受けて反転

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自然の中で

季節の移ろいと生きもの達に思いを馳せるつれづれを詰め合わせました

84 本

Andante 歩く速さで➁

☆今回は長編です(1,992文字)  今日も良い天気  「散歩行くか?」  「うん」  「今日はどっちに行く?」  という訳で  昨日は北だったから  今日は南へ歩く  早速 見つけたのは  薬膳で知られるクコの実  その若芽がコレ  柔らかい内に摘んで来たら  母が茹でて  あく抜きした後に  炒め煮にして食べさせてくれた  野草を摘んで食べるのを  当たり前にして育ったせいか   これくらいの  柔らかいのが有れば   主婦としての目は  「天ぷらにしても良

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Andante 歩く速さで

 近くの土手に散歩に出た  親子3人で歩くのは  何年振りだろうか  橋から川を覗くと  アメンボが泳いでいる  水際を見れば生き物の足跡  猪のぬた場が出来ていた  捕獲用の檻には簡単に入らない  その賢さが ここに証を残す  土手の道を歩くと  田んぼにキジのつがいを見つけた  キジは比較的遭遇率が高くて  地唸(うな)りがゴォ~ッと  鳴り出すと   彼らは実に  けたたましくケンケンッ❗と  夜中でも地震の予兆を感じると  大騒ぎする  一羽の声だけでも

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トワイライト

 雲のいない空  黄金(こがね)に染まる  萌黄に山桜を  散りばめた  山の向こうの黄昏  もうじき  影絵になる  街明かりが灯る  週末の県道  建物から  色が消える  影絵の世界が  広がれば  夜の帳(とばり)が  下り始める  季節がこよみより  ひと足先に  初夏を連れてきたけど  トンネル抜けたら  お帰りと  まだうっすらと  冷たい春の風が  吹き抜けた    

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長閑(のどか)な風景

 農道をひた走る  青い麦の波が  生まれて消える  帰り道  夕陽が沈む    信号待ち  赤いトラクターが肥沃な土を  柔らかく掘り起こす  そこだけが  焦げ茶の世界  ふと   そのトラクターの後ろに  くっついて歩く  白と黒に目が止まる  何だろう?  細めて  眉間に縦皺を寄せて  凝らせる限界で  見据えてみる  この顔 多分  不機嫌に見えるだろう  でも ワクワクしてるのね  あれは…  「ダイサギ」と「ハシボソガラス」  仲良しとは思

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短歌の音

ゆる短歌を詠んでみました ただただ、ゆるすぎます(笑)

春から初夏へ渡る風

 桜(はな)つむじ  輪舞曲は(ロンド)流(なが)る  束の間の  風の間に間に  ほどけ結んで    麦の穂の  波次々と  通い路の  慣れにし青さ  空にグライダー    

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詩の音

詩だけを集めてみました。

44 本

トワイライト

 雲のいない空  黄金(こがね)に染まる  萌黄に山桜を  散りばめた  山の向こうの黄昏  もうじき  影絵になる  街明かりが灯る  週末の県道  建物から  色が消える  影絵の世界が  広がれば  夜の帳(とばり)が  下り始める  季節がこよみより  ひと足先に  初夏を連れてきたけど  トンネル抜けたら  お帰りと  まだうっすらと  冷たい春の風が  吹き抜けた    

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その窓を開けて

 サッシの向こう  シャッターを押し上げると  朝の気配が待っている  少し湿った空気は   昨夜の名残り  朝陽が昇ってきた  地面の草は  瑞々しく光を浴びる  遠くに聴こえる  電車の音  動き出した車の音  一緒にゴウゴウと  シンクロする  耳を澄ませると  ウグイスの声  空の何処からか  ヒバリの声が  降り注ぐ  柿の木に止まって  尻尾を回しながら  その声を模倣する  百舌鳥(モズ)  少しずつ  彼らの世界は    春を研ぎ澄まして  

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霧に誘われて

 夜明け前  霧の朝  菜の花は  頭(こうべ)を垂れて  霧の向こうを眺める  花びら連れて  ポタリと雫   桜の溜め息  ねぇ 知ってた?  梨(わたし)も  咲いてたこと   そして  足元の小さな花は  昨日の雨粒や  今朝の霧の粒子を  ちゃんと掴まえている  霧の朝には  こんな発見が  そこかしこに  あふれだす

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すみれ色 それぞれに

 足元が彩り豊かになる  父の遺した  小さな生命達は  その愛らしい色で    春を満喫しているようだ  実家には  すみれが沢山咲いている   圧倒的大多数は  タチツボスミレ  山歩きをすると  遭遇出来る  この淡い薄紫が好き  こちらは先日ご覧頂いた  我が家のスミレ  スミレもそれぞれに  地面から空を見上げている  今日は恵みの雨を  生命(からだ)いっぱいに  みなぎらせて  明日の空に  顔を上げる心も  満たしていく  

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木蘭杯争奪戦~待てど暮らせど(全8話完結+スピンオフ)

モクレンのつぼみが膨らんで、開花を待ちわびていたら、翌日には忽然と失くなっている。 野鳥に食べられたと判明したところで、これから咲くつぼみを守 るべく、三角コーナー用水切りネットでガードして、無事に咲くまでを見守るシリーズ(2026.3.27に開花を見届けたので完結しました🌸)

木蘭杯争奪戦~待てど暮らせどパート1

(期せずしてシリーズ化したので、 原点のこの記事のタイトルを改めました😆2026.3.26)  木蘭のつぼみが  ふくらんで  そろそろ  咲いても良い頃  そう思って  見上げたら  あれ?  なんで一輪も  咲いてないの?  良く見ると  萼だけになってる!  これじゃ  待てど暮らせど…  花は咲かない…  だって  ヒヨドリのお腹に  みんな消えてしまうから  でも   まだつぼみは有る  花が咲いているのを  みつけたら  ヒヨドリよりも  先

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木蘭杯争奪戦~待てど暮らせどパート2

 ふぅ~っ  今日こそは…と  思って見上げる  木蘭のつぼみ  無いよ~  何でだよ~  他に食べるもの  有るだろう  よりにもよって  何でうちの木蘭に  来るかなぁ~  柑橘の果実が落果したり  梅の開花も束の間  受粉して花弁が散る段階  桜はまだ咲かないし  うちのは枝を下ろして  花木は丸坊主だもんね  いつもの年なら  花桃や陽光桜が  艶(あで)やかに咲いて  ヒヨドリも宴だったのが  突然の  飢饉みたいなものだろうな  そこは  考えて

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木蘭杯争奪戦~待てど暮らせどパート3

 見て来ましたよ  安心して下さい  まだ三角コーナーネットは  木蘭のつぼみをしっかり  ガードしています  ネットが無事だったので  このまま  大人しく  手出しされなければ    開花に期待が高まります😃💕

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木蘭杯争奪戦~待てど暮らせどパート4

 やらかしのヒヨドリ  木蘭のつぼみを  パクパク食べてるのは  おまえさんだったか  とうとう現れたな!  でも  となりにスイートスプリング🍊  有るんだけど  そっち食べても  良いんじゃない?  何?  もうパサパサだから  いらないって?  これだからもう  おまえさんが  しでかすこと  いっぱいあるね  旬の美味しいもの  真っ先に  パクパク  ゴックンするよね  これから咲く花も  さくらんぼ🍒も  柿も  蜜柑🍊も  一番美味しい所だ

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闘病記 当たり前を失って(全12話)

変形性股関節症での入院、手術、リハビリ等、一連の闘病記です。 具体的に受けた治療内容やリハビリ、体感したことも書いている為、辛く感じる方もいらっしゃると思いますので、あらかじめご容赦願います。 関わって頂いた方々や、折々に感じたことも綴っています。 これから手術に臨む方や、ご家族様が案じていらっしゃることに、私ごときがおこがましいですが、少しでも寄り添う一助になれば幸いです。

12 本

闘病記 当たり前を失って①

 15年前のこと。  私の左足は「変形性股関節症」でこれ以上悪くならないための手術を受けた。  脚長差が4センチ有るので、歩行に杖は必須となった。    「最初は4本足、次は2本足、最後は3本足になる生き物はな〜んだ?」  の最後の足を、私は早めに使うことになるんだな。せめて使うなら可愛い色柄にしようと思った。  話は戻り、その端を発するのは「先天性股関節脱臼」にある。  生後3カ月健診で明らかになってから、装具を装着して、痛みに泣き続ける私を抱きながら、柱を背にもたれ

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闘病記 当たり前を失って②

一番の懸念は、まだ幼稚園に入園して半年も経たなかった息子を誰に委ねていくか。  そこは、迷いなく一択。  母の支えあってこそだった。  「私が◯◯(息子)を預かるから、何も心配せずに治してこい。いくら仮に面倒見が良い父親が居るからって言っても、夜勤しながら母親みたいに子供を扱うのは無理だからさ。それに、夜泣きされたら、お手上げだろうし」  後に母から聞いたが、息子は私が不在でも、泣かずに過ごしていたらしい。  しかし、我慢していたことがあった。  とても重大なことだ

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闘病記 当たり前を失って③

 入院当初に居た一人部屋からは、駐車場と周りに大きな木立が有るのが見えた。  ツクツクボウシが鳴いていて、その木漏れ日が病室の障子に反射して、生い茂る葉が影絵の様にゆらゆらと煌めいていた。  晩夏に40歳にして初めての実質1人仮住まい。  これが入院生活でなく、もっと若い内の一人暮らしだったら、私の人生の方向性は変わっていただろうし、だとすれば、此処に居なかったかもなぁ…とぼんやり思っていた。   居場所が変われば、人との出会いも当然変わるからだ。     8月末頃の入

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闘病記 当たり前を失って④

 術後の翌朝、麻酔の副作用は消えず、身動きも取れない。  フットポンプが両足裏に圧を掛けて、違和感な主張を続けている。    導尿されていると、常に尿意が有るような気がするだけでなく、迂闊な身動きが痛みにも通じていく。  とにかく、身体を起こしたい!  でも、ベッドのリモコンで頭をリフトしていくにも、激痛に顔が歪む。  こんな感じでご飯食べられるんだろうか?  テーブルに届く高さまで、上げられないのに?  それ以前に、猛烈な吐き気が有って飲み込めるのか?  貯血で失

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母にまつわる話

昭和の肝っ玉母ちゃんで、2025年2月に84歳で他界しました。 荒い口調の中にも、核心を突いた言葉やユーモアを持っていて、家族を照らす太陽の様な存在でした。 そんな母の言葉達が、皆様の和みや笑い、そして励ましの一助になりましたら、幸いです。

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ニホンミツバチ

🐝🐝🐝🐝🐝🐝🐝🐝🐝🐝🐝🐝🐝 今回はミツバチが登場します。 苦手な方はご無理の無いようにお願いします。では、始めますよ~ 🐝🐝🐝🐝🐝🐝🐝🐝🐝🐝🐝🐝🐝  ついこの間、蕾を持ったと思ったら、あっという間に、菜の花は咲き誇る。  スマホを手に畑に出ると、羽音も忙(せわ)しく飛び回る、ニホンミツバチと出会う。  スズメバチやアシナガバチの様に、何度刺しても、針にダメージが無いハチは、危なくて近付けないが、ニホンミツバチならば、一度しか針を使えないから、じっとして観察する程度なら、

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野良菜っぱ計画~花は見るもの食べるもの

 外に出て畑周りを歩く  ちゃんと耕して蒔いた  青菜(霜知らず=霜菜)が  大きく葉を広げる  霜に凍っては解け  解けては凍りを繰り返し  次第に柔らかさと  甘さを蓄える    しかし  適当に種をばら蒔いて  野良化した青菜(霜菜)の  すこぶる元気なこと  「己生(おのれば)えは  強いんだ。  好き勝手に育つから元気で、  それだけに美味い」  母はそう言い  私が野菜作りを少しずつ  始めた時に  「この種、適当にそこら辺に  振っといてみろ。  案

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セリの炒め煮

 根の長いセリ  きりたんぽ鍋には  欠かせないという  その根を食べる習慣が  なかったので  いつものセリの炒め煮を  長い根まで入れて  作ってみたいと思った  これは春を感じる  母の味  父は油の匂いで  セリの香りが  損なわれるからと  お浸しを所望  その度に母は  「私は炒めて食べるのが好きだ。  だから、嫌だったら無理に  食べなくたって良いんだよ」  そう言って  「やっぱり旨いわ!」と  箸が進んでいた  私の嗜好は母が作ったもの  美

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こっこ(ニワトリ)考

 かつて我が家には  2羽  ニワトリがいた  早口言葉ではなく  至って真面目に  2羽  飼っていた  たまに脱走されて  畑を駆け回っていた  やっとの思いで  挟み打ちで捕獲して  「逃げちゃだめだよ!」  なんて言い聞かせても  分かるわけないけど  抱き方を間違えて  向かい合わせで抱えたら  首のホクロを  虫と間違われて  逆襲に遭うように  つつかれた  そんなイタイ思い出が蘇る  そもそもの発端は  縁日で売られていた  ヒヨコを2羽  ウ

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