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マガジン一覧

書く部|みんなでつくるマガジン

書く部メンバーによる共同運営マガジンです。読まれるコツは、あなたも読むこと。基本はその日に書いた記事を、過去記事もときどきなら。みんなでいいマガジンにしましょ~🤗

20,260 本

時間が足りない?なら削るだけだ

最近、noteの海に出かけられてない。 あぁ。note読みたいな。note書きたいな。  そうは思ってもこんな時間。さっき帰ってきて、ご飯食べてお風呂入ったらもう日付が変わる。(って書いてる間に日をまたぐな、こりゃ。) 時間が足りない……しょんぼり。😞 、って嘆いて終わる、以前までの私とは違うんだ! 自由な時間を捻出すべく、日常における、ありとあらゆる無駄な時間を、徹底的にげずってやろうじゃないか、と。 今、本業も私生活も全く課題が同じで。 時間の効率化。いかに、

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どうしても、っていう意味がわかる瞬間(読書記録)

やっとこさ、一冊本を読み終えた。 昼休みの、しかもお弁当を食べてる時の15分の読書タイムじゃなかなか進まない。 そろそろ、audibleにしちゃうか?とも思うけど、 やっぱり、紙でめくるのが好き。 いつの話だってくらい前になっちゃうけど、 橘ゆずさん に選書してもらった二冊目。 短編小説 朝井リョウさん、私知らなくって・・ (失礼!ごめんなさい><) 絶対自分でなら選ばない。 人に選んでもらったからこそ。 なんとも後味の悪いものもいくつかあったけど、 これが、 かっこな

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「ファンクラブに入りたい」と思った気持ちをnoteメンバーシップに活かしたい

ファンクラブに入ってみたいな、と思った推しがいまして。 でもわたし、これまであんまり「ファンクラブ」というものに入会したことがないんですね。ちょっとだけしかないんですよ。 今のわたしが持っているこの気持ちは、noteのメンバーシップについて考える上で大事なのでは? と思いまして。 noteのメンバーシップを、まさにファンクラブみたいな使い方されてる方もいるじゃないですか。 どういうメンバーシップなら入りたいと思うのか、わたしのこの気持ちを分析することで学びたい。 これまで

忖度なしに書きたいことを書ける幸せを噛み締める

どんなことを書くときも、忖度はしないけど。 配慮はしているつもりだ。 でもね。 読んでくれたあなたを傷つけてはいないかな?って、わたしなりにちゃんと怖い。 怖がってばかりじゃ当たり障りないことしか書けないし、このへんの塩梅はむずかしいよね。 それはそれとして。 メンバーシップ「書く部」のボス(?) ことばとさんが、メンバーシップ向けの記事のなかでわたしのことを書いてくださった。 待って無理落ち着け(落ち着けない) 有料noteなので、中身をたくさん引用できないんだけど、ス

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繊細さを否定も言い訳にもせず生きていきたいHSP主婦の日記

心のポケットが裏返ったまま生きてきた89年生まれ。 長女もも・次女ゆずの親業をしつつ、書くことを仕事にするためにジタバタ中。 なるべく毎日書いている個人的な日記を、微調整して公開しています。

人の心を捨てられない私はかわいい

「あの謝り方じゃ、許せなかった人」がいる。今日はその人と会わざるを得ない日で、めちゃめちゃに疲れた。 別に一対一で会うわけではなく、ほとんど仲良い人たちばかりの集団の中に、私に罵詈雑言のメッセージを送ってきたその人がいて、その集まりに行ったのだ。 社交力高い臆病者なので、その人と最も自然なやり方で、周りに悟られることなく、目を合わさず、半径3メートル以内に近寄らないようにするのは、私にとっては「できる」ことだ。なんてったって自分が傷つかないためだ。 でも、絶対にハチ合わ

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鬼ごっこができない呪い

昨日、8才と5才の娘たちと外で遊んだ。30分くらいだ。 このたった1行のことに、私はめちゃめちゃ「やったぞ!私」と感じている。腰に手を当て、鼻息をフーンと出し、ドヤっ!と。 だって私、子どもは大好きだけど、子どもと遊ぶの、全然好きじゃないんだもん。 長女を産んで、彼女が大体2才くらいからかな。毎日公園で2時間以上遊ぶ生活を、6年間続けてきた。 遊ぶと言っても、メインで遊んでいるのは娘たちであって、私は主に遊び場に連れて行き、サポートする人だ。ブランコを押し、滑り台に腕

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パーティが終わって、闘いが始まる。

モモとユズの春休みが終わった。いや正確には、春休みのアディショナルタイムが終わった。 なかなか始まらない給食、入学式のための休校、短縮…1日1日が永遠みたいに長くて…正直、きびしい闘いでした。 ホイッスルがピーっと鳴り、私は芝生(リビング)に大の字に倒れ込んでいる。はぁぁ疲れた。 特にお出かけはせず、新学年デビュー用の筆箱を買ったり、春服を買ったり、パンツやシャツやらを買って、タグにいっぱい名前を書いて過ごした。 でもなんとなく思い出がにぎやかなのは、近所がパーティ会場

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ズンチャしたらDropした日

「アレクサ!HANAのDrop流して」 "Apple Musicで、オレンジレンジの花を再生します" 「アレクサちがう!HANAの…ママ〜、HANAながして!」 「……アレクサ、BMSGのHANAのDrop流して。」 "Apple Musicで、HANAのドロップを再生します" 米油をひいて温めた鉄のフライパンに、薄切りの食パンを2枚乗せる。上にはハムとチーズも。 「アレクサ!おんりょう上げて!」 8才のモモがフローリングで踊り狂っている。 曲が終わると5才のユ

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ゴッホorラッセン?寿司or塩むすび?書くの仕事化凸凹道

書くを【趣味】から【仕事】にするためのWinding Roadマガジンです。 夢は、のんびりおっとりな娘が、私立中学に行きたいと言ったとき、喜んで背中を押す自分になること。 目標は、そのための月10万円を、書いて稼ぐこと。

ここには底がない!

3才のユズと手を繋いで海水に足を浸したとき、これまでの人生でろくに海水浴をしてこなかったことに気づいた。 2年半前、家族で伊豆へ海水浴に行ったときのことだ。 魚もチラホラ見えるほど水質の良い海水浴場だったが、曇り空だったこともあって、海はとっぷりと群青色をしていた。 自己認識として、私は「泳げる人」だったから、家族での初めての海水浴にワクワクしていた。 20分後。私は浜から20メートルほど離れた、海に浮かぶ”浮き台”で、肩でゼェゼェと息していた。長女モモの出産のとき、お産

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賢くなるのが嫌だったんだ。

文筆家ことばとさんとの、初めて音声相談が終わった。脳がパンパンで、情報の汁が漏れ出しそうだった。「今日の投稿、朝にアップしといてよかった」と思った。 上の空だったおかげで、午後は久しぶりに家事をコンプリートした。フラフラしながら鯖を焼き、ぼんやりしながら洗濯物を畳んだ。 夫が帰ってきた。私が久しぶりに全ての家事を終え、娘たちのお風呂も済ませていたことに、彼は嬉しそうだった。 娘たちが「ごちそうさま」をして、タブレットに夢中になり始めたのを見届けて、夫に今日のことをポツポ

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エッセイストだけどなんも言えねぇ。

九九の練習をしてYouTubeを見る権利を手に入れた8才と、便乗する5才が2階へ上がり、ダイニングにぽっかりと夫婦の時間が現れる。土曜午前11時、テーブルには二人分の棚からぼたもち、ではなくカフェラテとケーキ!私はニコニコしてしまう。 ただ、夫がおもむろに立ち上がり、コピー用紙と鉛筆を持ってテーブルに戻ってきたときに、いやな予感がしてきた。夫がやりそうなことなんて、娘たちと同じくらい、手に取るようにわかるものだ。 夫は紙に、鉛筆でしゃーっと横線を引いた。定規のように目盛り

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キッチンを断捨離したら、私の「カンブリア爆発」が出てきた。

私が体調不良に沈むと、夫にヤケクソスイッチが入るらしい。火事場の馬鹿力ならぬ、夫の家事力(ヂカラ)。 昨日もスイッチが入ったのだろう。脱水症状からの偏頭痛でノックダウンされていた半日後、私が深夜0時にうしろめた〜く階段を降りると、リビングがピカピカになっていた。 工作コーナからは、「お絵描き用紙」「塗り絵」「子どもハサミ」「折り紙」などで、約500万年分積もっていた地層が消えていた。掘り出されたハサミと色鉛筆は、ジャムの空き瓶でくつろいでいた。 自室でゲームをしていると

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主婦オタクの推し活讃歌〜人生一人一沼必要だ!〜

SixTONESとSnowManを推してます💎☃️ FC歴2年と5年。現場での感動や学びをエッセイにしています。基本箱推し・ネタバレなし。 オタクじゃない人にも伝わるように描いてるつもり。 ☃️始発🚉向井康二→目黒蓮・経由→佐久間大介・通過→終点🚃岩本照 💎田中樹沼沼沼

仕事と育児でヘロヘロの夫婦が、「メリー・ポピンズ」デートをしたら。

右手に仕事、左手には育児。 レジ袋(大)にパンパンに詰め込まれたそれらを、両手の指にみっちみちに食い込ませて、日常をヨタヨタ歩いている。 そんな私が、一昨日は左手を夫の指とやわらかく絡ませ、右手を春風に自由に泳がせていた。 もう、何にはしゃげばいいかわからないくらいだ。 桜は満開だし、渋谷に来るのは2年ぶりだし、おまけにミュージカルのチケットに無料で当選したし! 執筆に、家事に、育児に。洗濯機に入れられてグルングルンに回されているような日々からの、束の間のエスケープ。手

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推しと推しを並べたら、私の正体が見えてきた。

東京の端くれに住むアイドルオタクとして、街頭インタビューには常に備えて生きている。 どのメンバーの、どの番組の取材カメラにも対応できるように、防災ポーチにはSnowManとSixTONES=通称"スノスト"のアクスタとファンクラブ会員限定グッズが入っている。私の防災ポーチは、あらゆる万が一に備えているのだ! インタビューのシミュレーションもバッチリだ。「誰推しですか?」とマイクを向けられたら、私はあえてヘラヘラこう答える。 「始発は向井康二でしたね〜。そこからスノスト線

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SNSに疲れたオタクが、ドーム天井席で復活した話。ー「幸せになる準備はできていますか?」

※文章の中で、Snow Man Dome Tour 2025−26 ON(名古屋公演)での、MCやステージの雰囲気に触れる描写があります。ほんの軽いものですが、ネタバレを避けたい方はご自身のタイミングで読んでください。 私の推しの一人、Snow Manのリーダー岩本照くん(通称ひーくん)が、去年のグループ初の国立競技場のライブで、こう煽った。 「楽しむ準備はできてますかーーーー?!?!?!」 嵐の松本潤先輩のオマージュにも思える煽り文句を、あの国立競技場で、だ。 今、

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声出し苦手な主婦オタクが、 SixTONESの特効花火で自意識を吹っ飛ばされた話。

スタエンアイドルを推して7年。 私にとって、長らくライブは「生の推しを、自分の目で見るもの」だった。 キャー!とか声を出すのも苦手、もちろんちょっとは頑張るけれども。 そんなゆるい考えは、SixTONESの特効花火と共に、 ばーーーーーーん!!!!!!と吹き飛ばされてしまった。 つい一昨日のできごとだ。 ミドサーで、二人の娘のお母さんである私。 推す気持ちに年齢なんて関係ない!って心から思う気持ちと、 完璧な巻き髪、寒さに負けないミニスカートのお姉さんたちを横目に、ちょっぴ

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