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マガジン一覧

レオンファミリー

共同マガジン|レオンファミリーの誕生日は2024年5月19日。 参加者は200名以上。 目的は愛を届けること。この一点。 トップの表示の文言やタイトル画面は変更しないでほしい。 変更された場合、予告なくマガジンから追放することがあるから注意。 詳しくはこちらから。 https://note.com/leon0812/n/ne50160a3b856?magazine_key=mfb3685bde725

29,696 本

3行日記 - 多肉ちゃん-

先月体験した多肉の寄せ植え。 水のやり過ぎに気をつけながら、順調に維持している。 伸びてきたのはハサミで切って隙間に植えた。 ただ爪楊枝で穴を開けて押し込んだだけ。 あ〜かわいい🌿

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【非公開記録147】My dancing is soul

リコ(18歳)の脳内ディレクトリには、都内のダンススタジオでサンプリングした「Flexible Vibes that Heal the World」という極めて厚みのあるSelf-Affirmation Skinがインストールされていました。 「My dancing is soul. 言葉なんていらない。この Fuck dump な世界を、私のポッピングでCleanseしてあげるの」彼女にとって、ストリートを形容する「Fuck dumpという言葉すら自分の「Soul」を際立

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【非公開記録145】Je suis parisien

上智大学生のエミ(21歳)の脳内ディレクトリには、大学入学と同時に「パトリ(祖国)としてのフランス」というキラキラした高解像度のスキンがインストールされていました。彼女にとってフランス語を学ぶことは、異文化を理解することではなく教養のない周囲の「情弱」たちと自分を差別化するための、排他的な「特権パッチ」を当てる作業でした。 「英語なんて、誰でも読める汎用OSじゃない。」 「フランス語という歴史と気品に満ちた独自のスクリプトを回してこそ、私の市場価値はコンパイル(完成)され

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新しい毎日。変わること、変えないこと。|不登校・育児日記

新しい日々がはじまった。 卒園。入学式。新学期。 新しい服。新しい靴。新しい水筒。 たくさんの新しいに囲まれて、あわただしくスタートを切った4月。 私の仕事も教員なので、しっかり忙しくスタートを切っている。 あわわあわわ。 そのうちに創作大賞がスタートしていた。 もちろん知っていたし、いろいろと準備したいし書きたいこともあるけど、ちょっとどうにもこうにも、そっちのモードにまだ持っていけないのが現状だ。 小学校にあがった双子の入学式は小雨模様。 私は双子兄、夫は双子弟の

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No Border School【不登校共同運営マガジン】

【不登校のお子さんと関わるすべての人へ🌱】あなたは決して一人じゃない✨情報共有や交流をバンバンして、自己肯定感爆上げしましょう🥰あなたの人生を楽しむべく子どもとより深く関わるべくみなさんで盛り上げていきましょう‼️独断と偏見で不登校に関する記事を集めています🌱登校のお子さんをもつあなたのための共同運営マガジンです🌈

1,801 本

不登校の親のストレス問題

「子どもが学校に行けない」事実だけで、毎日ヘトヘトなのに、不登校の親は他にも多くのストレスを抱えなければならない。 家族と意見が合わない 学校とのやり取りがうまくいかない 周りの視線や言葉が気になる 自分だけでは、どうにもならない事なのに、「何とかしなくちゃ」と焦って空回りしてしまうのだ。 そして結局、 がんばっているのに伝わらない 説明してもわかってもらえない といった空しさだけがつのっていく。 こうした積み重ねは、不登校の親をどんどん追い込んでいく。   そして、

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順番不適合な、愛おしい戸棚

今の家に引っ越してきてから、もう15年が経ちました。 越してきた当時の次男は、まだ歩き方もおぼつかない上に、ちょうどテーブルの角で頭を打ってしまうくらいの身長。 長男はといえば、門柱に駆け上っては飛び降りて、まるでお猿さん。 「何やっとんじゃ、こらー!」と、何度も私に怒られるような、典型的な悪ガキ。 あの頃の我が家は、いつも誰かの賑やかな声で溢れていました。 そんな我が家の脱衣所には、家族のパジャマを入れる戸棚があります。 設置した当初、段取りよく決めたルールは、上から身

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新しい毎日。変わること、変えないこと。|不登校・育児日記

新しい日々がはじまった。 卒園。入学式。新学期。 新しい服。新しい靴。新しい水筒。 たくさんの新しいに囲まれて、あわただしくスタートを切った4月。 私の仕事も教員なので、しっかり忙しくスタートを切っている。 あわわあわわ。 そのうちに創作大賞がスタートしていた。 もちろん知っていたし、いろいろと準備したいし書きたいこともあるけど、ちょっとどうにもこうにも、そっちのモードにまだ持っていけないのが現状だ。 小学校にあがった双子の入学式は小雨模様。 私は双子兄、夫は双子弟の

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想定外だらけの中学校スタート。それでも今、息子を応援したい!

今週は、とにかく想定外だらけ。 色んなことが一気に起こりすぎて、頭も心も追いつかない。 小学校3年間不登校。教室にも入れなかった息子が、中学校で動き出したお話。 はじまり、はじまり〜。 木曜日は、午後から入学式だった。 もちろん、息子は行った。 友だちが早めにピンポンで迎えに来てくれて、スムーズに出発。 私と夫は、少し遅れて体育館へGO。 中学校は、なかなかのマンモス校で、体育館は人だらけ。 こう見えて?私は、知り合いが多い。 小学校のママ友だけじゃなく、

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学びになった記事

私が、もう一度読み返したいと思う有益な記事

noterさんのkindle読書 ― 大変さを抱えやすい子育てに寄り添う一冊 ―

こんにちは、みゆです🌿 会社員でフルリモート、フルタイム勤務をしつつ、二人の子育てをしています。考えすぎてしまう日々の中で、少しずつ整えてきたことを書いています。 ※この記事は、以下に紹介リンクを含みます。 2026年3月25日からXで毎日、「noterさんのkindle読書」の紹介を始めています。 Kindle Unlimitedとは?Kindle Unlimitedは月額980円で100万冊以上の本が読めるサービスです。 私は5年ほど前から、Kindle Unl

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成功は運か努力か才能か?についての考察

「人生は運ゲーに過ぎないのか?」「運ゲーだとしたら攻略法はあるのか?」というテーマをここ数年ずっと考えていて、自分なりに納得できたので備忘録として書き残しておこうと思う。 今の時代に「努力は報われる」といった話を素直に信じることはできないのは明白だが、分不相応な夢は描かないほうが良いという雰囲気もある。 そこで、昔から続く「成功は運か努力か才能か?」という疑問に対する考えをまとめてみることにした。 才能ではなく運が支配する世界2022年のイグノーベル経済学賞に非常に面白

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何もしていないのに、不安になる理由 ― あなたは、止まることが怖くないですか? ―

こんにちは、みゆです🌿 会社員でフルリモート、フルタイム勤務をしつつ、二人の子育てをしています。考えすぎてしまう日々の中で、少しずつ整えてきたことを書いています。 忙しい毎日の中に空いた時間に、落ち着かなくなることはありませんか。 本当は少し休めばいいはずなのに、なぜか何かを探してしまう。  気づけばまた動いていて、気づけばまた疲れている。 そんな繰り返しの中で、「何もしていない時間」に不安を感じるようになっていました。 今回は、そんな生活の中で気づいたことについ

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noteで生きるということ。“売れる方法”よりも先に、守りたいものがある。在宅で言葉の仕事を始めたいあなたへ。

おはようございます。 天豆(てんまめ)です。 書くことが好きで始めたはずなのに、 いつの間にか、書くことが少し苦しくなる。 どうすればもっと読まれるのだろう。 どうすればもっと伸びるのだろう。 どうすれば収益につながるのだろう。 このまま書き続けて、本当に意味があるのだろうか。 気づけば数字を見て、 反応を気にして、 「うまくいく方法」や「売れる方法」を探している自分がいる。 もちろん、それ自体は悪いことではありません。 誰かに届けたいと思うなら、 届けるために考え

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Kindle出版までのストーリー

Kindle出版までの道をまとめたり、Kindleには書ききれなかった話をまとめました。 私のKindle本をご紹介してくださった方の記事 Kindleをこれから目指されたり、出版された方の記事もご紹介しています。

息子との関係性を考えるきっかけになった本

noteやスタエフで仲良くさせてもらっているたねさんが、Kindle本「スピリチュアルミーティング」を出版されました。 私は、たねさんと出会うまで「スピリチュアル」というものが、なんなのか?よくわからない人間だった。 リー研チャンネルを聴くようになり、「スピリチュアル」に興味も出てきた。まぁ、単純にたねさんという人が面白すぎるという話でもあるけどね。 今回たねさんのKindle本にレビューを書き「オラクルカード」を引いてもらった。 ちなみに、「オラクルカード」も初めて

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たねさんのKindleを読んでの感想をライブで喋りました。たねさんにアポなし…

たねさんのKindleを読んでの感想をライブで喋りました。たねさんにアポなしで突然始めたら、途中からたねさんが来てくれました。引き寄せに成功しました笑 https://stand.fm/episodes/6682846f8834ac2c560f391e

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【宣伝】Kindle出版しました(嬉!)

noteを始めたときから、ご縁をいただいてる 『かぜの帽子』さん↓のサポートを受けて この度、Kindleから出版することができました。 昨年末からスタートしたこの話、 体調崩してしまったり、一時はどうなるかと思いましたが、かぜの帽子さんの粘り強く、とても温かい援護のおかげで、約半年近くかけて完成するに至りました。 ずっと生きづらさを抱えていた私が とあることをキッカケに自分を見つめ直した 半世紀を振り返っています。 あんなに辛かった日々… 今は書くことで消化され、いろ

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あたくし、論理的思考だもんで

先日のエイプリルフールの朝、こんなニュースがあるよとユハコさんがつぶやいていた。 このステキなニュースを愚息たね二郎とシェアしたいと思ったのだが、彼は一瞥とともに 「あ、ホントだ~」と、私は笑った。 でも、笑いながら本心は違う。 こんなたね二郎は近頃よく目にする「十六の人格因子(16personalities)」によると、カテゴライズは『分析家』の≪建築家(INTJ)≫ たとえば、ニーチェがこれらしい。 その情報だけで、詳しく読まなくても「気楽に飲める相手ではない」

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お勧めの本

私がお勧めしている本です

心を突き動かされた本たちと、私が書き続ける理由

みなさんは、本を読んで 「よし、行動しよう!」って、心を突き動かされたことってありますか? 今年の私は、そんな素晴らしい本との出会いがとても多かった。 少し、紹介させてもらうね。 ZINEフェスで出会った2冊 1月、ZINEフェスに行ったときに出会った本が、2冊ある。 まず1冊目は、春野なほさんのエッセイ本。 もう、表紙の絵からドンピシャで好き。 「noteの記事をもとに書いた」と教えてもらってから、 その言葉がずっと残っている。 私も、今まで書いてきたnoteを

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私にとってのnoteは第三の居場所

家庭でも、職場でもない。 私が私らしく素直に表現できる居場所。 それが、note。 3月6日、noteを始めて3年目になる。 始めた理由は、2つ。 苦手な「書くこと」に挑戦したかったこと。 そして、凸凹子育てを、多くの人に知ってもらいたかったこと。 今、最初の文章を読み返すと、恥ずかしくて、消したくなる(笑) カッチカチの敬語。 よそよそしい文章。 全然、おもしろくない! それが、コメントをもらい、誰かと交流するようになって、どんどん楽しくなってくる。気がつけば

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吉田松陰になりきる母親

特に歴史好きでもない。 吉田松陰という名前は聞いたことがあるけど、詳しくは忘れている。 そんな私が、何やら賢そう?な記事を書こうとしている訳でもない。 実は昨日、夫が買ってある本を勝手に読んでしまったのだ。 夫の買う本は、分厚くて、何やら難しそうで頭が痛くなるようなものばかりだ。 不登校初期は、ほんっと夫にむかつく事が多すぎて、勝手にメルカリで売っては、せっせと私のお小遣いにしていた。 悪い嫁である。 でも、マジメにやり合っても負けるだけだったので、せめてもの仕返し

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人生を楽しむために趣味は必要なのか?

毎日、子育てに追われ、家事に追われ、パートに追われ…… 気づけば1日が慌ただしく過ぎていく。 いきなりですが、みなさん、人生楽しんでますか? 最近、図書館で借りた本がある。 この本には、48歳の主婦・佳織と、54歳の夫・洋介が登場する。 このくらいの年齢になると、女性は更年期や親の介護。 子どもにはお金がかかり、男性も仕事と家の往復。 夫婦ともに「人生を楽しむ」というより、やることに追われている。 この先、「夫とべったり一緒なんて冗談じゃない!」と、定年後も続けられる

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自分史

過去の自分について書いてる記事

note三年目の自己紹介

4月から、新しいスタートを切る人も多いだろう。 自己紹介の機会も増えるこのタイミングで、改めて自己紹介をしようと思う。 座右の銘はじめまして。ちゃぼはちです。 名前は、なんと1秒で直感で決めた。 その割には、とても気に入っている。 ちゃぼさん・おちゃぼさんと呼んでくれる方も増え、とても嬉しい。 座右の銘は 正しさよりも、おもしろさ 世の中には、色んな正しさがある。 私の場合は、「おもろかったら、それでよし!」それが、正解!て感じで、生きている。 どんな困難も、ど

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私は、子供が生まれてから仕事を探したことがない

私は、note以外でも 不登校や、行き渋りの子どもを育てているお母さん達と、関わることが多い。 その中で、よく出てくる話題の一つが 「働き方」 「ちゃぼはちさんみたいに、在宅+外で働くのが理想です」 「在宅勤務、興味あります」 そんな声をもらうことも、増えてきた。 「どうやって、今の働き方になったのか」 結論から言うと、 私は、子供が生まれてから自分で仕事を探したことがない。 「よかったら、働かへん?」 この一言から、全て始まっている。 それに対して 「はいよ

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【サンタくクイズ】大学生の頃のクリスマスのおもいで

メリークリスマス なんだか、最近クイズにハマってるちゃぼはちです。 よろしくお願いします。 実は、20日うりもさんのスタエフクリスマスス会があった。 用事で参加はできなかったけど、クリスマスエピソードクイズに参加予定だった。 楽しそうなアーカイブを聞いていたら、やっぱり用意していたものを、noteで発表したくなってきた(笑) 名付けて、 ちゃぼはちの、サンタ🎅くクイズー!! パチパチー👏 それでは行くよー!用意はいいかい? ダーダン!! ちゃぼはちが大学

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嫉妬深い女ですけど、なにか?

しいもさんの記事を読み、「嫉妬」という事について、書いてみようと思った。 私が人間の感情の中で、一番嫌いなものは「嫉妬」だ。 昔から、「嫉妬する自分」というのが大嫌いだった。 今でも正直、できれば認めたくないネガティブな感情のひとつだと思っている。 でも、ネガティブな感情を言語化して、外に出すというのは、前に進むための第一歩なんだ。 だから今回は、認めたくないが、恐ろしいほどに「嫉妬深い」私について書いてみようと思う。 嫉妬されることの怖さを知った学生時代 私は、小

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わたしって、すごない?

「わたしって、すごない?」って思える話を、集めています。 子育てのこと、仕事のこと、趣味のこと、なんでもOK。 「これって、私よう頑張ってるよな」って思えること、ぜひ記事にして教えてください。 私が読んで「この人、ほんまにすごない?」って思った記事も、どんどん追加していく予定です。 自分で自分を褒めて、みんなで認め合える場所にできたら嬉しいです。

不登校子育てに、息抜きは必要。はじめてのゼンタングル体験

昔から、絵を描くのが好きだった。 息子と同い年、6年の時に、描いた絵。 絵を描く時間が、楽しくてね。 いつの間にか集中して、気づけば無言になってしまう。 今思えば、あの時間が 唯一、私がしゃべらない時間だったかもしれない(笑) そういや、大人になって、絵を描いてないな〜。 そんな時に見つけたのが カオラさんの、ゼンタングル®講座 簡単なパターンと、書き順で描くらしい。 事前に、ゼンタングルとは、どんなものか?カオラさんのnoteを見ていると。 どれも、素

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【6年生ふり返り】いよいよ、卒業式が近づいてきた

いよいよ、近づいてきた。 時間の早さにだいぶ、びっくりしている。 ほんまに、小学校卒業すんねんな。 来週には、卒業式。 ほんっっまに、もう、小学校行くことないんやな ↑だいぶしつこい とにかく、今週は、ほぼ小学校に行っている。 体育の授業にも、参加しているし。 今日は、卒業式の最終練習日。 ほんっとここまで、よく頑張った!! 最終学年の6年生は、 奇跡の連続すぎて、正直、頭が追いつかない。 ちょっと、ふり返ってみていいかな? 5月|奇跡が起こり始める

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私を、選抜まで連れてきてくれた人

2023年12月。 私はKindle本を出した。 あの時は、note歴まだ半年。 今思えば、「ようやったよな~私」って感じ。 文章が特別うまいわけでもない。 ただ、人一倍、熱い気持ちがあっただけ🔥 勢いと熱量だけで書き上げた。 一緒に支え合う仲間の力も大きかった。 そして何より、伴走してくれる人の力が心強かった。 一緒に悩んで、一緒に笑って、一緒に整えてくれた人がいた。 初めて同士。 手探り。 でも、本気!! あれはもう、 Kindle制作という名の甲子園

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断捨離と10歳の誕生日

部屋がいつもぐっちゃぐちゃの小4息子(ASD、不登校)だが、片付けスイッチが発動されることが、前より増えた気がする。 だいたい、コピー用紙に描いた大量の絵が溜まってくると発動される。でもそれも、前ほど床に散らかることはなくなったような、、、。しかも自分からスイッチが入るようになったなんてすごない? そして、昨日はなんと、机の上まで整理したいと言い、私に助けを求めてきた。床は片付けても、今まで全く変えようとしなかったし、私に触らせようとしなかった机の上のディスプレイ。スプラ

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境界知能・グレーゾーンの子の進路選択に悩んだ母の記録

通常級?支援級? 境界知能・発達グレーゾーンの子の進路は、本当に悩みがつきません。 この有料マガジンでは、進路選択で悩んだリアル・ 後悔したこと・ やってよかったこと等。 私と息子のリアル体験が、進路に悩む誰かの助けになれば幸いです。

特別支援学校を勧められた時の正直な気持ち

息子に発達の遅れがわかったのは、3歳の頃だった。 そこから私は、自分の中にあるドロッドロの“嫌な感情”とたくさん向き合うことになった。 何の問題もなく「ふつうのレール」に乗っかれる子どもを育てるお母さんが、羨ましかった。 ずっと「嫉妬」をしていたのかもしれないね。 私の中で、できれば向き合いたくもないし、知られたくもない。 一番嫌いな感情だった。 前回、嫉妬深い私を、ぶっちゃけて書いてみた。 でも、今回の内容は、正直、公開するのにかなり勇気がいる。「やっぱり、出

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¥200

【不登校・進路】続けられない道は選ばない覚悟

この間まで、感動的な小学校の運動会の話を書いたと思ったら、今度は来年の進路の話だ。 最終学年というのは、なんて忙しいんだ!! 6年最後の運動会 もう少し余韻を楽しませておくれよ。 だが… 「今を楽しむ」ことも大事だけど、「来年を見据える」ことも大切なことだ。 居場所の候補(教育支援センターへ)先週、教育支援センターに通う手続きに行ってきた。 一緒に行ったのは、小学校の先生と、私と息子。 「大人の長い話」というのは、息子には、苦痛そのもの。 行く前から、「お腹が痛

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¥200

【境界知能×グレーゾーンの進路】通常級or支援級?大事なのは、選んだ後「どう行動していくか」

境界知能で、発達グレーゾーンの息子。 小学校は「通常級」を選んだ。 現在、小学校6年生。もうすぐ中学生になる。 小学校3年生までは、行き渋りもなく元気に通っていた。 ところが4年生のゴールデンウィーク明け、突然、学校に行けなくなる。 親子ともに、大きな混乱と苦しさを経験。 今は、午前中は学校のサポートルームや教育支援センターへ。 午後は放課後等デイサービスで過ごしている。 息子は3歳の頃、発達検査を受けている。 その時から、発達がゆっくりだとわかっていた。

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¥498

【境界知能✕通常級選択】もしも過去に戻れるなら…支援級を選択してみたい

見た目は「ふつうっぽい」 お友達とのトラブルも特にない 境界知能だけど、この子には通常級?支援級?どちらが合っているんだろう… こんな風に小学校の進路に悩んでいるお母さんへ向けて、この記事を書きました。 当時進路に悩みまくっていた母親ですが境界知能(IQ70〜85未満)の息子には、通常級を選択しました。 たくさん悩み、支えてきましたが、結果的に、息子は小学校4年生から不登校です。 不登校の親になり… 「もしも過去に戻れるとしたら、初めから支援級を選択してみたかっ

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¥598
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なにげない日常シリーズ

斜めから物を言う夫と、のほほん息子と、おしゃべりおばさんの私。3人家族のなにげない日常シリーズ

【つぶやき】息子の卒業式の服が、将軍様すぎた話

卒業式。 息子の晴れ舞台。 あともう少し、というところで しょうもない事件が勃発した! 自分の着る服には、だいぶ時間かけて悩んだのに… 息子のは、Amazonポチッ。 しかも、激安! 着てみると、ここ最近、急に食べ始めた息子には、ピチピチすぎて。 即、返却! それを、ママ友に相談すると、 「買わんでええよ。卒業式に使った服貸してあげるよ」 ここに、神がおる! ありがて〜話だ。 たしかに、卒業式一日の為に、スーツ買うの勿体ないよな。 てことで、借りたこと

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何気ない日常は、果たして本になるのか?

何気ない日常をいつか本にしてみたい。 果たして、実現するのだろうか? そして、実現したとして、一体誰が喜ぶというのだ! 一応、息子に聞いてみた。 「ママ、いつかさくらももこみたいな爆笑エッセイを書いて、本にしよかな?」 すると、 「誰が買うねん」 「自己満やん。そんなん、誰もいらんやろ。」 一気にやる気が失せるような、冷たい返事が、返ってきた。 まぁええねん。私自身もそう思ってるから…。 なんの需要もない、誰の為にもならないかもしれないけど、いいの。 こう

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何気ない日常は、忘れやすい

ここ最近、何気ない日常をXでつぶやいている。 そうしないと、何気ないってすぐに忘れちゃう。 それでは、たまってた分を一気に書いていくよ~。 息子のすごない?   担任の先生に、「休み時間に、長縄するからおいで~」と誘われた。 息子は縄とびが苦手。 それでも、その日は学校に行った。もちろん、やらなかったけどね。 でも、誰かを純粋に応援するために行く それって、すごない? どしたん?話きこか? 朝、息子を起こしに行った時の第一声。 「おはよう」でもなく 「どしたん

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【日記】息子の遠足と、私の掃除

今日、だいぶ激寒の中、息子が遠足に行った。 行きと帰りのバスでは、特技の「寝る」を絶好調に発揮したと、話してくれた。 息子が行った後、異常な断捨離スイッチが入り、あらゆるものを整理していた。 大量の日記が出てきた。 急に思い立って書き始め、中途半端に終わらせている日記帳ばかりだ。 最初は、丁寧な字で毎日書かれており、段々日にちが空いていく。 そして、半分以上、白紙のまま終わっていく…。 ノート前半のやる気と、後半のやる気のなさ。 どれも、私らしい日記の書き方だっ

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うちの子、すごない?

お子さんの小さな「できた」を応援するマガジンです。 うちの子、すごない?と言う話を集めています。

【6年生ふり返り】いよいよ、卒業式が近づいてきた

いよいよ、近づいてきた。 時間の早さにだいぶ、びっくりしている。 ほんまに、小学校卒業すんねんな。 来週には、卒業式。 ほんっっまに、もう、小学校行くことないんやな ↑だいぶしつこい とにかく、今週は、ほぼ小学校に行っている。 体育の授業にも、参加しているし。 今日は、卒業式の最終練習日。 ほんっとここまで、よく頑張った!! 最終学年の6年生は、 奇跡の連続すぎて、正直、頭が追いつかない。 ちょっと、ふり返ってみていいかな? 5月|奇跡が起こり始める

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断捨離と10歳の誕生日

部屋がいつもぐっちゃぐちゃの小4息子(ASD、不登校)だが、片付けスイッチが発動されることが、前より増えた気がする。 だいたい、コピー用紙に描いた大量の絵が溜まってくると発動される。でもそれも、前ほど床に散らかることはなくなったような、、、。しかも自分からスイッチが入るようになったなんてすごない? そして、昨日はなんと、机の上まで整理したいと言い、私に助けを求めてきた。床は片付けても、今まで全く変えようとしなかったし、私に触らせようとしなかった机の上のディスプレイ。スプラ

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ZINEフェス横浜と、僕のポストカード

2月15日に横浜・大さん橋で、ZINEフェスが開催される。 そこに、こちらのお2人が出店なさる。 コニシ木の子氏 えむのマイトン氏 お2人の『人生』が詰まったZINEがこちら。 装丁デザインは路地裏デザイナーMotto氏が担当。 テーマが『人生』と聞き、人生のランナーとプラモデルのランナーを思いついたとのこと。 よっ!ナイスアイデア! フェスでは400円で販売されるらしいが、お2人のサインをもらうと390円になるらしい。 サインをもらうと安くなるという不思議...

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不登校 | 何もしない日々の価値

我が家に、凪の日々が戻ってきている。 不登校の長男は去年の夏休み明け、2年ぶりに登校した日を最後に、ずっと家にいる。 長い時間がかかったけれど、わたしもようやく、そのことにソワソワしたりモヤモヤしたりしなくなった。 今日も長男は、何度言っても片付けない机の上でパソコンに向かっている。 その散乱したお年玉、数枚くすねてやろうか? 病院では、きっと中学も行かないだろうね、と言われた。 でも、それでいいと思うし、行くって言っても止めるくらいでもいいと思うよ、って。 長男にとっ

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