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※2021年2月リフォーム産業新聞より

サムネイル:【2025年ランキング】洗面台メーカー人気7社比較!おしゃれなおすすめ事例・リフォーム価格もご紹介

【2025年ランキング】洗面台メーカー人気7社比較!おしゃれなおすすめ事例・リフォーム価格もご紹介

更新日:

毎日利用する洗面台(洗面化粧台)。リフォームする際には、おしゃれで使いやすく、掃除もしやすいメーカー品を選びたいですよね。 今回は人気メーカーである「TOTO・LIXIL(リクシル)・TOTO・パナソニック・クリナップ・タカラスタンダード・トクラス・ウッドワン」社の洗面台の、特徴・おすすめ商品・リフォーム価格帯について、ご紹介します!リフォーム会社を多数ご紹介している、当サービス『リショップナビ』独自アンケートによるランキングや、人気製品を使った施工事例も掲載しているので、ぜひご覧ください!

目次

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(※記事内情報引用元:TOTOLIXILパナソニッククリナップタカラスタンダードトクラスウッドワン各ホームページより)

洗面台リフォームの人気メーカー/商品ランキング

まずは当サービス『リショップナビ』にてリフォームをされたご家庭で、採用数の多かった洗面台の上位5商品をチェックしてみましょう!

洗面脱衣所のリフォームを検討されている方はもちろん、新築の洗面台選びで迷っている方も、ぜひ参考にしてくださいね。

<1位> LIXIL『ピアラ
<2位> TOTO『
Vシリーズ
<3位> TOTO『
オクターブ
<4位> LIXIL『
オフト
<5位> パナソニック『
シーライン

※当データは、2024年1月~2025年9月にご成約されたお客様からのアンケートを集計した結果です。

洗面台メーカー比較!おすすめ/リフォーム価格は?

続いては『リショップナビ』のアンケート結果や施工事例なども参考にして厳選した、おすすめ・人気の洗面台商品とリフォーム費用の目安について、ご紹介します。

メーカー名

ポイント

おすすめ商品/リフォーム価格

TOTO

◎水まわりに強く
 安心感のあるメーカー
◎洗面台下の収納
 スペースの狭さを解消

Vシリーズ:10〜70万円
平均:15.9万円

サクア:11〜40万円
平均:30.4万円

オクターブ:17.5〜55万円
平均:42.7万円

LIXIL

◎女性受けする
 デザインが多い
◎ガスや水の使用量を
 抑える機能(「即湯水栓」
「ナビッシュ」など)

ピアラ:8〜40万円
平均:24.6万円

オフト:6.5〜35万円
平均:17.6万円

クレヴィ:18~39万円
平均:26.5万円

パナソニック

◎水垢が付きにくい
 洗面ボウル
◎メイクやスキンケア
 しやすいLED照明

シーライン:9〜55万円
平均:26.4万円

エムライン :8〜50万円

クリナップ

◎耐久力のある
 ステンレス製
◎スタイリッシュな
 デザインにできる

ファンシオ:12〜40万円
平均:17.8万円

ティアリス:25〜50万円

タカラスタンダード

◎お手入れ簡単な
 ホーロー素材
◎マグネットを使って、
 収納をアレンジ可

ファミーユ:14.5〜45万円

オンディーヌ:8〜50万円

トクラス

◎複数人でも使える
 5面鏡を設置できる
◎ペットのお風呂と
 しても使える
(「愛犬セット」など)

エポック:8〜35万円

アフェット セレクト
ボウルタイプ
:28.5〜60万円

ウッドワン

◎無垢材を使った
 洗面台を実現
◎タイルや水栓、
 取っ手などもおしゃれ

無垢の木の洗面台
(ユニットタイプ)
:19〜60万円

無垢の木の洗面台
(オープンタイプ)
:22〜40万円

※上記の価格帯は、あくまでも事例を参考に算出したものです。
「洗面台本体のみ交換」「内装リフォームも含む工事」など、施工範囲によって金額が大幅に変動する可能性があるため、具体的な料金についてはリフォーム業者から提示される見積書で確認をお願いします。

人気のおすすめ洗面台のリフォーム事例

以下は、おすすめ商品で洗面所をリフォームした施工事例の一部です。
実際にかかった費用や完成イメージなど、チェックしてみましょう。

ご自宅にはどのメーカー品が最適か、プロのリフォーム業者のアドバイスも参考にしながら、じっくり選定するとよいですね。

人気メーカーの 洗面台にリフォームしたい!無料リフォーム会社一括見積もり依頼

ここからは、各メーカーの特徴やおすすめ商品について、詳しく解説していきます!

TOTO(トートー)の洗面台の特徴

TOTOの洗面化粧台は、水まわりに強いメーカーである同社ならではのアイデアが最強です!

引用元:https://jp.toto.com/

排水口の「らくポイヘアキャッチャー」は、水の渦を利用して自然にゴミをまとめてくれるため、受け皿を取り外せばゴミ捨ても楽々。

引用元: https://jp.toto.com/

収納面も優秀で、独自の「奥ひろし」キャビネットは、その名の通り洗面ボウル下の収納が奥まで広々。=

従来品ではデッドスペースになりがちだった配水管の配置構造を見直して設計することにより、収納力を向上させています。

【Vシリーズ】

『リショップナビ』のランキングNo.2の『Vシリーズ』。

TOTOの魅力的な機能を備えつつ、お手軽価格でリフォームできるのが特徴です。
先ほどご紹介した「奥ひろし」を搭載しているため、広い収納スペースを確保できます。

引用元:https://jp.toto.com/

また、「エコシングル水性」の使い心地は抜群です!

お湯との境で「カチッ」という音がするため、水の使い分けが容易にでき節水効果が期待できるでしょう。

対応間口

600・750mm

リフォーム価格

10〜70万円
平均:15.9万円

【サクア】

『サクア』は広くてフラットな底の「ひろびろ陶器ボウル」を採用しているため、楽な姿勢で洗濯できます。

洗い物だけではなく、洗髪もできるほどスペースに余裕がありますよ。

引用元:https://jp.toto.com/

節水性が高く、かつ用途に合わせて折りたたんだり引き起こしたりできる「エアインスウィング水栓」を搭載。

髪を洗ったり、手洗いで洗濯作業をしたりするのに便利です。

左右にも前後にも向きを変更できるので、身長や使い道に合う角度で利用できる優れものです。

対応間口

600・750mm

リフォーム価格

11〜40万円
平均:30.4万円

【オクターブ】

『オクターブ』も、『リショップナビ』にて人気No.3を獲得している人気製品の一つです。
そして、『リフォーム産業新聞』の「リフォーム大賞2025」洗面化粧台部門で中級価格帯1位になりました。

泡や髪の毛がスイスイ流れる「すべり台ボウル」が一押しポイント。
緩やかな傾斜や素材のおかげで、泡や髪などを含んだ水もコーナーの排水口へまっしぐらに流れるので、キレイが長続きする嬉しいデザインです。

「ワンプッシュ排水ボタン」で、排水口も簡単に開閉・掃除できますよ。

すべり台ボウル

引用元: https://jp.toto.com/

さらにこのすべり台ボウルの底には、洗い物の際に「一時置きエリア」と「水ためエリア」を作れます。

下着や汚れた靴下のつけ置き洗いなどの作業がはかどるでしょう。

引用元: https://jp.toto.com/

ボタンを押してTOTOのクリーン技術「きれい除菌水」をふきかけ、歯ブラシや排水口の汚れや菌を抑えます。

汚れがたまりにくく、お掃除がしやすい点も大きな魅力です。

対応間口

750・900・1000・1200mm

リフォーム価格

17.5〜55万円
平均:42.7万円

>> TOTOの洗面台をもっと詳しく見る

TOTOの洗面台は使いやすさに配慮した水栓や洗面ボウルが魅力的です。
リショップナビを通したリフォームでも好評ですよ!

TOTOの 洗面台にリフォームしたい!無料リフォーム会社一括見積もり依頼

LIXIL(リクシル)の洗面台の特徴

おしゃれで女性から人気のデザインが多く、お手入れしやすい工夫がされている、LIXIL(リクシル)の洗面化粧台。

引用元:https://www.lixil.co.jp/lineup/powderroom/feature/powderroom/

排水口の底部の凹凸がない「新てまなし排水口」は、ゴミの除去作業が楽な上、スポンジでサッと拭けるのでお掃除が簡単。

「掃除が楽になった!」とリフォーム満足度が高い機能の一つです。

引用元:https://www.lixil.co.jp/lineup/powderroom/lc/feature/kaiteki/

LIXIL(リクシル)の洗面台でもう一つ注目すべきなのが「即湯水栓」です。
事前に設定しておけば、ハンドルをひねった時にすぐにお湯が出ます。

寒い日もお湯が出るまで待つ必要がないため身支度の時間が短縮され、また水とガスのムダ遣いも防げるので、エコで快適な生活に繋がります。

【ピアラ】

『ピアラ』は、当サービス『リショップナビ』のお客様から人気No.1の、きれいと使いやすさを追求した洗面台。
『リフォーム産業新聞』の「リフォーム大賞2025」洗面化粧台部門で、中級価格帯3位にランクインしている人気商品です。

洗面ボウルはたっぷり間口で四角い形状なので、雑巾や靴などを洗うのにもピッタリです。
使いたい位置に合わせて、水栓を左右に180度回転させられるのも魅力的。

引用元:https://www.lixil.co.jp/lineup/powderroom/piara/feature/feature01.htm

さらに、コップやあわ立てネットなどを置ける「ウェットパレット」、濡らしたくない物を一時置きできる「ドライパレット」が付いているため、より効率的に作業できます。

引用元:https://www.lixil.co.jp/lineup/powderroom/piara/variation/variation02.htm

また化粧品や小物を入れられるドアポケット「ミニパタくん」を装備しているので、綿棒やネイル用品なども整理しやすいですよ。

対応間口

500・600・750・900mm

リフォーム価格

8〜40万円
平均:24.6万円

【オフト】

『リフォーム産業新聞』の「リフォーム大賞2025」洗面化粧台部門で、普及価格帯1位にランクインしています。

『リショップナビ』でも人気No.4の洗面台です。

同製品の魅力は、奥行き500mmのコンパクト設計。
0.75坪の洗面所でもドアと干渉することなく広々と使えるため、リフォームに非常に適したデザインといえます。

一戸建ての玄関や2階などのセカンド洗面台としてもおすすめです。

引用元: https://www.lixil.co.jp/lineup/powderroom/oft/

コンパクト設計の奥行でも洗面器は大型のため、つけ置き洗いやボウル内の手入れ作業も楽々。

また洗面台下の収納スペースも広く、バケツやシャンプーなど背の高い日用品も余裕で入ります。

「新てまなし排水口」や「即湯水栓」といった機能はありませんが、清掃性・省エネ性のある工夫がたくさん施されています。

対応間口

500・600・750mm

リフォーム価格

6.5〜35万円
平均:17.6万円

【クレヴィ】

『リフォーム産業新聞』の「リフォーム大賞2025」洗面化粧台部門の中級価格帯では2位にランクインした人気商品です。

引用元:https://www.lixil.co.jp/lineup/powderroom/crevi/feature/

クレヴィの魅力は掃除が簡単な「キレイアップ水栓」。
上から水が出るため、水栓周りに水が溜まることはありません。

オフトと同じく500mmというコンパクトな奥行なのに、底面積を従来品よりも増やし収納スペースをしっかり確保しています。

対応間口

奥行560タイプ:750・900・1000~1800mm
※1000mm~はランドリーカウンターとの組み合せ時

奥行500タイプ:750・900・1000・1200mm

リフォーム価格

17.2~31.2万円

>> LIXIL(リクシル)の洗面台をもっと詳しく見る

清掃性を高めてれる工夫が施されたLIXILの洗面台。

普段のお手入れを楽にしたい方におすすめです。

LIXIL(リクシル)の 洗面台にリフォームしたい!無料リフォーム会社一括見積もり依頼

Panasonic(パナソニック)の洗面台の特徴

パナソニックが開発した洗面化粧台は、多様な電化製品で成功してきた同社らしい工夫が満載で、女性からの人気が高いです。

引用元:https://sumai.panasonic.jp/dressing/feature/detail.php?id=twin

「ツインラインLED照明」「美ルック ツインラインLED照明」は、顔の正面の両側からくっきりと照らしてくれるので、身だしなみチェックに最適♪

手元も明るくなるため、手洗いやつけ置き洗い時の汚れの見落としも防止しやすくなりますよ。

引用元:https://sumai.panasonic.jp/dressing/feature/detail.php?id=dryzone-storage

ミラーの内側の「すっきり家電収納」スペースには、置き場所に悩みがちなドライヤーも収容可能。

コンセントを装備しているので、電気カミソリや電動歯ブラシなどを収納したまま充電できます。

【シーライン】

『リショップナビ』でTOTO・LIXILに続き人気があるのが、パナソニック社の『シーライン』。
『リショップナビ』で人気No.5の洗面台です。

間口や奥行きに合わせて、3タイプから選べます。

狭い洗面所でもリフォームしやすい、600mm幅の「W600」。
奥行き450mmと超スリムサイズを実現した「スリムD450タイプ」。

そして忙しい朝も親子で並んで使える「スタンダードD530タイプ」です。

引用元:https://sumai.panasonic.jp/dressing/c-line/concept/detail.php?id=D450

洗面ボウルと一体型のカウンターは、汚れが溜まりにくい、美しいデザイン。

排水口もスキマレスで、髪の毛ゴミなどの処理も楽々♪

さらに「スタンダードD530タイプ」では、タッチレス水栓も設置可能です。

引用元:https://sumai.panasonic.jp/dressing/c-line/concept/detail.php?id=D450

なおカウンターの幅は「スリムD450タイプ」なら900~1800mm、「スタンダードD530タイプ」では1200~1700mmの範囲で、現場でピッタリサイズにカットできます。

洗面所の広さや、洗面台の隣に置きたい洗濯機などのサイズに合わせて、柔軟にプランニングできるのが魅力的です。

また、衛生面に配慮し、SIAA認証基準に適合した抗菌加工部材が選べるようになりました。
「ミラー扉手掛け部」「水洗レバー」「カウンター」が対象です。

よく触れる箇所だからこそ、衛生面に気を付けたいですね。

対応間口

【W600】600mm

【スリムD450】750・900・1650・1800mm
(※900~1800mmで現場カット可)

【スタンダードD530】750・900・1000・1200・1625・1700mm
(※1200~1700mmで現場カット可)

リフォーム価格

9〜55万円
平均:26.4万円

【エムライン】

『リショップナビ』を通したリフォームで多くの方に採用いただいている『エムライン』。

最大の特徴は強度とコンパクトさにあります。

洗面ボールには人造大理石を採用しており、陶器製のものよりも軽くて衝撃に強いです。

引用元:https://sumai.panasonic.jp/dressing/mline/

奥行きはコンパクトな420mm。

そのため、洗面所にスッキリと収まって、広々とより快適に利用できるでしょう。

比較的リーズナブルな価格の製品なのでリフォームにピッタリですね。

対応間口

600・750mm

リフォーム価格

8〜50万円

>> パナソニックの洗面台をもっと詳しく見る

メイクや髭剃りのチェックがしやすい照明を搭載しているので、出かける直前の準備をスムーズにしたい方におすすめです。

Panasonic(パナソニック)の 洗面台にリフォームしたい!無料リフォーム会社一括見積もり依頼

クリナップの洗面台の特徴

臭い・湿気・温度変化などに強い「ステンレス」素材が好きな方には、クリナップの洗面台が一押しです。

中でも、骨組みまでステンレスで仕上げたキャビネットは、カビ・汚れも付きにくいので長寿命!
日々快適に使えます。

ステンレスキャビネット

流レールボール

引用元: https://cleanup.jp/

さらに独自アイデアの「流レールボール」は、手洗い時の水流を利用して、髪の毛などのゴミや泡を排水口へと集めてくれるので、掃除の手間を軽減します。

【ファンシオ】

TOTO・LIXIL・パナソニック製品に次ぎ『リショップナビ』のお客様の採用数が高い洗面台が、こちらの『ファンシオ』です。

引用元: https://cleanup.jp/

洗面器の底面積容量=23Lと広く深く、さらに周囲の高さもあるため、洗顔・洗濯時の水はね汚れを気にする必要がありません。

片面収納タイプ

洗濯機用キャビネット

引用元:https://cleanup.jp/

限られたスペースでも収納を確保しやすいのも、ポイント。

洗面台の片側にスリム設計の「片面収納タイプ」を採用したり、洗濯機の上の空間にあると便利な「洗濯機用キャビネット」を設置したり、とデッドスペースになりがちな場所も有効活用できますよ。

対応間口

600・750・900mm

リフォーム価格

12〜40万円
平均:17.8万円

【ティアリス】

高級感のある製品を検討中の方には、クリナップ社の自慢の洗面化粧台は『ティアリス』がおすすめです。

インテリア性の高いデザインと、優美な質感の人工大理石 「アクリストンクオーツ」のカウンターはトップクラスの美しさ。

衝撃に強く、傷が付きにくいので長持ちするでしょう。

ランドリータイプ

スライドスツールタイプ

引用元:https://cleanup.jp/

洗面台下のキャビネットの選択肢も、充実しています。
洗濯カゴ付きの「ランドリータイプ」は、脱いだ服を入れてそのまま扉を閉じられます。

来客が多いご家庭でも、洗濯物が見えなくて安心ですね。

脱衣所で、ゆっくり座ってボディケアをしたい方には、ロック付きのスツール(椅子)がある「スライドスツールタイプ」が最適。
座面下にも、ストック用品をたっぷり収納可能です。

対応間口

750・900・1000・1200・1350・1500・1650・1800mm

リフォーム価格

25〜50万円

>> クリナップの洗面台をもっと詳しく見る

高耐久でスタイリッシュなデザインが人気。
シンプルかつ実用的な洗面台にリフォームしたい方におすすめです。

クリナップの 洗面台にリフォームしたい!無料リフォーム会社一括見積もり依頼

タカラスタンダードの洗面台の特徴

タカラスタンダードといえば、高品質な「ホーロー」です。
耐久性が高く清掃しやすい、水まわりにピッタリな素材の一つ。

同社自慢のホーローの技術は、洗面台のキャビネットの扉や内側など、隅々まで存分に活かされています。

引用元:https://www.takara-standard.co.jp/

洗面台脇のパネルもホーローなので、空いている好きな場所にマグネットタイプの収納を設置できます。

こちらの「マグネット収納」はグッドデザイン賞も受賞しているほど、おしゃれで便利な機能。
オプションのタオルハンガーやマルチホルダーがあるため、デザインを統一できます。

また使い勝手や間口に合わせて選べる、収納キャビネットのプランも豊富です。

【ファミーユ 】

タカラスタンダード社の洗面台のうち『リショップナビ』にて採用数が多いのが、こちらの『ファミーユ 』です。

キャビネット部分には、片付け作業がはかどる「間仕切り名人」を搭載。

マグネット式の仕切りで、引き出しの中を簡単に整理できます。

引用元:https://www.takara-standard.co.jp/

引き出しもホーローであることのメリットの一つが、熱に非常に強いこと。
まだ高温のヘアアイロンやドライヤーも、冷ます時間を待たずに収納可能です。

またホーローは、油性液などが付着しても水拭きでキレイになるほど汚れに強いという利点を持ちます。
キャビネット内で洗剤などがこぼれてしまっても染み込まないため、美しさが長持ちします。

対応間口

600・750・900・1000・1200mm

リフォーム価格

12〜40万円

【オンディーヌ】

おしゃれにこだわりたい方におすすめなのは、タカラスタンダードの『オンディーヌ』。
取っ手などのさり気ないところにも品のよさがある洗面台です。

引用元:https://www.takara-standard.co.jp/

洗面ボウルは、全体的に汚れにくいデザインの「ハイバックタイプ」と、広くて洗濯などに便利な「デッキ水栓タイプ」の、2種類から選べます。

頑丈で汚れが染み込まないホーロー素材だから、メイク用品などが万一付着しても、拭き掃除で簡単に落とせます。

引用元:https://www.takara-standard.co.jp/

「ハイバックタイプ」を選択すると、小さいメイク用品もすっきり収まる「スライドポケット」が標準装備になります。

手元でサッと出し入れできる上、細かく整理できるので、忙しい朝に必要な物を探す手間が省けます。

対応間口

600・750mm

リフォーム価格

8〜50万円

>> タカラスタンダードの洗面台をもっと詳しく見る

汚れや熱に強くマグネットの取り付けができるホーローは洗面台と相性抜群!
メイクやヘアセットを洗面台で行う方におすすめです。

タカラスタンダードの 洗面台にリフォームしたい!無料リフォーム会社一括見積もり依頼

トクラスの洗面台の特徴

トクラス社の前身は、世界最大楽器メーカーであるヤマハの系列の住宅設備会社。
そんなトクラスだからこそ生まれたのが、美しさが続くボウル&カウンターです。

引用元:https://www.toclas.co.jp/

独自で人造大理石カウンターを開発し、なめらかで光沢のある質感と、割れにくく汚れにくい洗面台を実現。

万一、細かい傷が付いてしまっても、磨くだけで修復できるように工夫されています。

引用元:https://www.toclas.co.jp/

両サイドにWミラーを採用した「5枚のミラー」は、重宝すること間違いなし。

全体を閉めて1人で使ったり、合わせ鏡で3面鏡にしたり。

鏡を手前に近づけてメイクやひげ剃りの最終チェックをしたり、2人で同時に鏡を見たりと、多種多様な使い方ができます。

【エポック】

トクラスの『エポック』は、つなぎ目のない一体型成形のボウル・カウンターで、日々の手入れも楽々。
排水栓も簡単に取り出し・分解できるので、溜まってしまった髪の毛などのゴミをすぐに除去できます。

ちなみに「ハイバックガード」のボウルは、カビやぬめりの原因になる汚れを防ぎやすいデザイン。
壁側の立ち上がり部分で、水はね汚れをしっかりガードします。

ハイバックガード

壁出し水栓

使いたい時だけ引き出せる「壁出し水栓」があるから、きちんとお掃除したい時もお手軽です。

水栓の根元まで汚れにくい設計が施されているので、衛生的。

ホースを引き出してシャワーを使えるのも嬉しいですね。

対応間口

750・900mm

リフォーム価格

8〜35万円

【アフェット セレクトボウルタイプ】

引用元:https://www.toclas.co.jp/

毎日使う洗面台は、それぞれのご家庭の使い方に合った洗面ボウルを選びたいもの。
『アフェット セレクトボウルタイプ』 なら、その名の通り、ボウルの形状やカラーを選択できます。

※こちらは生産終了しており、現在は同価格帯で同じようにカスタマイズ性が高い『ノーレ』 が販売されています。
アフェットをお求めの場合、各リフォーム店に在庫があれば対応できるかもしれません。

洗面ボウル

洗髪ボウル

引用元: https://www.toclas.co.jp/

「人造大理石ボウル」は、いずれもシックでエレガントなデザイン。

シンプルな「洗面ボウル」、ひじからの水垂れを防止できる「洗髪ボウル」、そして大きな「マルチユースボウル」の3タイプです。

マルチユースボウル

ペットプラン(愛犬セット)

引用元: https://www.toclas.co.jp/

特に「マルチユースボウル」なら、ワイドな間口と充分な深さがあるので趣味のシーンでも大活躍です。
底面がフラットだから、花瓶やバケツを置いても倒れにくく、水槽のメンテナンスにも向いています。

小型犬や猫などが一緒に暮らしている方向けに「ペットプラン」も用意されており、すべりや転倒を防ぐシャンプーマットと専用リード、ボウルの上でも作業できるドライヤーボードなども追加できます。

対応間口

900・1200・1500・1650mm

リフォーム価格

28.5〜60万円

>> トクラスの洗面台をもっと詳しく見る

トクラスの洗面台は「使いやすさ」と「清潔感」にこだわっています。
家族みんなで心地よく使えることでしょう。

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ウッドワンの洗面台の特徴

無垢材に特化しているウッドワンの洗面台は、やはり「木の温もり」が印象的。
水まわりには不向きとされる木材ですが、ウッドワンは洗面台でも無垢のよさをキープできる技術開発に成功しました。

カスタムできる可愛いデザインパーツは、実に様々。
水栓・ボウル・タイル・樹種・扉・取っ手など、すべて好きな物を選べるので、フルオーダーの洗面台を買うような気分になれますよ♪

【無垢の木の洗面台(ユニットタイプ)】

ウッドワンの洗面台といえば、『無垢の木の洗面台(ユニットタイプ)』。

他社には出せなかった、無垢の優しい味わいをふんだんに使ったインテリア性の高さは、自然素材が好きな方にはたまらないことでしょう。

引用元:https://www.woodone.co.jp/product/item/housing/wash_stand_unittype/

伝統的な美濃焼きのおしゃれなタイル部分は、4色(ホワイト・ベージュ・ミックスブルー・ミックスブラウン)から選択できます。
どれも愛らしくて、迷ってしまうかもしれませんね。

なお、タイルを使用しない「人工大理石一体型仕様」のカウンターも選択可能です。

また水栓のバリエーションも多く、いずれもスタイリッシュなデザイン性と使用感を妥協せずに作られています。

対応間口

600・775・945mm

リフォーム価格

19〜60万円

【無垢の木の洗面台(オープンタイプ)】

洗面カウンターの上下のスペースをスッキリさせたい方は、『無垢の木の洗面台(オープンタイプ)』を選ぶとよいですね。

洗面ボウルはコンパクト設計だから、カウンターの上を広々と使えます。

引用元:https://www.woodone.co.jp/product/item/housing/wash_stand_opentype/

壁面の戸棚や飾り棚、カウンター下の引き出し式のキャビネットも追加できるので、統一感のある収納を設置したい方も安心です。

対応間口

最小600~最大2700mm
(※5mmピッチでオーダー可能)

リフォーム価格

22〜40万円

>> ウッドワンの洗面台をもっと詳しく見る

無垢材ならでは質感とカスタム性が魅力のウッドワンの洗面台。
機能面だけでなく自然素材を使ったデザインをお求めの方に最適です。

ウッドワンの 洗面台にリフォームしたい!無料リフォーム会社一括見積もり依頼

【この記事のまとめ&ポイント!】

国内には、どのような洗面台メーカーがありますか?

TOTOLIXILパナソニッククリナップタカラスタンダードなど多くのメーカーで、おしゃれで掃除しやすい商品を開発・販売しています。

洗面台メーカーごとの主な特徴の違いって?

メーカーによって、デザイン性・省エネ性・収納力・お手入れのしやすさなど、さまざまな違いがあります。
詳しくはこちらからご確認ください。

洗面台・洗面所のリフォームはいくらでできますか?

費用相場は8〜50万円くらいです。洗面台単体の交換か、洗面脱衣所を全体的に一新するか、また採用する洗面台のグレードなどによって、価格が変動します。

より詳しく知りたい方はこちらの記事も参考にしてください。

メーカーによって、充実しているポイントは様々。
どういった部分を重視するかによって選び方も変わってきます。

なお、どの洗面台がよいか迷う方は、洗面台のリフォームが得意な施工会社に相談してみることをおすすめします。
ご自宅の洗面所に合う商品や、低価格で仕入れられるメーカー品なども、予算を考慮しながら提案してくれるはずですよ。

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