
19日、全国各地で一斉に市長選挙が行われ、7市で自民党の推薦候補が敗北しました。
今日の共同の速報はこんな感じ
21:09 宮崎・小林市長選で自民推薦の現職敗れる
22:17 千葉・東金市長選で自民推薦候補敗れる
23:02 滋賀・近江八幡市長選で自民系敗北
23:36 愛知県あま市長選で自維推薦の現職敗北
23:40 福岡・朝倉市長選で自民推薦の現職敗れる
23:54…— Mr.HR (@MisterHR_japan) April 19, 2026
この日、18市で市長選挙の投開票が行われ、久喜市(埼玉)、東金市(千葉)、あま市(愛知)、近江八幡市(滋賀)、嘉麻市(福岡)、朝倉市(同)、小林市(宮崎)の7市で自民党候補が落選しました。
一方、自民が推薦した候補の当選は、栃木市(栃木)、山武市(千葉)、津島市(愛知)、豊中市(大阪)の4市にとどまったとのことです。
この結果を受け、自民党の萩生田光一幹事長代行は21日の記者会見で、「有権者の意思を真摯に受け止める。来年の統一地方選に向かって都道府県連と連携していく」と述べました。
自民推薦候補の落選相次ぐ 7人中6人は現職…19日の市長選、「練馬ショック」止まらずhttps://t.co/9SQUfZ3slx
当選した候補は4人にとどまった。前週の12日には、練馬区長選(東京)で推薦候補が敗北しており、自民にとって衝撃が続く形となった。
— 産経ニュース (@Sankei_news) April 20, 2026
2月の衆院選挙では自民党が大勝したものの、多額の宣伝広告費を投じてYouTubeなどで人気があるように見せかけていたことが明らかになり、選挙結果についても不正を疑う声が相次ぎました。
◯【衆院選】自民党の裏金議員44人中42人が当選 前回選で落選した候補24人も返り咲く 高市総理は裏金議員の要職起用に前向き
◯【自民党】『#高市早苗 総裁 緊急メッセージ』のYouTube高評価数、一時再生数を上回り物議
◯【衆院選】自民党が圧勝 単独で衆院全体の3分の2を上回る316議席を獲得 各地で投票数が投票者総数を上回り、不正選挙を疑う声が相次ぐ
そのため、今回の地方選挙の結果について、ネット上では「確か、福岡の嘉麻市と言ったら確か衆院選挙第8区。 麻生太郎のバキバキの支配城下町! そこで自民系が敗れるとは…… 正直、ビックリ」「自民党支持率や選挙が不正だったって思えるような結果。 これが本当の民意」「これが民意! 衆院選の結果に『もはやこの国では民主主義は死んだのか?』と絶望しかかっていたけれど、高市政権の相次ぐ嘘にまみれた暴政に市民はNoを突きつけ始めた」「民意が高市政権の現状をかなり冷静に受け止めているということだよな」「自民党がこんなに地方で負けるのに国政では大勝するの??」といった声が殺到しています。




真に有能で誠実な人物が行政を担い、日本全体が希望ある社会へと発展していきますことを心から祈ります。
◯【高市総理】子供の自殺対策への決意を問われた際、統一教会の教理をそのまま語り物議 文鮮明の実の娘であるとの疑いがますます濃厚に
◯【高市総理】円安のメリットを強調し、批判殺到 1月の円安倒産、10年間で過去最多、負債総額は前年同月比11倍に増加「経済音痴なのか、国民を貧しくさせたいのか、ただただ頭がおかしいのか」
◯高市総理、エプスタイン文書について「詳細は知らない」「政府としてコメントする立場にはない」と述べ、批判殺到 茂木外相も「日本政府関係者の関与は承知していない」と主張

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