【エプスタイン文書】京セラ・KDDIの創業者『稲盛和夫』の名前が掲載されていることが判明 ダボス会議の出席者の一人として

【エプスタイン文書】京セラ・KDDIの創業者『稲盛和夫』の名前が掲載されていることが判明 ダボス会議の出席者の一人として

エプスタインファイルに、京セラやKDDIの創業者である稲盛和夫の名前が掲載されていることが分かりました。

エプスタインファイルには、2013年に開催されたダボス会議の参加者名簿が収録されており、その中に稲盛和が日本航空株式会社の取締役・名誉会長として掲載されています。

同年のダボス会議には、伊藤穰一のほか、共同通信の社論説委員長・特別編集委員などを歴任した会田弘継(あいだ ひろつぐ)、甘利明、 昭和シェル石油の元社長である新井純、枝野幸男、元NHK解説委員長の藤澤秀敏、元日本貿易振興機構理事長の石毛博行、経済同友会の伊藤清彦、ライフネット生命保険の設立者である岩瀬大輔(現:ベネッセコーポレーション代表取締役会長兼社長)など、数十人もの日本人の名前が参加しています。

また、エプスタインファイルにはジェフリー・エプスタインのスケジュール表とみられる資料も収録されており、その中に2013年のダボス会議の日程が書き込まれていることから、彼自身も現地に足を運んでいた可能性があります。

◯【ダボス会議】ジェフリー・エプスタインの人脈作りの舞台になっていたことが判明 エプスタインは『ダボスのコンシェルジュ』と自称

◯EFTA00314195

エプスタインはダボス会議を人脈形成の場として利用していたことが分かっており、稲盛和夫をはじめとした日本からの参加者も、現地でエプスタインと接触していた可能性は否定できません。

稲盛和夫が創設した「盛和塾」にはソフトバンクの孫正義が一時在籍していたことがありますが、孫正義もまたエプスタインと面会していた疑いが持たれています。

◯【孫正義】エプスタイン事件の真相が拡散されないよう言論弾圧を仕掛ける黒幕であるとの疑いが浮上し物議 自身の名前もエプスタイン文書に掲載、伊藤穣一やビル・ゲイツとも旧知の仲 

エプスタイン人脈の全容が明らかになりますことを心から祈ります。

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