【衆院選】自民党が圧勝 単独で衆院全体の3分の2を上回る316議席を獲得 各地で投票数が投票者総数を上回り、不正選挙を疑う声が相次ぐ

【衆院選】自民党が圧勝 単独で衆院全体の3分の2を上回る316議席を獲得 各地で投票数が投票者総数を上回り、不正選挙を疑う声が相次ぐ

8日に衆院選挙の投開票が行われ、自民党は単独で衆議院全体の3分の2を上回る316議席を獲得し、圧勝となりました。

テレビ番組のインタビューで高市総理は、「総理大臣の首を懸けて臨んだ選挙だった。公約を確実に実現していく非常に重い責任を担っていると思っている」と語りました。

◯自民 316議席獲得 単独で3分の2超 中道は49議席【開票結果】

衆議院で、1つの政党が単独で3分の2以上の議席を獲得するのは戦後初めてとのことです。

与党は衆院で3分の2の議席を確保したことで、参院で法案が否決されても衆院で再可決できるようになり、憲法改正の発議も可能になります。

一方、野党側の中道改革連合は、選挙前の172議席から100議席以上減らして49議席となり、惨敗に終わったため、野田佳彦、斉藤鉄夫の両共同代表は辞任を表明しました。

今回、中道改革連合の米山隆一や安住淳は、SNSに投稿した動画に批判が殺到し、落選したほか、小沢一郎も自民候補に惨敗し、「小沢王国」と呼ばれた強固な地盤も崩れました。

こうした状況を受け、党内からは「壊滅だ。党としての存在意義が問われる結果になった」「人知を超えた結果になった」といった声が上がっています。

さらに、49議席のうち過半数が公明党出身者だったことから、「結果を見れば立憲民主党のままで戦った方がよかったのではないか」と疑問視する声も上がっています。

また、ある幹部は「実力のある議員が落選し、まとめられる人がいない」と懸念を示しており、中道改革連合の今後は不透明な状況です。

こうした中、各地で投票数が投票者総数を上回るケースが相次いでいるとして、不正選挙を疑う声が上がっています。

兵庫県西宮市では、投票者総数に比べて小選挙区で118票多く開票されていたほか、比例代表でも90票多かったことが分かりました。

また、川崎市多摩区でも、投票者総数より小選挙区の票数が6票多く、比例代表でも8票多く開票され、大阪府富田林市でも小選挙区の票数が投票者総数より3票多く開票されていたことが明らかになっています。

今回、神奈川15区では自民党の河野太郎が当選しましたが、街頭演説にほとんど支持者が集まっていなかったにもかかわらず、悠々と当選したため、何らかの不正が行われたのではないかと疑う声も上がっています。

真に誠実で信頼に足る人物が国政を担い、日本が正しい方向へと発展していきますことを心から祈ります。

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