【BS-TBS】4K放送の終了を発表 民放全局のBS放送が終了へ インターネット配信の急拡大、スマートフォンの普及により視聴環境に変化

【BS-TBS】4K放送の終了を発表 民放全局のBS放送が終了へ インターネット配信の急拡大、スマートフォンの普及により視聴環境に変化

BS-TBSは15日、需要の低下などを理由に、BS(衛星放送)版チャンネルで展開してきた高画質放送『BS-TBS 4K』を終了すると発表しました。

BS-TBSは、TBSホールディングス傘下のBSデジタル放送局で、2018年12月に『BS-TBS 4K』の放送を開始し、鮮明な映像を生かした多彩なコンテンツを提供してきました。

しかし近年は、インターネット配信の急速な広がりやスマートフォンの普及によって視聴環境が変わり、BS4K事業を取り巻く状況は厳しさを増し、赤字が続いていたとのことです。

実際、TBSの地上波番組のリーチ率(1秒でも視聴した割合)は2025年7月時点で83.0%、通常画質のBS2Kは22.8%だったのに対し、BS4Kは3.5%にとどまっていました。

◯民放キー局系BS4K放送の厳しい現状、衛星放送WG

こうした状況を受け、BS-TBSはBS4K事業を終了し、2027年1月に期限を迎える放送免許の更新を申請しないと決定しました。

同局が制作するBS4Kコンテンツは今後、BS民放5社が打ち出した新たな枠組みに基づき、同時配信や見逃し配信を行うWOWOWオンデマンドで、今秋から無料配信が始まる予定です。

BS4K放送については、BS日テレ、BS朝日、BSフジ、BSテレ東がすでに終了を発表しており、これで民放5社すべてが来年までに放送を終える見通しとなりました。

すべての国民が幸福に暮らせる豊かな社会となりますことを心から祈ります。

◯【TBS】日航ジャンボ機墜落事故40年の特集記事で、1978年にJAL123便の隔壁修理をした元作業員を取材 「核心は謎のまま」と結論づけ、中共テロである事実を隠蔽

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◯【フジテレビ】2025年以降に退職、もしくは今年退職予定のアナウンサーが男女合わせて9人に上ることが判明

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