
ジェフリー・エプスタインと銀行家のアリアン・ド・ロスチャイルドが、「人間狩り」についてメールでやり取りしていたことが明らかになりました。
Epstein Files: Rothschild's talking with Epstein about their human hunting parties pic.twitter.com/QPvJziWr6e
— redpillbot (@redpillb0t) April 17, 2026
アリアン・ド・ロスチャイルド(旧姓ラングナー)は、「エドモン・ド・ロスチャイルド・グループ」のトップに就いており、エプスタインとはビジネスだけに留まらず、プライベートなメールのやり取りを何度も行っていたことが分かっています。
◯フランス捜査当局、エプスタイン事件に関して『エドモン・ド・ロスチャイルド』のオフィスを家宅捜索
◯ジェフリー・エプスタインがロスチャイルド家の代理人として活動していたことが判明 アメリカとの未解決事件に対処し、2500万ドル(約37億円)の報酬を受け取る
エプスタイン文書を見ると、2016年10月24日に、黒塗りの人物が「受け取りました!!見事な年老いた雄と、見事な狩りです!!私の銀行員たちは気をつけた方がいいですね……」とメールを送信し、これに対しエプスタインが「素晴らしい写真だね」と返信しています。
その後、アリアンも「ありがとう。スリリングな狩りでした……」と返信しており、このやり取りからエプスタインとアリアンが人間狩りに参加していたことは明白です。
人間狩りは実際に行われていた記録があり、1990年代のボスニア内戦中、サラエボで行われたとされる、「人間狩り観光(スナイパー・ツーリズム)」疑惑について、イタリアの検察当局が捜査に着手したと昨年報じられていました。
この捜査は、イタリアの作家エツィオ・ガヴァツェーニが行なった情報収集と告発をきっかけに始まったもので、同氏によると1990年代初頭、イタリアや英国、フランス、ドイツなど欧州の富裕層がセルビア系民兵に約8万〜10万ユーロ(日本円でおよそ1400万〜1800万円)を支払い、サラエボ郊外の丘陵地から民間人を銃で狙う「狙撃ツアー」に参加していました。
さらに、射撃の対象によって料金が異なり、子供が最も高額で、武装した男性や女性がそれに続き、高齢者については無料だったと報じられています。
ガヴァツェーニは「彼らは銃器を好み、狩りを楽しむ富裕層で、単に“楽しみ”のために人を撃った」と指摘したうえで、「これは明らかに悪への無関心から生じた行為だ」と述べています。
◯「富裕層、10万ユーロを出して“人間狩りツアー”」…イタリア、90年代サラエボ民間人狙撃事件の捜査を開始
卑劣極まりない残虐行為を繰り返す悪人たちが、一人残らず厳正に裁かれますことを心から祈ります。
◯【エプスタイン文書】ナオミ・キャンベルやレオナルド・ディカプリオ、ジェイZやビヨンセなど、アメリカの芸能界とエプスタインの関係が続々と明らかに
◯悪魔崇拝組織『ボヘミアンクラブ』の極秘名簿が流出、メンバー2202名の氏名を閲覧・検索できる状態になっていることが判明 エプスタイン文書にもその名前が掲載
◯【悪魔崇拝】NHKが子供向け番組で「動物と合体」「心臓捧げます」「生贄たくさん見届けてきたよ」「集団生贄200人」「心臓どくどく捧げよう」という歌詞のPVを放映し、批判殺到


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