
日本政府が、自国の関係船舶や乗員の保護に向けた情報収集を目的に、中東地域への自衛隊派遣を検討していることが分かりました。
【情報収集で自衛隊を中東派遣 検討】https://t.co/VXNCNEbAfy
— Yahoo!ニュース (@YahooNewsTopics) March 16, 2026
日本政府の関係者はロイターの取材に対し、「首脳会談でトランプ氏が高市氏に自衛隊の艦船派遣を求める可能性がある」と述べた上で、「高市氏は何らの形で派遣を『検討する』と伝達することになるだろう」と話しているとのことです。
現在、アメリカのトランプ大統領は、日本を含むおよそ7か国に対して護衛の艦船をホルムズ海峡に派遣するよう求めています。
トランプ大統領は記者団に対し、「熱意がある国もあれば、決してそうでない国もある」と述べ、中東へのエネルギー依存度が高い国として中国と日本を挙げた上で、「(産油国である)アメリカは石油を必要としていないのにホルムズ海峡を守り続けてきた」と不満を示し、「このことについてはいつも嫌な気がしていた」と語りました。
さらに、「これまで海峡の安全確保にかかる費用の返済を求めたことはなかった」とも主張しており、19日の日米首脳会談でも、高市総理に対して強い圧力をかけてくる可能性があります。
◯トランプ氏「熱意が重要」、日米首脳会談でも圧力か 艦船派遣めぐり
イランは、アメリカとイスラエルから軍事攻撃を受けたことへの報復としてホルムズ海峡を通過する船舶への攻撃を行っており、複数の国の港湾当局は、ペルシャ湾やホルムズ海峡で複数の船舶が不明の飛翔体によって被弾したと明らかにしています。
しかし、イランのアラグチ外相は、「ホルムズ海峡は封鎖しておらず、敵国のアメリカとイスラエルを支持する国の船舶を除き、その他の全ての国に海峡は開放されている」とコメントしています。
こうした中、日本政府が自衛隊の派遣を検討していることに対し、ネット上では「なんでリスクを高める方にばかり進もうとするんだ!日本の国益、戦争に巻き込まれることのリスク、自衛隊員の命を守ることを考えろ! イランとの友好を守る方が原油調達の面でも、国際社会での日本の立場の面でも有益だろ!」「マジでヤメロ! 取返しのつかないことになる。 世界に間違ったメッセージを送るな! 老いぼれトランプと心中する気か!?」「何の為の憲法9条かをよく考えてくれ イランが介入しないよう警告してくれてるのに わざわざ戦場に自衛隊を飛び込ませる必要などないだろうが」「派遣なんかしたらイランに対する宣戦布告になるよ」といった反対の声が殺到しています。



人々を戦火に巻き込む悪人たちが一掃され、誰もが安心して暮らせる平和な社会となりますことを心から祈ります。
◯アメリカとイエラエル、イランへの攻撃を開始 最高指導者アリ・ハメネイ(86)とその家族が死亡 エプスタイン文書から世間の目を逸らすための攻撃との見方が強まる
◯【日本政府】自衛隊が太平洋で広範囲に活動できるように安全保障3文書を改正する方針を固める ジョゼフ・ナイ『対日超党派報告書』の筋書き通りに日中戦争の準備へ
◯トランプ政権、台湾に約100億ドル(約1兆5570億円)規模の武器を売却 対中戦争をにらみ軍事支援 親密なロスチャイルド家と同じく武器商人と化す

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