
東海テレビ(フジテレビ系列)の情報番組『ニュースONE』が、トヨタ・アルファードの最新の盗難手口を実演し、批判が殺到しています。
トヨタ訴えてええやろ。 https://t.co/Nk1HaomUhN
— うさ太郎@古典的自由主義 (@genzei_japan) March 14, 2026
現在、東海テレビは、愛知県で自動車盗が2年連続で全国ワーストとなっていることなどを受け、その実態を追うシリーズ「追跡!自動車盗」を放送しています。
以下の放送回では、CANインベーダーと呼ばれる装置を使い、車両の内部通信ネットワーク「CAN(Controller Area Network)」に不正接続し、スマートキーがなくてもアルファードのドアを解錠したり、エンジンを始動させたりする様子を実演しました。
さらに、次世代の手口として「ゲームボーイ」と呼ばれる端末も紹介され、ゲーム機のような小型装置をドアの近くに置き、ハンドルを操作してスマートキーの信号をキャプチャし、その場でキーを複製するというもので、わずか3分ほどで盗難が可能とのことです。
すでにロシアやヨーロッパでは流行しており、日本に広がるのも時間の問題だと専門家が警告しています。
動画では、機器の説明から盗難の手順までモザイクなしで詳しく紹介されているため、犯行の手口をそのまま全国に広め、犯罪を助長しているも同然の状況となっています。
そのため、SNS上では東海テレビに対し、「トヨタは訴えたほうがいいレベル」「東海テレビは手口迄教える窃盗犯の味方です」「対策だけやればよくない? バカなの?」「盗む手口を放送する、おバカな テレビ局って何やってんの? 」「昔はピッキングのやり方なんかは手元はかくしたものだが、そういう基本的な配慮もできないほど腐っているのだな」といった批判の声が殺到しています。
その一方で、「アルファードそんなに簡単に盗まれるのか。そんな車買えない 車両保険入ってても等級下がって出費増える」「これは多分トヨタが設計変更しないのはおかしいんじゃないかという意図があるんじゃないかな」「アルファードの爆発的な盗難被害は、持ち主の管理不行き届きではなくて、トヨタの設計起因であることを告発しているから、めっちゃ意味ある」と、トヨタが盗難されやすい車を販売していることを問題視する意見も出ています。




犯罪防止策が徹底周知され、誰もが安心して暮らせる治安のよい社会となりますことを心から祈ります。
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