【山本太郎】スピード違反を検知されても出頭せず、30分に1回はタバコ休憩、支援者との触れ合いを嫌がり、国会議員との面会時間も制限、大石晃子のみ特別待遇 『デイリー新潮』の報道に物議 れいわは全面否定

【山本太郎】スピード違反を検知されても出頭せず、30分に1回はタバコ休憩、支援者との触れ合いを嫌がり、国会議員との面会時間も制限、大石晃子のみ特別待遇 『デイリー新潮』の報道に物議 れいわは全面否定

れいわ新選組の山本太郎代表が、昨年10月にオービスでスピード違反を検知されたにもかかわらず、他人に出頭させた上、自身は約3か月にわたって出頭せず放置していたことが分かり、物議を醸しています。

現在、デイリー新潮が山本太郎の元私設秘書・B氏へのインタビュー記事を掲載し、山本太郎の横暴な言動の数々を暴露しています。

昨年10月、山本太郎は佐賀県鳥栖市で講演会を行う予定でしたが、その前にスタッフ2人とサーフィンを楽しむためにレンタカーで大分へ向かい、その移動の最中にスピード違反を検知されたとみられています。

当時、B氏は電車で移動していたため、運転の様子を直接目にしていなかったものの「代表は他人の運転を信用していないので、いつも自分でハンドルを握りたがる。代表の車を運転することが許されていたのは私だけでした。しかし、あの人はせっかちなので運転が荒い。とうとうやられてしまったかと思いました」と話しています。

その翌月、B氏の携帯電話にレンタカー業者から電話があり、「10月9日午後2時半頃、東九州自動車道の別府インター付近を走行していた時の件で、大分県警から『運転手に事情を聴きたいことがある』と連絡が入りました。今から警察に連絡していただけますか。オービスに引っかかったと思うのですが…」と言われたそうです。

そのため、B氏は山本太郎にLINEで確認をとったものの「心当たりなし、です」と返信があり、翌日には「昨日の件は放置でいいから。とりあえずステイで」と指示を受けたとのことです。

さらにその1週間後、B氏は山本太郎から「オービスを検知する機械があるだろう。あれネットで調べて、党費で買えるようだったら買っておくよう頼んでおいて。ダメだったら自分で買うから。地方用と東京用とで2セット」と指示されたそうです。

12月25日にはB氏の実家に大分県警から「呼出状」のハガキが届き、まずB氏が警察に出頭し、山本太郎本人は1月22日になってようやく出頭したとのことです。

しかも、山本太郎はこの間、スリランカにサーフィン旅行に行っていたことも明らかになっています。

◯【山本太郎】体調不良で議員辞職をする約10日前までスリランカにサーフィン旅行に行っていたことが判明し、物議

また、山本太郎は重度のヘビースモーカーで、喫煙できるホテルの予約や喫煙所の把握のために秘書らが毎回苦労しているとのことで、B氏は「代表は息をするように立て続けにタバコを吸い続けます。当然、ホテルも喫煙OKがマストですが、最近は全館禁煙のホテルが多いので探すのが大変なのです」と話しています。

選挙期間中は30分ごとに喫煙休憩を取り、支援者から話しかけられるのが嫌だという理由で街中の喫煙所は利用せず、タバコを吸うためだけに喫煙所のあるホテルまでタクシーで向かうこともあるとのことです。

また山本太郎は朝が弱く、不機嫌で手がつけられなくなるほどだったため、夜のうちに翌日のスケジュールを説明しても朝になると忘れており、秘書らは対応に苦慮しているとのことです。

山本太郎は「国民の味方」「弱者に耳を傾ける」といったイメージを打ち出していますが、実際には支援者との触れ合いを嫌がり、スタッフに話をわざと遮らせるようにしているそうです。

しかも、国会議員に対しても面会時間の制限を設けて、やはり秘書に途中で話を切るように指示しており、同じ党の櫛渕万里前衆院議員や高井崇志副幹事長の話もまともに聞こうとしないそうです。

ところが、大石晃子共同代表だけは特別で、B氏は「同じ共同代表だった櫛渕万里前衆院議員も、高井崇志副幹事長さんも必ず切れと言われるのですが、大石さんの時だけ時間が許す限り無制限。代表が不機嫌な時は何も相談できなくなってしまうのですが、大石さんや大石さんの秘書絡みの相談の時だけはレスがちゃんとあったり、明らかに特別待遇なのです」と証言しています。

一連の報道を受け、れいわ新選組は「記事の内容は、当方の認識する事実とは大きな相違があり、非常に問題があると考えております。 党の名誉を損なう内容が多く含まれ、守秘義務にも反しており、当方としては弁護士と相談し対応を進めています」などとコメントし、真っ向から反論しています。

デイリー新潮の報道を受けて、ネット上では「正義の人?弱者の味方? そのように思っているのは騙されている支持者だけでしょう。 私は山本太郎氏をただの目立ちたがり、政治を自己顕示欲のためだけに使っているだけと評価しています」「この記事を見てとくにビックリすることはなく正直そうなんだろうなと思いました。殿様や特別扱いは今までの言動からも想像つきます。考え方が偏りすぎてる方々が代表をつとめる党がほんとうに日本をよくできるんでしょうか?」「『れいわ』さんのような、リベラル左派は源流をたどると旧ソ連や東欧、中国のような何千万人も『弾圧』する恐ろしいところが特徴で(社民、共産も)強制収容所、言論統制、大量粛清の3点セットがついてます。これが『本質』であるので彼らの言動や表情をみるとその片鱗がうかがえます。そして、これを隠すために、必ず『平和』『人権』を使っています」といった厳しい批判の声が殺到しています。

◯Yahoo!ニュースコメント欄

信頼に足る政党が国政を担い、日本全体が正しい方向へと発展していきますことを心から祈ります。

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