【ミラノ・コルティナ冬期オリンピック】開会式が悪魔崇拝のシンボルだらけと物議 ネット上では軽蔑と嘲笑の声

【ミラノ・コルティナ冬期オリンピック】開会式が悪魔崇拝のシンボルだらけと物議 ネット上では軽蔑と嘲笑の声

イタリアで開催された冬季オリンピックの開会式が、悪魔崇拝のシンボルに満ちているとして物議を醸しています。

本大会は、ミラノ、コルティナ、バルテリナ、バルディフィエメの4つのエリアで開催されるのが特徴で、92の国と地域などからおよそ2900人の選手が参加する予定です。

開会式は『ハーモニー(調和)』をテーマに、スポーツの象徴であるサンシーロ・オリンピックスタジアムをメイン会場とし、史上初の「多拠点同時進行」形式で行われました。

また、聖火台はミラノとコルティナに設置され、オリンピック史上初めて2か所同時に灯されました。

2つの聖火台は、レオナルド・ダ・ヴィンチの「ダ・ヴィンチ・ノット(結び目)」から着想を得たという幾何学的なデザインで、照明の加減によって「逆五芒星」が浮かび上がる仕組みになっています。

逆五芒星は古代から悪魔やサタンの象徴として用いられ、地の底や地獄とのつながりを示し、悪魔を召喚する作用があるとも言われています。

また、ミラノのサンシーロスタジアムには、「渦巻き」と「卍」を融合させたようなステージが作られ、ナチスのハーケンクロイツや太陽信仰、さらには小児性愛者のシンボルを連想させると指摘されています。

あまりの露骨な演出に、SNS上では「悪魔って、だんだん滑稽になってきたと思いませんか。もう顔を隠す気すらなくて、平気で姿を見せてるというか、『もうどうでもいい』って感じですよね。たぶん、残された時間があまりないからなんでしょうね……」「あれは、悪魔のエゴと傲慢さがむき出しになっているだけ」「彼らは『美』を憎んでいます」「魂のない機械を思わせる、人形のような姿を見てください。冬季オリンピックの開会式は、明らかに多重人格の統合失調症みたいな連中が作ったとしか思えません……。何度も言われている通り、あの手のシンボルは彼らの没落のサインです。そして、その没落はどんどん加速しています」といった軽蔑と嘲笑の声が殺到しています。

世界を蝕む悪魔崇拝者たちがこの地上から一掃され、真に優れた文化や芸術が発展していきますことを心から祈ります。

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