
山梨県富士吉田市は6日、外国人観光客による迷惑行為が急増しているとして、「新倉山浅間公園桜まつり」を開催しないと発表しました。
【速報】新倉山浅間公園桜まつりを開催しないと決定 民家庭先で排泄行為など オーバーツーリズムが深刻な影響 観光客の過度な集中を抑制へ 山梨・富士吉田市 | 山梨のニュース | UTYテレビ山梨 (1ページ) https://t.co/qrVhKXBopx
— UTYテレビ山梨報道部 (@utynews) February 3, 2026
山梨県富士吉田市の新倉山浅間公園の「桜まつり」中止、本当に残念でならないです。
世界中からあの絶景を求めて外国人観光客が来てくれるのはありがたいこと、と思ってきたけれど…。今の現実はあまりに厳しすぎました。… pic.twitter.com/6m61ol3znb
— 以下略ちゃん™ (@ikaryakuchan) February 5, 2026
この地域は、春になると富士山を背景に満開の桜が楽しめることから、外国人からも人気が高く、写真映えするスポットとしても知られています。
市では約10年前から「新倉山浅間公園桜まつり」を開催してきましたが、SNSで爆発的に拡散された影響で、桜の見頃には1日1万人以上の来訪者が殺到する事態になっていました。
桜まつりの期間中、観光客がトイレを借りるため一般民家に侵入してドアを無断で開けたり、庭先で排泄行為をして、注意されると騒ぎ立てるなど、常識を外れた迷惑行為が相次いで確認されています。
このほか、観光客によって地域の子供たちが通学路から押し出されたり、車の渋滞などの問題も発生しています。
●生活環境の侵害
交通渋滞に加え、トイレを借りるため一般民家のドアを無断で開ける、敷地内への不法侵入、吸い殻の投棄など。
●衛生・人権上の問題
民家の庭先での排泄行為や注意した住民に対して騒ぎ立てる事案も確認。
●児童への影響
多くの観光客が通学路の歩道に溢れ、児童が押し出されるように歩く状況が 生じていて、保護者や地域から安全面を懸念する声が寄せられている。
市は、市民から「多大な負担を強いられている中で、なぜ行政がイベントとして開催し続けるのか」という厳しい意見が寄せられたとを受け、市民の平穏な生活はいかなる観光振興策よりも優先されると判断し、苦渋の決断に至ったと説明しています。
桜まつりが中止になったことについて、イギリスの公共放送局BBCが報じたところ、外国人とみられるXユーザーから「低レベルなインフルエンサーや、何も考えない観光客に、世界中を自分たちのインスタ撮影用の遊び場みたいに扱わせたら、こうなるんです。こいつらは現地の文化を一切尊重しないし、結局すべてを台無しにして、みんなに迷惑をかけます」「日本が閉鎖に踏み切るのは正しい。むしろ当然です。欧米人の「自分たちは何をしても許される」という傲慢さは、もはや病気みたいなものです。下品な連中が、下品なことをしているだけ」「日本よ、こういう連中は徹底的に叩き出して、二度と戻れないようにしてくれ」といった賛同の声が数多く寄せられています。
Japan cherry blossom festival cancelled over badly behaved tourists https://t.co/DTtMQVheNr
— BBC News (World) (@BBCWorld) February 5, 2026




国内の治安が守られ、誰もが安心して暮らせる平和な社会となりますことを心から祈ります。
◯外国人観光客からの医療費の未収金が急増、2023年度は13億2835万円
◯風俗産業を利用した男性の約55%が梅毒に感染していることが判明 愛媛県では過去最高の157人が感染 外国人観光客の急増により

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