風俗産業を利用した男性の約55%が梅毒に感染していることが判明 愛媛県では過去最高の157人が感染 外国人観光客の急増により

風俗産業を利用した男性の約55%が梅毒に感染していることが判明 愛媛県では過去最高の157人が感染 外国人観光客の急増により

今年に入り、愛媛県内で梅毒の感染者数が増加しており、17日時点で155人に上り、1999年の調査開始以降で最も多くなっていることが分かりました。

内訳は、男性113人・女性42人で、過去最多だった2023年の142人をすでに大きく上回っています。

保健所別では、松山市が92人と全体の6割ほどを占め、次いで西条が23人、今治が12人、四国中央が11人、中予と宇和島が6人ずつ、八幡浜が5人となっています。

年齢別でみると、男性で最も多いのは40代の27人で、次いで20代と30代が24人ずつ、50代が21人、60代が10人などとなっており、女性では20代が最も多く17人で、次いで30代が9人、50代が6人、40代が5人などとなっています。

また、感染した男性のうち、約55%が過去6か月以内に性風俗を利用していたことが分かっています。

梅毒の感染者数は、2015年ごろから大幅に増加しており、2020年に一時落ち込んだものの、その後は再び増加に転じています。

◯愛媛県梅毒の発生状況

梅毒の増加について、外国人観光客の急増が大きな要因ではないかと指摘されており、実際に2015年の訪日外客数は前年比47.1%増の1973万7000人に上り、1964年に統計を取り始めて以降、最大の伸び率を記録しました。

また、過去最高だった2014年の1341万3000人を600万人も上回り、1970年以来45年ぶりに、訪日外客数が出国した日本人数を上回りました。

◯日本政府観光局

これまで日本政府は、中国人をはじめとした外国人観光客を積極的に受け入れる政策に注力してきましたが、中国では性感染症に対する意識が低く、2022年時点の梅毒患者数は日本の60倍に上ると推定されていました。

性風俗のサービスを求めて訪日する外国人も増えていることから、政府の観光立国政策が感染者を増やす一因になっていると言っても過言ではありません。

◯梅毒がコロナ明けで爆増中…「年内に感染者1万人突破」もありえる「感染爆発のシナリオ」

さらに、金銭トラブルとなった風俗店に報復するため、梅毒に感染した男を客として送り込み、働く女性に故意に感染させた上、梅毒に感染しても黙って働きつづける女性も少なくありません。

社会のモラルが守られ、誰もが安心して暮らせる社会となりますことを心から祈ります。

◯【小泉進次郎】外国人観光客6000万人の受け入れを政策に掲げ、批判殺到 

◯2023年の梅毒の感染者数1万5000人、過去最多を記録 2022年は10代の妊婦の約200人に1人が感染 コロナワクチン接種による免疫力低下が原因か

◯梅毒の妊婦から母子感染する『先天梅毒』の子供の数が過去最多 2021年から急増 コロナワクチン接種による免疫力低下が原因か

コメントを書く

*
*
* (公開されません)

Comment