【ソフトバンク】トランプ大統領の功績などを展示する『大統領図書館』と関連財団に約80億円を寄付 「ご機嫌取りの合法的賄賂」などと揶揄する声がネット上で殺到

【ソフトバンク】トランプ大統領の功績などを展示する『大統領図書館』と関連財団に約80億円を寄付 「ご機嫌取りの合法的賄賂」などと揶揄する声がネット上で殺到

ソフトバンクグループがトランプ大統領の功績などを展示する「大統領図書館」と関連財団に5000万ドル(約80億円)を寄付したことが分かりました。

アメリカでは、大統領が在任中に関わった公務の資料などを保管・公開する「大統領図書館」を、退任後に開設する慣例があります。

アメリカ南部フロリダ州マイアミでは現在、大統領図書館の建設計画が進められていますが、公開されたイメージ映像では、巨大なタワー内部にトランプの黄金像が設置される予定となっており、まるで独裁国家の建物のようだと物議を醸しています。

今回、ソフトバンクグループが寄付した額は、これまで明らかになっている大統領図書館関連の寄付の中でも最大級の規模となります。

ソフトバンクグループの孫正義会長兼社長は、トランプ大統領の1期目から関係が深く、これまでホワイトハウスを複数回訪問しており、今回の寄付によって両者の癒着ぶりを改めて印象づけることとなりました。

トランプ大統領は過去、経営危機に陥った際、ロスチャイルド家の実質的な代理人とも言われたウィルバー・ロスの支援や指南を受けたことを機に、ロスチャイルド一族と密接な関係を築くようになったと言われています。

◯トランプ政権、台湾に約100億ドル(約1兆5570億円)規模の武器を売却 対中戦争をにらみ軍事支援 親密なロスチャイルド家と同じく武器商人と化す

◯米によるベネズエラ軍事攻撃について、ナサニエル・ロスチャイルドが「よくやった、ドナルド・J・トランプ」とXに投稿し、物議 2024年からベネズエラ政府の金融顧問を担当

孫正義も、2022年1月に報じられた日本経済新聞のインタビューで、ロスチャイルド家の当主と親交があることを明かしているほか、同年の株主総会では「21世紀のロスチャイルド家になりたい」と豪語していました。

◯孫正義氏インタビュー「未来をつくるため、いかがわしくあり続ける」

◯ロスチャイルド家と交流

ロスチャイルドは18世紀に始まり、今も存在します。孫さんの言う「300年企業」のロールモデルでしょうか。

孫氏:そうですね。そのまま模倣するつもりはないですが。現在のロスチャイルド家の当主とも親しくしていて、つい最近も彼がロンドンで主催したAIについてのカンファレンスで、リモートで基調講演をしました。産業革命の中心のロスチャイルド家が、AIでもいろいろなことに取り組もうとしているのは、なかなか興味深いところだろうと思います。

しかし、ソフトバンクグループのアメリカでの勢いは確実に失速しており、傘下の英半導体設計大手アームが、アメリカ連邦取引委員会(FTC)による独占禁止法(反トラスト法)調査の対象にもなりました。

◯【災い続きの孫正義】ソフトバンクGが米セレブラスに買収を打診するも拒否され、傘下のアームは米当局から独占禁止法の調査へ OpenAIとアップルの協力体制も崩壊、紛争へ発展

そのため、今回の巨額の寄付について、ネット上では「ソフトバンクG傘下アーム、米当局の独禁法調査に直面=報道これに対する対策のためかな?」「アメリカでの商売に対する投資額としては少額だが、トランプ大統領のご機嫌取りには有効」「80億くらい安いよな~アメリカでAI関連で便宜はかってもらえるなら」「ご機嫌取りの合法的賄賂」などと揶揄するコメントが次々と寄せられています。

世界経済を蝕む悪人たちが一掃され、誰もが安心して豊かに暮らせる社会となりますことを心から祈ります。

◯【孫正義】OpenAIの上場が見通せない中、AIモデル開発からフィジカルAI開発への投資にシフトし、物議 OpenAIに投資した金融機関や80万人の個人投資家を切り捨てか?

◯【エプスタイン文書】ロスチャイルドとエプスタインが『人間狩りパーティー』についてメールでやりとりしていたことが判明

◯ジェフリー・エプスタインがロスチャイルド家の代理人として活動していたことが判明 アメリカとの未解決事件に対処し、2500万ドル(約37億円)の報酬を受け取る

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