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マガジン一覧

旅記録:2026年

2026年の旅の記録です

3 本

2026年1月 熊野尾鷲紀行③【須賀利散策〜帰還】

前回 1/19 三重県尾鷲市〜帰還朝起きて窓を開けた 暫し尾鷲港の朝の営みを眺める。 戸をカラカラと開け、ちょうど陽の昇る頃合いに外へ出た。

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2026年1月 熊野尾鷲紀行②【凪のあすから聖地巡礼〜民宿風帆】

※この記事の前半は、アニメ「凪のあすから」のイベントレポです。後半は尾鷲市内を徘徊し、居酒屋に突撃し飲酒しています。なので後半はいつも通りです 前回 1/18 三重県熊野市〜三重県尾鷲市朝起きて窓を開けた 朝餉はヴッフェ形式。毎度和食テイストの適度な盛り付けに落ち着く。朝食ヴッフェには人間の全てが出ると安住紳一郎も言ってた 部屋と荷物を整えて出立 普段の様子は分からないが、思いのほか至るところに凪あす要素が散りばめられたホテルだった

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2026年1月 熊野尾鷲紀行①【宇治山田・明倫商店街〜ホテルなみ】

今年の初旅は東紀州に出現。2013年に放送され、今なお心寄せるファンの多いアニメーション作品「凪のあすから」のトークショーに参加。さらには、兼ねてからじっくり歩きたいと思っていた熊野・尾鷲の趣深い街並みを巡った2泊3日の旅を振り返る。 今回巡ったエリアは2年半前の紀伊半島温泉逍遥でさらっと訪問していたが、今旅は当時やり残した諸々の御宅ムーヴのリベンジと言える。その為、温泉は全く出てきません 1/17 出発〜三重県熊野市朝。始発の新白河駅からスタート 改札前のNewDay

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適当徘徊

カメラを携えて街並みを歩き散らした記録です

13 本

尾鷲須賀利七十三景

2026年1月に訪問した記録です

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尾鷲中心部七十三景

2026年1月に訪問した記録です

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青森県弘前市中心部の街並み

2025年10月に訪問した記録です 銀水食堂にて腹を満たし、まちなか逍遥を開始 新鍛冶町のスナック街 気になっていた中央弘前駅。しびれるファサードを目の当たりにして、中腰の怪しい姿勢でカメラを構える 大鰐線は2028年3月末での廃止が決まっている。大鰐線に乗ってヤマニ仙遊館を再訪する流れなどもやってみたいですね 弘前土手町立体駐車場 親方町の通り 旧第五十九銀行本店本館

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熊本県八代市日奈久温泉のネコと街並み

2024年11月22日、八代市日奈久温泉を訪問した際に撮影した写真です 日奈久温泉入口広場 当地のキャラクターが気の抜けた表情で年中歓迎している この日お世話になった宿「柳家旅館」の南側外壁 日奈久温泉の象徴とも言える「金波楼」。圧倒的存在感の木造3階建築 画角に収まらない チェックインまでの間、一帯を軽く徘徊 金波楼の東側からぐるっと温泉街をまわる。宿泊候補にあがっていた鏡屋旅館の前を通過 第一街ネコを発見 日奈久温泉は地域猫がたくさん居る温泉街 接写し

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九州温泉逍遥

九州の優れた温泉を強欲に巡る異常温泉逍遥

7 本

2024年11月 九州温泉逍遥①【博多元湯・久留米温泉】

7日間に渡り、九州の地で強火な湯巡りを実施した。 11/19 出発〜福岡県久留米市早朝の新白河駅。始発の新幹線に乗車。 外装にディズニーがあしらわれ、車内チャイムもディズニー仕様の特別車両だったが、寝起きで脳が働いておらず写真は撮らなかった 朝の陽射しを浴びながら朝餉を摂取。旅の始まりを全身で感じる朝です。 只管地続きの移動で博多駅へ到達。九州訪問は実に10年ぶり。東海道・山陽新幹線を一発で乗り通したのも初 博多到達時点で既に13時を回っていた為、「牧のうどん 博多バ

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2024年11月 九州温泉逍遥②【久留米温泉〜妙見温泉】

前回 11/20 福岡県久留米市~鹿児島県霧島市普通に宿酔の朝。朦朧としたまま適温の宿泊者専用風呂に沈んだ 2階の喫茶スペースで朝餉。久留米温泉はすべての宿泊プランに朝食がデフォルトでついている。この質と量で無料は安い 食事を済ませてチェックアウト。駐車場に出ると爽快な青空が広がっており、心身共にすっきり。日ごろ背負っている精神的な何らかから解放されているせいか、調子が戻るのも早い R3を南進し、小栗峠から熊本県へ突入。自分好みの泉質らしいということで以前から気になっ

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2024年11月 九州温泉逍遥③【鹿児島県内の良泉巡り】

前回 11/20 霧島市・薩摩川内市・さつま町凛とした空気の朝、妙見の温泉街を歩き散らす 虹のつり橋を渡り、天降川のせせらぎに耳を傾けた 登録有形文化財に指定されている「九州電力妙見発電所本館」。黎明の暗がり、天降川対岸の重厚な石造建築を暫し眺めていた だんだんと空が白んできたタイミングで宿へ戻った。 ぬる湯の打たせ湯で朝風呂。そろそろ朝餉を…と何度も思いつつも離れがたくて、困りました

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2024年11月 九州温泉逍遥④【霧島温泉〜日奈久温泉】

前回 11/22 鹿児島県霧島市〜熊本県八代市朝風呂。だんだんと空が明るくなっていく様を、不感温度に調整した浴槽から眺めていた 軽めの朝餉。ついでにヨーグルッペを初吸飲 後ろ髪どころか全方位から髪を引かれるような名残惜しさを振り切り出立。かねてより憧憬の念を抱いていた霧島湯之谷山荘、感慨無量の短い滞在でございました 茶畑が美しい霧島グリーンロードを西に降り、湧水町「鶴丸温泉」へ 入口の成分表。ほんと良いフォント 奥が熱めで手前がぬるめ。濃い茶褐色かけ流しモール泉は

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旅記録 : 2025年

2025年の旅の記録です

24 本

2025年12月 投宿録【福島県福島市 飯坂温泉 青葉旅館】

12/23 出発〜福島県福島市ゆったりと出発。本宮市「鳥料理専門 金丸本店」へ開店突撃 中華そば(大盛)+から揚げ丼のセットをいただく。 デフォルトの肉が豚チャーシューでなくて味付け鶏肉なのが良い。スープも鶏由来の甘みが感じられ、専門店の矜持を感じさせる 岳温泉にてひとっ風呂。地元の温泉は以前ほど巡らなくなったので随分と久しぶり。今回は近場の温泉地を巡る回でもあった 選んだのは「mt.inn(マウントイン)」。気軽に立ち寄り入浴できる「アクティビティ好きのための温泉宿」

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2025年11月 晩秋の山陰逍遥⑦【真賀温泉〜帰還】

前回 11/22 岡山県真庭市〜帰還幻想的に靄のかかる湯原温泉の朝。きりっと冷たい空気を吸いながら、朝風呂を頂きに露天風呂「砂湯」へ向かう 砂湯へ降りる通路も美しい落ち葉の絨毯となっており、実に美しい風景であった 河原の真下から湧き出づる湯量豊富な源泉を、開放的な風景の中愉しむ。砂湯は24時間営業かつ無料の混浴露天風呂だが、丸い浴槽に時計の文字盤みたいに等間隔で中年男が鎮座していた。女性の入浴は湯原ダム並みにハードルが高いと思われた 痛飲したわりには胃が元気な最終日。

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2025年11月 晩秋の山陰逍遥⑥【奥津温泉・郷緑館・湯原温泉 かじか荘】

前回 11/21 鳥取県三朝町〜岡山県真庭市ぐっすり8時間睡眠ののち朝風呂。自家源泉の桶屋の湯に対し、こちらの内湯は三朝町から配湯の源泉 朝餉は7時半から。ローカル天気予報を見ながら頂く あっという間にチェックアウト。滞在時間の約半分を寝て過ごした 帰り際は女将さんのお見送り。泥のように寝た旨を伝えたら、「疲れてらしたんでしょうねえ」と笑っていた。 案内にもある通り、恭しいもてなしや最新設備を望む人は今一つと感じるやもしれない。しかし湯の効能は誇張無しに抜群。そう易々

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2025年11月 晩秋の山陰逍遥⑤【湯の川温泉・東郷温泉・三朝温泉】

前回 11/20 島根県雲南市〜鳥取県三朝町天野館で迎えた朝 深い蒼に染まった広縁。寝起きの眼にとても優しい 朝の空気で肺を満たしながら、軽く庭園を散歩。別館の全容を、最適な高度から眺める 朝餉。ネオトーストと木次パスチャライズ牛乳。ネオトーストはいわゆるマーガリンたっぷりの甘いトースト。青森のイギリストーストほどではないが、ジャリッとした食感とマーガリンの程良い塩味が絶妙 いつか飲んでみてえと思っていた木次パスチャライズ牛乳。ネオトーストの甘味とハチャメチャに相性

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旅記録 : 2024年

2024年の旅の記録です

23 本

2024年11月 九州温泉逍遥⑦【鉄輪温泉~帰還】

前回 11/25 大分県別府市〜帰還最終日。鉄輪温泉の朝を歩き散らす ネコチャン!! のび〜っ かわいいねえ イッヒッヒ…… ひとしきり猫をこねくり回した後、宿に戻り露天風呂で朝の湯浴み。九州の地での最後の入浴を、噛み締めるように実施 他の宿泊客と同室での朝餉。1人客は自分含めて2人、あとは2人客が4組ほど 女将の手で造られた味を、一品一品美味しく頂きました 2階の洗濯スペースから中庭を眺めながら歯を洗う。建屋の複雑さが分かるこの構図がとて

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2024年11月 九州温泉逍遥⑥【長湯温泉〜鉄輪温泉】

前回 11/24 大分県竹田市〜大分県別府市6日目。「朝の散歩がわたしの旅のルーティンでしてね」と女将に言って外へ出た 靄のかかる生誕記念日の朝。1124(いいふよ)の日生まれなので微妙に惜しい 控えめな街灯の明かりが、なんとも趣深い ネコチャン! 南へ進み、温泉街を流れる芹川の方へ 宿泊候補のひとつだった「紅葉館」の外観を確認。暫し正対していると、建屋がこちらに近づいてくるような感覚に陥る迫力がある <

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2024年11月 九州温泉逍遥⑤【日奈久温泉〜長湯温泉】

前回 11/23 熊本県八代市〜大分県竹田市朝起きて外に出た 柳屋旅館の裏手へ回る。重厚な建屋を遠目から見て少し目が覚めた 朝陽が反射する金波楼の外観を確認。いつか必ずや、この憧れの宿に泊まりたいものです。 朝餉前の軽い運動がてら、少々息を乱しながらも温泉神社への階段を登る。八代海と日奈久の街並みを暫し眺め、息が整った頃合いで宿へ戻った 朝餉前、ひなちゃんと朝の戯れを実施。脳内からエンドルフィンがどばどば分泌され、誰にも見せられない表情を浮かべていた…かもしれない

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2024年11月 九州温泉逍遥④【霧島温泉〜日奈久温泉】

前回 11/22 鹿児島県霧島市〜熊本県八代市朝風呂。だんだんと空が明るくなっていく様を、不感温度に調整した浴槽から眺めていた 軽めの朝餉。ついでにヨーグルッペを初吸飲 後ろ髪どころか全方位から髪を引かれるような名残惜しさを振り切り出立。かねてより憧憬の念を抱いていた霧島湯之谷山荘、感慨無量の短い滞在でございました 茶畑が美しい霧島グリーンロードを西に降り、湧水町「鶴丸温泉」へ 入口の成分表。ほんと良いフォント 奥が熱めで手前がぬるめ。濃い茶褐色かけ流しモール泉は

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温泉沈没紀行

基本的に日帰りで立ち寄った温泉の記録です。福島県とその近隣県にとても偏ります

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温泉沈没紀行⑱【福島県会津若松市 芦ノ牧ドライブ温泉】

前回 会津地方の背骨とも言えるR121とR118が重複する芦ノ牧橋。 その北側には味のあるおみやげセンターが営業しており、その建物内に存在するのが「芦ノ牧ドライブ温泉」です。 国道に面する芦ノ牧おみやげセンター入口のほか、温泉専用の入口が北側にあります 大浴場入口から入ると簡易的な受付がある。受付に誰も居ない場合は、土産屋のおばちゃんに声をかけて湯銭を支払いましょう。 脱衣所。ロッカーは使い古されているものの、鍵付きなので安心。扇風機があるのもありがたい コイン式ド

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温泉沈没紀行⑰【茨城県常陸太田市 大菅温泉 元湯旅館】

前回 「横川鉱泉 巴屋旅館」を発ち、約10km離れた「大菅温泉 元湯旅館」へ。田圃道を縫うように走り辿り着いた開湯300年の鉱泉は、驚異のpH値10.3を誇る 溌剌とした82歳の旦那が快く受け付けてくれた。簡単な説明ののち貸切の札を裏返し、 「好きなように蛇口ひねってまあゆっくり入ってくれよ」と言って帳場へ戻っていった 何かに似た興味深い形状の浴槽。自家用浴槽と同じ素材と思われ(FPR)、叩くとボコンと音がする。浴槽を満たす湯は体感42℃前後まで加温されている 旦那か

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温泉沈没紀行⑯【茨城県常陸太田市 横川鉱泉 巴屋旅館】

前回 2023年7月上旬、日帰りで常陸太田市北部に出現。良質な鉱泉を湛える2軒の宿を訪問しました。その前編です 朝。白河市「アビラ」の目玉焼きのせ朝カレー(平日限定朝メニュー)を喰らう。健康な休日は健康な朝餉から ひたすらR349を南下し、常陸太田市「横川鉱泉 巴屋旅館」に到着。茅葺き屋根が見事な明治11年築の母屋 玄関から声をかけると女将さんが快く対応して下さった。母屋を正面に見て左手が浴室の入口になっている 横川温泉郷で唯一かけ流しの湯使いで源泉を提供。 2人サ

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温泉沈没紀行⑮【福島県白河市 しらかわ温泉 弁天荘】

前回 どの温泉に沈むか迷ったら最終的に足が向いてしまう黄金の出で湯です。訪問回数が多い為、写真の季節感がシッチャカメッチャカですがご容赦下さい。 福島県白河市「しらかわ温泉 弁天荘」矢吹町のR4から西側へ進み、隈戸川沿いの住宅通りを抜けると一軒宿が現れる。住所こそ白河市だが位置的にはほぼ矢吹町です 吹き抜けで開放感のあるロビー。呼び鈴を鳴らし、湯銭を支払いましょう 「黄金 湯」の暖簾を潜り、廊下を突き当たりまで進むと浴室 脱衣所は籠やロッカーの量に対して狭め。扇風機

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甲府盆地異常温泉巡り

良泉の宝庫、甲府盆地の湯巡り記録です

6 本

2024年3月 甲府盆地異常温泉巡り2024春③【旅館 深雪温泉〜帰還】

前回 3/12 山梨県昭和町~山梨県笛吹市この日の宿、笛吹市石和温泉「旅館 深雪温泉」に到着。石和温泉は宿泊はおろか、入浴するのも初 落ち着いた雰囲気のロビーにて、館内の説明を受けます。 通されたのは3階の10畳間。完全に湯だけでチョイスした宿だったので、前室付きの広くて綺麗な部屋に驚いてしまった 廊下に掲示されている芸能人共のサインを一瞥し、浴室へ 男女別の浴場の一つである「柿の湯」。川のようにワイドな浴槽に、完の湯(あつめ)と熟の湯(ぬるめ)の2つの源泉が別々の

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2024年3月 甲府盆地異常温泉巡り2024春②【フカサワ温泉・国母温泉・新遊亀温泉】

前回 3/12 山梨県昭和町~山梨県笛吹市この日のファーストダイブは昭和町「フカサワ温泉」。甲府昭和ビジネスホテルからほんの2kmほどの距離 470円の湯銭を支払い脱衣所へ。 浴室の照明をつけ忘れていたようで、受付の女性が後から入ってきた。 「一番風呂だね。ごゆっくり」とのこと。開店突撃して大正解。俄然湯への期待が高まった 鼈甲色の香り高い優湯(すぐれゆ)と対面。沈没すると41℃ほどの適温で、誰も居ないのをいいことに大変な表情で至福を味わってしまいました。 小さい浴

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2024年3月 甲府盆地異常温泉巡り2024春①【甲府昭和温泉ビジネスホテル】

先日、とある宿で言葉を交わした湯治客から「まだそんなおっさんみたいな湯巡りする年齢じゃないでしょう」と言われ、ハッとさせられた。 近ごろは日々の疲労を理由に、宿でゆっくりすることや身体を労ることに重きを置いた湯巡りになりがちだったが、上記の言葉をきっかけに久々の異常温泉巡りを執り行うことにした。 3/11 出発~山梨県昭和町夜勤明け、ノンストップで甲府南ICまで高速課金。中央道の側道に面する住宅街の一角に立つ「甲府昭和温泉ビジネスホテル」へ投宿。 甲府盆地も、もうナビゲー

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2023年8月 甲府盆地異常温泉巡り2023 後編

前回 8/22 山梨県身延町~帰還朝起きて本館の男女別浴室へ 興味深い位置に取り付けられた室外機の存在を窓越しに確認。 男女別の浴室に引かれているのは51℃の「奥の湯高温源泉」。24時間入浴可能です 奥の湯高温源泉についてはその筋で有名な教授が解説していましたのでこちらをご参照下さい。 朝餉。非常に穏やかで物腰柔らかいスタッフのおばさまが配膳して下さりました。 風味・食感共にとても優れた豆腐。豆腐そのものの味が濃厚なので、醤油をかける必要すら無し。流石は身延という

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旅記録 : 2023年

2023年の旅の記録です

28 本

2023年12月 定宿訪問【長野県上田市 霊泉寺温泉 旅館遊楽】

安らぎを求め、見知った地へ逃げるように車を走らせました。 12/26 出発〜長野県上田市朝。「デイリーヤマザキ 黒磯PA上り店」にて軽く朝餉を調達。「ロイヤ〜ルブレッド」と脳裏にその旋律が流れた 佐久ICで高速を降り、いつしかカーナビゲーションに頼らず走れるようになった長野の下道を暫しドライブ。 宿へ向かう前に、諸々の事情で訪問が叶わずにいた鹿教湯温泉「町・高梨共同浴場」にて立ち寄り入浴 鹿教湯温泉交流センターに車を置き、徒歩で浴場へ向かった。入口扉を開けて独泉を確信

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2023年11月 投宿録【宮城県川崎町 青根温泉 湯元不忘閣】

近場ながら訪問の機会が無かった日本秘湯を守る会の宿に泊まった記録です。 11/7 出発〜宮城県川崎町朝ゆっくりと出発。訪問を目論んでいたラーメン屋へ向かうも長蛇の列を見て萎え、福島市「金ちゃんラーメン 福島」にて昼餉とした。レベルの高いみそ味チャーシューメン(大盛)を喫食 R4を白石まで北上し、R457へ入る。蔵王刈田嶺神社へ立ち寄り、今年初めてまともな秋の色彩を見た この日の宿へ到着。川崎町「青根温泉 湯元 不忘閣」 入口には日本秘湯を守る会の提灯が吊るされていたが

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2023年10月 紀伊半島温泉逍遥④【帰還】

前回 朝風呂に沈み、ただただ帰宅するだけの記録です。 10/27 和歌山県那智勝浦町〜帰還朝起きて窓を開けた 陽の明かりを感じながら寝起きの状態でぬる湯に浸かる。勝浦の温泉のポテンシャルを再確認 一の滝をチェックアウトし、この日はひたすら帰宅するだけの移動。「ファミリーマート 紀宝バイパス店」にて朝餉を調達。伊勢醤油使用の焼きおむすびで、一応申し訳程度の地物要素を取り入れました 道の駅 三重編を執り行おうとしたが、中部道の駅スタンプラリーブックを自宅に忘れてきたので

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2023年10月 紀伊半島温泉逍遥③【湯ノ口温泉〜那智勝浦のぬる湯巡り】

前回 10/26 和歌山県田辺市〜和歌山県那智勝浦町朝起きて窓を開けた 湯の峰温泉の朝。凛とした空気のなか、軽く朝散歩を実施。心身共に健康になった 朝餉を喰らい蒲団の上で伸びていると、「女性客が全員チェックアウトしたので、女湯へどうぞ」と旦那が知らせに来てくれた。 伊せやは男女で源泉が異なるのだが、チェックイン時に旦那と打ち解けたおかげで特別に女湯に入浴させていただけることになった。旦那のご厚意に甘え、いざ入浴 完全に湯葉の様相を呈しているこの湯の花こそ、伊せや女湯

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適当飲食

近場で喰ったラーメンやお気に入りの居酒屋等を取りまとめた記録です

4 本

福島県石川町【手打中華 餐】

個人的な昼餉写真の供養シリーズです。昼餉関係の記事は、味やサービスに対して長々と述べたりせず、肩の力を抜いたものがほとんどです。別にグルメではないので 石川町といわき市を結ぶ御斎所街道沿いにある「手打中華 餐」。キャパはそれほど無いものの、この界隈では名が知られる人気店。 今まで2度訪問しているが、いずれも「高蔵内源泉」の入浴がセットになっている。こちらも是非。 白河ラーメン系列の醤油味中華。醤油と鶏出汁のバランスが良い上に大盛でなくても麺の量は多い方だと思われる。普通に

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白河ラーメン(福島県西郷村編)

脳死で過去の昼餉を綴っていくだけのシリーズです 二代目いまの家白河近郊でも激戦区の西郷村R289付近。「二代目いまの家」この中でも常に駐車場が混みあう人気店。二代目ラーメンはトッピングがすべて入ったお得ラーメンという位置づけ。 矢吹町のつむら家と同じく、キレのある醤油味の他に魚介の風味がガツンと聞いた支那味、ピリ辛と謳われるが普通に辛い味噌味のラインナップがあるが、個人的には醤油は塩気強めに感じるので支那味が好み。 福島県西郷村米西原105-107 手打ちラーメン ふく

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白河ラーメン(福島県矢吹町編)

休日に車を走らせて喰いに行ったラーメンの写真がいつの間にか結構な量になっていた。撮ってTwitterにアップしてそれっきりだった写真を、せっかくなのでこちらでかなり主観的に紹介していくことにした。 喜多方・白河を筆頭に福島県はラーメン文化(?)が盛んだが、とりあえず手始めに矢吹町の白河テイストのラーメンを挙げてみる。 白河手打ち中華そば つむら家矢吹町ではおそらく最も人気のある店。醤油テイストは鶏ベースと魚ベース(支那)が選べ、味噌にはにんにくが任意で乗る。麺はかなりゴワ

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2021年8月 喜多方追調査

大学の卒業論文で取り上げた福島県喜多方市を、初めて泊りがけで訪問。追調査とは名ばかりの「蔵とラーメンの町巡り」を実施。紀行文ではないが、わかる人にはわかるシリーズということで記録に残す。 8/10喜多方の老舗「あべ食堂」。8月末で閉店するとの報せを受け訪問。駆け込み需要で連日混雑している様子だった これまで何度か訪問していたが、テーブル席が埋まっていて初めて蔵座敷に通された。チャーシューメンが多く出るとチャーシューだけ切らしてしまうとのことで、現在のオーダーは中華そばのみ

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旅記録 : 2022年

2022年の旅の記録です

29 本

2022年12月 冬の伊豆周遊③【湯ヶ野温泉~西伊豆】

前回 今年最後の旅となった伊豆周遊の最終日。歴史ある温泉に沈没したのち、これでもかというほど富士山を眺めながら海沿いレーシングしました。後半は富士山の写真だらけですが御容赦下さい。 12/19 静岡県下田市~帰還AM4:30。本館の扉をゆっくりと開けて朝風呂へ 昼間の賑わいが嘘のような館内 イッヒッヒ………… 扉を開けると脱衣籠はすべて空っぽ。この時点で独泉を確信した およそ70分間、広大な千人風呂で独りではしゃぎ倒した。 隅っこのぬる湯浴槽から誰一人居ない千人風

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2022年12月 冬の伊豆周遊②【峰温泉~下田河内温泉】

前回 10年ぶりに東伊豆を訪問。1年ぶりの静岡でのゆるキャン△聖地巡礼を実施し、かねてからの憧憬の温泉に念願の沈没を果たした。自分の好きな要素が幾つも盛り込まれた充実の1日を振り返る。 12/18 静岡県三島市~静岡県下田市朝起きて窓を開けた 洗面所で歯を洗っていたら雲が晴れて富士山が姿を現した。冬晴れの富士山を見るのは健康に良い 寝るためだけに世話になった宿だったが、従業員も親切でとてもよかった。三島はもともと常宿があるのだが、ここもその1つに加わった R136を

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2022年12月 冬の伊豆周遊①【導入編】

群馬での温泉逍遥から3日後、今年の仕舞いの旅を実施。初日の伊豆半島進入前夜、三島にて知人男性と会合を執り行った簡単な記録である。 12/17 出発~静岡県三島市夜勤明けの朝餉兼昼餉。新白河駅西口の「清来軒」にてワンタン麺とミニ天津丼を喰らった 夜勤明けのHPや移動距離などを勘案し、無理せず白河ICから高速課金。首都高を避けて圏央道へ入り、狭山PAで休憩。さやま茶を摂取 時間に余裕があったので中央道の大月ICで高速を降り、山中湖を経由し御殿場に出るという盛大な寄り道をした

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2022年12月 群馬温泉逍遥②【松の湯〜草津温泉】

前回 12/14 群馬県東吾妻町~帰還朝起きて窓を開けた 朝餉と入浴開始時間が7時で被っていたのだが、早めに入浴してよいとの女将さんのご厚意で朝風呂へ。しっかりと加温された源泉を投入した THE TIMEに出演する安住紳一郎氏をテレビジョンで見ながら朝餉。 夕餉もそうだったが米の量がヤバい。この日の朝は健康的な睡眠をとって風呂に入ったせいか、美味しく平らげることが出来た 朝餉の後はまたまた風呂へ。チェックアウト15分前まで時間の許す限り湯浴み。オーバーフローの様子か

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