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マガジン一覧

20年以上続けた毎週のメッセージをあなたにも届けます。

何事も長続きしない私ですが、前職では、20年以上にわたりどの勤務部署でも毎週月曜日に、私からのメッセージと先週のトピックスを所属メンバーと社内関係者に発信してきました。 あわせて、そのメッセージにつながる記事や感動を共有したい方々の名言を紹介してきました。 今は顧問先で同様の発信を続けていますので、皆さまにもご覧いただけると嬉しいです。 毎週月曜日(祝日の場合は火曜日)にお届けします。

【週刊】メッセージ43号 命の授業

皆さんは何を続けておられますか? 何ごとも長続きしない私ですが、20年以上にわたり、たった一つ続けられたことがあります。 前職では20年以上にわたりどの勤務部署でも、毎週、私からのメッセージと先週のトピックスを、所属メンバーと社内関係者に発信してきました。 あわせて、そのメッセージにつながる記事や、感動を共有したい方々のお言葉を紹介してきました。 今は顧問先で、同様のメッセージを毎週定例で発信していますので、皆さまにもご覧いただけると嬉しいです。 ✨ここで私の自己紹

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【週刊】メッセージ42号 大切な2つのモットー

皆さんは何を続けておられますか? 何ごとも長続きしない私ですが、20年以上にわたり、たった一つ続けられたことがあります。 前職では20年以上にわたりどの勤務部署でも、毎週、私からのメッセージと先週のトピックスを、所属メンバーと社内関係者に発信してきました。 あわせて、そのメッセージにつながる記事や、感動を共有したい方々のお言葉を紹介してきました。 今は顧問先で、同様のメッセージを毎週定例で発信していますので、皆さまにもご覧いただけると嬉しいです。 ✨ここで私の自己紹

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【週刊】メッセージ41号 何のために働くのか

皆さんは何を続けておられますか? 何ごとも長続きしない私ですが、20年以上にわたり、たった一つ続けられたことがあります。 前職では20年以上にわたりどの勤務部署でも、毎週、私からのメッセージと先週のトピックスを、所属メンバーと社内関係者に発信してきました。 あわせて、そのメッセージにつながる記事や、感動を共有したい方々のお言葉を紹介してきました。 今は顧問先で、同様のメッセージを毎週定例で発信していますので、皆さまにもご覧いただけると嬉しいです。 ✨ここで私の自己紹

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【週刊】メッセージ40号経験ゼロからの挑戦

皆さんは何を続けておられますか? 何ごとも長続きしない私ですが、20年以上にわたり、たった一つ続けられたことがあります。 前職では20年以上にわたりどの勤務部署でも、毎週、私からのメッセージと先週のトピックスを、所属メンバーと社内関係者に発信してきました。 あわせて、そのメッセージにつながる記事や、感動を共有したい方々のお言葉を紹介してきました。 今は顧問先で、同様のメッセージを毎週定例で発信していますので、皆さまにもご覧いただけると嬉しいです。 ✨ここで私の自己紹

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営業の処方箋〜営業の困りごと解決しています〜

「なかなか成果が出ない」「どうすればお客様に選んでもらえるのか分からない」 そんな営業の悩みは、現場に立つ誰もが一度はぶつかる壁ではないでしょうか。 このマガジン『営業の処方箋』は、そんな“壁”と真正面から向き合ってきた営業現場のリアルな声と取り組みを綴った、コンサルティング・レポートです。 顧客開拓、商圏形成、関係構築…。どれも、きれいごとでは済まされない現実があります。 机上の戦略や数字では動かない相手に、どう信頼を築き、どう価値を届けるか。 私たちは、時に空回りし、失敗し、立ち止まりながらも、足で稼ぎ、顔を出し、地元の声に耳を傾け、少しずつ関係を育ててきました。 このマガジンでは、そんな試行錯誤のプロセスを“処方箋”として記録し、悩める営業パーソンのヒントになることを目指しています。 正解のない営業の世界で、あなた自身の“答え”を見つけるきっかけとなれば幸いです。

【営業処方箋】レポート⑥|成果は仕組みでつくれる!

1年間で成果を出し切った「仕組み化・標準化・ガバナンス」の実践 ※本記事は、実際に昨年度の売上を前年比110%超にした営業コンサルティングの経験を基にしています。 具体的な数値や具体的な施策は企業秘密にあたるため、一部を一般的な表現に置き換えています。 ご了承のうえお読みください。 成果は仕組みでつくれるのか これまで、ある会社の営業の変革に伴走してきました。 当初の課題は、多くの組織と同じです。 • 成果が個人に依存している • 行動にばらつきがある • 再現性がな

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【営業処方箋】レポート⑤|来年のテーマが明確になった!

価格、M&A、事業承継、その先に見えた次の「軸」 ※本記事は、実際に今年度の売上を前年比110%にした営業コンサルティングの経験を基にしています。 具体的な数値や具体的な施策は企業秘密にあたるため、一部を一般的な表現に置き換えています。 ご了承のうえお読みください。 今回の打合せは、どこか重たい空気から始まりました。 取引先の一社が、来期を前に離れていくかもしれない。 先方の社長交代をきっかけに価格への目線が一段と厳しくなり、これまで見過ごされてきた弱点がはっきりと露

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【営業処方箋】レポート④|増減要素を構造でつかむ

売上前年比110%達成の理由~増減要素を構造でつかむ※本記事は、実際に今年度の売上を前年比110%にした営業コンサルティングの経験を基にしています。 具体的な数値や具体的な施策は企業秘密にあたるため、一部を一般的な表現に置き換えています。 ご了承のうえお読みください。 今年度の売上が、現時点で前年対比110%。 数字を見た瞬間、正直ほっとしました。 ですが同時に、胸のどこかでこうつぶやく声がありました。 「この110%は続く数字なのか、それとも偶然の追い風なのか?」

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【営業処方箋】レポート③|世代でつなぐ承継の現場から

お客様との信頼を“世代でつなぐ”承継の現場 実際にコンサルティングと伴走・実践をしている事例の前回までの記事の続きとなります👇 私の自己紹介もさせていただきます👇 1. 背景 「社長とお子さんの間で、お客様との関係をどう受け継いでいくのか?」 これは、事業承継を迎える企業が必ず直面する問いです。 経営者の世代交代は、単に会社の代表が変わるだけではありません。 お客様との信頼関係も揺らぎやすくなります。 特に、創業社長が長年かけて築き上げてきた“人間関係の資産”は

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反面教師から学んだ、信頼される管理職20の流儀

管理職になったころの私は正解も自信もなく手探りの日々でした。「反面教師から学んだ、信頼される管理職20の流儀」では、あの時の迷いや葛藤を振り返りながら、メンバーとの向き合い方・組織の動かし方・自分の心構えなど、管理職として学んだ20のエッセンスを綴ります。指示より問いかけ、事実で評価する、弱みを見せる──今も通用する原理原則を、具体的なエピソードと共にお届けします。これから管理職になる方、今まさに奮闘している方に、実感を伴った気づきと勇気を与えるシリーズです。

【管理職編⑭】管理職の3Kを実践してもチームが変わらないとき

3Kを実践してもチームが変わらないとき=信頼される管理職20の流儀(第14回) これまでの経験から、私は「管理職3つのK」に行き着きました。 多くの会社や組織の管理職研修・会議の場で、何度も伝えてきた、いわば「鉄板のキーワード」です。 シリーズ前号はこちら👇 私の自己紹介はこちら👇 関心を持っている。 観察もしている。 関与も意識している。 それでも、 チームが変わらない。 「これでいいのか」 「やり方が違うのか」 「自分に向いていないのか」 そんなふうに立ち

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【管理職編⑬】管理職の3Kの先にある強いチームの作り方

3Kを実践したらチームはどう変わるのか。=信頼される管理職20の流儀(第13回) これまでの経験から、私は「管理職3つのK」に行き着きました。 多くの会社や組織の管理職研修・会議の場で、何度も伝えてきた、いわば「鉄板のキーワード」です。 シリーズ前号はこちら👇 私の自己紹介はこちら👇 あなたのチームは、「ちゃんと動いている」と言えますか。 指示を出せば動く。 会議も予定通り進む。 大きな問題も起きていない。 それでもどこか手応えがない。 そんな感覚を覚えた

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【管理職編⑫】管理職に必要な3Kって?③関心・観察の先に必要なこと。

管理職として大切にしたい3Kとは何か。=20の流儀(第12回) これまでの経験から、私は「管理職3つのK」に行き着きました。 多くの会社や組織の管理職研修・会議の場で、何度も伝えてきた、いわば「鉄板のキーワード」です。 シリーズ前号はこちら👇 私の自己紹介はこちら👇 「関与」しない優しさが、チームを弱くする 関心がなければ始まらない。 観察が浅ければ、判断を誤る。 では、その先で、、 管理職は何をするのか。 放置でもない。 干渉でもない。 予想以上に多く

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【管理職編 号外】管理職に必要な3Kって?①関心 ②観察 のその先にあるもの

関心がなければ始まらない。 観察が浅ければ、判断を誤る。 ではその先で、管理職は「何をする」べきか。 放置ではない。 干渉でもない。 あなたなら、何をしますか。 3Kシリーズ①関心編はこちら👇 3Kシリーズ②観察編はこちら👇 私の自己紹介はこちら👇 ここまで、管理職の3Kとして ①関心、②観察について書いてきました。 関心がなければ、メンバーの変化は目に入らない。 観察が浅ければ、挑戦を未達と誤認してしまう。 どちらも、私自身が痛感してきたことです。

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『はじめての〇〇』はじめました〜

『はじめての〇〇』は、大きな挑戦じゃなくてもいいと思っています。食べたことがないものを食べてみる、気になっていた店にはじめて入ってみる、はじめての場所に行ってみる、 どれも日常の延長線にある、ほんの小さな「はじめて」です。でも、その一歩があるだけで、いつもの景色が少し違って見えたり、記憶に残る一日になったりします。 このマガジンは、そんなささやかな「はじめて」の記録 です。 読む人が、「それ、ちょっとやってみようかな」と思えるきっかけになれば嬉しいです。

『はじめての〇〇』はじめました〜(今年初の桜編)

今年はじめての桜 今年はじめての桜に出会いました。 ついこの前、梅を見たばかりなのに、 もうこんなに景色が変わっているのに気づきました。 見上げると、 やわらかなピンクの桜と、 白っぽく見える桜。 これ、本当に同じ桜なのか。 光のせいなのか、種類なのか、 少しだけ立ち止まって眺めてみました。 はっきりしない違いも、 なんだか今の季節らしいです。 何かが大きく変わったわけじゃないのに、 時間だけが静かに進んでいます。 気づかないうちに、 ちゃんと次の景色へ。 今

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『はじめての〇〇』はじめました〜(今年初の梅編)

はじめての梅 青い空の下で、 今年はじめての梅に出会いました。 特別な予定があったわけでもなく、 ただ、ふと見上げただけ。 寒さの中で咲く白は、 派手じゃないのに、 ちゃんと目にとまります。 立ち止まって気づく小さな変化。 大きなニュースはなくても、 こうして花は咲いている。 季節も、確実に進んでいます。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。 「スキ」や「コメント」「フォロー」もしていただけると嬉しいです! ✏️ こちらもご覧いただけるとさらに嬉

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『はじめての〇〇』はじめました〜(青い新幹線編)

「はじめての青い新幹線」 待っていた新幹線が、いきなり青い姿で目の前に現れて、思わずびっくりしました。 これが、ONE PIECE新幹線との出会いです。 ホームに入ってきた青は、想像していたよりもずっと落ち着いた色でした。 派手というより、静かで、深い。 海の色に近い、そんな青です。 車内に入ると、ドアや壁にさりげなく広がるONE PIECEの世界。 主張しすぎず、でも確かにそこにある。 大人が乗っても、ちょうどいい距離感でした。 席に座り、窓の外を眺めます

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『はじめての〇〇』はじめました〜(秀編)

はじめての「広島流お好み焼 秀」 ——テレビを観て、どうしても食べたくなって あるテレビ番組を観ていました。 画面に映るお好み焼きと鉄板の音。 その瞬間、「そのうち」ではなく、「近いうちに必ず行こう」と決めました。 そして迎えた、はじめての秀。 商店街のアーケードに並ぶ提灯をくぐると、ここが長く愛されてきた場所だということが、言葉にしなくても伝わってきます。 最初にお願いしたのは、ネギたっぷりのお好み焼き。 焼き上がった一枚が、テーブルの鉄板に運ばれてきた瞬間、

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今日も神様に感謝🙏

今日も街角のパワースポットに寄り道します。

横浜・センター南 杉山神社に寄り道⛩️

横浜・センター南を歩いていると、ふと目に入る「杉山神社」の石碑。 少し奥に入ると、木々に囲まれた、静かな空気が広がっています。 大通りの近くとは思えないほど、空気がふっとやわらぎます。 鳥居をくぐると、まっすぐに伸びる石段。 一段一段、ゆっくり登っていくと、自然と呼吸も整っていきます。 こういう時間は、意識しないと持てないものだと感じます。 拝殿は、すっきりとしていて落ち着いた佇まい。 派手さはないけれど、きちんと整えられていて、背筋が伸びるような空気があります

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松陰神社に参拝、そして寄り道

世田谷を歩く日、松陰神社へ⛩️ 駅から商店街を抜け、鳥居をくぐると、街の空気が少しだけ変わります。 賑やかな日常のすぐ隣に、静かな時間が流れています。 参道を歩いていると、掲示板に目が止まりました。 志壮ならば安んぞ 往くとして学を成すべからざらんや 幕末の思想家、吉田松陰先生のお言葉。 時代は違っても、 「志」という言葉の重みは、やはり胸に残ります。 境内を歩いていると、参道沿いに並ぶ石灯籠にも目が留まります。 これらの灯籠は、松陰先生を慕う人々や門下生たちが

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愛宕神社に参拝、そして寄り道

登って、めぐって、また整う 愛宕神社と葺城稲荷神社⛩️ 今日は 愛宕神社 に参拝。 あの急な出世の石段を見上げると、毎回「よし」と小さく気合いが入ります。 一段ずつ登るだけなのに、不思議と自分と向き合う時間になるから面白い。 境内では梅がほころび、社殿の木の色と春の光がやわらかく重なっていました。 そして、境内にある池。 水の流れる音と、小さな滝。 ビルに囲まれた都心とは思えない、静かな間がそこにあります。 参拝のあと、今度は神谷町駅の反対側へ歩き、 葺城稲荷

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高輪の高山稲荷神社に寄り道⛩️

品川から高輪の丘を少し登ると──高山稲荷神社 品川から高輪を少し登ると、ビルが少しずつ遠のいて、歩くペースも、気持ちも、自然と落ち着いてくる。 そんなところに、ふっと現れるのが 高山稲荷神社。 以前の国道沿いから移転してきれいになった境内は、すっきりしていて、でも冷たくはない。 新しい建物なのに、ちゃんと神社らしい素敵な空気があります。 鳥居をくぐって社殿を見上げると、木の色や細かな装飾が目に入ってきて「丁寧につくられてるな」と素直に思いました。 長く滞在するとい

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苦労の先に行きついた「ストレスのない営業」の基本教えます。

金融機関で通算20年以上営業第一線にて鍛えられた元支店長が苦労の先に行きついた、みんなを幸せにする、究極の「ストレスのない招福営業」について語ります。

【招福営業⑳】なぜ説明が上手い営業ほど選ばれないのか?

「説明が上手いね」 営業をしていると、一度は言われたことがある、嬉しい言葉ではないでしょうか。 資料も分かりやすい。 話の構成も整理されている。 相手の質問にも的確に答えられる。 それなのに、 なぜか、最後に選ばれないことも多い。 そんな経験、ありませんか? 💡前号はこちらです👇 💡これまでの私自身の道のりはこちらです👇 第1章:「分かりやすい」は武器にならない時代 かつては、情報を持っている営業が強い時代でした。 商品知識が豊富で、 分かりやすく説明

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【招福営業⑲】なぜあの営業は選ばれるのか?

なぜあの営業は「何もしていないのに」選ばれるのか ~信頼残高が溜まる人/減る人の決定的な違い ~ 同じ説明、 同じ商品、 同じ条件なのに、 なぜか、あの人だけが選ばれる。 営業の現場にいると、こんな場面を何度も目にします。 「正直、今回は手応えがなかったんですが……なぜか決まりました」 そんな一言を淡々と口にする営業がいる一方で、 資料も準備し、説明も尽くし、丁寧にフォローしたのに、選ばれない営業もいる。 この差は、どこで生まれているのでしょうか。 話し方で

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【招福営業⑱】成果は「信頼の残高」で決まる!

売らない営業が、最後に選ばれ続ける理由 なぜ、提案前から決まっている商談があるのか? 同じ商品。 同じ価格。 同じ条件。 それなのに、 「この人でお願いします」と最初から決まっている商談があります。 一方で、 どれだけ丁寧に説明しても、 どれだけ資料を作り込んでも、 最後は価格や条件で比較され、選ばれない営業もある。 この差は何なのでしょうか。 スキルでしょうか。 経験でしょうか。 話し方でしょうか。 確かにこれらも大事ですが、私は違うと思っています。 営業の

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【招福営業⑰】情報と人脈ネットワークのハブになれ!

あなたの周りには、情報が集まってきますか? 営業として日々活動していると、 「情報をどうやって手に入れるか」ばかりに意識が向きがちです。 新しい業界情報、顧客動向、競合の動き、商品知識、、、 確かに、それらを知っていることは強みになります。 けれど、本当に信頼される営業は、 「情報を持っている人」ではなく「情報が集まる人」です。 たとえば、社内外の誰かが困ったときに、 「それなら〇〇さんに聞いてみよう」と名前が浮かぶような存在。 その人のもとには、自然と情報と

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採用の処方箋〜採用の困りごと解決しています〜

ちょっと気になる“採用の困りごと”、一緒に見直してみませんか? このマガジン「採用の処方箋」は、実際に企業の採用現場で起きている課題と、それに対してどんな工夫や打ち手があるかを、リアルなコンサルティング視点と実践法で綴ったレポートです。 「なかなか応募が来ない」「インターンに人が集まらない」「内定辞退が多い」──そんな声に耳を傾けながら、現場で一緒に試行錯誤した内容を分かりやすくまとめています。 難しい理論ではなく、「こんな工夫があるんだ」「うちでもやってみようかな」と思えるような、現場に寄り添った“処方箋”をお届けしていきます。 人事担当の方も、現場のマネージャーも、経営層の方も、気軽に読んでいただけるマガジンです。

【採用処方箋】レポート⑥|秋季の動機形成に向けて

※本記事は、実際に今年のインターン応募者数を前年比3倍にした人事コンサルティングの経験を基にしています。 11月からは秋冬インターン(27年3月卒業予定者)が始まりました。 具体的な数値や施策は企業秘密にあたるため、一部を一般的な表現に置き換えています。 ご了承のうえお読みください。 早期選考期を制する動機形成 「ここまでで結構企業は見れた。一旦エントリーは抑えて、自分の希望を整理しよう」 「早期選考には参加した方がいいらしい。でも、まだ面接とか不安だな…」 夏インタ

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【採用処方箋】レポート⑤|つながり続ける採用を設計する

※本記事は、実際に今年のインターン応募者数を前年比3倍にした人事コンサルティングの経験を基にしています。 11月からは秋冬インターンが始まります。 具体的な数値や施策は企業秘密にあたるため、一部を一般的な表現に置き換えています。 ご了承のうえお読みください。 「内定を出した瞬間から、次の作戦が始まりますね。」 打合せの冒頭で私がそう話をして論戦スタート。 この言葉に、採用の現場に携わる人事担当者は皆うなずいていました。 内定を出して終わりではなく、むしろそこからが関係

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【採用処方箋】レポート④|インターン後のフォローアップで志望度はさらに高まる

※本記事は、実際に今年のインターン応募者数を前年比3倍にした人事コンサルティングの経験を基にしています。 具体的な数値や施策は企業秘密にあたるため、一部を一般的な表現に置き換えています。 ご了承のうえお読みください。 1.背景 先週までに夏のインターンがすべて無事終了しました。 参加学生のアンケートでは、次のような声が寄せられました。 「就活支援プログラムに専門家を招き、会社の本気度を感じて志望度がさらに高まった」 「インターンで一番印象に残ったのは就活支援プログラ

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【採用処方箋】レポート③|経験の積み重ねを学びの場に変える採用戦略

※本記事は、実際に今年のインターン応募者数を前年比3倍にした人事コンサルティングの経験を基にしています。 具体的な数値や施策は企業秘密にあたるため、一部を一般的な表現に置き換えています。 ご了承のうえお読みください。 1.採用は毎年リセットではない 採用活動は、毎年新しい学生との出会いから始まります。 対象となる学年は変わっていきますが、企業にとっては「前年の取組みで得られた知見」や「参加者からのフィードバック」が確実に蓄積されていきます。 その経験値をどう活用し、次

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【幸運心得】社会人になった我が子に伝えたい10のこと

私がこれまで社会人として多くの苦労をしてきた中で、心構えとして心に留めてきた想いや言葉をまとめました。

永久保存版【幸運心得➉】社会人になった我が子に伝えたい10のこと「今やっていることは何のため?」

「何をするか」より先に「何のために」を決めよう あなたは今、「何のために」その仕事をしていますか? それとも、「何をするか」から考えていませんか? 社会人の先輩として一番伝えたいことがここにあります。 気づけば、目的よりも手段を先に考えてしまう。 そして、いつのまにかその手段を「やること自体がゴール」と勘違いしてしまう──。 これ、実は多くの人が陥る落とし穴です。 会議のために資料を作る。 訪問件数を増やすためにお客様を回る。 それらは本来、何かを達成するため

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【幸運心得】⑨社会人になった我が子に伝えたい10のこと「数学では教わらない、人生で一番大事な方程式」

―「考え方×熱意×能力」が未来を決める はじめに──「あの人、なんでうまくいくんだろう?」 社会に出てしばらく経つと、ふと感じることがあるはずです。 「そこまで有能には見えないのに、なぜか評価されてる人がいる」 「スキルも経験もあるのに、結果が出せない」 その違いは、どこにあるのか。 運? 才能? 環境? もちろんそれらもゼロではありませんが、もっと本質的な“差を生む力”があります。 それが、「考え方 × 熱意 × 能力」という、人生で一番大事な方程式です。

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【幸運心得】⑧社会人になった我が子に伝えたい10のこと「迷ったときには“2つのS”に立ち返れ!」

「自分じゃなくても、いいんじゃないか」──そんなふうに思ってしまったことはありませんか? 仕事に慣れてきた頃、ふとした瞬間にこんな疑問が頭をよぎることはありませんか? 「自分の代わりなんて、いくらでもいる」 「誰がやっても同じ結果になるんじゃないか」 「そもそも、この仕事に意味なんてあるのかな…」 実は、私も若い頃、何度もそう思いました。 気づけば、誰かに必要とされている実感も、自分にしかできない仕事という感覚も、どこか遠いものになっていたのです。 そんな中で、

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【幸運心得シリーズ】「社会人になった我が子に伝えたい10のこと」一気読み

【社会人になった我が子に伝えたい10のこと】 ──これは、社会に出た我が子へ、そしてかつての自分自身へのメッセージです。 長年、営業やマネジメントの現場で走り続けてきた私にも、ふと立ち止まる瞬間がありました。 「今の若い人たちは、何に悩み、どういう時に立ち止まるのだろうか」 「社会に出てから一番最初に直面する“違和感”って、何なんだろうか」 そんなことを考えるようになったとき、自分の子どもが社会人になったことが大きなきっかけでした。 このシリーズでは、ただの「アド

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今日も美味しいパンに魅せられた!

美味しそうなパン屋さんの前を通りかかると、いつも素通りができません。

今日も美味しいパンに魅せられた!その2

今日はこのパン屋さんに行ってきました。 美味しそうなパン屋さんの前を素通りできた日は、 やはり、今年まだゼロのまま。 今日もやられました。 プレッツェル、キビラクラプフェン、シナモンクラプフェン、クイニーアマン、をいただきました。 いずれも美味しかったです!

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今日も美味しいパンに魅せられた!

今日はこのパン屋さんに行ってきました。 美味しそうなパン屋さんの前を素通りできた日は、今年まだゼロ。 今日もやられました。 ガッティ、ブルーベリーデニッシュ、ピスタチオとリンゴのクグロフ、抹茶のフレンチトースト、ゴルゴンゾーラのピザをいただきました。 いずれも美味しかったです!

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面接官にも応募者にも使える、面接攻略の「採用の裏側」シリーズ

【良縁面接】採用面接、就活(新卒・転職)面接は、面接する側にとっても面接を受ける側にとっても今後の過ごし方を左右する大切な「ご縁探し」です。 3,000人超の社員を相手にした元人事部長が「採用の裏側」としてその経験と攻略法を本音で語ります。

面接官にも応募者にも使える『誰でもできる 面接必勝法』ー“相手目線”で良縁をつかむ!

採用とは、ただ「選ばれる」ための勝負ではありません。 面接官にとってはその先の会社の将来を、応募者にとっては人生や生活を、左右する重く尊い仕事です。 「人事」は「神事」(じんじ)ともいわれるほど、神様に代わって人を選ぶ、組織と個人のご縁をつなぐもの、ともいえます。 人事部長当時、神様に代わる仕事の責任に自問自答を繰り返しながら、新卒採用・キャリア採用では数百人に面接し、人事考課や人事異動・人材育成では3,000人超の社員を相手にして判断してきました。 採用には、企業が

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【良縁面接⑤】あなたにはハイパフォーマーの資質あり?実績以外に必要な○○とは?

1.どんな人がハイパフォーマーになるのだろう? 成長・活躍する人材をどう見極めるか 『どんな人がハイパフォーマーになるのか?』 『実績以外に必要な資質はあるのか?』 人事部長当時、新卒採用・キャリア採用では数百人に面接し、人事考課や人事異動・人材育成では3,000人超の社員を相手にして、個々の強み・価値観・キャリアビジョン・適性を把握して判断してきました。 その上で、この疑問にぶつかります。 変化のスピードが速く、未来の予測が困難な時代において、企業や組織が重視す

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【良縁面接④】採用の裏側を知り尽くす元人事部長が語る「コミュニケーション力」って何??

採用面接で問われる「コミュニケーション力」とは? 「コミュニケーション力」という言葉は日常的によく使います。 この言葉には漠然とした印象を受けますが、採用面接では具体的にどのような力をさすのでしょうか? 正直なところ、自分自身にその力があるのかもよくわからないのに、他人のコミュニケーション力を判断するのは難しく感じます。 実際、これは非常に主観が入りやすいテーマです。 とはいえ、採用に限らず評価の場面でも、公正な判断のために「コミュニケーション力」をより明確な要素に分解し

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【良縁面接③】採用の裏側を知り尽くす元人事部長が語る「採用合否はどうやって決める?」

採用活動において、候補者が自らの軸や価値観を明確にし、自己理解を深めて臨んでくる一方で、 採用する側はそれをどう評価すればいいのだろうか? 応募者を増やしたり、面接で本人の軸や価値観を把握したり、様々な取組みをした上で、 「合否をどう判断するか」 「どのような基準で評価するか」 は、実は採用にとって最も重要かつ難しい論点です。 私もこの点に一番苦労しました。 📌ここで私の自己紹介をさせてください。 理想を言えば、すべての候補者を一人の面接官が一貫して評価するの

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