今日も神様に感謝ー伊勢山皇大神宮
横浜・桜木町駅から少し歩くと、
高台の緑の中に、静かに佇む社が見えてきます。
そこが「伊勢山皇大神宮」。
横濱総鎮守として、古くからこの街を見守り続ける神社です。
明治三年(1870)、横浜が文明開化の先駆けとして、
日本一の貿易港へと成長していたころ、
当時の神奈川県知事・井関盛艮(いせきもりとめ)はこう考えました。
「近代化の波に流されず、日本の心を忘れぬように」
その願いを込め、戸部にあった古社を再興し、
港を一望するこの丘に遷したのが伊勢山皇大神宮の始まりで