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マガジン一覧

地方移住フリーランスの子育て記録

地方移住×フリーランス×子育て。関東→北陸に移住した私が、地方での働き方・暮らし方・子育てについて記録していきます。

シフト制の夫と在宅フリーランスの私。子育てしながらの働き方の工夫

夫はシフト制勤務で平日休み、私は在宅フリーランス。 一見、自由度が高そうな働き方ですが、子育てが始まってからは「どう動けばいいんだろう」と迷うことの連続でした。 保育園のスケジュールに合わせて動き、子どもの体調不良にも対応しながらの毎日。 夫は家にいない時間も多く、ワンオペになることも少なくありません。 そんな中で試行錯誤を重ねながら、少しずつ今のかたちに落ち着いてきました。 この記事では、在宅フリーランスとして子育てと仕事を回すために、私が工夫していることを書いてい

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地方移住して在宅フリーランスで引きこもっていたら、コミュ力落ちて人と話すのが怖くなった話。

在宅フリーランスは、最高の働き方だと思っていました。 通勤なし、オフィスなし、余計な雑談なし。 クライアントとのやりとりは、ほとんどがメールやチャットで完結する。 関東から北陸に移住して、知り合いはほとんどいない。 それでも、仕事は問題なくできていました。 でも気づいたら…… 人と話すのが、怖くなっていました。 上の子の乳幼児期はコロナ禍と重なり、 下の子は先天性心疾患を抱えて生まれてきました。 家で過ごす時間が長い子育てが続くなかで、少しずつ、人と話さない生活が当

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在宅フリーランス×自宅保育で1歳半まで働いた話。今思えば、無理しすぎた。

上の子が1歳半で保育園に入園するまで、自宅保育をしながらフリーランスとして働いていました。 夫はほぼ家におらず、ワンオペでの育児と仕事の両立です。 在宅フリーランスと自宅保育。 「たぶん、できる」と思っていました。 でも実際は、思っていたよりずっとしんどかった。 子どもが寝た隙に仕事をして、起きたらまた育児に戻る。 寝てくれない日は、何も進まないまま1日が終わることもありました。 そんな毎日の中で、自分でも気づかないうちに無理を重ねていました。 今回は、在宅フリーラン

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フリーランスのブログ戦略|特化ブログにしたら個性が死んだ私の失敗談と、これから

退職してフリーランスになろうかと考え始めてから、ずっとブログを書いてきました。 ブログから仕事の依頼をもらったり、ブログ記事で賞金をもらったり。 発信が仕事につながる手応えを感じていた時期もあります。 2019年にはてなブログでスタートし、その後WordPressへ移行。 雑記ブログから特化ブログへと、少しずつ形を変えながら続けてきました。 しかし2025年、いったんブログをやめようと決めました。 実際、運営していた3つのブログを閉鎖しています。 うまくいっていたのに

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私の子どもは、心臓病。

両大血管右室起始症を持つ次男Tくんと家族の記録。手術のこと、入院のこと、日々のこと。親目線で綴ります。

先天性心疾患の子育て。普通の子育てと、つい比べてしまう瞬間

私の次男Tくんは、先天性心疾患(両大血管右室起始症)があります。 生後2か月で診断を受けて、3回手術をしました。 今は経過観察中で、服薬と定期的な通院を続けています。 Tくんの病気のことは、少しずつ受け入れてきました。 でも、ときどき、ふと思うことがあります。 もし、「普通の子育て」だったら、私はどんなふうに過ごしていたのかな、と。 外に出ることが難しくなって、また孤独になって。 手術のたびに、無事に戻ってきてほしいと祈る日々があって。 そんな毎日のなかで、ふとした瞬間

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先天性心疾患の子の保育園。3回の手術を経て入園するまでの話

Tくんが先天性心疾患(両大血管右室起始症)だとわかったのは、生後2か月のことでした。 予防接種を受けに行ったかかりつけ医の先生が異常に気づき、紹介された大学病院をそのまま緊急入院。 あの日から、私たちの日常は大きく変わりました。 それまで何となく思い描いていたことがありました。 上の子が通う保育園に、Tくんも自然に入園していく未来。 疑いもしなかったその当たり前が、急に遠いものになった気がしました。 Tくんが保育園に入園できると決まるまでに、3回の手術と、1年以上の時間

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先天性心疾患の息子Tくん。取材記事が公開されました!

まいどなニュースさんに取材していただいた記事が公開されました。 両大血管右室起始症という先天性心疾患を持つTくん。 2歳までに3回の手術を経験しました。 このnoteで書いてきた内容をもとに、丁寧に取材していただきました。 病気がわかった時のこと、手術のこと、付き添い入院のこと、ICU症候群のこと、親のメンタルのこと。 同じような状況にいる親御さんに、少しでも届けばと思います。 https://maidonanews.jp/article/16344522 お時間あ

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先天性心疾患の子と、上の子との関わり。きょうだいの日常と親の不安

次男Tくんに先天性心疾患(両大血管右室起始症)があるとわかってから、私はずっと長男のことも気にかけていました。 手術と付き添い入院、人混みを避ける生活。持病のあるTくんに時間も気持ちも向けざるを得ない日々の中で、「上の子に我慢させてしまっているのではないか」「寂しい思いをさせているのではないか」と、いつも心のどこかで不安を抱えていました。 けれど実際のところ、長男は私が想像していたほど不安定になることもなく、泣いて縋ることもなく。理解していないなりに、普段通りの日常を過ご

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行政書士試験 合格までの勉強記録

行政書士試験の受験記録。 日々の学習、試行錯誤、本音を綴ります。

令和7年度「行政書士試験」合格体験記|独学一発合格・35歳・2児ママの勉強法

2026年1月28日、令和7年度行政書士試験の合格発表がありました。 結果は、合格🌸 35歳、2児の母。下の子は持病があり、手術2回・付き添い入院3回を経験しながらの受験でした。 予備校には通わず、独学で一発合格することができました! といっても、私に特別な才能があったり、長時間集中して勉強できる環境があったりしたわけではありません。 1日の勉強時間は1~2時間程度。計画通りにいかない日も多く、何度も心が折れそうになりました。 それでも、約1年3ヶ月かけて合格を掴むこ

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行政書士試験・独学の教材選び|私が使ったテキストと問題集

行政書士試験の勉強を始めるとき、まず悩むのが「どの教材を選ぶか」ではないでしょうか。特に独学の場合、予備校のカリキュラムがあるわけではないので、自分で教材を選び、組み合わせていく必要がありますよね。 私自身もその一人でした。私は2024年8月から独学で勉強を始め、約1年3ヶ月かけて2025年11月の試験に臨みました。 現在は結果待ちの状態。予備校2校の採点では合格ラインを超えていますが、正式な結果が出るまでは何とも言えません。 (1/28 追記:合格していました!) こ

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行政書士試験に独学で一発合格した勉強法|やり方と教材をすべて解説

行政書士試験に独学で合格したいけど、本当に自分だけの力で受かるのか不安……。 そう感じている方は多いのではないでしょうか。 結論から言うと、正しいやり方で勉強を続ければ、行政書士試験は独学でも十分に合格を狙えます。 実際に私は、令和7年度の行政書士試験に独学で一発合格しました。 予備校にも通わず、通信講座も使わず、市販のテキストと問題集だけで勉強しました。 ただし、誰でも簡単に受かる試験ではありません。 合格率はおよそ10~15%。それなりの勉強量と、何より「やり方」が

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育児×独学×行政書士試験。勉強時間を確保するためにやったこと・やらなかったこと

育児をしながら行政書士試験の勉強をするうえで、一番の壁になったのが「勉強時間の確保」でした。 まとまった時間なんて、ほとんどとれない。 子どもが寝たら自分も限界。 行政書士試験の勉強中は、子どもの手術と付き添い入院もあった。 正直、思うように進まない日ばかりでした。 それでも少しずつ前に進むために、「やったこと」と「あえてやらなかったこと」があります。 試行錯誤しながらたどり着いた方法を、同じように時間のなさに悩んでいる方に向けてまとめました。 少しでも参考になれば嬉し

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noteとSNSの運用記録

noteとSNS(Instagram・Threads・X)の運用記録です。 フォロワー数やビュー数の変化、試していること、AIを使ったnoteの書き方などをリアルに記録しています。

noteをAIと書く、私のルール|壁打ち・編集に使って、結論は自分で出す

私は、noteを書くときにAIを使っています。 といっても、文章をそのまま作ってもらうわけではありません。 アイデアの壁打ちをしてもらったり、書いた文章を整えてもらったり。 AIはあくまで補助で、テーマも結論も自分で決めています。 そんなふうにAIを使っていく中で、「これはやらない方がいい」と気づいたことがありました。 この記事では、私が今やっているAIの使い方と、実際にやって気づいた注意点をまとめていこうと思います。 AIは、壁打ちと編集。最後は自分で仕上げる私がA

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noteで月間1万ビュー達成!やってよかったこと・失敗したことを振り返る

行政書士試験が終わってから、noteを再開して約4か月。 ついに、月間1万ビューを達成しました! 月間1万ビューを達成するまで48記事を書きました。 うまくいったこともあれば、やってもあまり意味がなかったこともあります。 この記事では、結果だけでなく「そこに至るまでの過程」を中心に書いていきます。 noteで月間1万ビュー達成!約4か月で48記事書いた2025年11月の行政書士試験が終わったのを機に、noteを再開しました。 1記事目を投稿したのは、2025年11月1

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行政書士 開業までの準備記録

行政書士として開業するまでの準備を、すべて記録していきます。これから開業を考えている方の参考になれば嬉しいです。

行政書士事務所、自宅ではなく借りることにした理由

行政書士として開業する場合は、必ず事務所を構えなければなりません。 自宅を事務所として使う「自宅開業」も、もちろん可能です。 コストを抑えられて、すぐに始められる。 現実的で合理的な選択だと思います。 でも私は、最初から「自宅以外」で考えていました。 理由はシンプルで、どうしても気になることがあったからです。 最終的に事務所を借りることにしたのですが…… この結論に至るまでには、理想と現実のあいだでちょっとした葛藤もありました。 今回は、私が自宅開業を選ばなかった理

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行政書士会の開業セミナーに参加しました|先輩行政書士に聞いた開業のリアル

先日、行政書士会が主催する開業セミナーに参加しました。 今回のセミナーでは、開業直後の状況や仕事の取り方、他士業とのつながりなど、先輩行政書士の方々が実体験に基づいた話をする時間がありました。 開業に関する情報は、インターネットや書籍でもある程度知ることができます。 しかし、実際に開業している行政書士の方がどのように仕事を始め、どのように仕事を増やしていったのかという話は、なかなか聞く機会がありません。 この記事では、行政書士会の開業セミナーに参加した理由やセミナーの内

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行政書士試験が終わってから、noteを書き始めた理由

2025年11月、行政書士試験が終わって数日。 ようやく気持ちが落ち着いた頃、私はnoteを書き始めました。 試験勉強中は子どもの手術と付き添い入院があり、正直、発信どころではありませんでした。 ただ、「試験が終わったら、noteを書き始めたい」と思っていました。 なぜ、試験後だったのか。 なぜ、noteなのか。 行政書士としての開業を目指すうえで、発信をどう位置づけているのか。 この記事では、私がnoteを始めた理由を整理しています。 これからの自分のために、いま一度

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行政書士の開業準備と並行して、司法書士試験に挑む理由

行政書士試験に合格して、開業準備を進めている今。 司法書士試験にも挑戦することにしました。 そもそも私は、司法書士と行政書士、どちらの資格も欲しいと思っていました。 どちらを先に取るか悩んだ末に、行政書士を選んだのです。 そして今、私が司法書士試験に挑む理由。 会社設立など今後取り組みたい分野を考えると、司法書士資格も取りたいと思ったからです。 司法書士と行政書士、どちらも欲しかった司法書士か、行政書士か。 資格取得を目指し始めたとき、私はどちらを先に取るべきか悩

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