メインコンテンツへスキップ
 

マガジン一覧

インタビュー🎤

各チームのインタビュー記事をまとめています。

横浜港北ポニー データを活かす3つの工夫

SmartScoutをチームで活用されている横浜港北ポニーの菊池監督に、現場での取り組みについて伺いました。SmartScoutをどのように活用し、選手とコミュニケーションをとっているのか。そのコミュニケーションによって、選手はどのように変わっていったのか。現場でのリアルなエピソードを交えながら、お話しいただきました。 ①プロフィール紹介■チーム紹介 『チームは選手だけのものである』​をスローガンに2021年3月に、横浜市を拠点としてBravesは設立。将来のある中学生た

6

【特集】千葉ロッテマリーンズが注目した「場所を選ばない」という革新性

SmartScoutの販売開始後、早期に導入をしてくださったのが千葉ロッテマリーンズでした。導入後、段階的に運用を拡大しており、導入に至った背景や精度への評価などについて、チームのデータ戦略を担うアナリスト・丹治伶峰さんにお話を伺いました。 プロの現場がどのようにSmartScoutを評価し、どう使いこなしているのか。そのリアルをぜひご覧ください。 ①プロフィール紹介チーム戦略部 R&Dグループ アナリスト:丹治 伶峰さん 1995年生まれ。北海道札幌市出身。大阪大学大学院

20

5年先を見据えた挑戦。埼玉西武ライオンズジュニアユースが描く育成の未来

今回は、SmartScoutを導入いただいている 埼玉西武ライオンズジュニアユースの取り組みをご紹介いたします。NPB球団のジュニアユースチームとして、将来を嘱望される選手たちが在籍する環境において、指導者・選手が一体となりデータ活用が進められています。 西武ライオンズでは、野球人口の減少という課題に対し、データ活用を通じて新たな育成の形を構築する取り組みを進めています。5年先を見据えた指導現場の在り方を模索し、NPB球団として次世代の育成モデルを提示することを目指していま

21

“感覚から確信へ”──大阪南海ボーイズが築くデータで育てる次世代投手育成

今回は、SmartScoutを活用されているボーイズリーグの指導者にお話を伺いました。日頃から、データ分析や動画解析など能力を数値化して客観的に評価する育成方針もとっている大阪南海ボーイズにてチーム内でデータ活用の中心を担う西上さんにお話を伺いました。SmartScout導入の背景や得られた成果についてお話を伺いました。 ①プロフィール紹介大阪南海ボーイズ(ジュニアホークスベースボールクラブ)は(財)日本少年野球連盟(ボーイズリーグ)大阪阪南支部に所属する硬式野球チームです

6
もっとみる

現場のお悩み

導入前の不安や、運用中の疑問を解消するためのマガジンです。 現場で実際に寄せられる声をもとに、具体的な事例とともに解説していきます

チームプラン 球数のリアルな運用イメージ|月契約と年間契約の考え方

本記事は、チームプランの導入を検討されている方向けにまとめました。月契約の「1,500球」と聞いても、実際の運用イメージが湧きづらいという声を頂くこともあります。また、年間契約と月契約のどちらが自チームに合っているのか、判断に迷われるケースも少なくありません。この記事では、そうした疑問を具体的に解消していきます。 ■現在の料金プラン まず、現在のチームプランは下記のようになっております。 ■活用イメージ(パターン) 月1,500球で足りるかどうかは、「どれくらいの人数

2

「現場が忙しくて運用できなさそう」

このお悩みはSmartScoutの導入前に、多く聞く不安のひとつです。 ただ、SmartScoutは「新しい仕事を増やす」ためのツールではありません。 多くのチームでは、 「いつもの練習にスマートフォンを1台置いて計測する」 それだけの運用をしています。 慣れてくれば、準備から計測開始まで1〜2分ほど。 特別な設定や、毎回の細かな調整も必要ありません。 例えば、 ・投手がブルペンに入る前に置く ・打撃練習を始める前に置く といった形で、練習の流れを止めることなく、自然に

2

現場でよく聞くお悩み、SmartScoutで解決できるかもしれません(Part1)

現場でよく伺うお悩み、SmartScoutがお手伝いできることがあります。 その一例をご紹介します。 ■お悩み①スライダーとカーブを投げ分けられていなくて投球の幅が狭い投手、いませんか?■解決策 球種ごとに「変化量・球速」を可視化 →投げ分けできていない理由を数値で確認できる ■ネクストアクション例 ・どちらかの球種に絞って改良をする ・色んな握りで投げて変化量を調整する ■お悩み②球速は出ているのに、なぜか打たれる投手いませんか?■解決策 回転効率・変化量を確認 →

5

現場でよく聞くお悩み、SmartScoutで解決できるかもしれません(Part2)

現場でよく伺うお悩み、SmartScoutがお手伝いできることがあります。 その一例をご紹介します。Part1はこちらからご覧ください。 ■お悩み①指導者ごとに「良い」「悪い」の基準が違って、選手が混乱していませんか?■解決策 共通指標を設定 → 指導の基準を揃えられる ■参考:ソフトバンクホークスの事例(小久保監督) “打球速度も1軍最低ラインが160キロ。150キロがマックスだと永遠に1軍に行けることはない。これもはっきり選手に言っています”。球団フロントとも個人メニ

3
もっとみる

分析集

「SmartScoutデータラボ」は、野球をもっと楽しむためのデータ活用マガジンです。投球・打撃のデータ分析、活用事例、練習のヒントなど、SmartScoutならではの情報をわかりやすくお届けします。

何故スマスカに「ツーシーム」はないのか~球種のタグ付けについて~

スマートスカウトでは、このように14種類の球種のタグ付けが存在します。 しかし皆さん、パッと見て一つ疑問に思われることがあるかもしれません。 「あれ?『ツーシーム』なくない?」 スマートスカウトにおける球種のタグ付けは「baseball savant」というMLBのデータサイトに準拠しています。 Baseball Savant: Statcast, Trending MLB Players and Visualizations | baseballsavant.com

12

回転数(SpinRate)信仰~SmartScoutが挑む、データ文化の再定義~

〇  「回転数」という錯覚 「iPhone一台で、プロレベルのトラッキングデータの計測が可能」 それが、スマートスカウトのキャッチコピーです。 では、「プロレベルのトラッキングデータ」とは何を指すのでしょうか。 皆さんが最初に思い浮かべるのは、おそらく「回転数」ではないでしょうか。 筆者は縁あって、プロ・アマ問わずさまざまなチームでトラッキングデータに触れてきました。 実際に現場で最も多く聞かれるのは―― 「今のピッチャーの回転っていくつだった?」 という一言です。

15

打球の「質」を紐解く #1打球角度

「iPhone一台で、プロレベルのトラッキングデータの計測が可能」 プロレベルの「トラッキングデータ」となると、基本的にピッチャーのほうがイメージは強いです。実際SmartScoutでもそちら側の機能をフォーカスしてしまいがちですが、バッティングにおける計測も行うことができます。 SmartScoutで計測できるバッティング指標は2つ。 ・打球速度 ・打球角度 少ないと思われるかもしれませんが、実際MLBではこの2つの掛け算で打球の質を評価しているように思います。 2

11

アプリ利用前に知っておきたい「計測データの基礎知識」

アプリをご利用いただく際に役立つよう、計測データの見方や基礎知識を簡単に整理しました。 ①計測データスマホで計測すると下記のようなデータ(イメージ①)が表示されます。 アプリ上でデータ(イメージ①)をタップすると、イメージ②が表示されます。そちらに表示される略称と正式名称、意味について次の表にまとめております。 ②名称の意味(説明)■球速 ボールの速さ、初速 ■回転効率 総回転数に対して変化に寄与する回転の割合(%) ■ジャイロ角度 進行方向と回転軸との角度の差 0°から

5
もっとみる

計測時のポイント

計測時のポイントをまとめています

計測精度が落ちる“3つの原因”

はじめに 基本的な操作方法については、アプリ内のチュートリアルでもご案内しておりますので、安心してご利用いただける仕様となっております。ただし、「これから初めて計測される方」や「うまく計測ができなかった方」は、改めて下記の内容をご確認いただけますと幸いです。 原因①三脚を使用していない 手持ちで計測すると手ブレで精度が悪くなるため、三脚などで固定しましょう。 三脚を購入される際にご参照ください。 原因②三脚の位置が遠い(投球) (投手側から撮影の場合) 三脚を投手

2

試合計測のポイント

■試合計測のイメージ計測イメージを下記よりご確認ください。投手までの距離、約38~39mで撮影した動画で、グラウンドの外からの撮影のため、試合の進行を妨げません。 ■対応端末■基本操作①三脚にスマホをセット ②ネット越しの場合は、フォーカスの調整が必要です。 ネット越しの場合、オートフォーカスでは、ネットにピントが合ってしまうため、マニュアルフォーカスでピントの調整をして頂くと、解析できます。 ■注意点①「ボールの軌道」と「打者」が重なってしまう場合、正しく計測でき

3

これを見れば大丈夫!マニュアル動画集

SmartScoutをより効果的に活用するための動画ガイドです。目的に合わせて、必要な内容からご覧ください。 ①基本の撮影マニュアル こちらは撮影前に必ずご覧ください。 ②iPhone PROシリーズをお持ちの方 Proシリーズお持ちの方はこちらも御覧ください。 ③打撃計測の撮影マニュアル SmartScoutを使いこなして、より高いパフォーマンスを目指しましょう! アプリのダウンロードはこちらからお願いします。 チームでのご利用はこちらからお願いします。

4

対応端末について

対応端末は下記の表をご参照ください。 ※古い機種の場合は暗い環境において計測が難しい場合があります。 なお、Pro、ProMaxシリーズ であれば、学校のグラウンドでの試合も計測できます。※グラウンドの大きさなどの環境によります。 アプリの撮影画面上で、撮影推奨距離を記載していますので、そちらの距離を参考に撮影(計測)をお願いします。 参考までに、アプリに対応しているボールは「硬式球」「M号球」「準硬式ボール」です。 撮影の前に、必ずマニュアル動画をご覧ください。

4
もっとみる