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神秘学ポエジー【風遊戯】photopos
神秘学的な内容を写真と言葉で、「遊戯」していくシリーズ。
神秘学ポエジー【風遊戯】mediopos
本を中心としたメディアを神秘学的な視点で読みながら「遊戯」していくシリーズ。

徳井いつこ「忘れものをさがしに ☆7“遠いまなざし”(創元社note部)/ノヴァーリス『青い花』/舟越桂『個人はみな絶滅危惧種という存在』
☆mediopos4188(2026.4.11) ■徳井いつこ(連載) 「忘れものをさがしに ☆7“遠いまなざし” (創元社note部 2026年4月10日) ■ノヴァーリス(青山隆夫訳)『青い花』(岩波文庫 1989/8) ■舟越桂『舟越桂の創作メモ 個人はみな絶滅危惧種という存在』(集英社 2011/9) 徳井いつこの連載「忘れものをさがしに」 第7回は「遠いまなざし」 苦しみや喪失の中で、 「忘れもの(大切な何か)」を探す先にある 自分と世界を静かに見つめる
人智学的言語論、オウエン・バーフィールド『詩的言語』について
シュタイナーおよび人智学の英語圏における最も重要な橋渡し役のひとり、オウエン・バーフィールド(1899.11.9-1997.12.14)。シュタイナーの思想を単に紹介しただというのではなく、言語学・詩的想像力・意識の進化という独自の視点で再解釈し、論じている。その代表的著作『詩的言語(Poetic Diction)』について。

オウエン・バーフィールド②『詩的言語(Poetic Diction)』 目次と序文/付:ジェイムズ『懐疑と詩』・コールリッジ 「一次的想像力と二次的想像力」
☆mediopos4150(2026.3.20) ■オウエン・バーフィールド② 『詩的言語(Poetic Diction)』 目次と序文(初版・第二版) (基本的な視点/要約/本文) ※付:訳註 D. G. ジェイムズ『懐疑と詩』について S.T.コールリッジ 「一次的想像力と二次的想像力」について mediopos4135(2026.3.10)に続き、 オウエン・バーフィールド『詩的言語』の主な目次と 序文(初版・第二版)の要約と本文。 ●主な目
アダムス&ウィッチャー『太陽と地球の間の植物』
射影幾何学を人智学の文脈で発展させ、植物を単なる物質的な存在ではなく、「太陽と地球の間」に生きる存在として捉え、物理的(地球的・中心的)空間とエーテル的(宇宙的・周辺的)空間の相互作用を幾何学的に明らかにした著作の紹介。
ヴァルター・クロース 『生きている地球』(人智学的地質学)
シュタイナーに影響を受け、地球を「一つの生きている有機体」として捉えた人智学的な地質学・宇宙論。
ジョージ・アダムス 『物質空間とエーテル空間』
ルドルフ・シュタイナーの「反空間」に影響を受け、射影幾何学を生き生きとした体験をひらくジョージ・アダムスの『物質空間とエーテル空間』を紹介。

ルドルフ・シュタイナー「可塑的空間」について/GA 82・第2講・第3講/ジョージ・アダムス『物質空間とエーテル空間』⑤第3章「球面に関する極性」への関連テーマ
☆mediopos4181(2026.4.7.) ■ルドルフ・シュタイナー 「可塑的空間」について ・GA 82『人間が完全に人間となるために』 第2講「人智学の諸科学における位置」 第3講「人智学と造形芸術」 ジョージ・アダムス『物質空間とエーテル空間』⑤ 第3章「球面に関する極性」のところでふれた mediopos4180(2026.4.7) シュタイナーの「可塑的空間」については、 1922年4月8日・9日のハーグ講義(GA 82)において、 物理的
ルドルフ・シュタイナー note
ルドルフ・シュタイナーに関する各種テーマについて。

ルドルフ・シュタイナー「可塑的空間」について/GA 82・第2講・第3講/ジョージ・アダムス『物質空間とエーテル空間』⑤第3章「球面に関する極性」への関連テーマ
☆mediopos4181(2026.4.7.) ■ルドルフ・シュタイナー 「可塑的空間」について ・GA 82『人間が完全に人間となるために』 第2講「人智学の諸科学における位置」 第3講「人智学と造形芸術」 ジョージ・アダムス『物質空間とエーテル空間』⑤ 第3章「球面に関する極性」のところでふれた mediopos4180(2026.4.7) シュタイナーの「可塑的空間」については、 1922年4月8日・9日のハーグ講義(GA 82)において、 物理的
エリーザベト・フレーデ 「天文学と人智学」
シュタイナーの視点から天文学を人智学的に論じたエリーザベト・フレーデ(Elisabeth Vreede/1879–1943)の『天文学と人智学』の紹介。
13世紀のペルシャの神秘詩人・ルーミー『マスナヴィー』
13世紀のペルシャの神秘詩人 ジャラール・ウッディーン・ルーミーとその詩『マスナヴィー』を紹介します。
コリスコ・人智学的『動物論』
人智学的な自然観に基づいて、動物界を霊的・魂的な視点から理解しようとする、オイゲン・コリスコの動物に関する視点をとりあげます。

































