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マガジン一覧

学習のデザイン

「学校教育にデザインを」をテーマに、学習がもっと面白く創造的になれるようなデザインを考えていきます。

36. 作品づくりによる創造性学習モデルの提案:第6章 創造性学習モデルの構築

論文「作品づくりによる創造性学習モデルの提案」の紹介です。目次と各章の構成は以下となっています。(目次から記事を探したい方はコチラから) 第1章 本研究がめざすこと 第2章 創造性と社会の期待 第3章 学校教育と創造性 第4章 創造性学習の系譜と先行事例 第5章 デザイナーが習得する創造性 第6章 創造性学習モデルの構築 ←今回はこちら 第7章 創造性学習モデルの実証計画 第8章 検証結果の分析と考察 第9章 本研究の有用性と気づき 第6章 創造性学習モデ

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35 作品づくりによる創造性学習モデルの提案:5.5 デザイナーが発揮する創造性と社会の影響

論文「作品づくりによる創造性学習モデルの提案」の紹介です。目次と各章の構成は以下となっています。(目次から記事を探したい方はコチラから) 第1章 本研究がめざすこと 第2章 創造性と社会の期待 第3章 学校教育と創造性 第4章 創造性学習の系譜と先行事例 第5章 デザイナーが習得する創造性 ←今回はこちら 第6章 創造性学習モデルの構築 第7章 創造性学習モデルの実証計画 第8章 検証結果の分析と考察 第9章 本研究の有用性と気づき 5.5 デザイナーが発

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34 作品づくりによる創造性学習モデルの提案:5.4.3 わかり方を考える

5.4.3 わかり方を考える 論文「作品づくりによる創造性学習モデルの提案」の紹介です。目次と各章の構成は以下となっています。(目次から記事を探したい方はコチラから) 第1章 本研究がめざすこと 第2章 創造性と社会の期待 第3章 学校教育と創造性 第4章 創造性学習の系譜と先行事例 第5章 デザイナーが習得する創造性 ←今回はこちら 第6章 創造性学習モデルの構築 第7章 創造性学習モデルの実証計画 第8章 検証結果の分析と考察 第9章 本研究の有用性と

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33 作品づくりによる創造性学習モデルの提案:5.4.2 Sense of Wonder

論文「作品づくりによる創造性学習モデルの提案」の紹介です。目次と各章の構成は以下となっています。(目次から記事を探したい方はコチラから) 第1章 本研究がめざすこと 第2章 創造性と社会の期待 第3章 学校教育と創造性 第4章 創造性学習の系譜と先行事例 第5章 デザイナーが習得する創造性 ←今回はこちら 第6章 創造性学習モデルの構築 第7章 創造性学習モデルの実証計画 第8章 検証結果の分析と考察 第9章 本研究の有用性と気づき 5.4.2 Sense

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にぎわうデザイン | Vibrant Design

どうすれば人が集まってくれるのだろうか、どうすれば人は興味をもって取り組んでくれるのだろうか。業種や領域を分けずに「にぎわい」をテーマとして、デザイナーとしてできることを考察します。How might we get people to come together? How might we get people to take an interest in what we do? I would like to consider what we can design on the theme of “Vibrant” without dividing up into categories or areas.

にぎわう魚屋さん / Vibrant Fish Store.

にぎわうデザイン。今回は、いつも人で溢れかえる魚専門のスーパー「角上魚類」について取り上げます。Welcome to Designing Vibrant Experience. I would like to pick up the fish store "Kakujo-Gyorui," which is always vibrant. 日本語角上魚類の本店は魚のアメ横で知られる新潟県の寺泊で、東京を含む関東甲信越に22店舗を展開している魚小売店です。自分は年に何回か行くく

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セミナーではなくて、フェスだから生まれるにぎわい / The vibrant that only a festival, not a seminar, can create.

にぎわうデザイン。今回は、2月に参加してきたデザインイベントの場づくりについて考察してみます。Welcome to Designing Vibrant Experience. I would like to share the design event I attended this February, which contributed to community place-making. 日本語参加したのはSpectrum Festival 2026です。特にUI/UX

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人が集まるアート・サイエンス・ビジネス / Art, Science, and Business Where People Gathering

にぎわうデザイン。今回はアートとにぎわいの関係について、森ビルの取り組みをもとに考察してみます。Welcome to Designing Vibrant Experience. I would like to try writing about the relationship between art and vibrancy at the Mori Building exhibit. 日本語先日、東京の虎ノ門ヒルズで開催された、TOKYO PROTOTYPEを観に行きまし

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29 作品づくりによる創造性学習モデルの提案:5.2.4 デザインと設計の学習方法

論文「作品づくりによる創造性学習モデルの提案」の紹介です。目次と各章の構成は以下となっています。(目次から記事を探したい方はコチラから) 第1章 本研究がめざすこと 第2章 創造性と社会の期待 第3章 学校教育と創造性 第4章 創造性学習の系譜と先行事例 第5章 デザイナーが習得する創造性 ←今回はこちら 第6章 創造性学習モデルの構築 第7章 創造性学習モデルの実証計画 第8章 検証結果の分析と考察 第9章 本研究の有用性と気づき 5.2.4 デザインと

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デザインストラテジー Studyroom

デザインストラテジーについて学ぶために、ビジネス・ソーシャル・クリエイティブのいろいろな視点から、本を中心に感想とグラレコを合わせて紹介します。

にぎわう魚屋さん / Vibrant Fish Store.

にぎわうデザイン。今回は、いつも人で溢れかえる魚専門のスーパー「角上魚類」について取り上げます。Welcome to Designing Vibrant Experience. I would like to pick up the fish store "Kakujo-Gyorui," which is always vibrant. 日本語角上魚類の本店は魚のアメ横で知られる新潟県の寺泊で、東京を含む関東甲信越に22店舗を展開している魚小売店です。自分は年に何回か行くく

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セミナーではなくて、フェスだから生まれるにぎわい / The vibrant that only a festival, not a seminar, can create.

にぎわうデザイン。今回は、2月に参加してきたデザインイベントの場づくりについて考察してみます。Welcome to Designing Vibrant Experience. I would like to share the design event I attended this February, which contributed to community place-making. 日本語参加したのはSpectrum Festival 2026です。特にUI/UX

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人が集まるアート・サイエンス・ビジネス / Art, Science, and Business Where People Gathering

にぎわうデザイン。今回はアートとにぎわいの関係について、森ビルの取り組みをもとに考察してみます。Welcome to Designing Vibrant Experience. I would like to try writing about the relationship between art and vibrancy at the Mori Building exhibit. 日本語先日、東京の虎ノ門ヒルズで開催された、TOKYO PROTOTYPEを観に行きまし

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都市とクリエイティブとにぎわいの関係 / The Relationship Among Cities, Creativity, and Vibrancy

にぎわうデザイン。今年最後の投稿では、クリエイティブが都市のにぎわいに強く関係することを整理してみます。Welcome to “Designing Vibrant Experience.” The final post in this year, I collected information that vibrant cities need creativity. 日本語社会学者のリチャード・フロリダがクリエイティブ都市論の本を出したのが2008年(日本語版は2009年)

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まなびをつくる人になりました - みんなで考える社会教育

このマガジンでは、2025年4月に発足した社会構想大学院大学社会教育士会の所属する会員が、社会教育活動や社会教育に関する思いや考えなどを発信していきます。 隔週で、第1、第3日曜日に投稿を予定しています。

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「学び」は身近なところにある

こんにちは。Kanaeと申します。 アナウンサー経験を活かして、時折、クラシックコンサートやイベントの進行などをしています。 社会人になってから大学院で学び、社会教育士の称号を取得しました。その学びの中で、私は改めて「学びとは何だろう」と考えるようになりました。 「社会教育」と「生涯学習」 授業の中で印象的だったのは、「社会教育」と「生涯学習」の違いについてです。似たような言葉に聞こえますが、実際には少し意味が異なります。 「社会教育」とは、学校の教育課程として行われ

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デザイナーと社会教育士

社会教育士の方、あるいは社会教育に興味を持っている方、はじめまして。 ジマタロといいます。普段はデザインの仕事をしていて、面白いと思った本や実例などに出会ったらNOTEに書いて紹介をして、自身の学びをアウトプットする活動を、かれこれ8年くらい続けています。 こちらが僕のNOTEです。 書くことを続けているうちに、「大人になってからの学びって面白いぞ!」ということに気がつきました。そこで大学院で教育学を学び、2025年に社会教育士の称号を取得しました。 ここでは、なんで

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「まなびをつくる人」会員紹介 No.3

社会構想大学院大学社会教育士会の伊藤です。 全国にいる会のメンバーのお人柄や、ご活動を知ることで、新たな繋がりが生まれ、そこから何か共創が始まるきっかけをつくっていきたいと考えています。 そこで、当会の「会員インタビュー班」が行ったインタビューをもとに、メンバーを紹介していきます。 今回は、デザインの仕事をしている中島さんにお話を伺いました。 簡単に、自己紹介をお願いします。 昨年(2024年)まで、社会構想大学院大学に在学していました。その頃はフリーランスでしたが、

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社会教育を“永く続けていく“には何が必要か?

社会教育士会の研修に参加しました。 テーマは「社会教育を永く続けていくコツ ― シブヤ大学の実践に学ぶ」 講師は、シブヤ大学 学長の 大澤悠季さん。 社会教育を“永く続けていく“には何が必要か? という問いに向き合う時間でした。   ■ シブヤ大学という存在 シブヤ大学は、地域協働・ボランティア運営を軸に、持続可能な学びの場を構築してきたNPO。2006年に発足し、19年間渋谷区を中心に活動している団体です。「まちのあらゆる場所を教室に」を掲げ、これまでに無料公開授業を累計

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リビングルームのあるHOTEL

みんなが集まってPC作業をしたりおしゃべりができる「リビングルームのあるホテル」をテーマに、自身が宿泊してみた面白いホテル・ホステル・ゲストハウスをマンガ形式で紹介していきます。

1度に3つの世界を味わえるホテル:上海・HOTEL URSIDE

1人旅の宿泊でも、みんなが共有スペースでおしゃべりしたり、各々の時間を過ごせる『リビングルームのあるホテル』をテーマに、コミックエッセイ風の短編マンガに挑戦してみます。 まず1回目は、上海にあるちょっと変わったホテルです。 6ページと短いですが、実際に描いてみるとメチャメチャ大変ですね。今までサラッとマンガを読んでいた自分が罪深い...。 HOTEL URSIDE(有在酒店)は上海の中心エリアから地下鉄で15分くらいの場所にあります。新しくエリア開発を行なっている地域で

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