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マガジン一覧

1月のコミュニティカフェ

学校の中で始まったコミュニティカフェ 2026のスタートのカフェはたくさんの方が来てくださって大賑わいで始まりました。 コミュニティカフェとは、 学校や先生に聞いてみたいこと、話してみたいことはあるけれど、電話したり、面談をわざわざ時間を設定してってほどではないなーとか。 町内会への参加率悪いんだけど、この地区に住む人たちと繋がりたいなーと思ってる町内会長さんとか。 社協とか 学童とか いろんな人が来てくれますが、 なんの肩書きがないとしても、むしろ、肩書なんかなくても こ

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防災フェスと学校と

推進員の日々 社会福祉協議会が主催する福祉防災フェスと学校のPTAが共同で開催したフェスの反省会。 前年,地域のお寺で開催された福祉防災フェス。 地域の福祉の団体が防災という観点でそれぞれの持つ知恵を持ち寄り、実際何かが起こった時に、「はじめまして」ではなく、顔見知りで助け合う,そんなきっかけになるような集いでした。 その集いの話をコミュニティカフェで話題になった時に「学校でやってみたらどうかなぁ?」というきっかけがあって、校長先生の鶴の一声で「やりましょう!」 初の

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2026年コミュニティスクール推進員の仕事始め

学校の仕事も初日を迎えた。 年始のご挨拶といってきてくださった地域の方と校長先生と多様性について話す。 地域の方は80歳を超えても元気に山の上の学校まで来てくださって、地域の方に開かれたコミュニティルームでおしゃべり。学校も始業式の前日とあって、静かなたたずまい。まだ、子どもたちの元気な声は聞こえないが、準備を進める先生たちの静かな熱気を感じる。アイドリングしている感じ。 町内会長さんを長く勤められ、今は地域を見守る役割を担ってくださっていて、学校にも温かく目を向けてくだ

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今週のハッチ

葉山町のケータリング、お弁当、出張ごはんのハッチ 毎週のお仕事とそのごはんへの思いを語ります。

1/12-18のハッチ

今週は ごはん便(晩ごはんの宅配がスタートし、私の冬休みは終わりを告げて、ぶんぶん手を回してごはんを作る日々がスタートした。) オルタナティブスクールの給食 お弁当 ケータリング と、盛りだくさんな一週間。 規格外(といっても、何が問題なの?といつも思うが、箱に詰めるにはちょっとの曲がりでも、入れられないという事情もあるらしく、不条理を感じる。)の大根をたっぷり使って牛筋と煮込んだり、コールスローにしたキャベツがみずみずしかったり、旬の野菜ってサイコーだなぁと思う。 ケ

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1月5日~11日のハッチ

今週はワインに合うオードブルのご注文と お届け便 ワインに合う,野菜の料理を作りたくて、マリネしたり、グリルしたり。 今回のおすすめは 3種のポテトのポテトサラダ アンチョビとガーリックを効かせて、最後に黒胡椒をガリガリと。 シンプルで美味しい。 そして,いつものお届け便。 大根たっぷりをどうアレンジするかをいつも考えています笑 お会いした頃はお腹にいた赤ちゃんがもうすぐ一歳! 一緒に食べられる何かを考えたくて、さつまいもとかぼちゃをピューレにしたり、大根

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はじめましての人も、そうじゃない人も

はじめましての人も、そうじゃない人も、こんにちは秋山あやです。 自己紹介を兼ねて、これまでの私やこれからこうしていきたいなという思いを綴っております。

はじめましての人も、そうじゃない人も 15

はじめましての人も、そうじゃない人もこんにちは、秋山あやです。 自己紹介を兼ねて、自分のこれまでとこれからを綴っております。今回が15回目です。 1〜14回目はこちら↓ さて、今。 大好きだった原っぱ大学を離れ、自分にできること、やりたいことを手探りで進んでいる。 まだまだ、始まったばかりなので、手ごたえというよりも、「これでいいんだっけ??」の方が多いけれど、忙しく、前に進む楽しさがある。 「生きづらい女の人にエールを」と掲げているけれど、本当は「エールを受けたい

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はじめましての人も、そうじゃない人も ⑭

はじめましての人も、そうじゃない人もこんにちは、秋山あやです。 自己紹介を兼ねて、自分のこれまでとこれからを綴っております。今回が14回目です。 1〜13回目はこちら↓ 自宅でごはんを作る「おひさまクッキング」を開催しつつ、「原っぱ大学」での仕事にのめりこんでいった。 私は「親子で過ごす時間」ということに、心が向いてしまう。 それは、 私の父がいなくなってしまったり、 母が忙しかったりで、 親に「もっと私の方を向いてほしかった」ということのやり直しなのかなと思う。 そ

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はじめましての人も、そうじゃない人も ⑬

はじめましての人も、そうじゃない人もこんにちは、秋山あやです。 自己紹介を兼ねて、自分のこれまでとこれからを綴っております。今回が13回目です。 1〜12回目はこちら↓ そうこうしているうちに、また転勤の季節がやってきた。 双子が2歳になったばかりで、 オットの助けがなくなるよりも、 母の助けがなくなるほうが 私にとっての痛手が大きいのは想像に難かったので、 オットには先に赴任先の東京に戻ってもらい、私は広島に残った。 このころのことは、本当に記憶になくて、 生きること

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はじめましての人も、そうじゃない人も ⑫

はじめましての人も、そうじゃない人もこんにちは、秋山あやです。 自己紹介を兼ねて、自分のこれまでとこれからを綴っております。今回が12 回目です 1〜11回目はこちら↓ 妊娠がわかった産院は、双子を産むと決めたところで 「ここは双子の分娩を取り扱ってないので大きい病院へ移ってください」 と転院を進められた。 いろんな人に相談したけれど、双子の出産はリスクが高く、設備の整った大きい病院で帝王切開というのが定石のようだった。 自然分娩をしたくていろいろ抵抗したり、病院を調べた

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