防災フェスと学校と
推進員の日々
社会福祉協議会が主催する福祉防災フェスと学校のPTAが共同で開催したフェスの反省会。
前年,地域のお寺で開催された福祉防災フェス。
地域の福祉の団体が防災という観点でそれぞれの持つ知恵を持ち寄り、実際何かが起こった時に、「はじめまして」ではなく、顔見知りで助け合う,そんなきっかけになるような集いでした。
その集いの話をコミュニティカフェで話題になった時に「学校でやってみたらどうかなぁ?」というきっかけがあって、校長先生の鶴の一声で「やりましょう!」

初の試みだったので、反省もあるけれど、
「子どもの声は多くの人にとって元気や笑顔を引き出す」
という感想がいろんな団体から聞こえてきた。
課題はたくさんある。
でも、まず一回目ができたこと、
行けて良かった!と思った人がいたこと、
子どもたちが
田んぼの授業でお世話になる〇〇さんが
今日は消防団の〇〇さんで、同じ人ってわかって、繋がっていく。

子どもを中心に地域の人が集まり、つながる。
いろんな考えがあることは100も承知だけど、これがコミュニティスクールだなぁと会議のメモを取りながらしみじみ思ったのでした。
