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マガジン一覧

【無料】マーケ支援、頼む前にこれ読んでマガジン

誰かに頼む前に読んでおくといい感じのマガジンです。

「穏やかに働く」という贅沢。40歳の経営者が見つけた物差し

先日、40歳の誕生日を迎えました。会社も来月で創業10年。スタートアップ2社の役員を経て31歳で起業したので、自分の年齢と会社の年数が並走しているのが何となく心地いいですね。 売上は右肩上がり、利益も安定。一見、順風満帆かもしれません。でも、経営者として時折考えることがあります。「このままでいいのか」「もっと大きくすべきじゃないのか」と。 「利益率重視」という選択私が選んだのは、利益率を重視する経営でした。 かつてスタートアップの役員として経験した劇的な伸長と崩壊。その

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同じ仕事が3年続かない転職ジャンキーが、気づけば10年続く会社を作った話

「入職おめでとう。これで60歳まで仕事が保証されるね」 先輩の言葉を聞いた瞬間、なぜか背筋が凍りました。 あれ、そういうノリで40年働きたいんだっけ。自分で選んだ安定なのに、なんだこの違和感。人生蛙化現象?? 思えば、これが私のキャリアにおける最初の迷走でした。 その後の私は、まさに転職ジャンキー。公務員から始まり、コールセンター、創薬支援、住宅設備工事、家電制御、ビジネス絵本。気付けば20代で、5回の転職を経験していました。 そんな私が、なぜ10年続くデジタルマー

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メンバーシップ「穏やかな経営」について

SNSを開くと、「資金調達しました」「上場しました」「組織が何十人になりました」みたいな投稿がたくさん流れてきますよね。 で、これを見て「自分もそうならなきゃ」と焦る人は多いんですが… 僕はちょっと違う考えを持っていて。 「そもそも、わざわざ会社を大きくする必要ってあるんだっけ?」と思っているんですね。 というのも、冷静に考えると、月に100万円くらいの手取りがあれば、だいたいの人は十分豊かに暮らせるんですよね。 で、それくらいの売上でいいなら、別に組織を大きくする

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年商300万の赤字インフルエンサーを救いたい! 黒字化プロジェクト実況中継 vol.01

10年ぶりの再会本八幡bot さん(以下、本八幡):ご無沙汰してます古越さん! 10年振りですか?? 古越:え、もうそんなになるっけ!? 本八幡:そうですよ。あれ*からもう10年ですよ。 古越:やばいね。元気してる?? 本八幡:元気ですよ。実は起業しまして。 古越:そうなんだ、おめでとう! どれくらい経つの? 本八幡:ちょうど1年過ぎたくらいですね。 古越:そっかあ。あれ本八幡botってフォロワー何万人とかだよね? めちゃ儲かってそう。 本八幡:あはは笑。2

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年商300万の赤字インフルエンサーを救いたい!

フォロワー2万人超えで地域を盛り上げる人気インフルエンサーの『本八幡bot』さん。現実はまさかの年商300万円!? 10年ぶりに再会した元上司が「目標年商600万」を目指して事業再生を徹底サポート。リアルなコンサル現場をそのまま実況中継する、笑って学べる経営エンタメ連載。

年商300万の赤字インフルエンサーを救いたい! 黒字化プロジェクト実況中継 vol.01

10年ぶりの再会本八幡bot さん(以下、本八幡):ご無沙汰してます古越さん! 10年振りですか?? 古越:え、もうそんなになるっけ!? 本八幡:そうですよ。あれ*からもう10年ですよ。 古越:やばいね。元気してる?? 本八幡:元気ですよ。実は起業しまして。 古越:そうなんだ、おめでとう! どれくらい経つの? 本八幡:ちょうど1年過ぎたくらいですね。 古越:そっかあ。あれ本八幡botってフォロワー何万人とかだよね? めちゃ儲かってそう。 本八幡:あはは笑。2

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年商300万の赤字インフルエンサーを救いたい! 黒字化プロジェクト実況中継 vol.02

古越:前回の記事、反響どうだった? 本八幡bot さん(以下、本八幡):いや、予想以上にありました! 僕のアカウント、意外とビジネスネタの反響あるんだなと 古越:よかったね! じゃあ早速本題行きましょうか。 年商600万を達成するには古越:改めて目標の年商600万を達成する方法なんだけど 本八幡:はい 古越:月30万円のSNS代行パッケージを2本売ろう 本八幡:やっぱりそうなりますよね。 古越:うん。聞いてるスキルや経験だと、コンサル・代行・講演・オンライン商材

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年商300万の赤字インフルエンサーを救いたい! 黒字化プロジェクト実況中継 vol.03

衝撃の提案資料に元上司が絶句!?古越:今回は提案資料の確認だね。 本八幡:準備してきました!題して『自治体向けローカルインフルエンサー内製プロジェクト』です。 古越:!!! 本八幡:え、まずかったですか!?? 古越:いや、前回決めた代行じゃないんだなと。 本八幡:売れるのはこれかなと…まずかったですか? 古越:いや、めちゃめちゃいいよ!! 進めましょう。 本八幡:よかった! ではプロジェクト立ち上げの経緯ですが、地域にインフルエンサーがいるとですね… (数分

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年商300万の赤字インフルエンサーを救いたい! 黒字化プロジェクト実況中継 vol.04

前回までの経緯はこちら。 古越:いやー、これどうしよう。 本八幡:記事にできないですよね。 ーー遡ること1時間前。 古越:おつかれー、資料できた? 本八幡:はい! 題して「ローカルバーチャルインフルエンサー内製化伴走支援プロジェクト」です 古越:あれ、前回内製化支援じゃなかったっけ? なに内製化の伴走って 本八幡:はい! 内製化支援なんですが、演者を誰がやるかという問題があると思ったので 古越:自治体内で演者用意できないなら、本八幡bot氏が代行すればよいので

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