年商300万の赤字インフルエンサーを救いたい! 黒字化プロジェクト実況中継 vol.03
フォロワー2万人超えで地域を盛り上げる人気インフルエンサーの『本八幡bot』さん。現実はまさかの年商300万円!? 10年ぶりに再会した元上司が「目標年商600万」を目指して事業再生を徹底サポート。リアルなコンサル現場をそのまま実況中継する、笑って学べる経営エンタメ連載。
衝撃の提案資料に元上司が絶句!?
古越:今回は提案資料の確認だね。
本八幡:準備してきました!題して『自治体向けローカルインフルエンサー内製プロジェクト』です。
古越:!!!
本八幡:え、まずかったですか!??
古越:いや、前回決めた代行じゃないんだなと。
本八幡:売れるのはこれかなと…まずかったですか?
古越:いや、めちゃめちゃいいよ!! 進めましょう。
本八幡:よかった! ではプロジェクト立ち上げの経緯ですが、地域にインフルエンサーがいるとですね…
(数分後)
本八幡:という感じです。
古越:なるほど。入りがすごく良かったから、ちょっと後半とのギャップが……
本八幡:えっ、ダメでしたか!?
古越:前回、本八幡bot氏が介入することで相手にどう価値が生まれるか、ビフォーアフターを明確に伝えるのが大事って話したよね。
本八幡:しました。
古越:ローカルインフルエンサーの定義や運営方法よりも、内製化に成功したら地域にどんな明るい未来が待っているのか、何が解決できるのかを先に伝えるべきかな。
本八幡:確かに…。毎回そうですよね。
古越:例えば、本八幡bot氏が関わってローカルクラウドファンディングが成功した例がたくさんあるよね。自治体内にインフルエンサーがいれば、クラファンもイベント集客も完全に内製できる。そういう明るい未来を具体的に伝えたいかな。
本八幡:わかりました!資料、直します。
地方自治体に増える謎のインフルエンサー旅行
古越:ところで、このニュース知ってる? ちょっと違和感のある自治体のイベントなんだけど……
本八幡:どのイベントですか?
古越:これなんだけど、
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