不動産マッププラグインではWordPressデフォルトテーマやUNPCシリーズテーマではインマップテンプレートが使えますが、サードパーティのテーマではインマップテンプレートがありませんので利用できません。
しかしブロックテーマを利用している場合、固定/投稿ページで「インマップパターン」が利用できます。(不動産マッププラグインv6.7.2~)
インマップテンプレートを利用できるテーマでも同ページ内にコンテンツを追加したい等の理由でインマップテンプレートを利用せずにインマップパターンを利用する事ができます。
インマップパターン設置
固定ページ又は投稿ページでインマップパターンを選択挿入してください。

マップエリア/サイドエリアはカラムブロックで分割表示していますので、全体幅やレイアウト等自由に再設定できます。

※マップの説明等。通常のコンテンツをブロックで追加する事も可能です。
公開ページサンプル

【ご注意】
標準テンプレートが2カラムになっている場合は、1カラムテンプレートを使用するように変更してください。

※テーマによっては多少のCSS調整が必要な場合があります。
マップ設定
インマップパターンを利用する場合は、インマップテンプレートと被ってしまうので「インマップテンプレートを利用しない」に設定してください。

※descriptionは利用できます。







