
不動産汎用CSVプラグインは、不動産プラグイン(本体)の追加機能プラグインで、物件情報をCSV形式でインポート/エクスポートできる機能を追加します。
不動産プラグインオリジナルのフォーマットで提供致します。
※「不動産汎用CSVプラグイン」は 「不動産プラグイン」が必要です。
※「不動産汎用CSVプラグイン」用のCSVフォーマットの仕様書も提供致します。
※ CSVフォーマットについてあまり詳しく無い方、未経験の方はご利用しないでください。
※「不動産汎用CSVプラグイン」を利用する場合は 買い切り 57,200円 (52,000円 + 消費税10%) をお願い致します。
※ 購入後、1年間は今後のバージョンアップ版を無料でダウンロードできます。
※ 2年目以降で今後のバージョンアップ版の利用を希望の方は「年間ライセンス」をご検討ください。
※ 年間ライセンスはサブスクリプションではありません。必要に応じて都度購入してください。
※ 年間ライセンス(無料版) 17,160円 (15,600円 + 消費税10%) はこちらから購入できます。
※ 年間ライセンス(Pro版用) 17,160円 (15,600円 + 消費税10%) はこちらから購入できます。
動作環境
- WordPress
- 「WordPress 6.3 日本語版」以降
- サーバー
- ■PHPバージョン 8.0 ~ 8.3
- ※PHP8.1系は不動産プラグインv6.2~、8.2系はv6.4~、8.3系はv6.8~を利用してください。
- ■データベースバージョン MySQL8.0 以上 または MariaDB 10.5 以上
- ※SQLiteには対応していません
【参考】WordPressの互換性と不動産プラグインバージョン
導入方法
- WordPress
- 「WordPress 6.3 日本語版」以降
- サーバー
- ■PHPバージョン 8.0 ~ 8.3
- ※PHP8.1系は不動産プラグインv6.2~、8.2系はv6.4~、8.3系はv6.8~を利用してください。
- ■データベースバージョン MySQL8.0 以上 または MariaDB 10.5 以上
- ※SQLiteには対応していません
下記のダウンロードより不動産汎用CSVプラグインを購入、ダウンロードしてください。
※仕様書fudoucsv_specification_document.zip(又はfudoucsv_specification_document_pro.zip)もダウンロードしてください。
①プラグイン新規追加をクリック
②アップロードをクリック
③「ZIP 形式のプラグインをインストール」で ダウンロード した fudoucsv.zip(又はfudoucsv_pro.zip) を 選択して「いますぐインストール」をクリックしてください。
④インストールが終了したら「有効化」にしてください。
※バージョンアップの場合は途中で「インストール済み」と出ますので確認してから「アップロードしたもので現在のものを置き換える」をクリックしてください。
※解凍してFTPでアップロードすると不完全になる場合がありますのでお勧め致しません。
不動産プラグイン製品登録
プラグインやテーマを購入した際に発行された「ライセンスキー」を入力し製品登録してください。製品登録とは、製品のアップデートのサービスを有効にしたり、当サイトからサポートを受けるために必要な手続きです。
製品登録すると有効期限内では 管理画面で プラグインやテーマのアップデートが可能になり、サポートが受けられるようになります。

【参考】製品登録について
物件情報CSVファイルの作り方
CSVファイルを作成
ダウンロードした不動産汎用CSVプラグインの仕様書に基づきCSVファイルを作成してください。

※CSVフォーマットについてあまり詳しく無い方、未経験の方はご利用しないでください。
※新しく作ったCSVファイルは必ずテスト環境等でテストしてください。※全ての項目、データーはダブルクォーテーション( ” )で囲ってください。
※↑の理由でデータ内に「”」は入れないでください。どうしても「”」を入れたい場合は、「"」に置き換えてください。(物件管理画面 テキストエリアの項目)
※エクセルでは編集しないでください。数字が指数表示になったりダブルクォーテーション( ” )が外れます。
※エクセルを使いたい場合はエクセルの代わりに「LibreOffice」や「OpenOffice」を利用してください。 全てのセルのフォーマットをテキストにして、保存時に「フィルター設定を編集する(E)」にチェックを入れて→フィールドのオプションで「全てのテキストセルをダブルクォーテーションで囲む(A)」にチェックを入れて保存すると簡単にダブルクォーテーション( ” )で囲めます。※データーの前後にはスペース等は入れないでください。
※各項目の最大文字数は全角・半角共に1文字としてカウントします。
※必須項目はインポート上での必須であって物件表示上の必須ではありません。
※設定以外の営業県の物件でも県市区、路線駅は登録されますが物件修正画面では表示しない場合があります。
※駅名データは「○○駅」の【駅】は不要です。※物件カテゴリ、物件タグは無ければ新規登録されます。(物件カテゴリの子カテゴリがあれば、予め登録しておいてください。)
※ヘッダ項目は必須です。1行目に設置してください。
※画像ファイルはそれぞれ別で 管理画面->メディア で登録してください。日本語ファイル名はNGです。また違う物件で同じファイル名にならないように命名してください。
※画像ファイル名は一意(ユニーク)で半角英数字で(「_」や「-」はOK。ファイル名内にはスペース無し)で作成し、CSVの画像項目のファイル名と合わせてください。
不動産汎用CSVプラグイン利用方法
管理画面 ツール →「汎用 物件CSV取込み」をクリックしてください。

※「汎用 物件CSV取込み」は「import」権限があるユーザーだけ使えます。(管理者、物件管理者)
インポート時に「下書き」として登録 にチェックを入れると、CSV項目の[ステータス]は無視され、全て「下書き」状態で取込む事が出来ます。
物件番号重複処理では、既に同じ物件番号の物件がある場合「上書き」「スキップ」のどちらかにするか選択してください。
「ファイルを選択」ボタンで インポートするファイル(CSVファイル) を選択してください。
※物件画像ファイルはそれぞれ別で 管理画面 → メディア で登録してください。日本語ファイル名はNGです。また違う物件で同じファイル名にならないように命名してください。
物件情報CSVダウンロード
現在登録している物件情報をCSV形式でダウンロードできます。

管理画面の ツール →「不動産プラグインツール」 又は ツール →「汎用 物件CSV取込み」より種別を選択して送信ボタンを押してください。
ダウンロードしたCSVファイルは、そのまま「不動産汎用CSVプラグイン」でインポートできます。
※CSVを変更したり、記事(本文)欄にいれたコードによっては正常にインポートできない場合があります。
カスタマイズ
CSVインポートは現在ログインしているユーザーが物件所有者(post_author)になります。
複数の人が別々のアカウントで物件を入力している場合、物件番号が同じ他の物件所有者の物件があった場合、(上書きするにしている場合)上書きし物件所有者(post_author)も現在のユーザーに変わります。
※「不動産物件管理者プラグイン」を導入すると物件をユーザー(物件管理者)ごとに分離することができます。
不動産物件管理者プラグインを使わずにCSVインポートの際に、物件をユーザーごとに分離したい場合は 以下のコードを my-pluginに追記してください。
/* * post_author Separation * * If you want to separate properties by post_author * ver6.2.1 */ add_filter( 'fudoucsv_general_post_author_separation', '__return_true' );
※同じ物件番号の物件があってもユーザーごとにインポートされます。
ご注意
- 不動産汎用CSVプラグインは 「不動産プラグイン」用の専用プラグインです。
- 他社のCSVデータはインポートできません。
- マルチサイト機能には対応しておりません。単独でご利用してください。
- 不動産汎用CSVプラグインの利用で、CSVが取込めなかったり 物件データーが壊れてしまっても nendeb はいかなる責任も負わないことと致します。
- 不動産汎用CSVプラグインは、IE11以下 は非サポートです。
- 不動産プラグインシリーズやサービス 及びnendebサイト情報をご利用上の損害等に関して、nendebはいかなる責任も負わないことと致します。
- 提供するプラグイン、デザインテーマ、各種サービスは全て利用規約に基づきます。ご試用またはご購入いただきました時点で利用規約に同意したものと致します。
【重要】
不動産プラグインシリーズでは WordPressのバージョンアップ対応やプラグインの仕様変更・バグ修正・路線駅追加変更、サーバーの仕様変更(phpのバージョン等)対応等で順次バージョンアップしています。バージョンアップやサポートは不動産プラグインシリーズ購入者以外はできませんので「不動産汎用CSVプラグイン」はサイトを運営する不動産会社 又は サポートしているWEB業者が購入するようにしてください。
57,200円(税込)不動産汎用CSVプラグイン お支払い・ダウンロード
無料版シリーズ用 v6.8.2

WP 不動産オンライン へ移動します。
※ 年間ライセンス(無料版) 17,160円 (15,600円 + 消費税10%) はこちらから購入できます。
※【無料版とPro版の違い】「 不動産プラグイン(本体)の無料版とPro版との違い」
Pro版シリーズ用 v6.9.0

WP 不動産オンライン へ移動します。
※ 年間ライセンス(Pro版用) 17,160円 (15,600円 + 消費税10%) はこちらから購入できます。
こんなエラーがでる場合 Q & A
■ある程度、読み込み後、止まってしまう。
上書き物件が多い、サーバーに負荷がかかっている等の理由で タイムアウトした可能性が高いようです。
1回のインポートする物件数を減らして分割してインポートして頂くか、サーバー側で「set_time_limit」を上げてください。
■CSVの項目の画像名にファイル名を入れてインポートしている際、「画像ファイル名」自体は取り込まれているが、サイト上画像が表示されない。
CSVはテキストファイルですので画像ファイルは含まれません。
WordPressのメディアアップロードで対象の画像を登録してください。
※日本語ファイル名はNGです。画像ファイル名は半角英数にして、他の物件と重複しないような名前をつけてください。
■【インポート中止】 ※CSVのフォーマットが違います。 と表示されてインポートできません。
■【インポート中止】※各項目はダブルクォーテーション(“)でくくって下さい。 と表示されてインポートできません。
必須の項目が抜けているか、データーが正しく読み取れない場合が考えられます。
ヘッダへ項目の確認と、項目・データーをダブルクォーテーション( ” )で全て 囲っているか確認をしてください。
■以下のメッセージが出て路線、駅だけがインポートできませんでした。
①[物件番号:[xxxxxxxxxx] 〇〇〇〇(路線名) が見つかりませんでした。
②[物件番号:[xxxxxxxxxx] 〇〇〇〇駅が見つかりませんでした。
①②最新の路線駅データになっていません。
「不動産データベースメンテナンスプラグイン」を使って最新の路線駅データにアップデートしてください。
②最新の路線駅データでも表示される場合は、不動産汎用CSVプラグインが駅名変更に対応していない場合があります。
最新の「不動産汎用CSVプラグイン」にバージョンアップしてください。
■以下のメッセージが出て一部の物件が上書きでインポートできませんでした。
同じ物件番号(xxxxxxxxxx)が〇〇件ありましたのでこの物件はスキップしました。
どの物件を上書きしたらいいのか判らないので中止しています。
該当の物件を確認して1つになるようにしてください。







